カテゴリ:イベント( 112 )

サーカスがやってくる

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設営中

確か来週からここでサーカスのシルク・ドゥ・ソレイユが始まるので小屋がけで大忙し、何年かに前に一度見たことがあるがなかなか面白かった、調べて知ったのだが日本語で言うと「太陽のサーカス」と言うらしい


サーカスと言えば屋外での小屋が定番、でも大阪のど真ん中の中之島に更地が一杯有るのも驚きだが、この場所の直ぐ東隣阪大病院跡も美術館予定が棚上げされたままなのも驚く


入場料は非常に高いが一度は見る価値のあるイベントです、驚くほど豪華で昔のサーカスのイメージは一切無くまさにエンターテイメント!


サーカスが出てくる見た記憶のある映画を調べて見たが、どれも悲しい映画ばかりですね

「道」はジュリエッタ・マシーナとアンソニー・クイーン

「空中ブランコ」はバート・ランカスターとトニー・カーティス

「フェリーニの道化師」

「田園に死す」寺山原作で八千草薫

「ベルリン・天使の詩」

一杯有りますしたね




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by push-pull | 2018-07-17 09:20 | イベント | Comments(0)

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朝一

姪を誘って話題の「焼肉ドラゴン」を観てきました、それも朝1番目の興行!、朝に映画を見るのは思いっきり久し振りです、毎日新聞の批評が面白かったのと、たまたまテレビで見たバラエティーで家の近くの海老江の小さな焼肉屋へ、主演の真木よう子と井上真央が来て出ていたのがきっかけ


期待以上の出来たストーリーでハラハラドキドキでさらに泣かせます、映画は戦後日本に無理矢理連れてこられた在日の家族の焼肉屋のお話、場所は伊丹空港近くだから昨年から国を騒がした国有地払い下げの森友学園のあたりだろう


強烈なエネルギーの在日の韓国の人の葛藤と差別が強烈、少しだけまともだったのは朝鮮戦争で腕を落とし焼肉屋で子供を育てたお父さんぐらい、舞台役者のキム・サンホさんの演技が絶品、もちろん真木よう子の初めて見たシリアスな演技も、「花より団子」イメージが未だに残る井上真央の迫真の演技も素晴らしく、大泉洋も自分から出たいと言ったぐらいで、今までの彼のイメージはみじんもないぐらいのはまり役


在日の役者さんは当たり前だが、日本の俳優の韓国語がこれまた皆さん上手くて違和感なく、2時間ちょっとの映画を息も殺さず見入っておりました


沢山の韓国の人が日本にやってきたもう一つの理由が1948年の済州島の虐殺事件、調べて再確認したのだが丁度李承晩時代で島民の蜂起に対し島民の五分の一にあたる6万人が虐殺され、村の70%が焼き尽くされるという痛ましい事件がありました


その後朝鮮戦争へと続いていきました、映画はその時代から1970年の万博の時代へと続いていきます、丁度私の人生と同じ時代を映画は駆け抜けていくので余計にリアリティを感じた次第


丁度昼前に映画が終わったのでお隣のナビオでお食事、映画の余韻で韓国料理のお店に、スンプドゥがメインのお店でしたが私の大好きな冷麺があったので予定変更、何と麺を豆乳スープに浸して食べると言う物、途中でコチジャン?やレモンをかけて味を変えながら戴きます、最後に豆乳スープを全部麺の器に入れて完食

今まで味わったことの爽やかな味付けで絶妙でしたが、後で結構ニンニクが入っていたのを知りました、食後阪神の新しくなったフードコート散歩、イカ焼きに4、50人並んでいたのにはびっくらこ





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by push-pull | 2018-06-30 08:54 | イベント | Comments(0)

奥田民生ライブ

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フェスティバルホール

昨夕、切符があるからと姪からのお誘いで奥田民生のライブに行ってきた、場所は新しくなった中之島のフェスティバルホールで入るのは初めて、建物もホールも豪華で音響も昔と変わらず素晴らしい


前の新朝日ビルには大手の広告代理店が入っていたので、私が務めていた近くのデザイン事務所からこのビルの11階へ週に2~3回は来ていた記憶があり感無量、またフェスもピンクフロイド初めここで見たメジャーなロックバンドの数々のコンサートも思い出される


フェスの入り口の真っ赤な絨毯の階段は昔のイメージそのままで、フカフカのステップがよろしいですね


席は3階のど真ん中の一番前でNikonの双眼鏡で鑑賞、ライブはユニコーン時代の曲は無くソロになってからの曲ばかり、彼が驚くほど美声でギターテクニックも凄いのを確認した、テレビで知る姿と違っていて素晴らしいロックミュージシャン、奥田ワールドにドップリと浸かってきましたよ、ブルースありロックンロールありと


