カテゴリ:イベント( 151 )

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初美術館

梅田で朝からロケットマンを見てからタイ料理で昼食、その後阪急に乗って目的地の王子公園へ

王子動物園の直ぐ横に横尾忠則現代美術館が作られたのを噂には聞いていたが入ったのは始めた,新しく建てられたのかと思っていたら近寄ってリニューアルで有ることを知った、調べたら村野藤吾氏設計の兵庫県立美術館王子分館西館を改修した物で2012年に竣工

元々西脇出身の横尾さんなので大量の作品をこの美術館に寄贈したようです、友人から譲り受けた開会式のチケットで入場、少し早く着いたの展覧会を見てから開会式に参加、ところが驚いたことに知事さんや西脇市長まで参加していたのに本人が病気で入院中で式には不参加、顔を見るのを楽しみにしていたのに残念なり

今回の展覧会は横尾さん本人がキュレーターとなって作品を選べ飾ったと言うが、本人に寄ればコンセプトも何も無く気分によって選び展示を学芸員の方にお任せだったとか

著名なポスター類は無く三叉路と瀧シリーズの作品が多数有りました


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by push-pull | 2019-09-15 09:25 | イベント | Comments(0)
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エルトンジョン

昨日姪と一緒にステーションシネマへエルトンジョン伝記映画「ロケットマン」を見に行きました,去年見たクイーンの映画「ボヘミヤン・ラブソディ」と同じ監督、全編エルトンジョン歌が流れるミュージカル映画

エルトンジョンの歌が好きでCDも持っていて歌は知っているが、彼の壮絶な人生を初めて知りました、映画のタイトルでもあるロケットマンを歌うときはホンマに足から煙が出て宇宙へ飛んで行くところは笑いそうになってしまいました

映画としてはクイーンの方が面白かったが、エルトン・ジョン好きにはたまらない映画です、昔見たロックオペラの映画「トミー」に出演していたエルトン・ジョンのド派手な衣装と靴を思い出してしまいました



by push-pull | 2019-09-14 09:50 | イベント | Comments(0)
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久し振りの手品

昨日アップした猫の浮世絵展の後、少し大阪城公園を散歩して別の場所に

大阪城公園の中に旧第四師団司令部庁舎(もと大阪市立博物館)の古い建物があるのだが、2年前にリニューアルされミライザ大阪城として生まれ変わった、1階はお土産屋さんに軽食コーナー、2階3階がちょっと高級なレストラン、そして地下に今回の目的であるイリュージョンミュージアムの幻影博物館、昔からこの建物の存在は知っていたが入るのは初めて

建物が昭和の初期なので非常に古いのだが、それがマッチして非常に面白い空間になっております、イリュージョンの歴史のコーナーを見た後、ホンマのイリュージョンを間近に見て体験、トランプをマジックに体切断に空中浮遊、近くで見ているのにまるで解りませんでした



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by push-pull | 2019-09-02 09:54 | イベント | Comments(0)

「浮世絵ねこの世界展」

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久し振りの大阪歴史博物館

あっという間にもう9月、町はイベントシーズンなのか今朝訪れた公園も福島区のソフトバール大会、家族総出か知らないが凄い人出でした

昨日みんなで谷四に有る歴博のねこの浮世絵を見に行ってきました、ついでに上の階の歴博の常設展示も見学、一度見たことがあるのに記憶がおぼろ(笑)年ですなあ~

歌川国芳がこんなに猫の入った浮世絵を制作していたのは驚きです、江戸時代猫は金持ちしか飼っていないか知らないが、描かれている絵は圧倒的に着物姿の女性に猫がじゃれている構図です

歴博の映像イベントで、大阪の歴史のあと後ろの窓のスクリーンが上がると眼下に難波宮跡が見えるのはなかなか印象的です


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by push-pull | 2019-09-01 09:47 | イベント | Comments(0)
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X+3=1

上のタイトルの数式はゴダールが言う真の音や真のイメージが存在し始める第三のものを見い出すためには、消去することが必要であると、映画の鍵だそうです

昨日のゴダールの映画に触発された美術展、堂島リバービエンナーレは「飼い慣らされて」いないアートとは何かを問い続けている

今回出品の中で名前を知っていたのはゲルハルト・リヒターだけで他の方は知らない作家、どの作品もコラージュがメインで、映画の空音央氏の作品も細切れの映像のコラージュ作品、昨日取り上げたゴダールの「イメージの本」よりは映像に少しだけつながりがありホンの少し理解というか見やすかったがこれも難解


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こちらは佐藤允氏のシュールな絵画、人体解剖のような構図なのだが顔だけが普通なのが余計にシュール感が増加しております

下の写真は鏡かと思ったら,壁に窓を開け透明板に目玉をかいてその空間が非常に面白かった、作品の多くは普段見るアートシーンとはまるで異なっておりますね


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by push-pull | 2019-08-05 09:55 | イベント | Comments(0)
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アートイベント

毎朝の散歩で中之島で気になる看板を目にした、文字がひっくり返っております、調べたらゴダールの「イメージの本」にインスピレーションを得たアートイベント「シネマの芸術学ー東方に導かれて」と言う展覧会、会場で上映されていたのだが見たのは2回目

