カテゴリ:アート・デザイン( 475 )

ディスプレイ

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ショールーム

先日スカイビルに行ったときに撮影、スカイビルの東側の建物にマツダのショールームが有った、外から見えるショールームだがフロアーにも数台展示され、なんとそこの壁に大胆にスポーツタイプの車が張り付いていて迫力がある

そう言えば昔、モーターショーのお手伝いでカワサキのバイクのディスプレイデザインをしたことがある,梱包の木箱の形を透明のアクリルで制作しその中に大型バイクを閉じ込めた、展示台の上で少し傾けて設置、なかなか好評でした

車となると重量が問題で,多分エンジンとか重いパーツを全部外していると思います、そう言えば大阪ガスの関連会社の展示会のレイアウトを何度もデザインしたのですが、展示する給湯器などはカラオケと言って中のパーツを全部取り外して展示していました、展示会の壁はベニヤ板に表具の簡単なパネルなので重い物を取り付けるのは不可、最も取り付ける位置だけ確認しその場所だけパネルの裏側に補強の角材を入れていましたな



by push-pull | 2020-09-16 09:08 | アート・デザイン | Trackback | Comments(0)

落書き

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お勉強

ここで何度か落書きをアップしているがお勉強は初めてでは無いかな・・・、何故か桁数が大きいのが気になりますがゼロばっかり(笑)

繁華街の路地裏の壁に描かれる最悪の落書きと大違い、迷惑極まりなく汚い、NYで始まった落書きは縄張りの顕示欲だったのだが、先日落書きで有名なバンクシーのTシャツを先日衝動買いしました、今秋大阪で展覧会が開催されるのが楽しみです

下の写真は今朝撮影、上の写真と同じ場所で多分同じ子供が描いたと思われます、今日のは馬鹿でかくフレームに入らなかった


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by push-pull | 2020-08-29 09:56 | アート・デザイン | Trackback | Comments(0)
「越境する線描」展 その2_b0057679_09130227.jpg

昨日の続き

今日も昨日の続き国際美術館のコレクション展、上のドローイングは高松次郎さんのドローイング、この美術館のB1のインフォメーション前にあるミュージアムショップの入り口横の壁の人影のシルエットが彼の作品です

私がまだ美術にドップリ浸かっていた頃、高松さんは華々しく活躍していて丁度影シリーズが注目を浴びていた頃で、私もその迫力に圧倒された一人ですが、本人も作品もとてもお洒落です


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こちらは初めて知るO JUNさんの「曳航・積載」、シンプルでラフでラフな作品ですがなんとなく気になるドローイングです


「越境する線描」展 その2_b0057679_09131077.jpg

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これも初めて知る作家さんでパナマレンコ、作品は「四つのフリップ・フロップ(揚力発生器)」、作品と制作図面、形もタイトルもとてもユーモラスです,調べたらベルギーのアーティストで馬鹿でかい飛行船などを作っていました


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ちょっと写真が宜しくないが、著名なヘンリー・ムーア氏のドローイングで「芸術家の手」です、日本を初め世界中の街角に彼の彫刻が置かれていますね

下の写真は,今回の展覧会で一番意味不明の作品です、作品の前で少しうなってしまった(笑),これってアート?

「越境する線描」展 その2_b0057679_09133868.jpg



by push-pull | 2020-08-21 09:17 | アート・デザイン | Trackback | Comments(0)
「越境する線描」展 その1_b0057679_08482943.jpg

美術館

昨日ヤン・ヴォー展の話を書いたが,同時にB2のフロアーでコレクション展の「越境する線描」展をやっていたので拝見、貰ったパンフレットのレイアウトが悪くどれが誰だかよく判りません、このフロアーは撮影OKだったので、B1のインフォメーションまで戻り許可のシールを貰って写真に貼った

大半は私の知らない作家が多かったが中に著名な作家が混じっていました、越境する線と言葉と作品との関係が余り判らない作品も多くそのたんびに頭の中を「?」が走って行きます

私が面白いというか気になった作品が何点か有ったのでアップしました


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上は今村源さんの「1998-9ふたつのシダ」

「越境する線描」展 その1_b0057679_08484608.jpg
こちらは体調に展示されていたヴォルスの「小さなしみ」美術館

昨日ヤン・ヴォー展の話を書いたが,同時にB2のフロアーでコレクション展の「越境する線描」展をやっていたので拝見、貰ったパンフレットのレイアウトが悪くどれが誰だかよく判りません、このフロアーは撮影OKだったので、B1のインフォメーションまで戻り許可のシールを貰って写真に貼った

大半は私の知らない作家が多かったが中に著名な作家が混じっていました、越境する線と言葉と作品との関係が余り判らない作品も多くそのたんびに頭の中を「?」が走って行きます

私が面白いというか気になった作品が何点か有ったのでアップしました

「越境する線描」展 その1_b0057679_08485374.jpg



by push-pull | 2020-08-20 08:54 | アート・デザイン | Trackback | Comments(0)

ヤン・ヴォー展

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久し振りの美術館

昨日堂島の銀行に行く用事があったので、帰りに中之島の国立国際美術館に立ち寄った、このご時世入り口で検温と手の消毒、館内はガラガラでしたが圧倒的に女性が多かった

ヤン・ヴォー展は4ヶ月前に開催する予定でオープニングセレモニーのチケットを手に入れていたのだが美術館は閉鎖、やっとこさ昨日観ることが出来ました

現代美術、特にコンセプチュアルアートに興味というか知識が無い方は彼の作品を見たら間違いなくこれがアートと思うに違いない、デュシャン以後この手の作品が大好きな私でも,頭に「?」が浮かんが作品があったぐらい

作品カタログを買って下にアップしたが、何故か展覧会で無い作品だらけでかなり変わっております、彼はベトナム生まれだが4歳の時に家族と船で脱出、デンマークの貨物船に救助されデンマークへ移住

レディーメードの作品が多く、一番?が付いたのはでっかいミラーフィルムのパネルのドローイング、絵の具の無いところだけこちらが映り込む仕掛けだが同じテーマの作品が一杯だった


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by push-pull | 2020-08-19 09:44 | アート・デザイン | Trackback | Comments(0)

真っ赤っか!

