中央公会堂その2

インテリアのことなんぞ書いてみた 、昨日に引き続き中之島の話です
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このブラケットのフォルムは寸分も突っ込む余地が無い完成度を持っている、建物のそこかしこにこう言った調度装飾品があるのだが公会堂を訪れてもエレベーターで上り下りしているので記憶に残っていないのでは。
調度品だけでもちょっとしたデザインの教則本が出来るのでは(私の知識不足ですでに存在すれば御免)と思うほどである
現在の工業デザインの世界は高性能のパソコンとドローイング&3Dソフトが導入されどんなデザインも出来そうなのだが、何故か販売されている商品は中途半端なモノばかりでマニュフェクト時代のカタチには足元にも及ばないのが現状ではないだろうか?

時代の要求?コスト?生産性?
やはり作り手側の未熟さが一番ではないだろうか、ところてん式に卒業してくる無数の美術・デザイン学校の存在、時代の先端であるべき携帯や自動車のデザインを見ても機能が同じだからかも知れないが他社との区別が付かず、オリジナリティーはゼロ!過装飾がベストとは思わないのだが選択肢があまりにも限定されすぎだ
視点が違って恐縮だがA藤氏などのコンクリート打ちっ放し建築に見られるシンプルな直線と曲線の組み合わせは、目の当たりにすると完全に圧倒されてしまうほど完成度は高く面白いのだが、逆に新しい建造物を生活空間として考えると苦痛以外何者でもない、まるで死せるモニュメントが葬送行進曲をバックに立ちはだかっている
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ドアの手前に取り付けられた真っ赤なL型ブレスには逆に新旧のコラボというか、可愛らしさを感じてしまう、勿論このドアは手前に開けられない訳なのだが、鍵がかかっていて試してはいない。
普通ではちょっと思いつかない補強なのだが、垂直方向にクラックが入っていたのか?それとも新たな地震対策のためか?他のところでは目にしなかっただけに不思議な光景です、ましてやこんなに目立つ真っ赤な配色、ひょっとしたら昔からあったのかなあ?新たに取り付けたとしたら壁を破らないと取り付けられないし、斜めの鉄のかたまり一つで考えさせられました

ライブの日だけあって始まる前に覗いた地下の新しくなったレストランは満員でビールを飲み損なったのは非常にしゃくだったのだが。同じ場所にあった超レトロな食堂が逆に懐かしい、格安のハヤシライスとオムライスが美味しかったしビールの小瓶があれば言うこと無しだった、そうそうそこでは年輩のおじさん達が皆んなお揃いの真っ白な詰め襟の制服を着て丁寧に応対し、階高のある広々とした食堂を行き来していたのが印象的でした。

(写真2枚入ることを始めて知りました、他のことも出来るのかしら?HTMLを使いこなせたらオリジナルのサイトが出来るらしい、しかし知識ゼロ)
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# by PUSH-PULL | 2004-11-12 08:56 | アート・デザイン | Comments(4)
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この強烈な写真は、以前に渡辺貞夫を見に行った時(ご招待でルンルン)に写した写真をPhotoShopのフィルターで処理したモノである。
真っ白だった空以外はあまり触っていない、建物に関しては少しだけ色調補正で彩度を上げただけですが、ちょっと変わった風景に大変身!

大阪中之島中央公会堂は寂れたイメージを払拭し2年前にフレッシュオープン、華麗で鮮やかな建造物に変身しました。明治時代のコンペで岡田信一郎の作品が当選、何故か図面などの資料は残っていないとか、隣接する大阪府立中之島図書館と共に川向かいにそそり立ち並ぶ高層ビルに怯むこともはい

復元された公会堂はそこかしこの金箔が張り直され、照明・エレベーター・調度品が鮮やかに輝いている、正直なところ大阪にこんな建物がの残されていただけでも嬉しいのです、昨今市内の著名な建築家の建物が次々と取り壊され寂しいことこの上なし、そごう・大同生命・・・数えればきりがないのだがただただ残念なり

コンサートそのものは音響が悪くコンサート向きでないような気がするのだが、ガキの頃見た前相撲?だっけの初っ切りが面白かった記憶があるのだがね

そうそう、修復された特別室の天井及び壁面の絵は一見の価値あり、作者は明治の松岡壽(ひさし)画伯で、イタリア留学の経験からかそれまでに無い画風と遠近法で描かれていてずっと見ていると不思議な感覚になります。
なんせ題材が天之御中主大神が伊邪那岐、伊邪那美の2神に天の獏矛を与えてこの漂える国を修理固成せよと命ぜられ、2神は力を合わせて大八州の国々を生み出されたというお話しなんですよ、それはそうと今の文章読めましたか?
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# by PUSH-PULL | 2004-11-11 10:00 | アート・デザイン | Comments(2)

