2007年 04月 25日 ( 1 )

キャベツ畑

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一等地
昨日またまた朝早く新幹線へ、電車に乗り込むと何故か空いているおまけに足置きはあるし心なしかクッションも柔らかい、車内で読む本を前のネットに入れようと思ったらどの席も雑誌が?
乗車券を出してよく調べたら間違ってグリーン車に座ってしまっていた、新大阪発なので少し早くから停車いたのでゆっくりと網棚の荷物やキャリーやカバンをぶら下げよっこらよっこらと自分の車両に移動する、自分ながらチト恥ずかしいのだ

前回は往復とも3人がけの真ん中だったが今度は前日に購入していたので窓側が取れた、座ってみると何故か微妙に狭い直ぐにキーホルダーに付いているメジャーを取り出し(このメジャーは日常的に非常に役立っています)採寸すると、センターの席の内寸が460ミリで窓側と通路側の席が430ミリで真ん中が3センチ広いのだ、ちなみに肘掛けは5センチ巾であります

写真は新幹線の新横浜駅の福岡行きホームで目の前に何故かキャベツ畑があった、春先にキャベツの収穫が行われるはずなのにごく一部しか収穫された気配がない、緑の所はキャベツがそのまま生長し巨大な観葉植物に育っていた

別に畑で生活する訳でもなくどこかの不動産屋さんが高く買ってくれるのを待っているのであろうか?更地にすると税金が高くなるので農耕状態で課税を免れていると思う、田舎に行っても余分の空き地に補助金で杉を植えたり、蕎麦を植えそのままにしていたり、作り手の減少と高齢化の問題もあり何反もある畑や田んぼを形ばかりの作物を植える、日本の農協と問題だらけの農林水産などは農業を完全に破壊しているのではないだろうか

昔、今中くみ子さんという現代美術のアーティストを知っていたのだが、彼女の作品でキャベツ畑があった、縦長大きな写真でまさに真っ直ぐに連なる緑のキャベツ畑、ただそれだけなのに何故か面白かった
よくみんなで自宅までおじゃましたり京都の九条山まで遊びに来られることもあった、その後音信不通なので今はどうしていられるのかまるっきり判らないのだ

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2日前に白線の話を書いたが訂正させて戴きます、昨日もう一度横浜の地下鉄を乗ったのだが写真を見ても判るようにちゃんと白鎖線はあり、アナウンスも「電車が参ります、白線までお下がりください」ありました、これはつい最近ホームに塀と扉を設置したためで今や白鎖線もアナウンスも無用の物となってしまっている、今だったら「電車が参ります、ご注意ください」あたりで充分だと思われる

昨日大阪に戻ってきて今度は大阪市営地下鉄に乗ったのだが大阪の地下鉄はちゃんと白線になっておりました、どうでも良いようなことに頭を突っ込んだ物だがなかなか面白うございました
by PUSH-PULL | 2007-04-25 08:46 | ご託&うんちく | Comments(0)

公園ののららちゃん 良い顔してます


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