カテゴリ:カルチャー( 265 )

下町でクラシック

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猫と
家の前に猫が居たので写真を撮ろうと思ったら中から高音質の音量の音楽が・・・重厚なコントラバスに合わせチェロやバイオリンの音が聞こえてくる、多分弦楽四重奏辺りかと思うのだが猫をアップで撮るのを辞めて引きで家の写真を撮影、失礼だと思うが音楽と家が妙にアンバランス

間違いなく良いオーディオ装置を持っているに違いない、私の場合レコード時代は音にかなりこだわったが、大阪に戻りCDがメインの環境になってから昔ほど音質にうるさくなくなった、しかし私の住む大阪の下町で、大音量のクラシック音楽を聴いたのは初めてでは無かろうか、それも朝の7時台なのです

前日の夜のこと、見たい番組も無くウロウロしていたとき引っかかったのが教育テレビ・・・?もといEテレの「らららクラシック」という番組、私にしたら珍しく最後まで拝聴致しました、解説と共に演奏されたのはバッハの「ゴールトベルク変奏曲」、もちろんバッハは知っていてもこの曲は知らず

J.S.バッハの難曲を日本人の曽根麻矢子さんが豪華なチェンバロで演奏、バッハの一つのテーマによる30もの変奏曲と、「3」にこだわる話が非常に面白かった

見終わったら急にこのCDを買いたくなってしまった、とりあえずはこの文章を書くのに数少ないクラシックのCDから、グスタフ・レオンハルト演奏のバッハ(カノン)を選び聞いています

最近音楽をじっくり聞いたり本を読んだりする時間が激減していることに気づくのだが、何事にも熱中することが無くなり寂しい限りでございます
by push-pull | 2014-11-03 09:22 | カルチャー | Comments(2)

久しぶりの本屋さん

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ジュンク堂
久しぶりにチャリで梅田のジュンク堂本店へ、日曜の昼前と言うことも有り四つ橋筋の駐輪場は少しだけ空いていてホッとした、近頃駐輪の取り締まりが繁華街ではきつくなりましたなあ、入ってビックリ写真を見ても判ると思うが店内はガラガラ、ロフトの前に日本最大の床面積を持つジュンク堂が出来たこともあるが、ここまで空いているとは・・・

このジュンク堂が出来たとき椅子に座って本が読めるので感動し、探し本はここに来たらほぼ見つかったのでご贔屓にしていた、最近アマゾンに沢山の本を出品していることもあり本の購入はネットになり本屋さんに足を運ぶことが激減

今回梅田まで来た理由は、買いたかった本がアマゾンの方が高かったのと、もう一冊は中古の本が無かったこともある、どちらも新聞や雑誌の書評で気になっていた本、普段なら本棚に並ぶ本の背をぶらぶらと眺めながら探すのだが、駐輪の無料時間が1時間が頭にあって何だか焦る(笑)

滅多に店員に聞かないのだが本の題名を言うとさっと本の場所まで案内してくれるその早いこと、2冊とも最近出た本と言うこともあるかも知れない、どちらのエスカレーターに乗ったら早いかまで教えてくれる、ここの本の場所はだいたい頭に入っていたのだが、それでも有り難い

買ったのは何故かアマゾンの方が定価より高かった中公新書の「ベスト珍書」ハマザキカク著、毎年日本で発売される8万冊ぐらいあるのだが、100万冊ぐらいの中から選んだ100冊の珍書の紹介

まだ目次しか見ていないが、写真に写り込む白い円だけの写真集、チャックの集大成、死体腐乱仏教画集、職質テクニック集、リコール商品・・・目次を読んでいるだけで楽しくなってきました

中でも変なのが「円周率1.000.000桁表」、ただ数字が並んでいるだけの本らしい、笑ったのはその本体価格で314円!、出版社は初めて知ったのだが暗黒通信団、調べたら変な本ばっかり出版していて全部欲しいぐらい、興味のある方は覗かれたし

