カテゴリ:カルチャー( 272 )

パラレルワールド

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久しぶりに面白い本に出会った
最近とんと活字をまじめに読まなくなった、まだ新聞や軽い小説ならまだしも、ややこしい論評や学術書にマニュアルなどなかなか進まないのだ(笑)

そこで買ったのが作品の写真集でこれなら見るだけ、本屋の立ち読みで久しぶりに即買いした本で写真を見れば判るがタイトルは「パラレルワールド御土産帳」

作り物屋としては魅力的な本で、面白いアイディアの作品をCGではなく全部作っているところがすごいのです、その作品も手作りとは思えない仕上がりでちゃんとした製品と間違うぐらいの完成度とマテリアル感がある

パソコンがらみの作品が多くアナログっぽいところも最高でどれも大笑い、今時の商品のパロディー満載、内容のレベルの高さにしたら本代も安いのです、ちなみに1800円

末尾に制作ノートがあり、スケッチから工作までの手順が掲載されている、通常こうした制作過程は伏せておくのが多いのだが完全にオープン、逆に言えば作れるモノならどうぞという自信の表れかもしれません

ちなみに造形がパンタグラフで文章が種村弘、パラレルワールドってご存じだと思うが、異次元の世界のことで、私たちが住む同じ次元をもつもう一つの宇宙空間のこと、SFの世界ではよく知られた考え方です

私の大好きなテリー・ギリアムの「未来世紀ブラジル」もパラレルワールドですなあ〜、思い出したのだが変わったバンド名の相対性理論の曲に『ミス・パラレルワールド』があった、ネット調べてみたら、なんと
パラレル パラレル パラレル パラレル パラレル パラレルワールドとパラレルを6回も歌っております

お昼に造形のパンタグラフを検索していたら、ネットに大量の作品がアップされておりました、動画もありなかなか楽しめます
by push-pull | 2015-08-04 09:07 | カルチャー | Trackback | Comments(0)
映画「東京オリンピック」_b0057679_918353.jpg
浅野潜さんと映画を楽しむ会

はあ〜 あの日ローマでながめた月が
今日は都の空照らす
4年たったらまた合いましょうとかたい約束夢じゃない

てな曲は映画を見ていてもどこにも使われておりません、映画が始まるとビルの取り壊しというショッキングな映像、聖火ランナーが沖縄や原爆ドーム前を通るのも非常に印象的です、50年も前の映画ですが、市川崑総監督の映画は今見ても充分面白い

記録映画としては問題が多々あると思われるが、映画としてみれば随所にすばらしいシーンが映し出されている、脚本も谷川俊太郎や和田夏十さんなど参加、撮影も山本晋也など参加、最初は黒澤が引き受けたらしいが途中で市川崑に変更されておりました

あの時代の日本映画にしたら珍しくドアップシーンが多く、競技そのものより人間の躍動を重要視していて勝ち負けや順位などほとんど判らないのです、調べたらこの時代に1500ミリのレンズが一杯使われておりました

50年前の日本ってこんなだったのか再認識、笑ったら怒られるが大松率いる女子バレーボール、彼女たちのヘアーにびっくり、きっとその時代ではおしゃれだったのだろうけど・・・印象的なポスターはあの時代のトップデザイナー亀倉雄策、問題だらけの次の東京もデザイナーは決まっているのかしら?

新東京国立競技場が問題だらけでどんなものが出来るのか誰にも判らないような状態になってしまっている今、あまりにも良いタイミングの映画で考えさせられました、もし今回も記録映画を作るならデザインコンペからごたごたまで全部入れてもらはないといけませんな

競技場を白紙に戻す要因として「国民の声を聞いて」などと馬鹿な発言をアベをしているが、今まで一度も国民の声など聞いた試しはない、手のひらを返したような豹変は、安保法案の風当たりの強さを和らげるための選択に過ぎない、国民の声を聞くならオリンピックより大事な安保法案に対する大多数の国民の声を聞くべきだ
映画「東京オリンピック」_b0057679_9184781.jpg

by push-pull | 2015-07-18 09:34 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

スポーツ?

