
昨日グランドでサッカーのイベントがあったようで廻りのゴミ箱は全部一杯!ほとんどがペットボトルと犬のウンチ
何時だったか市の公園課とゴミの件で話し合ったことがある、きっかけは近所に住むお節介おっちゃんがきっかけだった、始めは自分の持つマンションの廻りのゴミを毎日拾う優良老人だと思っていたのだが、その内に公園の中まで整備し始めた
草むしりに始まってお次はグランド整備、このときは時々練習に来る野球部の部員の態度が悪いと学校まで乗り込んでいって顰蹙を買った、次に植木の手入れに水まきドンドンとエスカレートしていく、まさに「小さな親切大きなお世話」の見本でトラブルの原因になる犬の散歩に関する立て札を自分で立てた
早速そのおっちゃんと口論になりすぐさまその公園課に抗議、私設立て札は次に日には撤去されたが、今や公園と犬とは問題だらけである、一番はウンチの処理で2番目がリード無しの散歩
早い話がゴミは自宅に持って帰ろうと言うところがトラブルの原因になった、私の方から犬専用のゴミ箱設置を申し出たが(寄付も念頭に入れ)処理することに問題ありとすぐさま却下された
私の家に近いもう一つの公園は遊びに来た人が食べ物やペットボトルを置いて帰ると近所から苦情が出てゴミ箱が撤去されてしまった、東京の公園は次々とゴミ箱が無くなっていると聞く、誰も入れない芝生に小川など誰のための公園!何のための公園か世の中ドンドンと殺伐としていく様が恐ろしい
イギリスやスペインでは犬の糞のゴミ袋が設置されていたり、糞専用のフタの付いたゴミ箱が設置されている国もある、逆に糞だらけのセーヌ川も問題がある
公園がらみの仕事も何度かやったことがある、何時も問題になるのはメンテナンスでどんな素晴らしいデザインでもメンテナンスが必要なプランはすべて没になる、ことほど左様にお役所とは恐ろしきところと心得るが宜しいようで