桟橋

こんな風景が家の前にあったらどうしますか?
勿論釣りをするのもカヌーに乗るのも自由なのだが、現実に目の当たりにした時のカルチャーショックは尋常ではない
沖へ友人と漕いでいると透明度の高い湖底の水草の間を鱒が一杯泳いでいて、湖畔にはお洒落な家が適度な距離を置いて建っている、どの家にも船着き場があり子供たちがはしゃぎながら飛び込む姿を見る、まるでメルヘンの世界が展開されるのです

ひんやりとした水が心地よい
ぐるっと湖を一周して家に戻るとテラスには昨夜から仕込んで置いたという大きなチキンの熱々炭火ローストとキンキンに冷えたビールが待っていた
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住人の奥様は日本人で、建築関係の仕事とアメリカでの学会などの日本人側通訳をやっているとか、この家は大昔のアメリカンスタイルの別荘でこぢんまりしていたがまるで雑誌に出てくる古いアメリカの家そのまんま、あるんやねえこんなお家が現実に
アメリカでは古い家を買ってそこで生活しながら改装し出来上がると売ってまた引っ越しと言う人々が存在します、個人経営の大工というか、このフリーな移動感覚は日本人にはほとんどいないと思われる

アメリカの郊外の住宅でよくお目にかかるのが、アーリーアメリカンに憧れたお洒落な家なのだが近くによって調べると大違いなのです。多分コスト的な問題が大いにあるのだろうが、横貼りの真っ白が板壁がすべてトタンの成形モノ、一面レンガと思いきやすべてFRP、郵便局の入口にあるテラスの円形の装飾柱がすべてトタン巻で、てっきり左官仕事だと思っていたのが裏切られ最後は笑ってしまうしかない!

柱類も2×4サイズの集合でこんなんで大丈夫と思わず心配してしまう、そこかしこでペンキの塗り替えを見かけ、そこかしこで引っ越しのためのガレージセールを見る
注:向こうで直ぐに慣れにくいのがインチでの工具や部材の購入、感心したのがネジ山が日本では絶対見かけない真四角、よってビット(ドライバーの先)も真四角なのです、驚く事なかれこれがよう効きまんねん、ホンマ

日本の悪しきベニアや壁紙文化も同じ穴の狢のだが、そこまで真似んでも思うぐらい、過去の形式復元に汲々しているのが現実である

勿論お呼ばれしたNY州ピータースバーグ近くの家は完全にホンマモノでしたが、こういった発見は建具や仕様に興味がなければ先ず見過ごしてしまうこと間違いない!

一度アナタの生活空間を見直してください、びっくりしまっせ!
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# by PUSH-PULL | 2004-11-10 11:30 | 写真 | Comments(2)

TSUTEYA

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おったまげた!最初目にした時と理解した時のこのギャップ!
マッドアマノ設計と言っても良いぐらいだ、まさに枝雀が口癖にしていた「笑いとは緊張の緩和だ」を地でいった風景である。
近くにファミリーマートのならぬGAL-Martもあったのだが夢中で写真を撮っている時、中から飛び出してきたその筋のお方にシバカレそうになったのである。

しかしこれは何度見ても良くできている、サラリーマン時代の地方出張で飲屋街に怪しげなお色気系の無料の斡旋所をよく見かけたが、それがいつの間にか・・・
大阪のど真ん中にこうしてお洒落なお店が現れたのはいつ頃からだろうか、推測するにバブルがはじけて時にただ同然で手に入れた場所がシュワッチ!と変身したのではないだろうか。

中はアンドンパネルが所狭しと多種多様のオネーチャンを紹介しているのである、その費用たるや馬鹿にならない、化粧品の広告費よりはマシかも知れないが営業努力は必見に値する

このバカバカしさにいつも引き込まれるのは私個人の低レベルな感覚のためだと思われるが、世の中の人の手を通したあらゆる表現したるモノ、すなわち新聞もTVも言葉も頭から信ずる事なかれ!ち〜ん
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# by PUSH-PULL | 2004-11-09 15:00 | アート・デザイン | Comments(2)

小川下

小川下と書いて「こかげ」と読む場所は大阪松新新地(西九条)の直ぐ側、少し歩くと今でも清潔な町並みがあり手入れの行き届いた玄関口に何故か女性が座っているのです。
其れはさておき、時々おじゃまする映画館「シネーヌーヴォ」を行くようになってから知ったのだが、このお店の鍋が秀逸。
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始めてI村氏に連れて貰った時は驚いた、何故なら注文を聞かずに頭数分が目の前にど〜んと置かれるのだからね。
勿論の酒を注文すると、お盆に載せた小鉢モノを選べるのだが、最小は少々面食らうのである。