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初お目見え
こうして毎日のブログを眺めていると大半が散歩中のもの、自宅で仕事をしているので日中出かけるのは散歩とすぐ横っちょのスーパーと銭湯ぐらい

最近公園に現れた女性、見るのは3回目ぐらいで、木の棒を立てて木のサークルからこれまた木の棒を投げて倒しております、勿論初めて見るゲームで勿論名前は知らない

デザイン事務所時代に年輪ピック(お年寄りだけの国体みたいなもの)の開催を手伝ったこともあり、この手のスポーツは結構詳しかったりするのだがこれは初

そういえばこの公園で何度かペタンクの練習をしているおっちゃんを見たことがある、鉄の玉を投げ合って目標に近い玉の数で競うもので、ルールはカーリングに似ております

写真の棒投げも、ボーリングのように目標をピラミッド型に並べたり、写真のようにバラバラに並べたらと、いろいろとルールはあるようだ

置かれる木の棒のトップは斜めにカットされ断面に何やら文字が書かれております、脇目もふらず黙々と朝早くから練習している姿がなかなかよろしい

調べていたらスエーデン発祥の薪を投げる「クッブ」というゲームが少し似ておりますなあ〜
by push-pull | 2015-07-04 08:55 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

マルセル

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本の値段
読みたかった本が文庫になって書店の平台に載っていたので買おうとしたら、なんと文庫なのに1200円越え!、買うのをためらってしまった本が「マルセル」

一度毎日新聞の連載になっていたので読んだ記憶があるのだが殆ど忘れてしまっている、家に戻りアマゾンで調べたらほぼ新刊並みで美しさで、しかも送料込みで、しかも単行本で555円で出ているではないか、さっそく注文して届いたのが上の写真

少し汚れていても良ければ単行本でも1円から出品されていて驚きで御座います、近くの野田駅の下にブックファーストという少しでかい本屋が出来たのだが、出来てしばらくしたら近くの小さな本屋が閉店という憂き目に、今どきの本屋のメインは雑誌と文庫ですがブックファーストは専門書も少し揃っているので時間つぶしに重宝しております

問題の高樹のぶ子さんの「マルセル」だが、1968年に京都近代美術館からロートレックのこの絵が盗まれるという事件があったのだが、それを題材に書かれております

丁度その頃私は京都をウロウロしていた頃で、ロートレックが好きでこの展覧会も見ております、事件の後私の美術仲間数人に警察の聞き込みがあったのだが、誰もが警察から私のことを聞かれたという

と言うことは私自身がブラックリストに!、しばらくして呼び出しがあり何度か堀川署にお出かけ、内容は私の出歩く場所の写真を見せられこの時誰と会っていたとか聞き込み、早い話が尋問ですな

勿論何のおとがめもなく・・・当然のことですが、勿論生まれて初めてのことで良い意味でも悪い意味でも凄い経験でした、特に警察の尋問の話芸はお見事です

美術館の館長が辞任したり、警備員が自殺したりと色々ありましたが完全に迷宮入り、ところが7年後の時効成立後に大阪の会社員から預かりものとして届けられ解決、時効のためそれ以上調べられずいまだに犯人は分かっておりません

しかし私にとってマルセルと聞いただけでその時の色々な思い出が蘇ってくるのです


by push-pull | 2015-05-30 07:32 | カルチャー | Trackback | Comments(2)
「赤い橋の下のぬるい水」を見ました_b0057679_9215615.jpg
不思議な映画です
先日シネヌーヴォで今村昇平監督の「うなぎ」を見た話を書いた、その時一緒に見た友人が貸してくれたDVD、「うなぎ」と同じ監督で俳優も役所広司と清水美砂主演の同じ組み合わせ

