<   2010年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

清涼写真にどうでしょう

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雪景色再び
数日前まであれほどヒンヤリしていたのに、急激に温度が上昇した、いったん片付けた長袖も再登場したのだが今度こそ仕舞って良いのだろうか

ノートに入っている膨大な枚数の写真を、外付けのHDに移動中にこの冬に富山に出かけたときの写真が何枚か出てきた、アップしていなかった富山の冬の砺波平野の夕焼けを・・・少しは涼しさを感じて戴けましたか

GWも富山に行けずじまいで、長い間旅行をしておりません、デザイン事務所時代はドサ回りの展示会の仕事に携わっていたので、年中あっちゃこっちゃ行っていたのだが今は昔、パスポートもカビが生え期限切れかけ寸前でした

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こちらの写真は、只今実験中の針穴写真の初の夜景、出来上がるまで案配がよく判らないところが面白い、昔のカメラはみんなドキドキしながら絵が出てくるのを待っていたのだろうか
信号の色がおかしいと思ったら長時間露光の間に赤黄青と全部写っている、ニコンのシャッター速度は最長30秒まで、それ以上はバルブになるので時計が必要になってくる
NikonD70 針穴0.2mmのつもり F232 シャッター30秒

<もさくとまいまい>模作と舞々が我が家に来たのが去年の七月、やって来る一月ほど前に保護されたので丁度満1歳になる、あっという間の1年ですが写真を見ても判るようにすっかり大人、犬が居ないのがちょっと寂しいのですが、家で色々な動物と一緒に生活するのは非常に楽しくもあり和みます
二匹は同じように生活しているのに正確も体重もまるで違う、共通していることは私と同じで人見知りすることかな
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by PUSH-PULL | 2010-06-10 08:36 | 写真 | Comments(4)
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中性脂肪って?
予想通りというか期待通りというかやっぱり血液検査で引っかかってしまった、中性脂肪は一度投薬で下がったのだが薬を中断したらまた元に戻ると言う自己管理に失敗
コレステロールの血液検査は朝の飲食「可」なので助かる、もっともそれだけ数値も高くなるのだが、昨日の血液検査で中性脂肪の数値が239(参考値30〜150)と上昇、善玉のHDLと悪玉のLDHは基準内に収まっているのだが、危険目安とされる倍の数値以上になっていた

そもそもの医者通いの発端の肝炎の方は今は薬も何も飲んでいないのだが、γ-GTPが66(参考値は10〜47)とまずまずの数値でホッとする

と言うことで1日1錠で今日も元気で副作用の「クレストール錠」をまた飲むことになってしまった、前回飲んだときは劇的に効果があったので、今回は1錠5mgから2.5mgと半分に軽減されたが飲む期間が3ヶ月、どんな薬でもそうだが薬物で数値を下げるというものには副作用が伴う、このクレストール錠も吐き気・倦怠感・食欲不振・痒い・しびれ、など色々あるのだが前回はほとんど副作用無し、もっともインターフェロン経験者として自殺者も出るという強烈な副作用を経験済み

以前は長期間の薬は出してもらえなかったのだが、いつの間にか変わったようだ、薬事法?かなにか知らないが事あるごとに変わっていて面食らうことがある、一番は病院で薬を出さなくなったことだろうか

現在の私の主治医は食事療法の他に歩くことを勧める、主治医本人が土日には3万歩ほど歩き普段でも1万歩前後歩いているそうな、負けてられません

朝の散歩はこのまま続けるとして、またぞろ台所の冷蔵庫にコレステロールが多く含まれる食品表を貼って毎日見ることになるんやねえ〜、外食しない生活なのでコントロールはすぐにでも出来るのが有り難い、ちなみに牛肉だのバターだのクリームだの明らかに多そうな食品は判るが、えっ?って思うのが
・スルメ
・シラス
・タコ
・エビ
・鮎
・玉子
・たらこ
・肝類


嬉しいことは私が読んだ本によると適量のお酒は善玉のHDLコレステロールを増やすと書いてありました、適量とは1日に
・ビール中瓶 1本
・日本酒1合
・焼酎0.6合
・ワイン 200ml
・ウィスキー ダブル2杯(50ml)

結構量が多いのに驚かされるが、だからといってこれ全部飲んだらあきまへん、さらに週に1,2日の休肝日を設けること、さあ中性脂肪を下げるために皆さんご一緒に頑張りましょう!

