三角空間と居住性と

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鋭角の内部
9/13日に写真入りで大阪検察庁のことを書いたが、またぞろメディアで同じ景色にお目にかかるとは思いも寄らなかった、特捜の証拠改ざんで逮捕ってもう無茶苦茶である

今回の日付の食い違いについては、村木さんが拘留中に提出されている調書のコピーに全部目を通したそうだが、そのときに本人が見つけそれ以後彼女は七人目の弁護士と呼ばれていたとか、それが現物のFDで書き換えが発覚するとは

日付の書き換えも別のソフトを使わないと出来ないらしく、「間違って書き換えた」なる前田容疑者の発言はあり得ない、どう考えても組織ぐるみの改ざんと隠蔽であり、大事な押収品にもかかわらず証拠として裁判所に提出もしていなかったとは・・・結局は尻尾切りでチョン!だけは

ここから今日の本題、立体の内部から思考する場合、三角空間より四角の方が間違いなく落ち着く、ピラミッドも側面は三角だが平面は四角である、しかし現実として出会った鋭角が何故か気になるのです

当たり前のことだが生活空間としての三角は非常に使いにくい、ましてやその角度が鋭くなるにつけことさら死に場所として領分が増える

生活としての利用空間を拒否するところにこの鋭利なスペースが逆に面白く、ましてやそこに建築物があるとなおさらである

最近面白い三角が見あたらないので、自分で視覚的に認識してみたのだが・・・

b0057679_8293531.jpg昔の話だが京都時代「MOJO WEST」というライブを毎月やっていた、ロックコンサートとなると怪しげな客が多数やって来る、特にステージ近くの若者たちはノリも半端ではない、ジャズコンサートに比べれば酔っぱらいが少なく喧嘩も少ないとはいえ強烈

その頃巷ではハイミナールにナロンにソーマニールにシンナーなどが流行っていたとか、ライブの運営の中に薬物の知識が豊富な男が一人いた、彼によるとシンナーより強烈なのがボンドらしい、ボンド中毒になると死んで焼いても骨が残らないとか

ハイになる瞬間、ボンド大王というのが現れ、重くて馬鹿でかい扉をギイ〜ッと開け「どうぞ」と言うらしい、驚く無かれそのボンド大王の顔が三角だというのだ

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<八百八分の百八十四+百八十五+百八十六+百八十七橋>一気に橋を4っつもアップしたのだがどの橋にも名前が見あたらない、昨日アップした源八橋周辺の河原は桜之宮公園として古くから整備されている、遊歩道をギッコギッコ漕いでいると湾処に小さな橋があるではないか、渡るとさらに先に橋が・・・一気に橋を四つも制覇

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この辺りは春には造幣局の通り抜けが有名だが、至る所が桜の名所で美しい、小橋を行ったり来たりしているときも、老若男女のジョガーに散歩の家族、大学のボート部に釣り人、時にはお洒落な自転車通り過ぎ賑やかである

私の家の近くの川とは景観がまるで違い、この辺りは公園として変化があり面白い
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Commented by yasu at 2010-09-22 08:53 x
おはようございます。
これはこれは、私のテリトリーと言うのか私の新規購入カメラの定点撮影場所(笑
この大川沿いでも対岸のOAP・帝国ホテル側はまた違った顔を見せてくれます。
近くにこられたならお声をかけてほしかったなぁ・・
Commented by PUSH-PULL at 2010-09-22 09:25 x
yasuさん いらっしゃい
縄張り不法侵入で恐縮です(笑)
帝国ホテル側も砂利船と行き止まりとブルーシートが一杯でした、手入れもほとんどされていない感じで左岸に比べると人もほとんど歩いていなかった
by PUSH-PULL | 2010-09-22 08:46 | アート・デザイン | Comments(2)

公園ののららちゃん 良い顔してます


by PUSH-PULL
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