うなぎ公開の4年後2001年封切りの最晩年の映画でもある、映画が始まると不思議な感覚に襲われた、映画を見たはずはないのに何だか知っている、既視感に近いもので少しストーリーが進むとその原因がやっとこさ判ってきた、橋のある風景がどうも見たことがあるのだ

じつは以前に富山の久利須村へ行った時、氷見へ遊びに出かけたのだがこの映画の場面の赤い橋がある場所を通ったのである、富山の友人からその時に映画の撮影の話を聞いたような記憶があるのだ

しかも原作が私の同世代で好きな作家辺見庸なのだ、辺見庸の生き様は強烈でハシモトやアベなどは是非爪の垢でも煎じて飲ましたいぐらいだ

「うなぎ」もかなりへんてこなストーリーだったがこれはもっと凄い、清水美砂演じるサエコは体に水が溜まる病を持っている、セックスをすると大量の水が体の外にはき出されるのだがそのセックス相手が役所広司、失業中で東京からホームレスから聞いた仏像を探しに能登へやって来てふとしたことで出会ったのだ

氷見の町で出会った漁師の薦めで漁船に乗ることになる、そしてサエコの体に水が溜まると再び関係を持つことになっていく・・・枠の役者が北村和夫を筆頭に知った顔ばかりの、地味なストーリーに反して豪華なキャスティングで面白い映画です

氷見から見る立山連峰が美しく、またぞろ富山に行きたくなってくる、最後の吹き出した水で虹が出たには驚きを通り越して笑いそうになってしまったのですが
下の写真はネットより拝借、赤い橋は映画のために塗り替えられたようです
「赤い橋の下のぬるい水」を見ました_b0057679_92271.jpg

by push-pull | 2015-04-29 09:30 | カルチャー | Trackback | Comments(0)
「冗談漫画191」 ボクコチキミアチ_b0057679_9254926.jpg
何でこんな場所で?
月に一二度見かけるお兄ちゃん、散歩途中にある高層マンションの公開空地の植栽の同じ場所で見かける、しかしこの季節の気温は3度以下、石に座っているだけでも痔になりそう

持っているのはどうもスマホではなくゲーム機っぽい、プレステのように見えるのだが、最近のゲーム機事情に詳しくないので・・・

自宅以外では電車の中とか、喫茶店とかでゲームをする人をよく見かける、また電車の中のスマホを弄っている人の大半がゲーム、しかしクソ寒い日の朝にこんな場所でやっているのは珍しい

私が買ったiPad miniも今ではすっかりゲーム機の化し仕事の息抜きのつもりが・・・、Mac本体とのiCloudが出来ないため(OSが古すぎるのだ)

今までゲームにそれほどのめり込んだことはないがゲーム喫茶のブロック崩しに始まりファミコンを経て一通りのゲームはやって来ている、ロープレが好きでやり出すととんでもないことになったこともある、Macを購入した理由の一つに「MIST」というロープレが出来ることもあったぐらい

その頃のパソコンゲームに比べると今どきのゲームの進化は凄い、しかしやってみると映像的には驚かされるが、ゲームの内容そのものはさほど進化していないのも事実なのだが

miniには無料のゲームが大量にダウンロードされているが、やるのは限られている、最近では下にアップしたFarmHero、木村カエラがCMをやっているのだが無料で遊べるとは凄い時代である

考えれば無料で遊べると言うことは誰が儲けているのだろうね?、課金システムがあるので武器だのパワーだのを購入すれば儲かるのだが、私のように一切買わない人ばかりだったら大変なことになってしまう(笑)

しかし全部とは言わないが、このゲームをする時間と集中力を学業に回したら何か新しいことが始まるような気がするのだが、逆説的には新しいことが見つからないからゲームをやっているとも考えられる
「冗談漫画191」 ボクコチキミアチ_b0057679_9264458.jpg

by push-pull | 2014-12-31 09:31 | カルチャー | Trackback | Comments(0)
冗談漫画184」 ボクコチキミアチ_b0057679_901720.jpg
5%引き
散歩の途中で雨が降り出した、そして朝早くからから12月

