2018年 07月 29日 ( 1 )

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上出来です

台風通過で深夜に目が覚めた、猫たちが不安げに家の中をウロウロしております、台風の余波で今朝の散歩は中止となりました


友達から来た暑中見舞い葉書にこの映画推薦文が書かれていたこともあり、昨日なんばパークスで映画鑑賞、マイナーなのか映画館はガラガラでした


私の二十代は、月に20本も観たことがあるぐらい映画三昧、小遣いがほとんど無い頃でレイトショーの1本だけとか、今は無くなったが3本立て、興味のある映画は片っ端に葉書で試写会の応募


特にゴダールを初めアントニオーニ、フェリーニ、トリフォー、ブニュエル・・・素晴らしい監督が一杯でした


そのゴダールを題材に「中国女」で主役を務めた十九歳のアンヌとのラブロマンス、ドキュメンタリーでは無いがゴダールのエッセンスが一杯で思いっきり楽しめました、ゴダールを演じたルイ・ガレルが秀逸で、アンヌ役のステイシー・マーティンがこれまた可愛いのであります


丁度パリの学生運動カルチェラタンとゴダールの政治運動への絡みが織りなす映画、デモに行く度にメガネが何度も割れたり、レコードの針が飛ぶシーンではカラーがモノクロネガになったり、本のタイトルで遊んだりと映画の面白さ満載です



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by push-pull | 2018-07-29 08:08 | Comments(0)