面白いのはトップスターなのにギターの弾き方も格好よくアピールするでも無く、ステージファッションもどちらかというとダサい、その辺が逆に彼の良さかもしれません、年齢層もかなり高く1階の席のファンは始まってから終わるまで立ちっぱなしでリズムを取っている、ファンも凄いパワーです


日本のロックライブは云十年ぶりだが面白かった、下の写真は今時3Dプリントの彼のレプリカ、とっても良く出来てる、始まる前と終わってからと凄い列で皆さん記念撮影しております



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by push-pull | 2018-06-13 09:14 | イベント | Comments(0)

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久し振りの市美術館

友人からのお誘いで美術館へ、チケットを新聞社から貰ったとか、聞くと私と同じ毎日新聞購読・・・、私は一度もタダ券を貰ったことはないのだが大阪と奈良では扱いが違うのかしらね(笑)、1年半ほど前に同じくタダ券でここで見たのは「壺中之展」、調べて解ったぐらい忘れておりましたが今回の展覧会の方がずっと面白い


江戸時代に流行った浮世絵の戯画、いわゆる漫画ですね、作品が小さいこともあり凄い量でした、1700年代に大坂で活躍した耳鳥斎(にちょうさい)、結構知っているつもりでしたが名前も作品も初めてのような・・・、そしてご存じ葛飾北斎の北斎漫画、少し後の歌川国芳で動物や魚や鳥を擬人化した作品が一杯


他に名所を戯画化した「滑稽名所」、まさに浮世絵の戯画ですね、最後が江戸から明治にかけて活躍した川鍋暁斎、こちらも初めて知る作品と名前でした、内容的には耳鳥斎の作品が一番強烈で、おちょくりというか戯画度が半端ではないぐらい面白い


絵を見ていて思ったのですが最近のカルチャーで風刺漫画というの希薄!、新聞の一コマ漫画も少しも面白くない、アメフトやセクハラや改竄などネタ的には世の中に溢れているのに・・・、考えられるのは新聞テレビを始めすべてのマスコミの右傾化、本来の役目を完全に忘れております

分厚いカタログならぬ特別展の作品集を買ったのですが、展示された作品は全部載っているのと思われる


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by push-pull | 2018-06-06 07:16 | イベント | Comments(0)

運動会に行ってきました

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様変わり

昨日堺まで姪の子の運動会に行ってきた、天気予報は大外れで快晴の予定が一日中曇り空、おかげで日焼けせずにすみました


私の住む福島区もそうだが堺市中百舌鳥も人口が増えていて運動会も大変みたい、ずっとBGMが流れているのだが今時の曲が大半です、いつから定着したのか知らないがソーラン節をアレンジした踊りは毎年の演目、全国的に一番メジャーな民謡かもしれません


お昼は朝早くから陣地取りした場所で、それぞれの家族が子供と一緒に戴きます、シートもびっしりと隙間も無く敷かれ壮観です、お弁当の定番はおにぎりと唐揚げと卵焼きとウインナーあたり、ちょっとビックリしたのは直ぐ横の家族、何とお弁当にソーメンを持ってきておりました


ちょっと感動したのは、運動会の進行をやっていた放送部の子供達、5.6年が担当しているのだが見事なぐらいの滑舌の良さ、ちゃんと標準語でよく通る声で放送していました、先生よりも圧倒的に上手かったのが印象的でした



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by push-pull | 2018-05-27 10:18 | イベント | Comments(0)

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奈良公園の鹿

時間系列が行ったいり来たりで恐縮ですが、またまた奈良に戻りました


興福寺周辺から奈良公園が始まり春日大社に続いているのですが、久し振りの公園は鹿だらけ、こんなにいたっけと思うぐらい、写真は奈良散策発起人の小四のもう一つの目的の奈良公園の鹿、早速鹿せんべいを買って食べさすのですが、せんべいを持っているとあっという間に鹿が集まってきます


鹿に直ぐに餌をやらないと、攻撃されたり服をかまれたりと大変みたい、観光の東洋系の女性が鹿に服を噛まれ悲鳴を上げていましたが、周りのお友達は皆大笑い


途中でおっちゃんが大量のドングリを袋に入れて鹿に上げていたのだが、ドングリを上げている人を見たのは初めて、ちなみに鹿せんべいは150円


東大寺のところでも別のおっちゃんの周りに鹿が一杯、聞くと「俺が飼ってんねん」の返事、少し話をすると我々にもポケットから次々とドングリを取り出し一杯くれました、おっちゃん曰く、週に2回は奈良公園に大阪から来ているとか,聞いてびっくり、おまけにポケット一杯のドングリが大阪城公園と平城京跡で集めた物とか、話半分でも面白いおっちゃんでございます、話し方から大阪人であることだけは間違いない(笑)



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by push-pull | 2018-05-10 09:21 | イベント | Comments(2)

