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たてよこ

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日本語って面白い
子供の頃からの習慣とは恐ろしい物で、上のトラックの車体の文字を見たとき一瞬途惑った、何時も思うのだが何故車の右側の文字は右横書きにするのだろう?

それも列車並みに長ければ判らぬもないが、この長さでしかも停車中、戦前までは右横書きが普通だったのだが、戦後の教育では左横書きに統一されている

世界では今もアラビア語やヘブライ語は右横書きですが、一番凄いのはモンゴル語は世界でも珍しく左縦書きを使っております、もちろん日本の縦書きは右縦書き

縦書きと横書きの両方使える国は珍しいのではなかろうか、パソコンの進出で圧倒的に横書きが増えてきたが、いわゆる小説は今もずっと縦書きである、活字だと横も縦も余り問題はないが、手書きだと日本の文字が縦書きであることを再認識いたします

書道の世界では字数の少ない看板は別にして全て縦書きと言っても良いのではなかろうか、しかし人間の目は横に二つ並んでいるので、理屈で言えば横書きの方が追っかけやすいと思われます

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上の写真の橋の名前、直ぐに読めましたか、どちらも以前このブログの八百八橋シリーズで取り上げた橋だが、今朝の散歩で再撮影いたしました

上の「昭和橋」は土佐堀川から木津川に変わった最初の橋で、下のが堂島川の最後から三番目の「堂島大橋」
by PUSH-PULL | 2014-01-21 11:03 | ご託&うんちく | Comments(0)

粉ァ〜ゆき〜♪

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豪雪ならぬ小雪
昨日の早朝徘徊、中之島に入ったとき雪がパラパラと降ってきた、余りにも小さいので撮影をあきらめていたのだが、歩いていると少しずつ雪が大きくなってきたので撮影敢行

降る雪の写真は難しい、最低限背景が暗くないとだめ、何枚か写したが雪は何処へやら、堂島大橋にさしかかったときちょうど朝日が差していたので逆光でシャッターを押したらかすかに雪らしき形が・・・

ちょうど真上にカモメが飛んできたので、撮影したら雪の姿は一切無し

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by push-pull | 2014-01-20 09:24 | 写真 | Comments(0)

新平家物語を観ました

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今年1回目
浅野潜さんと映画を楽しむ会は、溝口監督の雷蔵映画で1955年の「新平家物語」、ご存じ吉川英治の歴史小説の映画化である

見てびっくりしたのはセットの豪華さと人の多さでいわゆる大作である、この時代はこれが普通だったのかも知れないが違和感を感じたのは、美男子市川雷蔵の眉の濃さ、あり得ないほど濃くタケシのキャラクターを思い出すぐらい

ストーリーは粗末に扱われる武士社会の平清盛と比叡山と貴族との軋轢、清盛の嫡子が伏線にあり、そう言えば今も芸能ニュースで連日DNA鑑定が話題になっておりますなあ

清盛の母親である小暮実千代演じる平泰子が胸元もあらわな着物が色っぽすぎで大胆そのもの、時代劇ながらチャンバラシーンは少ない、クレジットに著名な俳優が良い杯出ていたのだが、古い映画なのでなかなか判りません

あとで教えて貰ったのが中村玉緒で、久我美子の妹役で出ていたのですが全く気づきませんでした、左上の写真で奧の女の子がそうです

浅野潜さんの話によると、溝口監督の現場は何時も緊張感が一杯だったそうです、だめ出しの時もう一度と言うだけで、ああしろこうしろとは言わなかったので取り直しが多く大変だったとか

古い映画ですが脚本もしっかりしていてなかなか見応えのある映画でございます
by push-pull | 2014-01-19 09:38 | イベント | Comments(0)

初めての駅

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土山
仕事で明石のまだ向こうの土山へ行ってきました、東西線線→東海道線→山陽本線、各停→新快速→各停と乗り換えて

ネットで時刻を調べてから家を出たのに、初っぱなの海老江駅で事故か何か知らないが電車が遅れ、尼崎乗り換えからのダイヤが無意味になった(笑)、でも本数が多いのでさほど待たずに土山駅へ

目的地は兵庫県立考古博物館、少し遅れたので現地へはタクシー乗車、帰りは余り遠くなかったので徒歩

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笑ったのは新快速で西明石まで行き各停に乗り換えたのだが、電車の扉が押しボタン式で自動では開きません、よく行く富山当たりでは当たり前の光景なのだが、山陽本線でもあったとは

