Amazonへの質問

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どうしても判らない
ネットで本を検索されたならアマゾンをご存じのはず、理由は扱っている冊数が桁違いに多く(たいがいの本はあります)近くに大きな書店のない方は非常に重宝します、また新刊書に近いものが驚くほど安く購入のも魅力である、少し前に私が本を買った時に丁寧なメールが届いたので、本を売るための質問をしたところこれまた詳しいアドバイスがあった

b0057679_8445364.jpg大事だけど二度と読まないと思われる本が我が家には沢山眠っている事に薄々気づいていた、震災の時に全部本箱がぶっ倒れ整理ついでに1冊10円(スーパーのボランティア活動資金集め)で700冊近く処分したのだが、本はなかなか処分しにくい
流行のブックオフはまず新刊書か漫画か話題本しか受け取らない、幾ら値打ちがあっても売れにくい本はただ同然になる(これは実体験)

見ず知らずの方のアドバイスに従って先月からアマゾンに登録し始めた、最初の頃はほぼ毎日売れていたがさすがに最近はポチボチである(笑)、Yahoo!の方が手数料(本の場合登録の10.5円と落札金額の3%)も安いが個人売買なので高額商品のトラブルが多く出品期間が短い、アマゾンは逆に登録は無料で6ヶ月間も載せてくれ集金も入金も全部自動でやってくれる

問題は手数料が高いこと、千〜二千円なら3割前後取られ今流行の六本木ヒルズ族存在のリアリティを感じた、つまり千円の本が一万冊売買されるだけで三百万円転がり込むわけだが実数はそんな微々たるものではない、ヒルズ連中のことを別名「蛭吸族」って言うのを知っていましたか?(オ・ト・ロ・シ・イ!)

アマゾンに出品してすぐに疑問が出てきた、つまり手数料のことである、要項では(本の場合でカテゴリーごとに違います)、手数料が売り上げの15%、成約金が100円、そしてこちら持ちの送料の340円を加金してくれるのだが、その中から訳の解らない手数料がまた80円が引かれてしまう、つまり千円で出品した本が売れると
1000×0.85-100+340-80=1010
送料が単行本の冊子小包で340円、残るのは670円なのである、高いが計算上問題ない

アマゾンの本を検索してユーズド価格を見て欲しい、発行部数の多いベストセラー本などは驚く無かれ1円で出品されている、これがどうしても計算に合わないのだ、大口出品で月4900円払うと、成約料の100円が免除されるのだが、この金額が免除されても1円で出品の場合

1×0.85+340-80=261
単行本の場合一番安い冊子小包で340円かかるので、261-340=79円の赤字になる、
チマチマしたことが結構好きな性格だがこの数字が解せない、単行本の個人出品だと1円で出品すると179円の赤字、このからくりを説明を出来る方よろしくお願いします
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by PUSH-PULL | 2005-11-27 09:24 | ご託&うんちく | Comments(0)

公園ののららで、一番お気に入りのロン毛の三毛、ええ顔してます


by PUSH-PULL