カテゴリ:アート・デザイン( 397 )

ファサードデザイン

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上の写真のでっかい文字が気になった、個人のお家にしたら余りにも大きすぎる(笑)、思い出せば確かこのお家は酒屋さんだったのでは無かろうか、と言うことはお店を辞めてリニューアルしたときに2階の切り文字を取り外さ無かったのと思われる、「もりしげ」と言うのが名前かと思ったら表札には「MORI」の文字が、切り文字は屋号だったのかしら・・・?


そう言えばスーパーに安売りの酒屋さんといろいろお店が出来たので、下町の酒屋さんは次々と潰れていった、私も以前はビールを酒屋さんからケース配達していたが、C型肝炎が発覚しプリン体の存在を知りしばしビールから遠ざかった、それがきっかけで酒屋さんとは縁遠くなった、さらに肝臓の数値が余り下がらなかったとき、医者にお酒ってプリン体云々よりも飲むか飲まないかの問題だと言われたのだ


今では肝臓もなんとか治った、たまに飲む美味しい生ビールはたまりません!


下の写真は確か一度アップしたことがあるお家、その時はアパートのファサードだと思っていたのだが、改めて写真を撮った時に気づいたのだが個人のお家でした、時計もアーチ型の庇もデザインと言うことになる


正面側に表札らしいものが見当たらなかったが、ガスメーターの横にプレートが出ているのに写真で気付いたのですが


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by push-pull | 2018-05-18 09:07 | アート・デザイン | Comments(0)

「あ展」の続き

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富山県立美術館にて

今日は夕方から大阪城野音でチャランポ・ランタンのライブがあるというのに朝から小雨、おまけに昼から大雨とは・・・ガックリ


一度アップした富山県立美術館での展覧会の続き、この展覧会の素晴らしいことの一つは高校生まで入場料無料、他の展覧会ではちと考えられずもちろん初めてです、大人から子供まで十分楽しめるイベントで美術への窓口になれば素晴らしいことです


考えると言うより参加型の感じるイベントかな、前の時に寿司の作品をアップしたがこちらはお弁当、食品サンプルの技法で鱒の寿司・おにぎり・お弁当・懐石弁当?の食材を一つずつ並べてオブジェ、美術の枠をはみ出ていて楽しい


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重力を無視したオブジェ、いくつか並んでいたが仕上がりがとても綺麗でした、最近は樹脂や接着剤の素材にいろいろ新しい物が出てきたからか,構造的に「?」の付く面白いオブジェに出会います


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このストロボの作品は昔見たことがある作家では?・・・思い出せない、その時は動くバレリーナだったような・・・、回転するオブジェとストロボを合わせ動いているように見えるような作品で昔の幻灯の世界の現代版、ストロボ関係はデジカメでは難しい、長時間露光をかければ良いのだがオートと撮ると大半が真っ暗(笑)


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参加型作品で、人間が廻ると歯車が廻るというシンプルな物だが見ていると楽しい、壁にも長いギアがあり廻るとどんどんと移動していきます、寿司屋も笑ってしまいます


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書体はグラフィックの仕事でもしない限りふれあうことはほとんど無いが、「あ」のタイポグラフィーの作品も沢山あり、面白いので文字に興味を持ちます、他に参加型の映像の作品も多かったが写真ではちと解りにくいですね


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by push-pull | 2018-05-13 08:06 | アート・デザイン | Comments(0)

「あ展」

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富山県立美術館

去年のGWの時はまだ全館オープンしていなかったが、確か去年の夏に・・・、Eテレの案内で知ったのが昨日見に行った富山県立美術館の「あ展」、NHKが展覧会というのも珍しいが子供も楽しめる展覧会で今時のアイテムで頑張っております


同時に滝口修造氏のコレクションも展示されていてこちらは世界的に有名な作家と私の知っている作家の作品で見応えがありました


美術館のある場所も、環水公園と言う素晴らしい景観の場所にあり大阪では考えられない、作品は写真を見れば解るように説明無しで大丈夫


下の写真が初めて見たパフォーマンス、完全にブロンズの彫刻なのですがこれが動くのです、小四と一緒に記念撮影したのですが、そばに寄って顔を見たのですがびっくりするぐらい美人でした


