2005年 08月 03日 ( 1 )

夏休み

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楽学
我が愛猫の名前である、富山は小矢部市からやって来てもう4ヶ月なのだがそれがもうこの有様である、ガキの頃から何十年と犬猫蟻昆虫金魚熱帯魚を飼ってきたがこんな人懐っこい猫は初めてだ

家の布団とかソファーで同じくつろぎポーズをとる猫の写真をよく見るがこれは庭とは言え外である、いつもは何故か人の肌に肉球を触れたがるのだが真夏なので少しはマシになった

京都時代に真っ白はペルシャ猫を貰ったことがある名前は「繭」、大きくなっていたので飼い慣らすのに1ヶ月もかかったが、その一ヶ月の間私の手はひっかき傷だらけで「可愛い猫」と手を出そうものなら客であろうが無かろうが「シャー!」と間髪入れずに引っ掻いた、おかげパンスト代やらバンドエイドのお世話と相成った

ところが数ヶ月が経ち私に慣れた途端、今度は甘え始め冬場に延々と寝室の扉を入れてくれと1時間でも引っ掻いている、どちらか言うとペルシャ猫は気位が高い猫で視線が人間より上で無いとダメでグランドピアノが彼女の定位置と相成った

猫の手入れが大変なので美容院に電話をしたら毛玉1個二千円と言われたのでご丁重にお断りして、泣く泣くあの見事なお腹の毛をほとんど刈ってしまったことがある、それからというモノ暇を見つけては猫のブラッシングと相成った

ところが楽学はまるっきり逆で我が家に訪ねてくる友人にまで甘える猫である、普通猫を抱くときゅっと爪が立ち緊張するのが普通だが、こいつはどんな抱き方をしてもだらりと全重量を預けてくるので笑ってしまう、なかなかすばしっこいので鼠狩りの方はどうかと言えば、我が家に来るとすぐに私が仕掛けたねずみ取りに引っかかり接着剤の付いた毛をハサミで切る始末、さいきんやっと鼠の赤ちゃんを1匹ゲットしたがまだ真っ昼間でもでかいのが台所を横行しているのだ
by PUSH-PULL | 2005-08-03 09:02 | 私事 | Comments(0)

公園ののららちゃん 良い顔してます


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