<   2018年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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朝一

姪を誘って話題の「焼肉ドラゴン」を観てきました、それも朝1番目の興行!、朝に映画を見るのは思いっきり久し振りです、毎日新聞の批評が面白かったのと、たまたまテレビで見たバラエティーで家の近くの海老江の小さな焼肉屋へ、主演の真木よう子と井上真央が来て出ていたのがきっかけ


期待以上の出来たストーリーでハラハラドキドキでさらに泣かせます、映画は戦後日本に無理矢理連れてこられた在日の家族の焼肉屋のお話、場所は伊丹空港近くだから昨年から国を騒がした国有地払い下げの森友学園のあたりだろう


強烈なエネルギーの在日の韓国の人の葛藤と差別が強烈、少しだけまともだったのは朝鮮戦争で腕を落とし焼肉屋で子供を育てたお父さんぐらい、舞台役者のキム・サンホさんの演技が絶品、もちろん真木よう子の初めて見たシリアスな演技も、「花より団子」イメージが未だに残る井上真央の迫真の演技も素晴らしく、大泉洋も自分から出たいと言ったぐらいで、今までの彼のイメージはみじんもないぐらいのはまり役


在日の役者さんは当たり前だが、日本の俳優の韓国語がこれまた皆さん上手くて違和感なく、2時間ちょっとの映画を息も殺さず見入っておりました


沢山の韓国の人が日本にやってきたもう一つの理由が1948年の済州島の虐殺事件、調べて再確認したのだが丁度李承晩時代で島民の蜂起に対し島民の五分の一にあたる6万人が虐殺され、村の70%が焼き尽くされるという痛ましい事件がありました


その後朝鮮戦争へと続いていきました、映画はその時代から1970年の万博の時代へと続いていきます、丁度私の人生と同じ時代を映画は駆け抜けていくので余計にリアリティを感じた次第


丁度昼前に映画が終わったのでお隣のナビオでお食事、映画の余韻で韓国料理のお店に、スンプドゥがメインのお店でしたが私の大好きな冷麺があったので予定変更、何と麺を豆乳スープに浸して食べると言う物、途中でコチジャン?やレモンをかけて味を変えながら戴きます、最後に豆乳スープを全部麺の器に入れて完食

今まで味わったことの爽やかな味付けで絶妙でしたが、後で結構ニンニクが入っていたのを知りました、食後阪神の新しくなったフードコート散歩、イカ焼きに4、50人並んでいたのにはびっくらこ





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by push-pull | 2018-06-30 08:54 | イベント | Comments(0)

注文間違い

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如雨露と漏斗

新聞の天気予報は曇りだったのに朝から雨、恒例のお散歩は中止と相成りました

庭の植木鉢に猫草の種を植えた、もう3回目で最初は室内で発芽させてから庭に出していたが、今回は最初から庭で


ジョウロは持っていたのだが小さいのが欲しくなり、商店街の百均に飛び込み注文して出てきた商品を見て自分の言い間違いに気付いた、そう!ジョウロとジョウゴを言い間違えたのであります、買ったのは写真のピンクのゾウさん如雨露


下の写真が如雨露の写真を撮ってから3日目、我が家のマイマイが猫草の育つのを見守っております、草ってものすごく育つのが早いですね

少し手間だが、種から育てるとポッドの猫の草より費用は十分の1以下ぐらいかな、おまけにいらない入れ物が増えません


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by push-pull | 2018-06-29 07:29 | 私事 | Comments(0)

西成さんぽ・・・余録

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看板

まさに落語か演歌の世界のようなコピーである、私はこの手の内容は苦手で読むと恥ずかしくなる、お寺の教訓ポスターや相田みつおの文字も同じで、ダイレクトな内容はどうも無理(笑)

ただこれが工事現場のフェンスが書かれているところが意外で、手書き文字のペイントが楽しい


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こちらは前からある看板で笑うしかない!西成以外では不似合いでちゃんと落款のペイントまでありデザインされております、「ディープ大阪ストリート」と自分でアピールするのも大阪ですなあ〜


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ここは見たときは意味不明のスペースで、シャッターにわざわざ仮名文字でシャッターと書かれていたの不思議、「釜が崎芸術大学」と大上段の看板が凄い

滞在者の文字で気づいたのだがどうもここは最近話題のホステル!では無かろうか・・・ちょっと覗きたい気分です





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by push-pull | 2018-06-28 09:02 | 写真 | Comments(0)