コレステロールを下げるをネットで検索したら、大半がろくでもない高額サプリだのあれだけ騒がれたのにまだエコナを勧めていたり、まともなサイトがほとんど無いのには驚かされる

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<八百八分の百五十四と百五十五橋>前にアップした五個井路と六郷井路の川がポンプ場のところで合流してから寝屋川に合流するのだが、その十数メーターの間に連続して架かっている「徳庵南小橋」と「徳庵下小橋」、写真の橋は徳庵下小橋で、南の方は写っておりませんな
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by PUSH-PULL | 2010-06-09 08:44 | 私事 | Comments(0)
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でっか!
朝早く、長い髪をなびかせてとんでもないスピードで走る女性を見た、何思う

今時木蓮の花は咲くわきゃない、ましてやこんなにでかくはない、と思ったら「泰山木」の花でした、大きさは20センチより大きく真っ白で豪華である

そう言えば昔、60年代に労演というものに入っていたのだが、その時に観た民芸のお芝居に小山祐士作の「泰山木の木の下で」がある、宇野重吉演出で北林谷江主演の原爆問題を扱った見応えのあるお芝居でしが、長い間お芝居というものを見ておりません

2枚目のど派手な花は月下美人の仲間の「クジャクサボテン」で、こちらも10センチ以上ある、サボテンでもあのトゲトゲはなく月下美人と違って昼間でも咲いているのでこうして撮影出来ました

見た目美しても、ここまで大きくなってしまうと、普段見なれていないからか抵抗感が生まれてしまう、これは私より背が高く足の長い美人に遭遇したときにも言えることで、なかなかお友達になれないのだ

まもなく我が家の月下美人も咲く季節になるのだが、まだ蕾も出ておりません

今日はこれからコレステロールの検査があり、病院オタクとしては楽しみです

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<八百八分の百五十三橋>このあたりになると地図でもよく判らなくなってくる(笑) 小さな橋で「十六個橋(じゅうろっかばし)」大阪中心部の橋はすべて「はし」なのだがここは珍しく「ばし」の表記

すぐ横に「徳庵揚水桟場」なる寝屋川から水路に水をくみ上げるポンプ場がある、立ち入り禁止のポンプ場のすぐ横に個人宅らしい家があり表札まで、どうなっているのだろう?
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by PUSH-PULL | 2010-06-08 08:10 | 写真 | Comments(0)

偽装工作のはてに

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ちきしょう
私が毎朝よく渡る橋に堂島大橋がある、丁度京阪中之島線の終点を上がったところに架かっている橋ですぐ横に大阪国際会議場がある、何年か前に橋の歩道の拡張工事が行われた、欄干や街灯類は移設して古いデザインを大事にしたのだが、欄干の上だけ新しく取り替えられたと思っていたのだが・・・

仕事柄この手の素材や塗装などは少しは知っている筈なのだが(笑)、今回は完全に騙されてしまったのである、微妙な光沢が綺麗すぎるとは思っていたのだが、最近よく観察してみると大理石模様の欄干のトップが剥がれているではないか、下にもう一層色違いで塗装されていた、参りました

ここ数年来「偽装」という言葉が新聞を賑わせているが、こちらの塗装の方は騙されたからと言って逆に楽しめるぐらいなのだが、食品の産地偽装に至っては牛肉を筆頭に鶏にうなぎに、雪印にハンナンにミートホープに今でも毎日毎日何社か見つかっている・・・賞味期限もとんでもない数の事件がある、笑ったのは私の生活とはおよそ無縁の「船場吉兆」の女将、何万円も払って偽装献立に満足していた人はいま何思う

