2018年 02月 25日 ( 1 )

看板の進化って?

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散歩コースで

先日から私の早朝散歩コースで毎日渡っている堂島大橋が工事に入った、歩行者と自転車は大丈夫だが車は駄目で、なんと工事期間は2年と長い


通るたんびに注意の案内が次々と変わっていき、信号も変わっていく、今日の写真は置かれたばかりの看板だが、普段見慣れた看板とはまるで違う、カラフルでお洒落なのだが絵としての情報量が多くて逆にわかりにくくなっている


微妙に立体感を出しているのも問題で文字の書体レイアウトもバラバラ、多分パソコンで処理して出力して貼った物だと思われる


言いがかりを付ければいろいろありすぎ、まずフレームのことを考えずにレイアウトしているので文字がフレームにかぶっている、さらに川の上に描かれた「通行止」と「こちらお通りください」の表示、矢印のおかげで航行する船のことかと思ってみたり


一番は置かれている場所、これはどの案内看板にもいえることだが看板の向きと場所があっていることが必要なのだが、この看板は微妙にずれていて場所を改めて確認しなければならない、デザインってお洒落にすれば良いとはいえない典型的な例ですな



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by push-pull | 2018-02-25 09:14 | アート・デザイン | Comments(0)

公園で時々会うキャバリアのセナ君、新しいカメラのモデルになって貰いました


by PUSH-PULL