西成さんぽ・・・之下

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居酒屋

今日も昨日の続きです、新今宮から南側の商店街を動物園前1番商店街2番街商店街と言うのを地図を見て初めて知った、駅前の立ち飲み屋は夕方から満員、このあたりは私の住む野田阪神も同じですが店の数が圧倒的に違う


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夜歩くと解るのだが、商店街を含め横の路地もカラオケ屋さんだらけ、間違いなく数十軒がひしめいている、昔と違って通信システムが安価で利用できるようになったからだろうか


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お店のキャッチコピーがダイレクトで笑ってしまう、このまま南下すると飛田本通りと名前を変え遊郭の飛田新地へと続きます、途中に今も大衆演劇の小屋があり前に観に来たとき、お客さんのおひねり万札の量に圧倒された記憶があります


下は動物園前の商店街入り口にある居酒屋「成田屋」、以前ジャンジャン横丁のイベントがあったときや、ギャラリーでグループ展をしたときいつもこのお店来ていました、この日はここで缶ビールを友達と飲んでからご帰還と相成りました


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by push-pull | 2018-06-27 08:43 | 写真 | Comments(0)

西成さんぽ・・・之中

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ホテル

今日は昨日の続きです、萩ノ茶屋あたりにはホテルが多数あるのだが、その値段はビックリするほど安い、最近は建物をリニューアルして外国人観光客相手のホテルも増えてきたがそれでも安い


一番安いところは俗に言う蚕棚で個室ではないのだが、今日の値段だと個室だと思われる、私の友人が一時利用していた時に、俺の泊まってるとこ高級やで~っと言っていたがそれでも千円台


今日の写真の宿泊施設も、1枚目が一泊八百円で1週間四千円!、写真を拡大したら広い4畳の部屋が千二百円で冷暖房冷蔵庫付きでした、2枚目が少し高くて1泊千百円で一月三万六千円でテレビ冷蔵庫エアコン付きです、昔出張で東京へよく行っていたが一番安いビジネスホテルでも優に六千円は超えていました、ベッドとシャワートイレだけの狭い部屋


下の写真は我が家のようなお家・・・、下足箱が入ったところに置かれていたのでここも宿泊施設と思われます


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by push-pull | 2018-06-26 08:48 | 写真 | Comments(0)

西成さんぽ・・・之上

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萩ノ茶屋

地下鉄動物園前はジャンジャン横丁や通天閣に大阪市美術館に動物園に、JRと南海の新今宮駅が直ぐ側にある、しかしこの9番出口は南の端っこで新今宮と300mほど離れております


この出口から出たのは、昨日アップした美穂蘭さんのライブがあった難波屋へ行くため、ここ萩ノ茶屋は西成のど真ん中で昔の地名で言えば誰でもご存じの「釜が崎」


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地上出たときの交差点なのだ私の住む福島区と違う、一つは写真に写っている自転車が3台とも交通違反、そして向こうのビルの所に座る人が数人、この日は出会わなかったが路上宴会は普通の光景で楽しそう


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萩ノ茶屋南公園と言うより三角公園へ行く途中に何故か空き地があり花が一杯、花の上にぬいぐるみが一杯乗っけられているのだがその人形全部がお酒を持っております、ピカチュウは缶ビールで写真のクマさんは一升瓶をラッパ飲み、この日もおっちゃんがフェンスの中に入り植木の手入れをしておりました


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以前はジャンジャン横丁あたりの路面でもこんなシーンがよくあり、私でも少し緊張して歩いていたのだが、今ではジャンジャンの串カツもすっかり有名になり観光名所として綺麗になっております、その頃はその日の新聞や靴片方だけとか色々売っていたんやけどなあ


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by push-pull | 2018-06-25 09:04 | 写真 | Comments(0)

久し振りの美穂欄ライブ

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難波屋にて

彼女の歌を聴くのは昨年末以来、ライブハウス?の難波屋は普通の立ち飲みの居酒屋、下に写真があるが「えっ?」と思われたでしょ、カウンターで酒を呑む人の後ろを通り過ぎて奥へ入ると20坪ほどの小さなスペースがありそこがライブ会場


結構繁盛しているようで色んなライブをやっております、今回のライブは久し振りのCD記念ライブでした、オリジナルの曲と一緒に最近は演歌をカバーしたりしてお客さんの乗りも高く盛り上がります


相変わらず歌唱力は抜群で声に太さが出てきたみたい、ベテランのベーシストとハープ奏者をバックにブルースありロックあり演歌ありと盛りだくさん、もう彼女の歌を知ってから10年以上になるかな


宮崎出身の彼女は宮崎弁の歌もあり楽しい、昔は倶楽部で歌ったりストリートで唄ったりしていた時代もあったりと・・・、今はこうしたライブを含めいろいろなイベントに積極的に参加しているようです