一番怖いのは原発のデーター改ざんかもしれません、さらに決して無くならない建築の構造計算と耐震偽装、さらには度重なる冤罪事件の警察の捏造調書に至っては身の毛もよだつ、これに政治が絡んでくると、全員が「記憶にございません状態」になる

おまけネタ:石原都知事が来賓挨拶で官新首相を「極左」呼ばわり、本人は極右なので誰も彼もが左に見えるのかもしれないが、こんな人に投票する人もいてるわけで・・・

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<八百八分の百五十二橋>徳庵で東から寝屋川に合流する2本の川がある、北に五個井路や南に六郷井路、どちらも川と言う名が付いて折らず遡っても源流はない、灌漑用水としては寝屋川からポンプでくみ上げこの2本の川に送り込まれる
川として流れないわけで水質は悪い、この2本の用水に跨って架かっている橋が「徳庵上小橋」、橋か陸地は判らない背景でこの橋のセンターライン上で大阪市と東大阪市と分かれている珍しい境界の橋なのです、橋の名前も親柱はなく後で欄干に取り付けたと思われる
by PUSH-PULL | 2010-06-07 09:10 | ご託&うんちく | Comments(2)

仏蘭西式焼食パンの心得

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ぐっどもーにんぐ
中途半端な厚みの食パンが残ったので、本当に久しぶりにフレンチトーストを作ることにした、だいぶ前になるのだが前夜から牛乳で溶いた玉子に漬けておくという本格的フレンチトーストを作ったことがあるのだが、焼くときに急いでしまい大失敗

それ以後何年も作っていなかったのだが再チャレンジ、分厚い食パンを今度は6等分し前夜から漬ける、分量は牛乳50cc+玉子1個+砂糖小さじ1、朝早くからコーヒーが出来上がるのを待ちながらバターでゆっくりと6面とも焼く、普段バターは滅多に使わないので久しぶりの出番

ちょっと焦げすぎたが、ちゃんと作ればちゃんと出来ると言う見本みたい(笑)、少しだけ蜂蜜を垂らし贅沢な朝食と相成りました!

昔あれほど感動したフレンチトースト、美味しいのだがそれ以上のものではなかったのだ・・・ひょっとしたら今ワッフルだのホットケーキを食べたら同じ感想を抱くのだろうか、ならばちと寂しいなあ〜

フレンチトーストって歴史は古く古代ローマ時代からあるらしい、名前はフランスのフレンチかと思ったら、なんとNY州アールバニー(州都の町で一度行ったことがあります)の酒屋のおっさんジョーゼフ・フレンチが名付け親とか!

おまけ:電子レンジで簡単に浸透させてから焼く方法もありました

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<八百八分の百五十一橋>お次は順番なら万代橋なのだが先にアップしていたので、今度は寝屋川は少し上ったところにある「徳庵橋」、地図を見るとどうも境界線が曖昧で、一つはアップした徳庵小橋と同じで橋の中央で大阪市鶴見区と東大阪市とに分かれているのと、全部鶴見区と二つ見つかりましたがどうなっちょるんやろ 、よく調べると鶴見区と言うのが正解のようである
by PUSH-PULL | 2010-06-06 08:42 | うまいもん | Comments(2)

生態学的蓋のゆくえ

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なにかが狂ってる
自販機で飲料水を買うことは皆無に近く夏場は魔法瓶に冷たいお茶を入れて持ち歩く、家にあるペットボトルと言えば調味料類、エコキャップとして扱っているのはペットボトルと限定しているが他の樹脂製のキャップはダメなのだろうか?で、ちと調べて見た

