蛍光ガード

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蛍光アクリルの思い出
やっと冬らしくなった、今朝の体感温度は寒いから冷たいに、昨夜からの突風で歩道に停められた自転車が、あっちゃこっちゃでひっくり返っておりました

同じような注意喚起のJRの橋脚を以前にアップしたことがあるのだが、今回はツートーンカラー!、だんだんと派手になってくる、蛍光色を使った物は時々見かけるがこんな大がかりな物は皆無に近い、これが京都だったら間違いなく塗り直しを指導されるはず

昔サイケデリックなる風俗文化があったのだが、ヘビメタと共にストロボと蛍光色が時代の象徴でもあった、ブラックライトに浮かぶ蛍光色は強烈な存在でした

20代の頃、京都でアーティストのヨシダ・ミノル氏のアシスタントを長いことやっていたのだが、彼が日本で蛍光アクリルの作品作った最初の作家ではなかろうか、その頃はアクリル用の工具などはなく、試行錯誤の連続でした

下の写真は、ヨシダ氏の設計で私と仲間達が作ったアクリルの車、万博お祭り広場のイベントに出演したときの物です、この透明の車はその後少年サンデーの巻頭グラビアに載ったことがあります、サングラスをしたロン毛の男が若かりし頃の私、今からは想像できないファッションですな

その後も透明のオーディオ装置一式も作ったがこれもオーディオ雑誌に取り上げられました、楽しかったのは丁度人気が沸騰したとき尾崎亜美のライブ用のキーボードも透明で製作、ボタンを押すとストロボが点滅したり、蛍光アクリルの羽が回転したりと、なかなか豪華なキーボードでライブ会場は大盛り上がりしたのが懐かしい
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by push-pull | 2016-01-19 09:25 | 私事 | Comments(0)

公園ののららちゃん 良い顔してます


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