もう一冊はまともな建築評論で飯島洋一著『「らしい」建築批評』、少し高額だったのでアマゾンの中古を探したが一冊も無し、内容は今問題になっているザハ・ハディド設計の新国立競技場、このコンペに関わった安藤忠男氏や伊藤豊雄氏に問題を投げかけているのだが、こちらもまだ読み始めた所です

最近あれほど好きだった本から段々と遠ざかっている私ですが、短い時間だが久しぶりの本屋で知らない本の表紙を見ているだけでまだワクワク感覚が残っていて少しホッとしました

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by push-pull | 2014-10-21 08:07 | カルチャー | Comments(0)

な!なんだ?

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移動手段
昨日半袖着用率が1パーセントと書いたが、今朝この秋初めて長袖のシャツを着た、昔は暑がりの寒がりだったのだが、水風呂だの色々と日常に取り入れたお陰でだいぶマシになったのでは無かろうか

散歩の帰り道、私を追い抜いていった真っ赤なつなぎのお兄ちゃん、駆け足で追いかけながらバッグからカメラを出す、細い路地を曲がったのでカメラを望遠にセットして撮影したのだが、久しぶりにボケ写真になってしまった

今時のカメラの自動モードは良くできているので、昔と違ってボケた写真を撮る方が難しいぐらいと慰めております

問題は彼の乗っていた乗り物、電動のキックボードは一度流行ったことがよく見たがこれは初めて、タイヤの左右に足を載せる台が付いているだけ、タイヤの上に取っ手が一つ

私を追い越したとき、前を行く人を避けるために一度よろけて降りたのだが、再び走り出すのにかなりバランス感覚が必要な乗り物だった、スケボーのようにセンターに足を乗せられないので大変そう

音もなくスムースに走る姿はめっちゃ格好宜しい、ハンドルも座席もない訳でまさに四角のスケボー、ブレーキとアクセルはどうしているのだろう?リモコン、それとも体重移動・・・

非常に気になる乗り物に出会ってしまった
by push-pull | 2014-10-08 08:57 | カルチャー | Comments(0)

形の記憶

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う〜ん
この日もド快晴!、なにげに大丸を撮ったのは前回ここを通ったときは渡り廊下の数がもっと少なかった記憶がある、それが1階分だったのか2階だったのか定かではないがこんなに多くなかったことは間違いない

意外と意識をしていなくても景色の記憶はある物で、それが人物ならなおさらである、最近も月に1度しか合わない女性の髪が短くなったのを指摘して、廻りのみんなに驚かれたことがあるのだが・・・

写真の左側の大丸の建物が世界的に有名な建築家ヴォーリズが設計、昭和の初めに建てられ日本の百貨店でももっとも華やかな建築物とされているのだが、数年前から立て替えの話が出てきていてビックリ、こうした話を聞く度に大阪ってやっぱり「文化不毛の地」が否めません

先日のニュースで、大阪の府警が犯罪件数を隠蔽し、全国ワーストワンを返上していた事件があったが、発端はどうもハシモト府知事時代の警察に対する圧力が原因のようだ

ハッパを掛けたからと言ってそう簡単に事件が減るはずはないと思っていたらやっぱり・・・昨日の新聞で当時を振り返りハシモト元府知事が陳謝した記事が載っていたが、やるなら最期まで見届けないといけません

相変わらずの言い出しっぺで知事職も途中で放り出し大阪市長へ転身、市長になっても変わらずやっていることはその場しのぎの思いつきが多いのが気がかり、最近では滋賀県知事選、見事な宗旨替えで反原発から原発推進の自民系を推薦する有様でございましたなあ〜

彼が発案した公募校長も免職が続出、民間校長の11人の内4人が問題校長、一人出ただけでも大事なのに4人とは、記事では書類選考の後、1次面接が10分で最終面接が15分ってこれまたシンプル

最低でも1年ぐらい副校長で実習体験をさせなければいけません、しかし言い出しっぺの彼には大丸百貨店の保存なんて何の興味もない問題やろなあ〜
by push-pull | 2014-08-02 09:06 | カルチャー | Comments(0)

