<   2010年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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少しはよくなったのか?
大阪はミナミ、心斎橋とクロスする通りに「鰻谷」がある、大阪も一応南北が「筋」で東西が「通り」になっている、昔から鰻谷は結構ハイカラなお店がある、すぐそばの大阪メイン商店街の心斎橋筋は飲食関係は皆無で物販がメイン

久しぶりに昼間に鰻谷を歩いた、目的は先週末カメラ仲間と行った居酒屋に忘れた帽子を取りに行くこと、ちゃんと帽子は保管されていて一安心、歩きながら何かが違うと思ったら落書きが激減!きっと商店街の人の努力のたまものだと思われる、残された落書きもこぢんまりとしながらも、妙にバランスが取れていて笑ってしまった

これがもう少し南のアメ村に行くと今も強烈で派手、一見スラム街と間違えるほど猥雑である、落書きにビラにファッションに深夜の喧噪に・・・

鰻谷の落書き鑑賞の後は、税金の無駄遣いと問題視されている大阪市近代美術館、心斎橋展示室の企画展「かたちのちから」を友人と見に行きました、50〜60年代の現代美術がなんだか懐かしいような気がする
どうして大阪は府も市も文化に無頓着なのだろう、金儲けがすべてではないはずなのに

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<もさくとまいまい>模作くんは妙な癖がある、スリッパや手袋が大好きでくわえては私のところに運んでくる、先日など2階の私の寝床の部屋まで軍手が5つ、つまり玄関の仕事道具入れから5往復したことになる、昨夜はスリッパがベッドの横にぽつんと置かれていた、こんな物をくわえていたらさぞ階段が上りにくいと思うのだが、飽きずに繰り返すのである
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by PUSH-PULL | 2010-06-20 08:51 | ご託&うんちく | Comments(2)
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「浅野潜さんと映画を楽しむ会」6月
すっかりストーリーを忘れてしまっていた「気狂いピエロ」を本当に久しぶりに見たのだが、やっぱりゴダールは良いですね

もちろん最初に見たときの衝撃は凄かったが今でも彼の新鮮さを感じた、今まで見たこともなかった映像とストーリー、突然カメラに向かってしゃべり出したり、何の説明もなく死体が転がっていたりと・・・

映画史に残るヌーヴェル・ヴァーグの代表的作品なのだが、単に訳の解らない映画ではなく映画としても面白く楽しめる、ベトナム戦争の情報がラジオから流れてきたり、絵画に文学に音楽と話が飛びまくる

ゴダールの映画はカメラワークがカラフルですばらしく特に白の使い方が印象的だ、下の写真はシネ・ヌーヴォにやって来たときのこの映画のカメラマンであるラウル・クタールのサインである、彼はゴダール映画のほとんど撮影している

のっけから湯の入っていないバスタブの主人公が自分の娘に、ベラスケスの芸術論を読んで聞かせるところから始まる、行きたくない社交界の会場で昔の彼女に出会い一緒に逃げ出すのだが、およそ考えられない死体だらけの荒唐無稽の逃走劇が面白い

ピエロといつも彼女に呼ばれるフェルナンデル(ジャン・ポール・ベルモンド)が顔と青に塗り冗談でダイナマイトを顔に巻き付け、いつもの癖でタバコに火を付けようと・・・最後にランボーの詩「見つかった!何が?永遠。海と解け合う太陽」
この印象的なラストシーンだけは覚えておりました、アナーキーで刹那的なストーリー
マリアンヌ役のアンナ・カリーナがすこぶる可愛いのであります

気狂いピエロはまだ言葉が分かりやすいが、この後の「東風」や「中国女」などを見たときは、心底フランス語が解りたいと思うほどセリフが早く難解だった
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by PUSH-PULL | 2010-06-19 08:35 | カルチャー | Comments(0)

