プロテクト

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落書き対策

ここは阪神電車本線の野田と福島の間、この壁は落書きのオンパレードだったのだが数年前にペイント防止?の塗料が塗られた、その後暫く落書きは一切無かったのだが・・・


どこかの馬鹿がまたぞろペイント、残念ながらスプレーは物の見事にタレてしまっている、ラインを1本引いただけで退散したようだ


落書きで有名なのはニューヨーク、特に地下鉄落書きはひどかったらしい、昔NYに移住した先輩の作家の息子が落書きに填まり、ロングコートの内側にスプレー缶を一杯仕込み、地下鉄のダイアを調べ同じ駅で同じ電車が到着するのを待ち絵を仕上げていったらしい


NYの地下鉄の落書き防止に日本の塗料メーカーが立ち上がり、ペイントできない塗料を開発し協力、その後地下鉄の落書きは激減したとか


日本の落書きは大半がバルーン文字と言われる重なった文字落書きばかりで面白くもなんともない、絵のセンスがゼロに近く多分スケッチも出来ないと思われる


昨日に続き絵の話を書いたらなんと痛快な話が昨日のテレビに、ロンドンのオークション「サザビーズ」にかけられたストリートアーティストのバンクシーの絵画が1億5500万円で落札されたのだが、ハンマーがなった瞬間驚く事なかれ絵の半分がシュレッダーにかけられたのです


調べたらバンクシーはオークションの高額な美術の売買に反対していたらしい、額の中にシュレッダーを仕込んでいたのを本人が認めていたぐらいだから、まさに確信犯!、一つだけ知りたいのがシュレッダーが落札瞬間に反応したシステム


有名な美術館に勝手に自分の絵を飾るなどして「芸術テロリスト」と呼ばれたりしている

下に競売にかけられた彼の有名な作品の「紅い風船に手を伸ばす少女」とシュレーダーの写真をアップ(ネットより拝借)、彼は街頭の壁に描く作家としても有名です


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by push-pull | 2018-10-08 10:01 | アート・デザイン | Comments(0)

公園ののららちゃん 良い顔してます


by PUSH-PULL