往馬大社

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初詣
長生きはするものである、往馬を「いこま」と読むことを始めて知りましたが、元来この文字が先だったとか後だったとか・・・関西で住んでいる方なら生駒のことは少なくともご存じの筈

元々祭り事や冠婚葬祭、式典は苦手で自分から率先してやることはまずない、元日そうそう往馬大社へ初詣と相成ったのだが理由は簡単で一緒に行った陶芸作家のM田氏がこの神社と清荒神に焼き物を置いているからである、彼自身動物をテーマに作品を創り続けているので干支の「戌」なんぞはお手の物である

b0057679_10134265.jpg新年になって始めて神社仏閣にお参りするのを初詣と称するのなら「夏になって始めてお参りしても初詣と言うのかしら」とバカなことを考えながら急な階段を上る列についていった

お寺だと誰がまつられているかは良く知られているが、神社だと誰が祭られているかまず知らない、参拝する全員がかなりええかげんで取り敢えずお参りして厄払いと御利益をお願いするところが面白い
因みにこの往馬大社は主祭神が伊古麻都比古命(いこまつひこ)と伊古麻都比売命で、祭神が気長足比売尊おきながたらし(神功皇后)、足仲津比古尊たらしなかつひこ(仲哀14天皇)、誉田別尊ほんだわけ(応神天皇)、葛城高額姫命かつらぎたかぬか(神功母)、気長宿祢王命おきながすくねおう(神功父)らしい。

大勢の神さんを祭っておけば有難みが増加すると言った感が無くもない、ここは古くから火の神として有名で何処かの名字を持たぬお家の大嘗祭に使う火きり木?(うわみず桜)をプレゼントしている。

因みに大嘗祭(おおなめまつり)ちゅうのは、天皇即位の礼の後の始めて行う新嘗祭の特別な呼び名らしいがテレビでちらっとしか見たことがないので良く解りません、取り敢えず一生に一回しかないわけだ

帰りに布施で見つけたスーパー銭湯へ行ったら流石正月満員、よう考えたらほんこないだまで元日は何処の風呂屋もやっていなかったはずで、2日の朝風呂にはいるのが楽しみやったのを思い出しました

家に戻って1日から営業している(これも変?)スーパーで買い物をすませ、正月そうそう友達との〜んびりとテレビを見ながら鴨鍋をつつきましたとさ、チャンチャン

追記:最後に入れたうどんがめちゃ旨で、鴨は鶏とは違うことに改めて感激した次第
by PUSH-PULL | 2006-01-02 10:24 | 私事 | Comments(0)

公園ののららちゃん 良い顔してます


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