直ぐ近くのイオンのレジで遭遇、最初見たときレジ台までトイレットペーパが置かれているのかと思ったぐらい

よく見るとレジ台の方は購入品、近くをウロウロしながら確認したのだが、18個入りのトイレットペーパーが8個、掛け算するとなんと144個、1週間で二つ使ったとして(1人週1個が全国平均らしい)72週で1年半近くの量になる、洗浄トイレならもっと長持ちする

ちなみに私の方は一度食材の買い物を済ませカレーを作り出したのは良いが、ニンニクと生姜が不足しているのに気づき買い足しに来た所、私の好きなサラサラのチキンカレーはばっちり

丁度イオンの先の土日が5%引きだったからだと思われるがそれにしても凄い、間違いなく車を利用しないと持って帰れない、しかし駐車場まで運ぶだけでも大変、商品は私がいつも購入するものと違ってダブルの紙でした

先日TVのバラエティで、現役時代にフジテレのアナウンサーと結婚した元ヤクルトの投手石井一久が奥さんと一緒に出ていた、脳天気なのは現役時代も今も変わらないが、そのストックルームがえぐい、まさにスーパーの売り場にあるぐらいの量のトイレットペーパーに乾電池に飲料水に・・・ストックルームが備蓄品で一杯

笑ったのは乾電池、今は殆ど使うことのないB電池を含め各種類の電池がグロス単位の備蓄、単4が後1ダースしかないので不安だなる発言を聞くに至っては異常越え、お金があるから出来ることに違いなのだが、何処か精神的に不安定なのかしら、食品もそうだが電池って使わなくても劣化するのになあ〜
by push-pull | 2014-12-01 09:11 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

下町でクラシック

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猫と
家の前に猫が居たので写真を撮ろうと思ったら中から高音質の音量の音楽が・・・重厚なコントラバスに合わせチェロやバイオリンの音が聞こえてくる、多分弦楽四重奏辺りかと思うのだが猫をアップで撮るのを辞めて引きで家の写真を撮影、失礼だと思うが音楽と家が妙にアンバランス

間違いなく良いオーディオ装置を持っているに違いない、私の場合レコード時代は音にかなりこだわったが、大阪に戻りCDがメインの環境になってから昔ほど音質にうるさくなくなった、しかし私の住む大阪の下町で、大音量のクラシック音楽を聴いたのは初めてでは無かろうか、それも朝の7時台なのです

前日の夜のこと、見たい番組も無くウロウロしていたとき引っかかったのが教育テレビ・・・?もといEテレの「らららクラシック」という番組、私にしたら珍しく最後まで拝聴致しました、解説と共に演奏されたのはバッハの「ゴールトベルク変奏曲」、もちろんバッハは知っていてもこの曲は知らず

J.S.バッハの難曲を日本人の曽根麻矢子さんが豪華なチェンバロで演奏、バッハの一つのテーマによる30もの変奏曲と、「3」にこだわる話が非常に面白かった

見終わったら急にこのCDを買いたくなってしまった、とりあえずはこの文章を書くのに数少ないクラシックのCDから、グスタフ・レオンハルト演奏のバッハ(カノン)を選び聞いています

最近音楽をじっくり聞いたり本を読んだりする時間が激減していることに気づくのだが、何事にも熱中することが無くなり寂しい限りでございます
by push-pull | 2014-11-03 09:22 | カルチャー | Trackback | Comments(2)

久しぶりの本屋さん

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ジュンク堂
久しぶりにチャリで梅田のジュンク堂本店へ、日曜の昼前と言うことも有り四つ橋筋の駐輪場は少しだけ空いていてホッとした、近頃駐輪の取り締まりが繁華街ではきつくなりましたなあ、入ってビックリ写真を見ても判ると思うが店内はガラガラ、ロフトの前に日本最大の床面積を持つジュンク堂が出来たこともあるが、ここまで空いているとは・・・

