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現役?

b0057679_82225.jpg生き方
人様の生き方がどうなろうと知ったことじゃないのだが騒がれて引退するって幸せなんやろね、清原和博が今年かぎりの引退を表明した

大半のスポーツ選手は「精一杯やりました」とか「思い残すことはない」なるコメントを残すことが圧倒的に多いのだが、先日現役を正式に引退した野茂の場合は「悔いがいっぱい残る」と語り明らかに他の選手とは違う、調べたら野茂の所属した球団はマイナーも含めると12にも上る
さて「無冠の番長」たる清原は最後にどんなメッセージを残すだろう

同じ大阪出身の選手でも片や無名の港区の野球少年、片や河内のど真ん中岸和田生まれの小さいときから脚光を浴びた天才少年、前者は数々の記録を残しているが、後者は新人王ぐらい?

いずれにしてもプロの世界は我々のあずかり知らぬドロドロしたゴシップがつきまとう、問題のキヨハラだが巨人軍に入るべく高校時代から木のバットで練習していたのにこともあろうか早稲田志望の盟友桑田がG軍に入ってしまった所からドラマが始まる

日本シリーズで西武が巨人に勝ち優勝を決める瞬間ファースト守備で涙を流していたのは確かに感動ものだったのに、それがそれがこともあろうにFAで巨人に入団、それ以来私の彼への評価は一変してしまったのだ、その後の二人を見るとKKコンビってのは株式会社の略かと思うぐらいである、そして無理な肉体改造で体をボロボロにしてしまった

スランプの時はファンからも無視され9年間怪我に悩まされながらも何とか頑張ったが、結局4番バッター(落合、ペタジーニ、松井・・・)だらけの巨人も最後はお払い箱になり`06からオリックスへ、オリックスに入団してからは一度もまともに活躍していない、去年は一試合も出ることはなく今年も数日前にやっとこさ代打で現れた

確かにネームバリューは凄いので彼がいるだけでお客さんは入るだろうが、勝負という意味でははなはだ問題がある、オリックスはよほどの金持ちなのか1年間1試合も出なくてもとてつもない年俸を支払って来たわけで、今年はまだ僅か2安打でシーズンが終わると引退、結局彼の存在はいったいなんなんだろう

再活動の頭に桑田が大リーグのユニフォームで彼のバッティングピッチャーを務めたが、彼自身もアメリカに結果的に何しに行ったのやらよく判らない、桑田の巨人軍時代の成績は確かにすばらしいものがあるが金銭的に色々とトラブルだらけで完全にダーティーなイメージがつきまとってしまった

出囃子が長渕の「とんぼ」やもんなぁ〜、やっぱりついていかれへん
しかしながら10月の引退試合に長渕が歌うとか歌わないとか

新たなヘチマ料理挑戦、豆板醤の味噌炒め・・・旨かった

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by PUSH-PULL | 2008-08-21 08:23 | ご託&うんちく | Comments(0)

眼鏡顛末記 その後

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めがね修理
以前に3日連チャンで眼鏡購入顛末記(7/17〜19)を書いたが、今日はその後日談

壊れかけのレイディオではない壊れてしまった長年愛用の遠近両用めがね、捨てるにはどうも気が進まないと言うか私の仕事場の引き出しにはかけなくなっためがねが沢山残されているのだが壊れたのは一つもない、今回壊れた眼鏡は丁度お金がなかった頃だったが背に腹は代えられず、何とか支払ったもの

以前にこれを買ったスーパーの中にある愛眼の応対は、同じ部品は在庫が無く修理不可でおまけにフレームを変えるだけで2万以上!なんて提示をしてきたのだ、しかし本当に修理は出来ないのだろうか?早速文明の利器のネットで検索すると出てきましためがねの町「鯖江」のお店が

早速折れたフレームの写真を貼付してメールを送ったら暫くしてだいたいの修理金額が返ってきました、詳しくは現物を見てからと言うことだったので直ぐに眼鏡を送付

今回の場合はフレームの折れたところを補強してロー付け塗装の修理代が3500円、フレームを新しくしたら6000円、レンズのコーティングが剥げているので同じ国産の遠近両用レンズの交換で7500円というまずまず良心的な金額が提示されました

新しい遠近両用眼鏡を買ったばかりだったのでとりあえずは一番安いフレーム修理だけでお願いしたら直ぐに修理され戻ってきたのが下の写真、今回私がネットで見つけ修理をお願いしたのは鯖江市にある「めがね修理のタムラ」さんでした、HPを見ていたらどんな眼鏡でも修理出来そう