地球規模も個人から

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人間汚染
先日の雨の翌日の堂島川は細かい草が川のセンタライン一杯に流れ、時々ペットボトルが混じる、生活ゴミではなく上流の公園あたりが冠水して流れ出したものと思われる

ところが次の日、今度は堂島川左岸側を真っ黒なタールと思われる固まりが、何百メーターも延々と続いていた、所々薄い油膜がきらりと光る、時勢柄どうしてもメキシコ湾の原油流失を思い出す

石油メジャーのBP社の被害補償に出す金がとりあえず1.8兆円!日本の国家予算が90兆円あたりだからこの金額の大きさがわかる、流失の始めにスバンバーグ会長がいった言葉が凄かった「メキシコ湾は広い」、これで一気に会社が非難されていくのだが、原発の事故と同じで地球規模の問題が経費節減のための人災と言うのが恐ろしい

記事を見て気になったのは石油会社が英国資本だったこと、スーパーメジャーとは言え採掘権を得るにはアメリカにトップに相当金が流れたと思われるのだが

お金で驚いたのは旧商工ファンドのおっさんで、前に国会で証人喚問されたときもあまりのふてぶてしさに驚いたが結局逮捕、あれだけ騒がれたにもかかわらずこれまで商売出来たのが不思議なのだが、隠した金額も百億単位なのも凄いが稼いだ金額が千億単位で、気が遠くなりそう

その金額は何人もの自殺者や夜逃げなどの上に成り立ったもので、会社がやばくなってから自分の給料を何倍も上げ月給が一億近かったと言うから恐れ入る、このおっさんは儲けることだけが死ぬほど楽しかったに違いない

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<もさくとまいまい>再び嵌りだした立体写真、赤青メガネで見れば舞々が飛び出してくるアナグリフです、感動ものです
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by PUSH-PULL | 2010-06-18 09:22 | ご託&うんちく | Comments(4)
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スナップ写真の心得
普通の景色を普通に撮すことの難しさは重々承知しているのだが、どうしても見慣れないあるいはオモロイなど奇抜な情景を選んでしまう

かといってアレ・ブレ・ボケなどの信仰心もなく、何とか日常の隙間を覗くことに意識はあるのだが、いかんせん写真は未熟、結局食べ物や猫写真の方が分かり易く面白いと言うジレンマに(笑)

上の写真はほぼ最上階まで積み木を積み上げた近くのマンション、最近の建築工法は「建てる」というよりも「積む」と言う方が近い
看板には地上45階建て160mとか、このあたりでは一番高い、北浜の方に日本で一番高い(200m越え)マンションが出来ている、大阪ローカルで東京より建築の高さ比べで勝っているとは意外である

前にもブログに書いたが、人間高いところに住むといつの間にか人との関わりが希薄になるそうな、上層階ほどご近所づきあいや学校でのつきあいもどんどん薄くなっていくらしい

そういやあ、大好きだった植村直己さんも、都会での生活が大変だったらしくすぐに山へ戻ったとか、そりゃエベレストあたりから下界を見れば絶対偉くなった気がするだろうし、人間がなんてちっぽけな存在と思うようになるのは判らないではない

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<もさくとまいまい>久々のツーショット、気温が上がるに付け少しずつ2匹の距離が長くなっている、こうして改めて眺めてみると二匹の体格の差が歴然としております
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by PUSH-PULL | 2010-06-17 08:51 | Comments(8)

時間の隙間

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お出かけ
銭湯のデジタル体重計の4桁と、スーパーの買い物の4桁がどちらもぞろ目になった、ただそれだけのことなのですが・・・

みさき公園駅で難波行きの特急をぼんやりと待っていたら、すぐ近くでウグイスの鳴き声が、そう言えば泉南地域は緑が多く海も近い、環境は抜群なのだが交通の便が問題で、週末に車で出かけるととんでもないことになる

