2005年 07月 31日 ( 1 )

「太陽系第10惑星」

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惑星
「なあ、なあ新聞見た!太陽系の惑星もう1個あったん知ってる?」中学時代なら多分一日中この話で学校の物好きは過ごせたはずだが、今ではどうなのだろうか

「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」が「水・金・地・火・木・土・天・冥・海」になった時もちょっぴり驚いたが、今度の場合はもっとびくりしたが調べてみると最終的に惑星として認められるかどうかも判らない、そして彗星と惑星の違いがイマイチよく判らなかった

昨年もハレー彗星の「オールト雲」の中の小天体セドナが発表され、今回も同じアメリカのカリフォルニア工科大などの研究チームが見つけた、

こんど「第10惑星」は冥王星の軌道の少し外のベルト状の「カイバーベルト」の天体である、太陽と地球との97倍の距離だそうが、97倍という数字は感覚的には理解出来るがその1倍がめったやたらと遠い、○○光年では想像すら無理!

もし惑星だとしたらどんな名前を付けるのか楽しみなのであるが、私の生活には何の影響もしないところが寂しいのである

中学時代に友達とガラス板を買ってきて切断、研磨から始める反射式天体望遠鏡に夏休みにトライしたことがあるのだが、目立った工具もなくひたすら手作り!夏休みも終わりかけの頃にやっとガラスの焦点の集光が10φを切ったところで制作放棄してしまった、結局接眼レンズも買わず仕舞いで残ったのは金剛砂やベンガラを始めとする研磨剤のみ、あの夏休みは今から思うと何だったんだろう

その友達はその後京大工学部で整数を学び卒業後コンピューターの設計の仕事を手始めにPC雑誌の編集長へと、ダイナミックに進んでいったのだが、私と来たら何故か美術畑へ埋没し未だにのうのうと暮らしております
by PUSH-PULL | 2005-07-31 10:17 | カルチャー | Comments(0)

公園ののららちゃん 良い顔してます


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