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まずは薬師寺

小学4年の発案で昨日は奈良のお寺めぐりに、小学生がお寺に行きたいと言うのは驚きだが、私には久しぶりの奈良は楽しみでした、おまけに昨日は最高のええ天気でした


最初は近鉄大和西大寺で乗り換え西ノ京駅近くの薬師寺に、後で解ったのですが奈良のお寺はどこもかしこも工事中でちょっとがっかりです、薬師寺は金堂の薬師三尊像の薬師如来が有名で教科書でもおなじみ、建物は比較的新しく非常にきらびやかです、お寺ってで寂れた感じがイメージとしてあるが、できた時はこのようにきらびやかで豪華ですね


下は金堂の奥にある大講堂と中門の仁王さん、とてもカラフルな乾漆像の仁王です、薬師寺は白鳳時代の天武天皇、写真はないが一番奥の玄奘三蔵院を覗いてから歩きて唐招提寺へ


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by push-pull | 2018-04-29 10:06 | イベント | Comments(0)

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ベトナム戦争の裏側

朝から雨で久しぶりに早朝徘徊は中止になりました


映画館で映画鑑賞、今時の映画は何社が一緒になってお金を出しているみたいで、ご存じの映画会社のタイトルが何社も出てきてビックリいたします、昨日観たのはスピルバーグの監督で出演がメリル・ストリープにトム・ハンクスの豪華な組み合わせ、ニクソン政権時代に暴かれたベトナム戦争の裏側のお話


ワシントンポストの女性社主の実話が元に作られている,ベトナム反戦運動など私の時代にオーバーラップする、テーマは政治なのだがハラハラドキドキでスピーディーで面白い、ラストの決断のシーンは見所で泣かせます


次元は違うが、ちょっと朝日新聞と政府のいがみ合いに似ていなくも無い


映画を見てながら思ったのは、現在のアベ君のお友達の公文書隠しを含め官僚のトップに是非見て頂きたい内容です、毎日のように「もりかけ」とそば屋のメニューのように揶揄される忖度話に自衛隊の日報問題など、日本の政治は危機的な状態であることには間違いない


スピルバークの時代考証は丁寧で1971年の新聞社が見事なぐらい再現されております、パンフで知ったのですが一台残っていたその時代のコピー機をゼロックス博物館から借りて撮影したとか、他にもタイプライターや活字などそれだけでワクワクいたします


昨日今日のトランプを見ているとベトナム戦争時代を思い出し恐ろしくなるのだが、それでもこんな映画が作られるのもアメリカ、しかし日本ではこんな映画よう作らんやろな~


パンフレットの表紙の階段のシーン、映画で出てこなかったような・・・変なの





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by push-pull | 2018-04-15 07:43 | イベント | Comments(0)

玉串川

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花見に行ってきました

兄嫁を連れ出し八尾まで花見に、以前から気になっていた場所でやっと慣行、生駒山の麓を大和川から第二寝屋川に向かって北に流れる細い疎水、行ってからビックリしたのだが川と言っても水深が2~50㎝ぐらいしか無い


川沿いに千本のソメイヨシノが植えられていて美しい、公園も河原もないので花見に付きものの宴会が見当たらない、川に一カ所だけ休憩所というかベンチがあったのですが、地元のおっちゃんらしきグループで盛り上がっておりました


ここの桜は凄いところは目線に花が咲いていて触ることも嗅ぐことも簡単、おまけに川は浅いのに丸々と太った鯉が一杯泳いでいました


花見の後は二駅向こうの八尾駅のそばにあるショッピングモールでお食事、ショッピングモールをウロウロしていて気づいたのですが、家族ずれで来ているおっちゃんの衣装が八尾、ド派手なプリントのトレーナー上下に、刺繍入りのジャンパー!、奥さんもそれなりに派手、さすが八尾で北河内を具現化しております


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by push-pull | 2018-04-02 09:26 | イベント | Comments(2)

「座九条」閉館

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デカルコ・マリィーとともに

昨日に続いてパフォーマンス話、今日の写真は座九条の最後の演し物で、主宰の林田鉄の朗読に始まってデカルコ・マリィーや白藤の踊りが綴られる・・・、現代舞踏を最初に見たのは大学時代で土方巽と芦原羊子の舞踏は強烈だった


それ以後現代音楽とともに機会がある毎に見るようにしてきた、何が面白いと聞かれると困るのだが、様式にとらわれることの無い音と動きは私にとって凄く刺激的だ、そして私の創作意欲が刺激されたのはまぎれもない事実


イベントの後打ち上げがあり、何人かのパフォーマーの方と話したのだが何十年もアクターとして存在しているのは凄いエネルギーで尊敬の一言、まさに持続こそ力なりです


閉館は寂しい限りです





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by push-pull | 2018-03-20 08:16 | イベント | Comments(0)