ひょっとしたら普段眼鏡をかけている人は壊れたりしたらもう諦めてしまい修理をしようと思ったこと無いのかもしれない

街の大手眼鏡屋さんも書くだけ無駄かもしれないが「うらんでかな」の商売から脱却してモノを大事にする営業もあって良いのではないだろうか、今回の支払い金額は私が今まで2回も取り替えた僅か2センチほどのフレーム部品より、ロー付け塗装の方が安かったのだ

何度もくどいようにこのブログで書いているが、肉体にまつわる車椅子や眼鏡・補聴器など、特に行政の認可がいるような用具はあまりにも値段が高すぎ不透明である

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by PUSH-PULL | 2008-08-20 08:34 | Comments(3)

クレーン

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違和感
見た瞬間、巨大なクレーンだったので屋上に何か設置するために来ているのかと思った、信号待ちでじっくり見ているとなんとこれから吊ろうとしているものは地上階のアンドン看板なのである

今までに何度か屋外広告の設計施工をやったことがあるがアンバランスな組み合わせである、右のバケット車の役目がよく判らない、おまけに看板撤去の工事にもかかわらず積み込みトラックが見えないのである

このサイズのアンドン看板なら脚立と数人の職人さんで撤去できるのだが・・・実はこの現場は携帯のdocomoショップ、NTTクラスになるとこの程度の工事でもとんでもない予算を持っているだろうか?

ところが日を改めて現場を見てみると今度はシンプルな出力シート張りのボード看板が取り付けられていて照明も何も無し、前の内照式の看板に比べたら多分1/10位の予算ではないだろうか、パネルは間違いなくアルミ複合版でこの板は軽量にもかかわらず加工も簡単でおまけに反りの少ない優れものである

やっとここで何故にとんでもないクレーンとバケットがやって来たのかが理解できた、ワンルームマンションの横壁にもう一つの看板が上の方に取り付けられていた
先に書いた軽量のアルミ複合板のパネルだったらやはりクレーンなしでも出来る、撤去は脚立と職人さんだけで可能で上の看板も屋上からのロープ引き上げと取り付けの為のバケット車で可能である、とてつもなくクレーン車が安く借りられるなら話は別なのだが

この階の住民にしたら不愉快ではないだろうか、自分の住む部屋の壁にあずかり知らぬ広告媒体が取り付けられているわけなのだから、よく見ると看板の取り付けられている部屋の窓が半分潰されているではないか!この部屋はますますうっとうしくなるのが凄い

むかしむかしコカコーラのロゴが今のスタイルに変わったとき全国の看板を取り替えるだけで10億円を超えたと言って話題になったことがあるが、親方日の丸のドコモも今売り上げ一等賞の柔らか銀行の真っ白看板に対抗するため全国的に新しいロゴ展開をするのかしらね
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by PUSH-PULL | 2008-08-19 08:39 | ご託&うんちく | Comments(0)

大阪のうどん

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今井
大阪ミナミの昼はたまらなくあっつい!ちゅうことで脂っこいものよりお蕎麦かうどんをとウロウロしていたら兄がここはどう?と

話には聞いていたが道頓堀の「今井」で実は入るのは初めてである、昔から道頓堀の観劇のお供に今井と言うぐらい有名らしいのだが・・・
b0057679_8185697.jpg玄関は和風の作りだが中はビルヂングでEVまである、涼しげな紫蘇きりうどんというのが店頭の客引き用に掲げられていた

EVで4階へという案内でこぎれいなテーブルと座敷のある4階まで上がったのだが、大阪でエレベーターでうどんを食べに上がるのはビルのインショップは別にしてひょっとしたらここだけかしら?

季節メニューの紫蘇きりを注文しようと思ったがなんと三千円越えでうどん道を歩む私としては教えに反することになるので断念(表の写真は値段記入されず)、それでは定番の「けつね」と思ったが汗がまだ引かずじまいだったのでざるうどんを注文する

茹でているのか少々時間がかかって出てきたのだが、ザルにちょっと細めのうどんとネギとショウガと付け汁と言う基本の組み合わせ、ざるうどんやぶっかけはいつもなら讃岐うどんの時に注文するのだが、大阪のうどんでざるを食べるのは滅多にない、元来少し柔らかめの大阪のうどんはだし汁で食べるのが味がシュンで旨く、のど越しで食べるならやはり讃岐に一歩譲る

さて麺の方だが柔らかいのに微妙に腰があるのだが、残念なことに肝心のめんつゆだがなんと大阪のうどん屋にしては珍しく辛いのである、普通大阪のうどんはけつねうどんのお揚げさんの甘さは別格にしても何とも言えない柔らかな甘さがポイントなのだが、それがまるで無い!しかも初めて入った道頓堀の今井である・・・がっっくり