これが知る人ぞ知るこかげの「草鍋」だ、読んで字のごとくまさに草、つまり野菜鍋です。

目視によるレシピ
鍋に水を入れる、少々の豚肉(バラかロースか)を並べその上に、なっぱ・もやし・大量の春雨・ニラ以上!もうなに入りません、火を付けた後にホンの少々醤油差しからお醤油を廻しかけていましたな。何処をどう探しても出汁らしきモノはなしで、ご主人に聞いても「水だけや」って言ってました

食べ方が又オモロイ、小鉢にお醤油と辛子だけで、食べる時に鍋で出た煮汁を入れると丁度の頃合いの味になる。
何でこんなに旨いのかと驚くこと間違いなし、材料からは考えられない味で最後の雑炊も河豚やクエのような贅沢な素材には考えられない素朴な味わいが感動モノなのです。勿論私が一番問題にするお値段も格安でこの幸福感は何物にも代え難いのだ、人によっては「草鍋」って言葉だけで、雑草でも食わされるかと敬遠する御仁もいるが、シネヌーヴォを覗きがてらいかれたし。

地下にある映画館はなかなか面白い出し物を何時も企画している、余談だが副支配人のO嬢の顔を見るだけでも幸せですよ、ロビーの壁にはここに来た著名な役者や監督のサインが所狭しと書かれている、勿論お酒も売っています

後日談(11/11書き込み)
今朝のTVネタですが、韓国の3角地帯にテグタン(たら鍋)屋が一杯集まっているそうな、一番最初にテグタンを始めたお店からの情報ですが、唐辛子とニンニク一杯の鍋にもの足らない人用に、辛子醤油が用意されていてそれを付けて食べると味が濃くなると言っていました


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# by PUSH-PULL | 2004-11-08 16:34 | うまいもん | Comments(5)

出窓住宅

先だってめっちゃ親しい友人のI村氏(建築家)の新邸を覗いてきた、勿論豪華な料理と各種酒とそして集まった仲間達の楽しい会話付きだが。さすがに本人が設計しただけに、随所に面白い仕掛けがあり素晴らしい空間に仕上がっていた、生憎カメラを忘れていた改めて彼の家は書くつもりです。

そんな前振りの後で次の話をするのは恐縮なのだが、この家は見た瞬間に笑ってしまった、ある意味お見事と言うしかない。それも大阪ど真ん中淀屋橋、どうしたら手にすることが出来るのか不思議な傘達。
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面白いポイントは通行の邪魔にならず生活できているところにある、クラシカルな橋のデザインに妙に溶け込むというかめり込んでいるところが不思議だ。

これだけ基礎と骨が丈夫だったら少々の災害にも耐えられそうな気がする、下は天然水洗便所だし、BGMというかSEは24時間態勢で演奏してくれている(音源に好き嫌いはあるだろうがね)

この大都会の水とトイレのある近くには必ず、ブルーシートとか呼ばれる住居がそれこそ限りなく存在する。思わずこれが文明都市?かと根底から疑ってしまう風景である。イラクを含む中近東にはこんな景色は見ないと聞く、地下水道で生活する子供たちの話も聞くが、このように堂々と表に露出しているのは我が国だけだろう。

海外の(国境無き医師団など)人々が大阪に来た時の驚愕のもう一つの理由に、彼・彼女達の教育レベルが高さだそうで、住民の読み書きは勿論のこと大卒まで含まれているのだ!
医師団達の「生きる意志の源には健康が一番」と都島区の方に彼らのための無料の診療所を企画されていると聞いたのだが、思いっきり区会議員や住民の反対に遭っているとか。

これも人間のわがままなのか?都会に住む人間には当たり前の光景になっているのが恐ろしいのだが、もっと恐いのは私自身がその中で温々と生活していることである。
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# by PUSH-PULL | 2004-11-07 13:59 | 写真 | Comments(0)

めまい

街を歩いていると何気ない風景の中にドッキリすることがある、それは角の空間で角と言ってもごらんのように内部の生活空間が直ぐに想像しがたいカタチのことである。
よく著名な写真家のネタの分かれ道や、ロバートジョンソンの歌のタイトルの「クロースロード」など、何故か路が交差し別れるところに人はドラマを感じ音が生まれているのである。

しかしこの風景はそんなドラマさえ拒否し、私には目眩さえ感じるのである、最近Y画伯も盛んに同じテーマで語っているようで気になっている。
余談だが私の京都時代に未だグラフィックデザイナー時代の彼が美人の奥様と尋ねてこられ1日ご一緒したことがある、その頃の私は彼の著書を沢山持っていたのだが何故かサインを頼むことが出来なかったのですよ。

