テレビで映画鑑賞

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「オリオン座からの招待状」

昨日銭湯から戻り夕食の支度をしてから晩ご飯、見たい番組も見つからないのでなにげにサンテレビ、丁度映画が始まったところで出ていたのがなんと宇崎竜童!、新聞のテレ番を調べたら「オリオン座からの招待状」という映画


晩ご飯を食べながら2時間弱の映画を最後まで鑑賞いたしました、今日の写真はネットから拝借した物ですが映画の宮沢りえが華奢で美しいのであります、映画の方は「ニューシネマパラダイス」を思い出させる古い映画館のお話でした、映画館で上映される映画がなんと阪東妻三郎の「無法松の一生」、調べたら1943年、最もストーリー的にはリバイバル上映なのでずっと後、私が知っている無法松の一生は勝新太郎主演でした


戦災孤児で押しかけ就職する若者が加瀬亮で初々しい、他の役者も知った顔ばかり、何十年も経った後この映画館が閉館するときに掛かる映画もこの無法松の一生でお涙ちょうだいシーンです


宇崎竜童が吸っていたタバコが缶入りピースで私と同じ、使っていたライターがどちらかというと婦人用のロンソンとよく知る物が沢山登場いたします、ちょっと不自然だったのが節約のためにショートピースを宮沢りえ半分に切ってしまう場面があったのですが、私たち庶民には缶入りピースは高級タバコ、節約するなら新生やバットなど半分ぐらいの値段のタバコが一杯合ったのですがね、色んな国のタバコを吸った記憶がありますが缶入りピースは世界で一番旨い、でももうタバコをやめて20年以上になります


2007年上映されていたのですが知りませんでした、舞台は京都で宮沢りえの京都弁が可愛いのであります、映画を見ていて時々経験することがあるのですが、それが次のシーンが予測されたり思い描いた絵と同じだったり


昔安部公房原作の「燃えつきた地図」を見たときもあったのですが、本を読んだときに作り上げた部屋のレイアウトが、映画で同じで驚いたのを思い出した、オリオン座も蛍を追いかけた時に予想したその後のストーリーがピッタリと重なってしまったのですが、他のカット割りも予想通りのシーンが一杯、これが良いのか悪いのか甚だ問題です


宇崎竜童を映画で見るのは初めてかな、デビューしたてで人気が出始めた時のダウンタウン・ブギウギ・バンドのライブを見たことがあるのだが、その時から彼の演奏は格好よかったのであります


同じ時間帯で放映していた岡村君と松雪泰子の海を守るサンゴの養殖のお話だった「てぃだかんかん・・・」も良く出来たお話でした
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by push-pull | 2018-06-22 09:46 | 私事 | Comments(0)

公園ののららちゃん 良い顔してます


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