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by push-pull | 2018-05-06 08:39 | アート・デザイン | Comments(0)

村田肇一展

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奈良話中断、昨日久し振りに谷六の楓画廊で開かれた村田氏の個展に行ってきた、もうここで20年近く9回も展覧会をやっているのが凄い


彼の作品はずっと動物シリーズで見ていて楽しい、ろくろとかひねりの技法では無く粘土の板を曲げて作っている作品が多い、今回も可愛い動物たちが部屋に一杯、箱に入った立体の作品が物語というか漫画チックで楽しい


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楓画廊は、古い和風のお家で庭もありギャラリーとしてのイメージは非常にユニークだ、画廊で出会った昔仲間と空堀近くのこれまた友人の割烹でご馳走を頂いてから帰宅


書き忘れ・・・個展は13日日曜日までやってます


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by push-pull | 2018-05-02 09:31 | アート・デザイン | Comments(0)

実物大のガンダム

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ロボットアニメの走りかな

先日八尾の玉串川に花見に、お昼ご飯に八尾のショッピングセンタに行ったのですがイベントスペースでガンダムのイベントが,ミニチュアのオモチャなら見慣れていたのですが、なんと実物大のガンダムの頭部が展示されていた


なかなかよく出来た仕上がりで、作り物屋の私としては面白い作品でした、特に頭部をロケット砲が突き抜けた頭は良く出来ておりました、ガンダムがヒットしていた頃はこの手のアニメに興味が無くほとんど見ていない、キャラクターの名前が解らないのでザクと書かれていても・・・


そのくせ今飼っている猫に機動戦士ガンダムから拝借して「シャア・アズナブル・マイマイ」という名を付けていたりと、保護された子猫を譲り受けたのですが、我が家に来たとき私に敵愾心むき出しで近寄るといつも「シャー」と言っていたのでガンダムを思い出した次第


なぜかロボットアニメで覚えているのは、「超時空要塞マクロス」の戦闘シーンでリン・ミンメイが歌う「愛・おぼえていますか」、ほとんど見ていないのだがこの歌だけは印象的で、この手のアニメにアイドル歌手が出てきたのも驚きでした、この頃のアニメはまだセルの手描きでしたが完成度は非常に高い


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by push-pull | 2018-04-08 09:04 | アート・デザイン | Comments(2)

「冗談漫画359」

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過装飾

駅前の商店街近く、以前からコテコテのビルの入り口だったのだが、昨日の朝通ったらさらにギンギラギンに、植木鉢やブロックにアルミホイルが巻き付けられている、このビルには何軒かスナックが入っているのだが、もちろん入る勇気は無い


きっとド派手な衣装で化粧をしたおばさまが、ガラガラ声で「いらっしゃい」と言ってお迎えしてくれそうなのだ(笑)、そう言えばもう長い間ショットバーに行っておりませんね


ミナミに出るとかなり過激な装飾のお店を時々見るが、私の住む福島区ではほぼ見ることは無い、この飲み屋のビルはかなり以前からあるのでそれなりに繁盛しているのだろう


ご近所の飲食ビルでは真っ白な看板が多くなっている、今日の写真は派手にするために彩度で少し盛っているが、ビルのオーナーはもし金色のホイルがあったら間違いなく使っていたやろなあ〜



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by push-pull | 2018-04-06 09:05 | アート・デザイン | Comments(0)

看板の進化って?

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散歩コースで

先日から私の早朝散歩コースで毎日渡っている堂島大橋が工事に入った、歩行者と自転車は大丈夫だが車は駄目で、なんと工事期間は2年と長い


通るたんびに注意の案内が次々と変わっていき、信号も変わっていく、今日の写真は置かれたばかりの看板だが、普段見慣れた看板とはまるで違う、カラフルでお洒落なのだが絵としての情報量が多くて逆にわかりにくくなっている


微妙に立体感を出しているのも問題で文字の書体レイアウトもバラバラ、多分パソコンで処理して出力して貼った物だと思われる


言いがかりを付ければいろいろありすぎ、まずフレームのことを考えずにレイアウトしているので文字がフレームにかぶっている、さらに川の上に描かれた「通行止」と「こちらお通りください」の表示、矢印のおかげで航行する船のことかと思ってみたり