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仕事も1時間弱で終了、帰りの最初の橋の欄干が楽器になっていて、シロフォンと同じバチで叩くと「この道」が演奏出来るようになっております、博物館のある大中遺跡から土山駅まで、オシャレな「であいのみち」があり、天気もぽかぽか陽気で散歩には最高でございます
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駅周辺でお昼をと思ったが、私が乗り降りした南側は食べ物屋さんの影も形も見あたらずで食べずにがまんして帰宅と相成りました、帰ってから思いついたのだが明石で下車して魚棚市場に行けばよかったと・・・調べて判ったのだが「魚棚」ではなく」「魚ん棚」だそうで、読み方も「うおんだな」だったことを今日の今日まで知らなん棚〜
by push-pull | 2014-01-18 09:20 | 私事 | Comments(0)

陽だまりののらら

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ねこづくし
劇作家の別役実氏のエッセイに「○○づくし」と言うシリーズ物があり、全部読んだ訳ではないがどれも面白い

私は女房も子供もいないが、生活の中にはいつも子供の頃から色々な物が生き物が存在する、ピークは京都時代で家も大きなこともあり雑種の犬2匹に、ネコが三毛1匹、ペルシャ2匹、シャム1匹という多さで、トイレが大変でございました

今もネコ2匹が同居していて、朝とご飯時は必ず私にからんで参ります、朝の散歩に出かけるときのカバンにはカメラはもちろん犬とネコのおやつが入っている

町で見る犬には無意識に声を掛けてしまう、飼い主によっては変なオッサンから声を掛けられて迷惑かも知れないが、動物好きの飼い主なら間違いなく応対してくれる

私がシーズーを飼っていたとき、何時も私を見ると吠えるミニチュアダックスがいたのだが、半年がかりでなんとは触るようになりおやつも食べてくれるようになりました、犬が吠えるのは大半は飼い主の躾にあるようですね

もう一つは「○○ちゃん」は大好きだが、動物そのものがさほど好きでない飼い主がこれまた問題で、他の犬とスキンシップすることはなく対応が難しい

何時も訪れる公園ののらら達の日向ぼっこを写したのだが、どのネコも立派でこれがのららと思ってしまいます、たまにはネコ写真だけも有りかなとアップしました、モニターで見ると朝日の色は日中と色温度がまるで違うことがよく解ります、そのお陰でほっこりしたりして
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by push-pull | 2014-01-17 08:01 | 写真 | Comments(2)

大阪市内で凍結注意とは

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やっぱ冬なんや
「凍結注意」のハリガミが、こんなの市内で見たのは初めてではなかろうか、不思議なことに土佐堀川の写真の端立蔵橋や湊橋や土佐堀橋には張られているのだが、堂島川の船津橋や堂島大橋にはなかった

隣同士の川で元はどちらも大川、ひょっとしたら区割りの問題で私の住む福島区は無視したのかも(笑)、大阪市内で橋の凍結を見ることは皆無に違いが、橋の上は他の場所より凍りやすいのは確かですね

川上から黒い点が近づいてくる、コンデジのIXYをセットして望遠気味に撮影、数羽づつ固まって飛んでくるのを殆ど当てずっぽうでシャッターを押した、あとで確認したら何枚かは空だけの写真でした

首の長さと黒色で川鵜で間違いないと思われる、普段は土佐堀川のパイプラインの上で何時も見かけるのだが、まとまって飛ぶのを見たのは初めてである、どこから来たのか判らないが川上から川下へ、50羽ほど飛んでいきました
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by push-pull | 2014-01-16 09:16 | 写真 | Comments(0)
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何処まで落書き?
早朝散歩で見つけた落書き、落書きの中にまともなイラストが入っているのだが、描き手が複数で色々な落書きパターンがあり、落書きの寄せ書き状態

最近の落書きはもっと広い場所に書かれた物が多いのだが、ここのはどちらかというとスケッチブックサイズなのだ

若かりし頃は酔っぱらっていたずらをしたことがあるが、今から考えると軽犯罪に近いものありましたなあ〜、なんだろうねこの人の迷惑を顧みず悪さをするのは、一種の快感とちっぽけな冒険心をくすぐるのに違いないのだが、もちろん後味の良い物ではなくずっと悔いが残る

冒険ってやっぱり植村直己クラスを言うのであって、このレベルはまさにしょうもない犯罪行為なのですな、尾崎豊の歌詞はまさにそのものずばりで、NHKではまず無理

ここんとこやっとこさ冬らしい温度になりました、大阪の氷って軟弱ですが、アメリカでは素手でiiPhoneを触ると冷たすぎで手が引っ付いてしまうとか、こうなると大騒ぎですな、アメリカは燃料費が結構安いが日本は馬鹿高く家計をもろ直撃しております、これもひとえにアベノミックチュのお陰でございます
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by push-pull | 2014-01-15 09:03 | 写真 | Comments(0)

50年前のヨシダミノル展

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私の師匠です
我が家から歩いて行ける莫大小会館の1Fに「ラッズギャラリー」があるのだが、先週末からヨシダミノルの「Around1964」が始まった、オープニングにヨシダミノルをよく知る清水忠さんと河原林美智子さんのトークショーが合ったので参加