美穂蘭ライブ

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昭和歌謡でございます
美穂蘭さんは毎年年末にライブを行っているのですが、今年は突然に西長堀にある古いビルでライブ、彼女と出会ってからもう10年以上になる、最初のライブのポスターなど手伝ってからの友達でもある

上の写真を見ても判るように会場のクラシカルなビルは「細野ビルヂング」、大阪でもまだこうしたビルはいくつか残されているのだが、直ぐ横を川が流れ船着き場もあったとか、私の知る限り中央公会堂は別格にして、豪華なのは船場にある綿業会館

どうも2枚目の写真の方が本来の玄関のようだ、驚いたのは1階入った部屋がそのままライブ会場で、確かに面白いスペースでジャズライブとかお芝居とかに使われているようだが、どうもライブ会場としては緊張感が欠けてしまうような気がする

ライブが始まっても、ビルの外を歩く人の影が目に入ったり、外光が入ってくるのも問題、途中で救急車が何台も通り過ぎたりと・・・これが詩の朗読だったり緊張した演劇だったらどうするのか心配してしまう

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会場の話はさておき、ライブはお見事で最後まで楽しむことが出来ました、美穂蘭の歌唱力はすばらしさはもちろんなのだが、段々と貫禄が出てきたような(笑)

案内にもあったがまさに昭和のブルース歌謡、戦前の淡谷のり子を筆頭に知っている歌謡曲満載でございます、ブルースと言ってもこの時代の日本のブルースは別物でほぼ演歌、ずっと後になって大阪にウエスト・ロード・ブルース・バンドや憂歌団など少しはブルースらしいバンドも出て来るのですが・・・

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二部ではミニのワンピースで自慢の脚線美をアピール?二部ではバイオリンの先生が出てきて宵待草を唱ったり、ブルースハープの紳士とは伊勢佐木町ブルースを、他にも西田佐知子の名曲「アカシヤの雨が止むとき」・・・懐かしのヒットパレードでございます

今回のライブはオリジナル曲は控えめで少なかったのがちと残念なり、こうしたライブはお酒が入っていたら申し分ないのだが会場にアルコール類は一切無し、近場にお店もないのに気づいたときは後の祭り、空きっ腹を抱えて最後まで、もちろん帰る途中で給油に立ち寄ったのは言うまでもない
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by push-pull | 2014-06-02 09:01 | カルチャー | Comments(0)

IKEAに行ってきました

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ひたすらでかい
大阪の大正区の一番海側、鶴町にあるIKEAに行ってきた、難波からシャトルバスが往復しているが買い物した後のことを考えるとやっぱ車が必要

鶴町は大きな工場街で今も更地が沢山ある、天気がよく川と言うより海越しに南港の高層ビルや、USJが直ぐ近くに見えます

一言で言えばスエーデンからやって来た巨大な生活用品店舗、商品はニトリと似ているがまだ安い、残念ながら商品そのものの質は余り高くない、ここの家具は基本は組み立て式なのだが自分で組み立てるとなるとそれはもう大仕事、つまり安いからと思って買っても、運んで貰って組み立てて貰ったら安い意味が完全になくなります(笑)

笑ったのは商品もレストランもプライスの末尾に「9」が並びます、商品を見るのに忙しく巨大な売り場の写真が1枚もない

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家具類はレジの手前にあるこれまた巨大な倉庫から商品番号を目安に探し、自分で運び出すのだがこれが大仕事、女性では重労働ですな

商品が安いのは良いが結構粗悪品が多く塗装も雑、合板も薄く長期間使用には不向きなモノが多い、値段から考えればそんなもんと割り切るしかない

ワゴンの超特価の雑貨があちこち置かれているのだが、私が買った安いタッパー、家に帰って出したら完全にB品、近くなら交換にいくのだが・・・どうする、一変にIKEAのイメージが悪くなってしまった、やっぱりIKEAで買うには商品知識が無いと問題があるかも知れません