一番は置かれている場所、これはどの案内看板にもいえることだが看板の向きと場所があっていることが必要なのだが、この看板は微妙にずれていて場所を改めて確認しなければならない、デザインってお洒落にすれば良いとはいえない典型的な例ですな



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by push-pull | 2018-02-25 09:14 | アート・デザイン | Comments(0)

看板文字

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オリジナル

最近は平面デザインの仕事はほとんどやっていないので、フォントとはしばしご無沙汰、しかしデスクトップの方は今でもとんでもない数の書体が入っております


近くの古い工場で見かけた看板、書体がなかなか面白いので採集した次第、特に「製」という文字が可愛いらしいのだがブリキ看板に手書きしたと思われる


市内局番が3桁なので間違いなく二〇年以上も前と言うことになる、PC出力が進化しやすくなったので手書き文字をほとんど見なくなりましたね


面白いのはご近所に出来た新しい戸建ての家の表札、今日の看板では無いがちょっと手描き風の漫画チックな書体が圧倒的に多い、形も長四角では無く正方形、少し前なら考えられない書体で筆書き風や明朝体はどんどんと減って行っているような




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by push-pull | 2018-02-16 09:15 | アート・デザイン | Comments(0)

篆刻

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久しぶりのハンコ作り

公園の犬仲間のお母さんから2度目の篆刻を頼まれた、書道をお勉強しているとかで少し大きい印が欲しいとかで篆刻の石を渡された


上の写真が判子を彫るときに一番最初にする文字探し、篆刻の文字は書道と違って特殊な書体を使うことが多い、もちろん遊印と言って絵などを入れて彫ることもある、書体としては「甲骨文」「金文」「印篆」「小篆」などがありますが、今回は金文を選択しましたが印鑑登録や会社に使われている実印は印篆や小篆が多く皆さんも見たことあります


写真の中に「呉昌碩」と書かれた本があるが、私が篆刻を始めたときに出会った中国の著名な作家で文字が気に入り買った本です


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文字が決まると、篆刻の石の彫る面を耐水ペーパーで平らにします、上の写真に写っている硯石(両硯)で黒墨をすり彫る面を真っ黒に塗ります、そこに今度は朱墨で文字を書きます、以前は印稿をトレーシングペーパーにコピーし裏返ししてトレースしたこともありましたが,最近は文字を見ながら直接裏文字を書いています


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いよいよ篆刻、石を印床と言われる木のバインダーに挟み込み、刻刀で彫りますがこれが一番大変、篆刻の石は石でも非常に柔らかく少し力を入れればどんどんと彫っていけるのですが、その分非常にデリケートな作業で時間もかかる


彫り上がったら陶器の容器に入った印泥(朱肉)を使い、和紙に判子を押します、押した文字を見て何度か修正したら出来上がり・・・これで一安心(笑)


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面白いのは篆刻の本は専門書とはいえ余りにもややこしい、入門を拒否するような知らない言葉の羅列で驚きます、私の家の近く、近くと言っても阪神電車で一駅のところの福島に「書遊」と言う書道具専門のお店があり、篆刻の石も道具も本も書道関係なら何でも揃っているので助かります


書道具の凄いところは値段の格差、朱墨でも何百円から云千円まであり、筆や硯石になると云万円までと、高い物を買ったからと言って上手になるわけでも無いので安い物で頑張っております





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by push-pull | 2018-02-14 09:20 | アート・デザイン | Comments(0)

「下町の美術館-1」

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痕跡

町を歩いていると、えっ?って思う景色に出会う、今日のもその一つなのだが昔お勉強したアンフォルメルの絵画に似ていなくも無い


時々自分で手を下さずに時間で作品を作るアーティストも存在するが、私のアート感覚で考えれば余り好きでは無い、コンセプトは面白いのだが経過を知らずに作品だけを見たら「?」の付く作品を今までいろいろと見てきたからもある、つまり今日の写真もアートと言うより単に面白い痕跡


そのままでは美術館に出品できないので、パソコンで少しおしゃれな額装したら、どんどんとアートの世界へ近づいております




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by push-pull | 2018-02-11 09:33 | アート・デザイン | Comments(0)

我が家の暗中軒摸作(サブちゃん)、逆光で輝いております


by PUSH-PULL