昨年にゴダールに恋する学生とフランスの5月革命を絡めた「グッドバイゴダール」という面白い映画を見たのですが、イメージの本は4月に一度映画館で見たのだが、見た記憶はあるのだが映像内容そのものは殆ど記憶無いぐらい

https://pushpull.exblog.jp/29395874/

今回の映画がこれまた難解、脳みその中にカラフルな色と難解な言葉と細切れにされたタブローと映画のコラージュ、その断片の一つ一つが知っていたり意味ありげで考えてしまうのだが、しかし考える間もなく次々とイメージが積み重ねられていくのです・・・疲れました

これは私の知るストーリーのある映画ではない、映像芸術のアジテーションそのものです、アウシュビッツ以後芸術の世界で置き去りにされた政治問題への再提起に近い

私が二十代の頃ドップリと浸かっていた美術の世界で、いつも悩んでいたのがアートと政治と融合だったのだが答えを見つけられないでアートの世界から離れていった、マルクスにもトロツキーにもアートの話は出て来ませんでした


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by push-pull | 2019-08-04 09:24 | イベント | Comments(0)
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ぴんぼけ

姪達のお付き合いで「天気の子」を見てきました、「君の名は」で有名な新海監督のアニメーション、余り期待していなかったのですがストーリーも面白く良く出来ています,なんと言っても素晴らしいのは背景の絵!、宮崎映画でも感じたのですがこちらはそれ以上かもしれません

高校生の青春映画なのですが、お天気娘を題材に日本の天気の神様まで絡め進んでいきます、ラストも意外な展開でした

最後にクレジットか流れるのですが、SF映画と同じでアニメーターとCGだけで1000人以上の名前が出て参ります、コンピューター全盛期になっても大変ですね

下の写真は一時代前のコンデジで撮影したのですが、フランシュを切ったら見事に手ぶれ、この頃はまだASA感度が低かったのですね、と言ってもフイルムに比べると凄いのですが


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by push-pull | 2019-07-29 09:02 | イベント | Comments(0)
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スカイビル

昨日時間が空いたので昼からチャリでスカイビルへ、写真を見ても判るようにメチャええ天気でスカイビルも映えております、目的は映画鑑賞で気になっていた「新聞記者」、最近珍しい社会派の映画で聞くところによると主役の女性新聞記者役を日本の女優が手を上げず、韓国のシム・ウンギョンさんに決まったとか、逆に言えば準主演の松阪桃李が頑張ったと言うことになります

政治映画なのでガラガラかと思ったらなんとほぼ満員でビックリ、平日と言うこともあったが年配の方のご夫婦が多く、後は松阪ファンの若い女性、いつも買うパンフレットが何故か品切れでした

映画の方はわかりやすく言えば昨年話題になったアベ君と加計学園のお話がキーワードになっている、内閣府調査室と新聞記者の探り合いでまさに日本の裏側そのもです、女優のシムさん熱演が印象的で、日本映画としたら最近珍しい正統派の映画です

ストーリーの方は良く出来ているのですが、昨年観た「カメラを止めるな」のような映画的面白さが少し希薄だったのが残念、ラストが考えさせられます




by push-pull | 2019-07-13 09:39 | イベント | Comments(2)
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NHK

土曜の夜にNHKホールにチャランポ・ランタンのライブに姪達と行ってきました、大阪城の直ぐ近くので周りは警察だらけ、おまけにホールに入るときに鞄と身体検査、ライブで身体検査をされたのは初めてでビックリ

ライブの方はオープンから2時間全力疾走でボーカルのモモちゃんは動きっぱなし,凄いスタミナです、姉の小春ちゃんがアコーディオン、他にドラム・ベース・サックス・バイオリンと全員女性ですが皆さん素晴らしい

40~50代のおっちゃんがチャランポ・ランタンのグッズのタオルを首に巻き手を突き上げている姿は笑ってしまうが、結構年齢層の高い人も多く他のライブとちょっと違います、逆に子供達も多いのですが若者の姿が少し少ないのが気になります

ライブの後はホールの近くのイタリア料理のお店でワイワイとお食事しました、色々な会館でライブを見てきたがNHKホールに入ったのは初めてです


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by push-pull | 2019-07-01 07:52 | イベント | Comments(0)
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久し振りの映画です

先日姪と梅田で食事してからスカイビルまで歩き映画を見てきました、楽しい音楽映画かと思ったら結構シリアスで見応えのある映画でした、なんと言っても娘のサムが可愛くて歌がメッチャ上手いのです、レコード屋をやっているシングルファーザーの元バンドマンと大学入学を間近に控えた歌の上手い娘のお話

嫌がる娘を無理矢理セッションに引っ張り込み演奏練習、そこで録音した曲がネットで拡散し注目され始め話がややこしくなっていく、他に出てくるバーのマスターも娘の友達もおばあちゃんも皆楽しい、購入したパンフレットもレコジャ風で面白い

昔から音楽映画が大好きで最近ではクイーンをモデルにした「ボヘミヤンラブソディー」が大ヒットしたのは余りにも有名、この映画もベースはロックのお話で知っているミュージシャンの名前が次々出て来ます

我が家のレコードとCDの大半はロックに占められております、そしてジャズ→ブルース→クラシックと続きます、少しスクリーンが小さかったのが不満だが映画はやっぱり映画館で見るのが一番です



by push-pull | 2019-06-20 09:27 | イベント | Comments(0)

公園ののららちゃん 良い顔してます


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