そう言えば土曜にお邪魔した手作りカメラの会長の家で、食事をした真っ白なテーブルが、触ると真っ白な粉が付くほどでズボンの膝が真っ白に、たしかIKEAで買ったとか言ってたような気がいたします
子供の遊ぶところも沢山あり、家族で遊園地感覚で楽しむには面白いかも知れません
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by push-pull | 2014-02-17 09:33 | カルチャー | Comments(0)

大阪弁のジョブズ

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むっちゃおもろい
今朝の新聞のトップは都知事選と思ったら、なんと扱いが小さくトップは「NTT,セット割引解禁」?、よく見れば日経・・・さすが日経・・・選挙より金儲け話

配達の人が間違ったと思われるのだがこの半年誤配達が多い、配達のベテランが辞めたからだそうだが、こちらのとしては些細な日常に隙間ができ困っております

マスゾエがここまで票を集めるとは驚きと言うよりこれが現実か、最悪のパターンは反原発票の方が多いのにマスゾエが知事になるということだったが、あっさりと差を付けた、気になるのは極右の田母神の票が多かったこと、見ただけでチャンネルを変えるデビやNHKがらみの百田にイシハラ達の自虐史観云々連呼の応援で票を伸ばしたとしてもこれは危険信号

さらに輪をかけて見苦しかったのが連合東京、細川時代に冷や飯を食ったからと言って労働組合が自民候補を応援するって世も末じゃ、ってもう末にはいっとりましてまともな組合ってないのかしら

こっから本題、少し前にスティーブ・ジョブズの伝記映画の話をこのブログでアップしたんやけど、今日のんはジョブズ好きなやったら誰でもよう知ってる、彼のスタンフォード大学の演説、ガキの頃からの友達のM君が教えてくれてん

これが普通の演説とちゃいまんねん、吹き替えでコテコテの大阪弁でしゃべっとるんやけどこれがめちゃ上手い、ちびっと柄悪い気もせんことはないんやけど、聞いてるだけで笑ろうてまうねん、

話の中身は役に立つネタばっかりで、もういっぺんジョブズのオッサンを惚れ直すぐらいでおま、大阪弁でしゃべるカーナビとか色々なアプリが出てきているらしいけんど、今日のんがいっちゃんおもろい、あかんのは大阪弁ってやっぱし有り難みにに欠けまんな

大学演説のおしゃべりの有名な最後の言葉がええねん
「ハングリーであれアホであれ」

わいやったらやっぱし
「腹ぺこであれアホであれ」の方がええと思うんやけど、どうでっか?、死んでもてからもう3年にもなるねんけど、むっちゃ惜しいなあ〜
by push-pull | 2014-02-10 09:23 | カルチャー | Comments(0)

たまには韓流なんぞ

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TVドラマ
少し前だがNHKに「韓流ドラマばかり放映するな」と言う無茶な抗議をした団体があったのだが、その後どうなったんやろ、在特会も有罪判決が出て少しは自粛しているのだろうか・・・彼らはきっと韓流ドラマも見ることもなく、きっとキムチや焼き肉も口にすることもないに違いない

最近のテレビ番組が余りにも退屈で、ましてや冬になると我が半珍キャッツ中継もなく、あっちへウロウロこっちへウロウロ、ふと見てしまったのが写真の「広開土太王」、主役のイ・テゴンなる人物も初めて、広開太王(タムドク)は朝鮮の高句麗の中興の祖、百済だの後燕だの名前は知っているが歴史に疎い、4〜5世紀頃の話です

そう言えば大ヒットした「冬のソナタ」も知識ゼロ、少しだけ見たのは料理話が面白かった「宮廷女官チャングムの誓い」ぐらい

時たま見る程度だが面白いストーリーです、ただ驚くのは放映が30分ドラマが4本連続、しかも字幕なので私の記憶は継ぎ合わせだらけです

ドラマとして隅をつつき出すときりがないのだが、出てくるお姉ちゃん達がみんな現代風で可愛いのが宜しい、善悪がはっきりしているところは半沢と共通するところもある、面白いのは合戦のシーンが沢山あるのだが出てくる人数の少ないこと

ドラマの大半は顔のアップシーン、皆さん顔で演技をいたします、向こうで放映されたのが2011年と言うから結構新しいのですが、向こうのドラマってこのスタイルが主流なのかしら?