線路の向こうでも電車待ちの猫が一匹

大阪湾越しの明石海峡の夕暮れが秀逸、大阪市内では視界が狭く夕焼けの広大さを味わうことが出来ない、電車から飛び降りて夕暮れを撮影したくなったほどだ

地図を見てビックリするのは、大阪の最南端の泉南郡の方が大阪港より明石海峡に近い、大阪湾も飛行場が出来たりとどんどんと様変わりしている

下の写真は和歌山の病院の入り口に置かれた小柄な彫像、神社でよく見る狛犬(獅子)と似ているが妙にハイカラなスタイル、反対がを見ると同じようなのがもう一体、やっぱり狛犬なのだ

ちゃんと右の像は口を開けた「阿形」で、左は口を閉じた「吽形」と約束通りに作られておりました、しかし病院の入り口に狛犬とは、初めてである
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by PUSH-PULL | 2010-06-16 08:40 | 写真 | Comments(7)

楽しい音楽のススメ

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活字と音楽の媒体とは
最近電子書物なるメディアが急速に発達し、本や新聞離れを危惧するコメントをよく眼にする、音楽の話だが私が読む数少ない雑誌の「週刊K曜日」に面白い記事があった、書いたのは吉松隆

仕事場では普段FMが流れている、番組がつまらないときはCDをかけるのだが好きなロックは物作りの時は良いのだが、考える仕事の時は不向きなので静かめのクラシック(イマイチ理解不能の言葉)が流れる、好きなのはフルオーケストラよりもピアノ、特に家具の音楽と言われている「サティ」あたり

現代音楽も面白いものが多く私の持っているCDの中で数少ない日本の現代音楽家の一人が今日の吉松隆、音楽は爽やかなのだが文章の方は結構過激である、骨子は

CDが売れなくなっているのだが「音楽」そのものは逆に良く聴かれている、音楽そのものは百年ほど前まで演奏される端から大気に消えると決まっていた、それを誰かが演奏家をホールに閉じ込め切符を売り始めたのが始まりで、近代になると「録音」なる技術が登場し、音楽をレコード盤に封じ込め大量に複製し莫大な利益を得ようとする悪魔が現れたそうな

お金で買うのはチケットやCDであって音楽そのものではなく、著作権も誰かが考えた「ビジネス上の約束事」だそうだ、その約束事のおかげで一部の特権階級向けの芸術音楽より、庶民向けの娯楽音楽が「質より量」で莫大な富を生むようになった

とある、音楽に携わりながら凄い感覚である、大量生産によって水増しされた「複製」作業で「お金」が発生しているバブル現象らしい

う〜んここまではっきりと断言されると・・・うむ、これを活字文化に当てはめようと考えたのだが、ややこしい、言われてみれば確かに私が手に入れる本もCDも生産と流通とメディアという枠に組み込まれているわけで・・・素直に楽しむのもなあ

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<もさくとまいまい>「あーっらよっと」とでも言ってそうな舞々のポージング、これは私に「撫でてんか」の合図のようで、お腹を撫でてやるとゴロゴロと気持ちよさそうな声を出す、これを「猫なで声」という、ストロボを焚いたので眼が変、いつもだとPhotoshopで戻すのだが今日はそのままです
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by PUSH-PULL | 2010-06-15 08:52 | ご託&うんちく | Comments(0)
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中性脂肪の敵?
長〜〜〜〜〜い間、ドーナッツを口にしていない、一月ほど前にニュースで大阪に私の知らない「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」がオープン、大阪にしては珍しい行列が出来て話題になっていた
※手作りカメラ仲間のブログで全く同じ場所の同じアングル写真がアップされておりました、ヤバイ

揚げ物なのでカロリーが高いのは言うまでもないのだが大丈夫だろうか?先週末に心斎橋を歩いていて初めてお店のある場所を確認した、それほど並んでいないと思ったらそれは整理券の列で、心斎橋は混むので御堂筋に並ばせていた(夜の七時過ぎ)・・・恐るべし