見渡すとほぼ満員のお客だが売り物の季節の「しそきりうどん」を誰も注文している人がいてまへんでした、やっぱりきつねにしといたほうがよかったかなぁ〜

帰りの EVに座敷の若い女性グループが一緒に乗ろうとしたが一人が遅れている、見たら完全に足がしびれたらしく立ち上がるのに一苦労、恥ずかしそうに
「すみません、どうぞ先に行ってください」
by PUSH-PULL | 2008-08-18 08:28 | うまいもん | Comments(4)

最後の別れ

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納骨
久しぶりに生まれ故郷の伊勢の横輪村へ帰った、先日富山で密葬した姉の納骨のためで我が家の墓はこの横輪にある、人口は今では百人ぐらいだと聞くがお寺は立派である

住職は一度姉と同じ脳梗塞で倒れたとかで仏説阿弥陀経がか細くほとんど聞こえないぐらいだ、暑さとともに不謹慎ながら睡魔が秒単位で襲ってくるのには参った

無事法要を済ませた後骨壺を持ち猛烈な日差しの中お墓に向かう、お墓の前でのお経はの時は頭のてっぺんから体中を汗がしたたり落ちているのが判るぐらいだ、大阪を出るとき正装をしていたのだが表に出たときの強烈な日差しで直ぐに家に戻り上着を置いていくことにした、おかげで上着に入れていた数珠を忘れてしまい焼香の時兄に借りる有様だった

b0057679_10103823.jpgお墓は日陰もなくただただ暑い、もうツクツクボウシのが鳴いているのだがこの声を聞くのは久しぶりなような気がする、大阪はアブラゼミばかりで数年前からミンミンもヒグラシも他の蝉の鳴き声を聞かなくなってしまった、しかし谷間にいるのに周りを取り囲むような蝉の声はない、聞くと村も年々水が少なくなり虫がどんどん減ってきているらしい

兄弟の中で一番先に姉が入ってしまった、最初脳梗塞を患ってから33年、2度目からは病院の車椅子生活の17年、彼女は何を楽しみに生きていたのだろうもう何も聞くことも出来ない、お墓を見ながらいずれ私自身もここにはいるのかと思うと妙にむず痒いものがある

ここで生まれたと言っても勿論記憶はない、毎年の夏は一ヶ月ほどこちらで生活し川や山を毎日走り回っていたので、どの景色や家を見ても非常に懐かしい

村の役場があった場所は補助が降りたか何かで立派な道の駅が出来ていた、直ぐ横の山は散策路がもうけられ横輪桜が植林され春には結構見物客が多いと聞く、ガキの頃川ガニの仕掛けをした川は街からの子供たちで結構にぎわっている

この川を下ったところの鮎のしゃくり釣りをした場所や、深い落ち込みのある「おせん淵」や鰻釣りをした場所は今はどうなっているのだろう?こんどはゆっくり遊びに来るつもりだ

私はこの村に伝説がある、子供の頃この村に来ると親戚に挨拶に行くのだが必ず言われるのは
「おお、よう来たにゃあ、大阪の佐蔵家(さぞげ)の赤ん坊の時犬にさらわれた子か」と
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by PUSH-PULL | 2008-08-17 10:15 | 私事 | Comments(2)

監視カメラ ってか?

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ストリートビュー
グーグルと言っても下痢をしているのではない、マンモス検索サイトの名前でビルゲイツとタイマンを張るぐらいだから相当なものである

最初グーグルの地図検索の航空写真アースを見たときはさすがビックらこいた、どなたでも航空写真の我が家を見つけたときは結構嬉しいもので、古地図で今住んでいるところが記載されているだけでも「なるほど」と理由もなく喜んでしまう

第2次世界大戦中は敵国のスパイを意識し地図の販売が禁止されていたと聞く、つまり地図とは国家機密だったのだ

ところがところがグーグルアースの出現で街が完全に世界中にさらされてしまったのである、しかも出発点と終着を打ち込めば移動までしてくれるのだ、肖像権だの個人情報などあったものではなく誰でもネット環境さえあれば探し出せる、ただ私の古い方のMacのOSでは見られない

久しぶりに我が家の上に行ってみたら以前にはなかったのになんと家の上に「プッシュプル」の文字が入っているではないか、「頼んだ覚えもないのにどう言うこっちゃ 責任者出てこい!」「入れるなら英文表記にせんかい!」