このジュンク堂が出来たとき椅子に座って本が読めるので感動し、探し本はここに来たらほぼ見つかったのでご贔屓にしていた、最近アマゾンに沢山の本を出品していることもあり本の購入はネットになり本屋さんに足を運ぶことが激減

今回梅田まで来た理由は、買いたかった本がアマゾンの方が高かったのと、もう一冊は中古の本が無かったこともある、どちらも新聞や雑誌の書評で気になっていた本、普段なら本棚に並ぶ本の背をぶらぶらと眺めながら探すのだが、駐輪の無料時間が1時間が頭にあって何だか焦る(笑)

滅多に店員に聞かないのだが本の題名を言うとさっと本の場所まで案内してくれるその早いこと、2冊とも最近出た本と言うこともあるかも知れない、どちらのエスカレーターに乗ったら早いかまで教えてくれる、ここの本の場所はだいたい頭に入っていたのだが、それでも有り難い

買ったのは何故かアマゾンの方が定価より高かった中公新書の「ベスト珍書」ハマザキカク著、毎年日本で発売される8万冊ぐらいあるのだが、100万冊ぐらいの中から選んだ100冊の珍書の紹介

まだ目次しか見ていないが、写真に写り込む白い円だけの写真集、チャックの集大成、死体腐乱仏教画集、職質テクニック集、リコール商品・・・目次を読んでいるだけで楽しくなってきました

中でも変なのが「円周率1.000.000桁表」、ただ数字が並んでいるだけの本らしい、笑ったのはその本体価格で314円!、出版社は初めて知ったのだが暗黒通信団、調べたら変な本ばっかり出版していて全部欲しいぐらい、興味のある方は覗かれたし

もう一冊はまともな建築評論で飯島洋一著『「らしい」建築批評』、少し高額だったのでアマゾンの中古を探したが一冊も無し、内容は今問題になっているザハ・ハディド設計の新国立競技場、このコンペに関わった安藤忠男氏や伊藤豊雄氏に問題を投げかけているのだが、こちらもまだ読み始めた所です

最近あれほど好きだった本から段々と遠ざかっている私ですが、短い時間だが久しぶりの本屋で知らない本の表紙を見ているだけでまだワクワク感覚が残っていて少しホッとしました

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by push-pull | 2014-10-21 08:07 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

な!なんだ?

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移動手段
昨日半袖着用率が1パーセントと書いたが、今朝この秋初めて長袖のシャツを着た、昔は暑がりの寒がりだったのだが、水風呂だの色々と日常に取り入れたお陰でだいぶマシになったのでは無かろうか

散歩の帰り道、私を追い抜いていった真っ赤なつなぎのお兄ちゃん、駆け足で追いかけながらバッグからカメラを出す、細い路地を曲がったのでカメラを望遠にセットして撮影したのだが、久しぶりにボケ写真になってしまった

今時のカメラの自動モードは良くできているので、昔と違ってボケた写真を撮る方が難しいぐらいと慰めております

問題は彼の乗っていた乗り物、電動のキックボードは一度流行ったことがよく見たがこれは初めて、タイヤの左右に足を載せる台が付いているだけ、タイヤの上に取っ手が一つ

私を追い越したとき、前を行く人を避けるために一度よろけて降りたのだが、再び走り出すのにかなりバランス感覚が必要な乗り物だった、スケボーのようにセンターに足を乗せられないので大変そう

音もなくスムースに走る姿はめっちゃ格好宜しい、ハンドルも座席もない訳でまさに四角のスケボー、ブレーキとアクセルはどうしているのだろう?リモコン、それとも体重移動・・・

非常に気になる乗り物に出会ってしまった
by push-pull | 2014-10-08 08:57 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

珍しく我が家のマイマイが甘えに来た、正式名は「シャー・アズナブール・マイマイ」と申します


by PUSH-PULL