一週間ほど前にミナミに出てきていたのだが千日前にミスタードーナッツの新しい店舗「カフェ アンドナンド」なる店がオープンしていたので姪達と覗きに行ったらものの見事に行列でパス、こちらもクリスピーも今までのドーナッツに比べれば値段もカロリーも高い

クリスピーで気になる記事が、アメリカのお店ではショートニングが使用されていないのだが、日本では揚げ過程で植物性ショートニングが使われていた、ショートニングは悪玉コレステロールを増加させるトランス脂肪酸を摂取することに繋がっていく

これで食べたいという欲望から離脱出来そう、皆さんLDL増加のためにクリスピー・クリーム・ドーナツに並びましょう

昨年、花王のエコナが低トランス脂肪酸(TFA)油を含んでいるにもかかわらず、健康をうたい文句にして非難を浴びたのだが、やっとこさミスドも昨年末このTFAに切り替えたばかりなのだがそれでもまだ問題

あっ思い出した、プレスリーが四十二歳で死んだとき、アメリカでも厄年があるのだと驚いたものだが(私だけかしら?)、プレスリーは晩年ドーナッツの食べ過ぎで思いっきり太っていたのだが、調べたら、その時箱買いしていたドーナッツが「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」でありました

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<もさくとまいまい>猫ツリーのために木にビスを打ち込んだら芽が出てきたので、慌ててロープに切り替えた猫様御用達青空休憩所、だんだんと枝が伸びてきてそろそろ剪定しなくては昼寝の邪魔になりそうだ、得意げなサブの顔が面白い
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by PUSH-PULL | 2010-06-14 08:47 | ご託&うんちく | Comments(12)

散歩が四歩に

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落とし物
朝の散歩の途中、車道側から「ドッサ」と物音が、歩くのを止め横を見ると胡瓜が一箱、すぐ前を野菜を満載した小型トラックが気がつきもせず去っていく、道路は悪路ではないので間違いなく積載不良

昔の私だったら人の眼を気にすることもなくすぐに拾っていた、しかし胡瓜は昨日まとめ買いしていたことが頭をよぎったこともあり拾わずじまい(笑)、後で考えれば残念なことをしたのかも

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何時ものようにいくつかの橋を渡り堂島川を眺め公園に着くとグランド使用中、週末に時々やってくる女子ラクロス集団、前回は関大だったのだが今回は判らずじまい

ラクロスの試合はチラッとだけしか見たことがないのだが、ルール的にはホッケー近い?のだろうか、小さなボールをカゴ付きスティックでパスしながら走る、ホッケーもそうだが結構地味なのだが道具を持っているだけにかなり危ない、おまけにボールが小さい上にスティックを使って投げるだけに結構なスピードである

50人以上がグループに分かれ、初心者のパスの練習からちょっとした試合形式のグループまで、以前見て感心したのはグランドに来るなりシートを広げ、大きなバッグを置くなり全員が座って日焼け止め対策、男子とは大違いである

調べたら、ラクロスはもともとアメリカインディアンの部族間の争いの平和的解決のために始められたという素晴らしい競技だった、ボールは直径6センチ重さ150g、男子10人女子12人、野球の硬球が148gでほぼ同じ、ちゅうことは当たったら痛いのだ

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b0057679_8291313.jpg<八百八分の百五十七橋>昭和35年架設、ゲルバー式合成桁橋、長さ:43.4m、調べた「今津橋」の仕様なのだが、橋の構造を言われてもよく判らない、この橋の真北に鶴見緑地がある

驚くことに鶴見区の区名が「草薙の剱」らしいのだが・・・前にも書いた鶴見区の「放出」も草薙の剱を放り投げたことの記述で「放ち出で(はなちいで)」とあり、このあたりは由緒ある土地で「つるぎ街道」に「八剣道路」などが残っている