お次が噂には聞いていたが新しく始まったストリートビュー!まだ大都会だけらしいが、360度全開の画像で街のどこでも見られるのである、歩いているおばちゃんから車まで我が町のいつもの風景が・・・、これもマウスでグリグリやるとどんどんと進んでくれるのだが、まだ情報量が少なくまっすぐ行けなかったり、我が家のような細い路地は見ることが出来ない

我が家をストリートビューで見ることが出来なかったのは少々残念だったが、築百年近い老朽化した家を人目に晒すことがなくホッとしている

そう言えば神戸の大地震があった後しばらくして、地下鉄の乗り場の直ぐ横に大きな我が町の航空写真が貼られていたのだが、撮影が震災直後らしく屋根はブルーシートだらけ、我が家のブルーシートは地震当日に架けたというぐらいで多分福島区で一番早かったのではないだろうか、おかげで航空写真では直ぐに我が家を見つけることが出来ました

しかしこんなにも簡単に人の家や道や車の映像が簡単に見られるのは、ずっと監視されているようで不気味である、先日TVでストリートビューの撮影風景をやっていたのだが車の屋根に半球型の魚眼レンズを搭載し、とりあえず街をウロウロと走り回り撮影していのだ、後で車のナンバーとかぼかし処理はしているがこれってどうなの?

よう考えたら文句を言いながらここにアップする方がおかしいのだ(笑)
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by PUSH-PULL | 2008-08-16 08:10 | ご託&うんちく | Comments(8)
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つゆくさ
ツユクサ科ツユクサ属、この季節全国どこででも見られる花なのだが大阪で見るのと久利須村で見たのと、同じ花と思えないほど違っていた、勿論写真を見ておわかりなように久利須村の方が鮮やかで綺麗である

写真入門の一つに風景やポートレートと並び花の写真がある、今ではコンパクトデジカメのマクロモードでお天気さえ良ければこうして簡単に写すことができる、しかし花のアップとなるとバカデジでは無理でやはり1眼レフカメラにマクロレンズと三脚が必要になる

素人ながら花の写真をポジでかなりの枚数を撮っているがポイントは光!、以前しのぎのカメラマンのプライベートな方の写真展を見た、彼は蓮の連作を発表していたのだが夜明け前に現場に着き、夜明けとともに撮影した開花したばかりの花は今まで見たどの蓮よりも美しかった

花はそれだけで完結していて美しく思考のはいる隙間が皆無に近い、テロリストが写した百合だの、革命家のチューリップだの、右翼団体構成員の菖蒲などというものは視る側にとってあずかり知らぬことであり、花そのものの写真で社会批判をすることは不可能に近い

動物や子供の写真と同じでほとんどが被写体の一人勝ちになるのである

仕事をしながら聞いていたFMで気になる情報が、ゲストに大竹昭子なる人物がでていたのだが、彼女が編集した写真の本が面白そうなので、FMを聞きながら直ぐにアマゾンで注文したら次の日の朝もう我が家に届いた
「この写真が すごい」
である、注文してからまだ24時間も経っていないのには驚かされる、妄想のコメントとシニカルな写真が抜群に面白く、見方を変えるとこんなおもろい本が出来上がるのである、100枚の中の数枚は知っている写真であったが是非一度本屋さんで立ち読みされたし

しかし残念ながら花の写真を1枚もない、花はそれだけで美しく何かを語ると言うことはそれは至難の業なのかもしれない

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by PUSH-PULL | 2008-08-15 08:18 | 写真 | Comments(6)

初挑戦

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ナーベラー
連チャンの食い物話でキョーシュクです
沖縄料理の中で好きなものにチャンプルー料理がある、チャンプルーと言えばゴーヤがポピュラーだが私が好きなもう一つがナーベラーチャンプルーである、ナーベラーつまりヘチマのことだがこれは我々ないちゃーの知るコロンやタワシを作るものと違い食用のヘチマである

いつものジャスコと違って久しぶりに関西スーパーへ出かけたらなんと野菜売り場に食用のヘチマが並べられているではないか!売っているヘチマを見たのは初めてで直ぐに購入!

初というのは食べるという意味ではなく料理するということである、早速ナーベラーチャンプルーを生まれて初めて作った次第、チャンプルー料理は至って簡単で炒めて味付けするだけでゴーヤなどは醤油味にするがナーベラーはみそ味がポピュラーである

チャンプルーに必要なものの一つに堅い沖縄のシマ豆腐があるが、先にきぬこしを買ってしまっていたので今回は柔らかめ(笑)、ほかにも素麺・スパム・麩・野菜など色々な組み合わせがありそれぞれが旨い

ヘチマを昔に一番最初に口にしたときはタワシと言う刷り込みがあり少し抵抗感があったが、口に入れてみると何とも言えないツルリとした食感と微妙な甘みがある、勿論ゴーヤのような苦みはない、近いものは冬瓜やキュウリのあんかけがあるがやはり違う、これが豚肉とほどよくマッチして絶妙な味になるのである

我ながら上々の味でこれに大好きな海ブドウと島らっきょと泡盛があれば言うことないのだが、大人しく先日箱買いしたノンアルコールの「KINGSBURY」で乾杯!