以前よく叫ばれていたアルミ缶のプルタブや使用済み切手など、手間の割にはお金になりそうに無いと思うのだがエコキャップも単位が小さい
資源ゴミのリサイクルにペットボトルがあるが、リサイクルされるのはボトル本体だけでキャップとラベルは除外されている、キャップのリサイクルとはどういうものかイマイチよく判らないのだ、エコキャップという運動はキャップを集めてワクチンを寄付するというのだが

リサイクルされるボトルの方はPETと呼ばれる再生可能なポリエチレンテレフタレート、しかし最近こちらの方も再生にお金がかかり過ぎるのでまともに自治体でリサイクルされていないようだ、キャップの方はポリプロピレンとポリエチレンでさらに色々な色のキャップが混ざっている、これらを分類することは無理な話なのだがキャップを集めてどのようなリサイクルをしているのか今もって判らない

エコやリサイクル運動はよく判らないことだらけ、このエコキャップにしてもキャップ6kg(約2400個)を送るのに運賃が割引になっても420円かかる、問題は送った6kgのキャップのリサイクル業者の買い取り価格が1kg10円で合計60円、すなわち420円の運送料と排気ガスを使って得る金額が60円と言うとんでもない矛盾がそこにあります

ならばキャップは行政でリサイクルして貰って運送代を寄付するのが一番、運送の排気ガスもキャップを入れる段ボール箱も不要になりなおかつ360円も多くのワクチンを購入することが出来る計算になります

ゴミとしてキャップを燃やすと2酸化炭素云々が言われているが、それだけのペットボトルを作る方がもっと2酸化炭素が排出されている、つまりペットボトルなど作らない!買わないのが一番!、昔のように調味料の量り売りをして戴ければ大賛成なのだが

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<八百八分の水門編>古川が寝屋川に合流するところに万代橋と並行して水門がある、河口の大阪湾近くの水門は防潮堤の役目も果たしているので判らぬもないが、こんな内陸部の水門の役目は何なのかよく判らない、このあたりは川の勾配も緩く、水田も今は見あたらないので生活排水路だろうか、多分に洪水の時の排水が目的と思われる、扉の入り口には「古川水門操作室」なる表札がありました

ネットで検索していて、なんと古川を調べたサイトがありました、多分個人で調べられたと思いますが結構詳しく橋マニアとしては少々感動的でありました、是非覗かれたし
http://www.geocities.jp/ykt_eguchi/5-0kansaimitearuki/5-1oosaka/5-1-4neyagawa/62furukawa/62furukawa.htm
by PUSH-PULL | 2010-06-05 08:46 | ご託&うんちく | Comments(0)

習慣もいろいろ

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朝の歯磨き
子供の頃は虫歯だらけだった、大人になるまでにせっせと歯医者通いしたおかげでそれ以後余り悪くなっていない、基本はやはり歯磨きで「3,3、3」ならぬ「2,3,3」、つまり1日2回食後3分以内3分間の歯磨きを実行している

洗面所は猫の足跡だらけなのだが、毛の固いのや普通の、長いのや短いの、電動歯ブラシ、色々と取り替えて楽しんでおります、その分歯ブラシの痛みも少ないような気がする、それにしても歯ブラシは安くなりましたなあ〜

こうして公園で歯磨きをする姿を見たのは初めてなのだが、夜勤明けでも「3,3,3」を実行しているのだろうか?

政治に関しては新聞とネットしか情報源はないのだが
・鳩山退陣、一説には小沢は自分を一緒に辞めさせるように仕向け花を持たせたとか、親指のガッツポーズがその時の喜びだったりして

彼は外務省情報で県外移設、あるいは海外移設の方針を一部アメリカが飲むと思っていた節がある、もしそうだったとしたら外務省にはめられたのか?
自民党ですらどうすることも出来ずに長年ほったらかしに、自民の負の遺産は至る所に残されたままですな

北朝鮮の脅威と米軍駐留の抑止力をもう一度根本から見直すのが必要で、アメリカの中にも沖縄駐留の必要性を削減を含めもう一度見直そうと言う考えもあるとか

こうして考えれば、アメリカという国は世界中に兵を派遣しているわけでその費用は天文学的な超大国、もしそのエネルギーを生産と経済に向けたらどうなるのでしょう、考えれば兵器生産も兵士も経済の一環でした