ちなみに彼女のブログは

http://www.geocities.jp/miholan78/miho_ran.html

ライブスケジュールも載っております


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by push-pull | 2018-06-24 08:53 | Comments(2)

地震の忘れ物

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もう5日目なのに

早朝の散歩中に公園で地震に遭った話を書いたが、我が家には今でもその名残が至る所に、今日の写真は仕事場で気づいたのは2日目、その日に気づいたのは棚から落ちたガラスの置物とか額あたり、額の方はガラスが割れていて直ぐにお掃除


そのあとは土壁のコーナーが至るところでほんの少しだけ欠けて落ちていたり、扉を開けると中の物が落ちてきたりと、今でも見つけております


神戸の時はもっと凄く、家をかたづけるのに2ヶ月ほどかかりの屋根の葺き替えや壁の補修などで僅かな蓄えがすっからかんになったことを思い出します、私は余り動揺しない方なのですがこの手の揺さぶりは結構長引き落ち着きませんね


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by push-pull | 2018-06-23 07:39 | Comments(0)

テレビで映画鑑賞

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「オリオン座からの招待状」

昨日銭湯から戻り夕食の支度をしてから晩ご飯、見たい番組も見つからないのでなにげにサンテレビ、丁度映画が始まったところで出ていたのがなんと宇崎竜童!、新聞のテレ番を調べたら「オリオン座からの招待状」という映画


晩ご飯を食べながら2時間弱の映画を最後まで鑑賞いたしました、今日の写真はネットから拝借した物ですが映画の宮沢りえが華奢で美しいのであります、映画の方は「ニューシネマパラダイス」を思い出させる古い映画館のお話でした、映画館で上映される映画がなんと阪東妻三郎の「無法松の一生」、調べたら1943年、最もストーリー的にはリバイバル上映なのでずっと後、私が知っている無法松の一生は勝新太郎主演でした


戦災孤児で押しかけ就職する若者が加瀬亮で初々しい、他の役者も知った顔ばかり、何十年も経った後この映画館が閉館するときに掛かる映画もこの無法松の一生でお涙ちょうだいシーンです


宇崎竜童が吸っていたタバコが缶入りピースで私と同じ、使っていたライターがどちらかというと婦人用のロンソンとよく知る物が沢山登場いたします、ちょっと不自然だったのが節約のためにショートピースを宮沢りえ半分に切ってしまう場面があったのですが、私たち庶民には缶入りピースは高級タバコ、節約するなら新生やバットなど半分ぐらいの値段のタバコが一杯合ったのですがね、色んな国のタバコを吸った記憶がありますが缶入りピースは世界で一番旨い、でももうタバコをやめて20年以上になります


2007年上映されていたのですが知りませんでした、舞台は京都で宮沢りえの京都弁が可愛いのであります、映画を見ていて時々経験することがあるのですが、それが次のシーンが予測されたり思い描いた絵と同じだったり


昔安部公房原作の「燃えつきた地図」を見たときもあったのですが、本を読んだときに作り上げた部屋のレイアウトが、映画で同じで驚いたのを思い出した、オリオン座も蛍を追いかけた時に予想したその後のストーリーがピッタリと重なってしまったのですが、他のカット割りも予想通りのシーンが一杯、これが良いのか悪いのか甚だ問題です


宇崎竜童を映画で見るのは初めてかな、デビューしたてで人気が出始めた時のダウンタウン・ブギウギ・バンドのライブを見たことがあるのだが、その時から彼の演奏は格好よかったのであります


同じ時間帯で放映していた岡村君と松雪泰子の海を守るサンゴの養殖のお話だった「てぃだかんかん・・・」も良く出来たお話でした
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by push-pull | 2018-06-22 09:46 | 私事 | Comments(0)

「冗談漫画364」

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イヌクロ

久し振りに会ったミニチュアダックスのマーガレット、かなりご高齢で大病を患ったのだがまた元気に、お嬢様犬でブランド物の首輪に、冬はドレスに着物と季節に合わせて着替えている


今回はカラフルな服だったが「?」、よく見るとユニクロならぬイヌクロ!、面白かったので採集いたしました、レイアウトも同じで書体も同じ、違うところが色が白地に赤文字と反対になっていたぐらい


調べたら九州にあるドッグサロンの「イヌクロ」さんが作っているみたいだがよく似たサイトが一杯ありました、ユニクロが作るはずは無く、ここまでパロって大丈夫なのかと心配しております



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by push-pull | 2018-06-21 09:19 | 写真 | Comments(0)