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ビックリ

大学時代の作品から着る服まで赤が好きである、通常男性の場合赤い服を着るのに抵抗を感じる人が多いのだが私の場合進んで買ってしまう(笑)、昔北新地のクラブを設計施工したとき壁一面に和紙を貼り岩絵の具で夕焼けの絵を描いたことがあるのだここまで赤くは無かった

ここはナンバパークスシネマの9階のトイレ、入ろうとして壁の色いにビックリ、用を足してから人影が途絶えるのを待って撮影いたしました、フロアーごとにトイレの壁の色が違うようだ

パークスの映画館は6~9階に渡り11ホールもある、最近の映画館はシネコンになり一カ所にホールが一杯、座席も広く音響も素晴らしいところが多い

下の写真は散歩コースの途中にある家、撮りだめしていた写真だが同じ赤なので引っ張り出してきた、結構大きなお家だが個人住宅と思えないデザインの家である


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by push-pull | 2020-08-15 09:22 | アート・デザイン | Trackback | Comments(0)

「まちくさ図鑑」

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面白い

NHKの番組で知り彼の作品集を直ぐに購入、買ったのは道端の何処にでも見かける雑草をピックアップし名前を付け作品に仕上げている、雑草を見る視点も面白くタイトルがユニークでマッチしている

テレビを観て引きつけられたのは私のこのブログと似たところがあったためである

もし興味をお持ちなら作者の重本のHPを覗いてください

https://machikusa.com/machikusa_zukan/

写真と文章を見ているだけでほっこりいたします

本は蛇腹式の豆本で大きさは僅か5センチ角、しかし表紙は布張りで昔の単行本のようで豪華です、本と一緒に作者の絵はがきに手書きのコメントがありビックリ、今まで色んな本をネットで買ったことがあるが作者の礼状を戴いたのは初めてです

世の中似た視点を持つ人がいてビックリしたお話でした、そう言う視点では今までも赤瀬源平氏の「トマソン」を初めとする一連の作品集や、上原ゼンジ氏の「ウズラの惑星」など面白い作品集があります、今楽しみなのはこの秋から始まるバンクシーの展覧会です




by push-pull | 2020-08-11 09:40 | アート・デザイン | Trackback | Comments(0)

昨日の続き

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マンションの庭

写真だけ見ていたらここが大阪市内のマンションとは思えない、広い庭に小さな山を作り水を流し川のせせらぎを作っている、よく見かけるマンションとは大違いで大がかりなレイアウト、2枚目の土壁の家もとてもマンションの庭とは思えないデザインです

作り物とはいえ直線だらけのデザインが一杯の町にあって少しだけホッといたします、やっぱりこんな所に住んだら高いのかしらね?


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by push-pull | 2020-08-08 09:09 | アート・デザイン | Trackback | Comments(0)

シンメトリー

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またまた道頓堀

面白いデザインなので採集しました、対象系のデザインは時々見ることはあるが,階段までシンメトリーに二本作ったところが驚きである、階段を上がってから繋がっているか確認しなかったが面白い

道頓堀を歩くと大阪ならではのレイアウトや看板を多数見かける、勿論その一等賞が立体看板だろう

東京の水商売事情をよく知らないが、コロナで写る東京の繁華街の景色では余りドキドキしなかった

下の写真は道頓堀川越しの看板、まさに大阪しています


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by push-pull | 2020-08-04 09:27 | アート・デザイン | Trackback | Comments(0)

「考えない人」

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またまた買ってしまった

前回「自由すぎる女神」のフィギアを自販機で買ったが、今度はロダンの「考えないでタックルする人」を購入、作者はフランスの彫刻家モリエール・ダンロで、モデルはダンロの弟子アントニオ・サドールと書かれている、見事なまでのパロディ、女神と違ってこちらは丁寧に彩色されております

パロディと言えば先日ナンバパークスをウロウロしたとき面白いTシャツ発見、有名なナポレオンの乗馬姿のボナパルトなのだが、何とスニーカーを履いて馬に乗っていた、買おうかと思ったがお店がイタリアまで買い付けに行って商品を集めているとかで、何と8000円!、さすがにTシャツにこれは余りにも高すぎて買えない

前回の自由すぎる女神と同じで二百円と安い、下の写真は京都国立博物館に正面玄関前にあるロダンの考える人のレプリカです、この彫刻は以前御池の京都市役所前にあったのですが、排ガスが問題になり七条の京都国立博物館に引っ越してきました

もう一枚はネットで拝借した地獄の門、この考える人はロダンの地獄の門の上に居る人物で、東京は上野にある国立西洋美術館にあり大分小さいのですが、考える人になって大きくなり世界中に広がったようです、実物を見るとその迫力に圧倒されます


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by push-pull | 2020-07-27 09:05 | アート・デザイン | Trackback | Comments(0)

珍しく我が家のマイマイが甘えに来た、正式名は「シャー・アズナブール・マイマイ」と申します


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