もちろん一番は製作費削減にあるのは判っているのだが、セットも殆ど同じパターンで、ドラマの風景の記憶が非常に少ない、日本の連ドラとは予算も製作方法もまるで違うようですね

FMを聞いていたら、聞くだけで覚えるスピードラーニングの韓国語のCMが、友達から借りた英語の方は全巻ありますが、一度聞いてお終い、仕事をしながらは無理みたいでもう海外に行くこともなさそうやしなあ

国会で猪木の無許可の北朝鮮訪問が取りざたされている、彼の発言で心底驚いたのは、この騒動まで自分自身が維新の会の副幹事長だったことを知らなかったこと、何という組織なのかとあきれると共に、票集めとして呼んだと思われるが議員の資格無し、今日あたりに60年?振りかの懲罰委員会の結論が出ると思うが、またぞろ「これから気いつけや」ぐらいの戒告あたりで終わりそう
by push-pull | 2013-11-14 09:40 | カルチャー | Comments(1)
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ププププのドラマー
ププププと歌いながら黒髪を振り回しドラムを叩くCMを見て気になる女性が現れたと思っていた、別の記事で名前が気になって調べたらまさにその女性だった、ハーフだと思ったら日本人でど迫力のロックのドラマーでしかもボーカル

名前がカフカだとやはり気になる、私の大好きな作家にフランツ・カフカというシュールな作家がいる、代表作に朝突然巨大な虫になってしまっている「変身」があり、ほかにも「城」や「審判」などがあるが意外と長編は少ない、日本のよく似た作家では安部公房が大好きで、とくに「デンドロカカリア」が面白い

写真の彼女だがなにゆえにカフカと名乗っているのか定かではないのだが、本名は宍戸さん、昨日のテレビ欄に名前が出ていたので初めて彼女が歌うのを見ました、ドラミングも歌も上手い、タッパもありモデルの仕事もしているらしいのだがどう見ても日本人離れしております

影響されたのがレッドツエッペリンのドラムのジョン・ボーナムというから納得すると共に時間差にびっくり

ここんとこガールズバンドブームらしいが、シシド・カフカは全然別次元の存在かもしれません、写真を見るとブラウン管テレビより圧倒的に解像度が違いますな
by push-pull | 2013-09-01 09:08 | カルチャー | Comments(0)

行列再び

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開店前
岬の兄の家に行くときは、いつもナンバ高島屋でお弁当を買って行くのだが、開店前に百貨店居着くといつも行列が・・・、それも日を追うごとに列の長さが伸びている

b0057679_8532690.jpgこの列の先にはお菓子のバトンドールがあるらしい、と言う私は並んだことも買ったことも食べたこともない、ちょっとっでっかいグリコのポッキーに何故?

どうもこの商品は大阪でしか売っておらず、しかもうめだ阪急とここの2カ所だけらしい、値段は一箱481円也

行列が恒常かしているのか看板まで出来ている、左の写真にもあるように塩昆布の神宗(かんそう)も行列があり、こちらは圧倒的にお年寄りの列

数分の列ならともかく、こんな長いのは苦手でいくら欲しくてもならんでも買う気はない、大阪には他にもチーズケーキだのロールケーキだの今も並んでいるお店はあるが、並ぶほどの味ではないと思うのですが如何かな?

これから投票に行って参ります、受付に多分並んでいても一人二人が良いところかな
by push-pull | 2013-07-21 08:54 | カルチャー | Comments(0)

公園ののららちゃん 良い顔してます


by PUSH-PULL