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この家の細かい説明は控えるとして、内部の見えないカタチって私の思考回路がバラバラになってします、変に小さな物干しも妻面の壁も整っているだけに、よくぞ建ててくれたと拍手したい。
タイミング良く青信号と進入禁止の看板が同時に入ったのも後で見ると面白いのですよ、岐阜の大垣や色々なところでこのようなロケーションに出くわしメモはしているのだがね。

イッセイ尾形のネタにサラリーマンがビルとビルの間に出来た隙間に入っていって出てこれなくなる一人芝居があるのだが、非常に近しいモノを感じ大爆笑してしまったことがある。

こんな家に住んだら絶対、距離感・生活感・時間空間が変わりそうな気がするのは私だけ?
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# by PUSH-PULL | 2004-11-06 10:03 | 写真 | Comments(0)

すきや〜き

先日の京都行きで四条から二条まで久し振りにぶらぶらと歩いた、京都寺町三条角に三嶋亭なるすきやき屋がある、同じ寺町通りの南の方にも同じようにすきやき屋のキムラだっけキタムラだっけ?大きな店があるのだが、こちらの方は我々学生時代御用達のお店で、その頃の京都では大人数で入れる店が限られていたのと牛肉が安く食べられるのが素晴らしかった。

でもいつかはあの入りにくそうな精肉屋三嶋亭の二階で食いたいと言う願望はあった、時代が過ぎ万博も終わりかけの頃海外からのゲスト夫婦を案内することになった、奥様は日本人だったので私の情けない語学力を披露せずにすんだのは有り難かったのだが、まず最初に浮かんだのが三嶋亭で食おう!

京都らしく創業百ウン十年(京都はそこら遍の何でもない店が宮内庁御用達なんて書いてあったりする)なるお味は、と言ってもリアルな味は思い出すべくもないが、電熱コンロに八角の鉄鍋(大阪にはない)砂糖を入れて割り下、お肉を丁寧に焼き?ながら戴きます、もっとも女将さんらしき人が最初はやってくれるのでぼ〜っと見ているだけが情けない。

旨い!まさしくお肉、あのもう一軒のすきやき屋は何だったんだろう?
あっと言う間に済んでしまう少量のお肉、あ〜あもっと食いたい
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ウン十年ぶりのお店を覗いただけの三嶋亭のすきやき代は一人前一万円近くしていた、この年になっても自腹でも入れないのが情けないのである、ましてや他人様をご馳走するなんて夢話。

寺町通りは三条あたりから急に観光から文化へと変身する、画廊、書店、お香の鳩居堂などが町並みを作っていていい感じになっていく。

ふと気付いたのだが寺町も大阪並みに一杯たこ焼き屋が出来ていて結構繁盛していたのが驚き、やっぱり食いもん屋強かなあ
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# by PUSH-PULL | 2004-11-05 11:24 | うまいもん | Comments(0)

グループ展

ひょんなことから京都のグループ展に参加、何人かは知り合いだったが見ず知らずの作家と同じ場所に展示するのは結構面白いモノだった、この過去形は昨日が丁度最終日で作品を撤収に行ったからである。一人で京都の町を久し振りに歩く、学生時代から考えると途方も無い時間が経っているのだが、昨日歩いた花遊小路始めどんどん惨めな姿変わって行っている、この惨めというのは俗悪と言った方が近いのかも知れない。
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帰りがけに寄った友人のショットバーで、思いがけない人物に遭遇、一人は元「村八分」のギタリストの冨士夫ちゃん。
もう一人は名刺を下さい、それも2枚と言われ無茶元気な女性に渡したら、ご一緒の方が何と映画監督の林海象氏、映画談義に話が弾みきっちりと最終電車で大阪へまたまたタクシー乗車で情けない

今朝の新聞の記事に人間の業なるモノの結果をみる、私の生きてきた時間は何だったろうかと感じ入る。日本の小泉も慎太郎も同じ結果の果てなのだがね、ますます明日が不安、おまけに昨夜一緒に飲んだ人からブッシュの方が顔が良い、ケリーは意地悪な顔をしているという評を聞かされたのもショック、こんな見方もあるのかと・・・
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# by PUSH-PULL | 2004-11-04 09:39 | アート・デザイン | Comments(2)

PUSH-PULL創世記

始めてブログなるモノに挑戦してみた、HPを持っているのだがもう2年放置で情けない、それもこれも単なるものぐさに過ぎないのだがね。
試しに先日写した月下美人をアップしてみるb0057679_1516533.jpg
友人に貰った鉢植えが始めて咲いた、名前のごとく深夜に開花、朝にはしぼんでいたので花はおひたしにして美味しく戴きました、なかなか上品な味と感触
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# by PUSH-PULL | 2004-11-03 15:17 | 写真 | Comments(3)

公園ののらら、仲良く並んでおります


by PUSH-PULL