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社会現象にまでなったiPad、なかなか魅力的な道具だが・・・
友人に教えられたのだが、日経ビジネスに小田嶋隆の「iPad」に関する面白い文章が出ておりました、彼の本は昔から好きで、特にパソコン話は抱腹絶倒(ステレオタイプ用語)であります
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100603/214761/

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<八百八分の百五十橋>古川の最下流に水門があり、アップした万代橋のところで寝屋川に合流する、水門の手前にあるのが「柳本小橋」、数メートル先に大きな万代橋がありこの橋の設置理由が?、何故か斜めに架かっているのだが理由がよく判らない
by PUSH-PULL | 2010-06-04 08:50 | ご託&うんちく | Comments(6)

蕺草のかほり

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季節の贈り物
五月から六月にかけて庭の片隅に少しだけドクダミが顔を出す、先に亡くなった友人からドクダミでお茶を作る話は聞いて知っていたのだが、初めて作ったのが2年前で今回でまだ3回目である

「どくだみ」と言う名前も凄いが臭いも独特でちときつい、漢字も今まで見たこともない字で「蕺草」、ところが乾燥させるとその臭気が無くなり「十薬」とも言われほど生薬としての効果があるらしい

効能をちょっとネットで調べただけでも
・内臓の毛細血管を強化する ・肌荒れを改善し、肌をきれいにする
・高血圧を改善し、脳出血の予防となる ・利尿作用は膀胱炎・腎炎を改善する
・便通をよくする ・血行をよくし、むくみ・肩こり

臭いが軽減されたと言ってもやはり独特の香りが残っている、最初は乾燥させそのまま飲んだのだが毎日飲みたいと思わない味だった、私のモットーは「効能より味」なので、早速色々ブレンドしてみた結果、手軽に出来且つ美味しかったのは、カラカラに乾燥させたどくだみを陶板の上で煎ってから少しマシな番茶のほうじ茶と一緒に混ぜ合わせるというもの

この季節道端でも何処にでも生えているので一度お試しアレ、たちどころに肌が美しくなり、血行が良くなり便秘も治ります、花が咲いたときに収穫するのが良いそうです

FMで盛んに飲むだけで短期間に激痩せするという「α-リポ酸」なるものを宣伝をやっている、1週間で5kg、1ヶ月で10kgと言うとんでもない数字、昔断食をした経験があるのだがそれでもそこまで痩せず、ふらふらになった記憶がある
そんなもの飲んだら病気になると思ってを調べて見た、このリポ酸は`04年にサプリメントに配合しても良くなったからで突然現れた、リポ酸は体内で糖質の代謝を促進するらしいのだが、やはり副作用が表れていた、冷え性・しびれなどインスリンが過剰分泌し低血糖になりぶっ倒れる人まで

高い金を払って飲んで病気になっては元も子もない、こうしたサプリメント類は効能、それもはっきりとしたデーター無しのイメージだけを宣伝し、とんでもない高額で販売している、痩せたい気持ちも分からぬもないがやはり粗食が一番、それでもダメなら断食だ
自然食品から摂取するのが一番で、ことどくだみに関してはタダなのであります

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<八百八分の百四十九橋>何故か橋の順番を間違っていた(笑)、しかもアップした名無し橋の名前が「中茶屋橋」と判明、改めて八百八橋に参加

と言うことで少し戻って古川にかかる中茶屋橋と水門の次は「徳栄橋」、細いがなかなかしっかりした構造、歩行と自転車専用だが何故か橋にはフェンスが設けられ、さらにその上には有刺鉄線が張られている、飛び込みでもあったのかどうかは知らないが、欄干の上に有刺鉄線を見たのは百四十九番目にして初めてである
by PUSH-PULL | 2010-06-03 09:13 | うまいもん | Comments(0)
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信濃橋画廊にて
同時に二人の展覧会をみた、植松・渡辺両氏はご夫婦である、若い頃からの友人でもある、二人一緒に展覧会とは羨ましい限りなのだが、夫婦とも作家というのは珍しいのではなかろうか

