1度でも四季ってか

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記憶の片隅に
ずっと昔にデザイン事務所に勤めていた頃、この本が本棚にあったような記憶がある、東洋経済新報社「会社四季報」、各企業の株や投資信託を季節ごとの評価が記さされている載っている本らしいのだが、使った記憶と言えば仕事で会社の組織や規模を調べたぐらいで業績など肝心のことを調べたことはない

他にも就職四季報なるものが存在するがこれは四季報とは名ばかりで年に一度しか発行されない、私の生活にまるで無縁の東洋経済新報社だが、調べたら歴史は1895年というから相当古い、四季報だけでも何種類もあり「役員四季報」「転職四季報」などよく分からないものまで、一番メジャーなのが「週刊東洋経済」なのだが、この出版社の雑誌は読んだこともない

発行部数が60万部と言うから凄く、この手の雑誌ではダントツで他の雑誌と比べてもトップクラスなのだが、本棚の飾りとして必要なのだろうか

インターネットがここまで発達しリアルタイムであらゆる情報が手元に届く時代にあって、印刷という情報媒体は大変やろなあ〜

しかし平蔵君あたりのおっさん達が、昨年のサブプライム危機を生み出し、よう分からんけどこの手の雑誌が儲け話を日経と一緒に伝達し、より深みに嵌らせたんやろね

2005年の秋号が何故堂島川の遊歩道に置かれているのかは謎だか昨日の雨でかなりふやけている、この本も最近の子供の漫画本と同じで間違いなく自立する

インテリアや什器の図面の仕事が多かった頃は、建設物価と言う本を買っていたがもう何年も買っていない、ありとあらゆる建築資材がサイズと金額が記載され、図面屋さんには必読書

他にも金属質量表という本も結構役に立つ、これはあらゆる金属材料の形状や質量が記載され、金物図面の詳細図を書くには無くてはならない、こればっかりは勝手に寸法を決めて発注すると飛んでもないことになるのであります

このあたりは印刷の時のカラー掛け合わせの知識と同じで、デザイナーが最初に学ぶ入門編なのだが、最近はパソコンの普及で自動的にカラー分解が出来上がるので、カラーサンプル帳に存在しない複雑な色が登場することになる
by PUSH-PULL | 2009-10-28 08:39 | ご託&うんちく | Comments(0)

公園ののららちゃん 良い顔してます


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