はしご

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2次会3次会
生ビール・芋のお湯割り・ホッピー+焼酎・鶏皮の餃子・ホルモンの串焼き3本・梅焼き・小エビの唐揚げ・げそフライ・クジラのユッケ・蒸し豚・キムチ・・・・みんな100円から500円までなので安心して飲める

先日三喜の個展の後3人で京橋の商店街にある居酒屋へ、満員だったが丁度6人掛けのテーブルが空いたので待たずに飲めた、写真でも判るようにどれも安いホッピー150円、梅焼き120円なのである、だからといって不味くなく味もほどほどで問題なし、そうこうする内にまたぞろお客がどんどん入ってきて相席と相成った

昔は良いお店は別にして何処でも相席が当たり前だったが、最近は経験したことがなかった、酒を飲みながらの話が一昨日のブログになるのだが、お酒の後の銭湯話が中止になりではご帰還と駅へ向かったのは良いが酒飲みの悪い癖でもう一軒小腹のためと言うことに

三喜は猫の皿に戻ってしまったのでI村と二人、ちなみに今日の飲み会は全員同い年である、私はうどんでもと思ったがI村君は普段家で油ものを食べさして貰っていないから串カツを食いたいと言う、小さな立ち飲みの串カツ屋を見つけ入ろうとしたらここも満員、にもかかわらずカウンターの中から「いらっしゃい」の声、で壁際の通路を身体を平たく入っていくと60センチほどの空間を空けてくれた「?」

おっちゃんの野太い声が「右肩入れて」、ああ!懐かしい、昔ながらの大阪串カツ屋名物のダークダックスがまだ存在したのである、生ビールを注文し串カツを食べようと思ったが目の前のステンレス製の容器にもうすでに串カツが揚がっている、串カツという物は揚がってしまうと海老とか骨付きの鶏とかキスとか目立つ形以外の物は何が何か判らないのだ(笑)

そうこうする内に肩をぶつけながら飲んでいた私の右側の二人連れがお勘定、やっとゆっくり飲めると思ったら直ぐに新しい客が入ってきたのだが「やばい!」、身長172センチの私より背が高く、スキンヘッド、黒のロングコート、やせこけた頬と鋭い眼光、空いているのは私の右側だけ

なるべく右側を見ないようにぶつからないように串カツを食べていたのだが、どうも本を出して読み始めた気配、こちらを見ていないのを確認してからチラッと右のスキンヘッドのおっちゃんの方を見るとカウンターには生ビール大と湯豆腐と串カツの串数本、驚くなかれ右手の本は単行本の漫画!・・・思わず「なんでやねん」と突っ込みを入れようと思ったが無理無理

その後近くのビルで大新聞社のパーチーに参加していた友人と合流しもう一軒、京橋は圧倒的に客引きが多く大阪の2次会と呼ばれるもう一つの十三(じゅうそう)と何となく似ている、今の東京は知らないが昔の新宿花園町や池袋と同じ臭いがいたします

パソコンの調子がよろしくない、ノートン先生のお出ましでその間近くの朝早くからやっている100きんランドへ毛抜きを買いに出かけたが、レジの1.5メーター手前で後から来たおっさんにささっと追い抜かれてしまった、恐るべし

今日のバラは一杯花を咲かせているのに何故か元気がない
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Commented by sumiyakist at 2007-12-16 19:22
パソコンの調子はともかく、肝臓の調子が、ようもちまんなぁ。脱帽!
それにしても、三喜クンが元気そうなのはよかった。六ヶ所村海岸の作品は、出色の出来だったし、元気を取り戻したんだね。
Commented by PUSH-PULL at 2007-12-17 18:16
ご心配なく少しでも酒量の多い日の次は必ず休肝日で外で飲むのも月1〜2回です、おまけに晩酌は焼酎4尺ぐらいかな〜
三喜君も以前に比べ元気でほっと一息、しかし家まで売るとは凄いというか考えられません
by PUSH-PULL | 2007-12-16 10:50 | 私事 | Comments(2)

公園ののららちゃん 良い顔してます


by PUSH-PULL