写真をよく見たらちょっと手ぶれしていた、しかし撮り直ししようにもナーベラーチャンプルはすでにお腹の中

追記:ヘチマ(糸瓜、天糸瓜)を若い間に収穫すると食用になり、大きくなるとヘチマコロンやタワシ用になる

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by PUSH-PULL | 2008-08-14 08:58 | うまいもん | Comments(1)
b0057679_8215868.jpg素麺の帯
この夏は素麺づくしで色々な食べ方で楽しんでいるのだが、大門素麺は別格にして普通の素麺を湯がくとき、素麺の帯をほどくのに失敗したことがないだろうか

ボールかお皿に全部ほどいてから入れれば間違いないのだけれど、たいがいは湯が沸いた鍋の上で解いているのではないだろうか、グラグラ沸いた鍋の上で焦ると中々帯ははずれずイライラとして失敗をする

実は先日富山で兄弟全員が顔をそろえたとき、久しぶりに合った東京の兄嫁に教えて貰った「素麺ゆでの術?」なのだがあまりにも簡単すぎてなぜ今まで知らなかったのか不思議なのだ、私だけが知らないのならともかく見ていた全員が感心したぐらいなのだから

つまり帯を片手で持ち縦にして下になった素麺の中心部を少し引き出すと、あっという間に素麺は鍋の中に滑り落ち手に帯だけが残る、やってみれば判るがあまりにも簡単である

兄は結婚すると直ぐに東京で中華料理屋を始めた、私の本格的な料理の基礎はお店の手伝いで始まったと言っても良い、今でも簡単な中華料理はすぐに出来るのと餃子の皮も素早く包める、その後兄は中華料理屋閉じてから親戚の水産関係に努めて長い、今でも魚をさばかせたら天下一品でとてつもなく早く叩きだの刺身だのが出来上がる

兄嫁の方も同じく親戚の料理店に勤めたので何をさせても早くて綺麗である、富山で10人前ほどの昼飯のぶっかけ素麺と残っていた赤米で焼きめしを作ったのだが、そのときのこの素麺の帯ばらしを知ったのだ、兄嫁が助手に付いてくれたのだが切るのも何もかも私より素早く揃っていて、普段では考えられないぐらい料理がスムースに行くのだ

上手な人の料理は見ていても非常に楽しいのである、たとえば割烹に入ったときでもカウンターがあれば私は調理が見える場所が大好きである、それだけで退屈せずにすむのだ
by PUSH-PULL | 2008-08-13 08:31 | うまいもん | Comments(6)

和菓子

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若林屋
いつもだと自分用に和菓子のおみやげを買うことはまず無い、これは富山に一緒に行った兄から貰ったお菓子である、年に数回富山の小矢部に出かけるのだが金沢の影響か小矢部にも結構美味しい和菓子屋がある

京に長い間住んでいたが京都の和菓子は別格の感がある、お茶やお花の家元がほとんど京都にあるわけで、和菓子文化がきっちりと根付いている、それとは逆に東京近辺の美味しい和菓子の記憶はなく浮かぶのは「せんべい」あたり(笑)で、浮かぶ名前も虎屋だの亀屋万年堂では比較しづらい、お江戸では自宅のお三時に煎茶やお抹茶でお菓子を戴くという習慣はあるのかしら?それともミルクティーで洋菓子?

小矢部のお菓子は以前ここで五郎丸屋の「薄氷」を取り上げたことがあるが、もう一つがこれ若林屋の「栗三盆」、中身は名前そのままででっかい栗と和三盆で上品な味に仕上がっている、お値段がちとお高いのが難

石動(いするぎ)駅前のお店ではなく、もう一軒のほうのお店は洋菓子もたくさんありそこで食べると美味しいコーヒーがセルフだが無料でいただける、日本茶を出すお店は多々見かけるはコーヒーサービスは非常に珍しく、お菓子を買いに行くと試食がてらに珍しいお菓子を必ず食べるようにしている

和菓子でもそうだがこうした粉をふいたような表面は非常に美味しさをそそるような気がするのだが、私だけ?
by PUSH-PULL | 2008-08-12 08:57 | うまいもん | Comments(2)

公園ののららちゃん 良い顔してます


by PUSH-PULL