久しぶりの展覧会である、植松氏は大理石の彫刻と鉛筆による重力のない石のドローイングを連作が続いている
もう何年も作品のテーマはスパイラル、つまり螺旋の終わりのない形と今回の無重力の空間のコンセプト、見る者を面白い力学空間へ誘っているような気がする

渡辺さんは、木枠に布を貼り付ける作品をずっと続けている、シンプルな構成なのだがなかなか面白い

画廊の集まりのつきものは終わってからの飲み会、近くの居酒屋でご夫妻を囲み美術館の学芸員に美術評論家に私の悪たれ老人組、この飲み会の会話というのが面白く、現代美術の動向と大阪の作家達の近況を知ることが出来るのだが、多いのは病気話で癌だの動脈瘤だの皆さんかなり重症のようだ

何時も思うのだが美術の世界の人たちは、定年退職したサラリーマンと違ってみんな若い、考え方も体力的にも驚くほど元気なのは何が原因か何時も考えさせられるのであります

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<八百八分の百四十八橋>このあたりは大阪市鶴見区と東大阪市と入り組んでいて地図をよく見ないと、大阪かどうかよく判らない、この「徳庵小橋」は大阪市鶴見区と東大阪市に跨り架かっていて川の真ん中に赤い点線の境界線がある、橋は歩行者用の橋なので自転車はむり
徳庵はJR片町線(学研都市線)に徳庵駅があるので結構知られている地名である

追伸:鳩山と小沢両氏が突然の辞任、今までやって来たことを棚に上げれば、なかなか素直な名演説でした
by PUSH-PULL | 2010-06-02 08:35 | アート・デザイン | Comments(0)
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ああああああ 六月です
むかしむかし我が阪神に小山正明という名投手がいた、コントロールが抜群で針の穴を通すと言われるほど素晴らしかった、何故か阪神はエース小山と大毎4番山内という世紀のトレードを実行、その後も江夏に田淵に新生と次々スター選手をほっぽり出してきたのは、今と違って高額ギャラをよう払われへんかったに間違いない

簡単なピンホールカメラを持っているのだが、フィルムカメラなのでテストでするにはちと問題なのと一度失敗している、そこで失敗しても良いようにデジタル一眼のボディーキャップを利用してピンホールカメラのレンズを作ることにしたのである、つまり穴を空けたらお終い

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ところが購入した0.1mmの黄銅板に極小の穴を空けるのがこれが難しいのだ、「ピンホールカメラは穴が命」で薄い板に小さな穴を正確に空けるかで決まる、ルーペで見る限りかなりの精度は出ているのだが写真の解像度はもう一つ、逆に言えばこのボケ具合が針穴写真の良さなのかもしれません

穴のサイズや絞り計算など我が蔵書とネット検索で見つかるのだが、いくら正確に計算が出来ても手仕事ではコンマ何ミリの世界を加工するのは不可能なのであっります

これ以上解像度を上げるにはさらに穴の小さな物を作るのが考えられるが、小さいほど正円が難しく少しのことでフレアーが出てしまうらしい、もう一つは大判カメラを使う方向もあるのだがそんなデジカメは持っていないのだ

今日の写真はあくまでも計算によると
NikonD70,F232.5(穴の大きさ0.2mm)、シャッター速度1sec、カメラのISO設定ASA200

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<もさくとまいまい>昨日が舞々写真だったので今日はサブこと摸作君、男前猫なのだが非常に甘えたで、逆に雌の舞々の方が自立しております
by PUSH-PULL | 2010-06-01 08:46 | ワーク | Comments(4)

公園ののららちゃん 良い顔してます


by PUSH-PULL