しかしよう考えてみると「剱→鶴」ってところにかなりの無理を感じる、落語の3段落ちぐらいで最後に「バンザーイ」とごまかさねばならないような気がするのであります
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by PUSH-PULL | 2010-06-13 08:36 | 写真 | Comments(2)

お南海でお出かけ

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お見舞い
久しぶりに南海電車を端から端まで乗った、行きは途中下車だったので帰りの和歌山市駅から難波まで、みさき公園に住む兄嫁の体調が悪く和歌山の病院に入院したためだが、思いの外軽く来週には退院予定

難波ー和歌山市で料金890円、距離64.2km、競合鉄道がないためか京阪神を結ぶ私鉄と比べると非常に高い、梅田ー河原町(阪急)が390円から考えると明らかだ

驚いたのは往復とも寝てしまったこと、普段私は家よりも電車(あるいは飛行機)の方が読書がすすむのだが、本を広げて10分もしない間に睡魔が襲ってきたのである、本のなせる技かそれとも私の身体が睡眠を要求しているのか・・・

そう言えば最近うたた寝が多くなったような気がする、うたた寝と言っても10分前後だが机に俯せになって仕舞っている自分の姿があるのです・・・やっぱし年なんかなあ〜

聞くところによると南海本線の紀ノ川の橋が老朽化して、そろそろ掛け替えなければならないのだがその予算がない!、橋の手前に団地とかが出来ているので新駅を造っているのだが、そこを終点にすると言う嘘みたいな話が広まっているのです

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<八百八分の百五十六橋>やっとこさ大阪市の寝屋川の一番東の端にから下ることになった、寝屋川はさらに東へ東大阪市から大東市、そして寝屋川市へ遡っている
最初の橋が「今津諸口橋」、自転車と歩行者用なのだがむやみと背が高い、堤防を跨ぐだけならもっと低く架けられるのだが理由が分からない、段差にもめげず結構な往来がありました
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by PUSH-PULL | 2010-06-12 08:43 | 私事 | Comments(2)
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禁煙
歩道に散らばるタバコの空き箱を見て考えた、私は禁煙してから17年以上になる、それまではずっとショートピースだった、タバコの空き箱を溜めることはない、箱で工作でもするならともかく吸い終わった瞬間ゴミ箱に放り込まれる

この捨てられたタバコはどういう事情があってここに存在するかが謎である、最近のタバコ事情は知らないのだが、パッケージの色からすればメンソール、このメーソールという薄荷系のタバコが出始めた頃、軟弱という意味を込めて吸っているとインポテンツになると流布されていた、時代はWhiskeyはストレート煙草は両切り

銘柄はマールボロ、フィリップモリス社(英国)が作る真っ赤なパッケージが記憶にあるのだが、デザインはメンソールも同じコンセプト、最初アメリカでは女性向きに作られたのだが全然売れず、今度はカーボーイをイメージして販売し成功、調べてビックリしたのだが日本で発売されているマルボロと言う名のタバコは、なんと24種類もありました

ビールの空き缶ならリサイクルでゴミとして週1回なので同じ缶が貯まることは考えられるが、タバコの場合はあり得ない、では何故に

きっとこの日本製マールボロ・ブラック・メンソールを10箱吸い終わったら禁煙しようと最後にカートンで購入、一箱ずつ大事に吸い空箱を溜めていったのだ、願掛けの1カートンの吸い終わったのだが、ふと気がつくと自販機でまた買い吸っている自分を発見、己に腹が立ち溜めていた空き箱をぶちまけたのだ、間違いない

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<もさくとまいまい>少し前の写真ですが、なかなか二匹が良いポジショニングです、何処かの紋章かレリーフに使えそうだ、最近は日差しがきつくなってきたので、日中に手作り猫ツリーで寛ぐことはなくなった
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by PUSH-PULL | 2010-06-11 08:41 | ご託&うんちく | Comments(4)

我が家の暗中軒摸作(サブちゃん)、逆光で輝いております


by PUSH-PULL