ヨシダミノルは私が大学時代に知り合い、そのまま彼のアトリエに出入りするようになり、呉服の染色を手伝いながら、彼の作品を作るのを手伝っていた、彼は2年前に亡くなったのだが、私も10年近く住んだ京都九条山のアトリエを彼が作って50年という節目で開かれた展覧会で、作品もその頃に作られた物ばかり

私が彼のアシスタントになったのはそのあとで、彼がアクリルを使った立体作品を作り出した頃で、現代美術の世界で脚光を浴び、また具体美術協会の会員としても活躍していた

私にとってのヨシダミノルのアトリエとの出会いは余りにも衝撃で、建坪が100坪ありその半分の50坪がワンルームのアトリエで、天井も6m以上ありました、しばらくして半年で帰ってくるからと彼が家族と渡米したあとも、私が生活しだしたのだが戻ってくるのに10年近く

彼が生活していた頃から九条山のアトリエは一つのサロンとしての存在し、色々な著名人が訪れ私の交友関係も一気に広がっていった

しかし私自身が現代美術から遠ざかって行った時期でもある、一つが木村氏を手伝って始めた京大西部講堂の「MOJO WEST」のロックコンサート、ロックのお陰で裕也さんを初め日本の多くのロックミュージシャンとも交流が始まり、美術と音楽で出会った人は数知れず、その始まりがヨシダミノルさんだったのです

トークショーのあと、パーチーだったのですが少しだけ戴いて、友人と福島徘徊、1軒目は満員で断られ、直ぐ近くに生ビール180円の看板を見つけ突撃、大分の唐揚げのお店でアテはどれも美味しかったのですが、店員がほぼ全員ヤンキーで最悪

ほろ酔いではしご酒、歩いていると三叉路に立ち飲みやさんがありカウンターの中にお姉ちゃんの姿、磁石で引っ張られるように突入、明るいお店で働いている娘も明るい、値段もリーズナブルで立ち飲みやさんにしたら珍しく肴のメニューが豊富でございます

話していて判ったのだが、カメラの例会のあと寄っていたミナミの立ち飲みバー「ちょってりあ」で働いていたことがあるとで驚きました、大阪のノリで記念撮影、近くにこんなお店が出来ていたとは知らなんだなあ

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by push-pull | 2014-01-14 09:20 | アート・デザイン | Comments(4)

早朝洗車

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ちみたいのに
昨日と違って今朝は結構冷え込んでおります、何時ものように橋を二つ渡って下福島公園へ、公園に入ると真っ赤なダウンを来た女性が水飲み場の横に自転車を停めなにやら

近寄ってみると、この寒い朝に自転車の洗車をしているではないか!、しかもバケツにゴム手袋にブラシに洗剤に油落としのスプレーと本格的、しかも女性なので珍しい、自転車はPeugeotのクロスバイク、珍しいフレームデザインで高そうやなあ

この手のチャリンコは回転部分の防水が行き届いているので、洗剤を使った水洗いが一番、もちろん乾いたあとの注油は絶対必要ですが

自転車好きの私でも、こんな寒い朝早くに洗車をすることはない、急にお出かけでもすることになったのかしら、なんと言っても一番驚いたのはここは公園と言うこと、生活事情がマンションとか自転車を洗う場所がない環境だとしても、それは凄いことです
by push-pull | 2014-01-13 09:46 | 写真 | Comments(3)

茶筅を買いました

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久しぶりの点前
冬になると無性に抹茶を飲みたくなる、姉がやっていたこともあり一通り道具が揃っているからで、なかなか一から道具をそろえては大変である

高校時代に興味本位で習ったことがあるので、少しだけ作法を今も記憶しております、近くの商店街に子供の頃買いによく行かされたお茶屋さんがある、親父が一種の抹茶中毒で飲まないとあくびが出ると毎日自分で点てて何杯も飲んでいたのだ

この盆はその時からの物で考えれば形見と言うことになる、子供の頃は量り売りの抹茶を匁単位で買っていたが、いまは30g単位、値段も数百円から何千円まで結構幅が広い

点ててみたのだがいまいち泡がきめ細やかでない、ふと茶筅が古いことに気づいたのだ、2回目の抹茶購入の時に茶筅も買うことにした、一番安い物でも1550円で、先の本数が多くなればお値段がドンドンと高くなる、で、一番安いのを購入

早速3時にきな粉ならぬあんこのあべかわを作り、抹茶を点てて頂くことに、下の写真を見れば解るように見事なぐらい細かく泡立ち、味も美味しく至福のひとときに相成りました

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by PUSH-PULL | 2014-01-12 09:04 | うまいもん | Comments(0)

公園ののららちゃん 良い顔してます


by PUSH-PULL