<   2017年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

鰻のしゃぶしゃぶ

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初物

富山から甥が仕事で出てきたので、大阪に住む姪も誘って私の散歩コースに新しく出来たイタリアンのお店に、確かテレビだったかで鰻のしゃぶしゃぶを紹介していたのがきっかけ、それもそう高くなかったような・・・


ネットで調べて予約してから参上、オシャレなお店で食べるのが楽しみ、薄くスライスされた鰻がお皿一杯に、写真は二人前、土鍋にはだし汁の中にスライスしたタマネギがたっぷり、和風出しに近い


鰻を入れると直ぐに白くなり縮こまる、直ぐに上げて食するのだがこれが絶品、予想外の旨さでございます、脂ののった鰻(愛知県産)ですが食べるとあっさりしていていくらでも食べられます、〆に雑炊も注文


他にも鰻のキッシュ、鰻の蒲焼きのチーズ載せ、鰻のオムレツなど鰻を満喫いたしました、前菜の盛り合わせもどれも美味しかったのであります、鰻好きには堪らないのではなかろうか、蒲焼きと違った新しい味覚に出会えたのです



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by push-pull | 2017-06-30 07:55 | うまいもん | Comments(2)

「冗談漫画330」

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お掃除

早朝散歩で遭遇、場所は堂島川沿いにある検察庁の庭、何か事件があると北側にある車の進入路の所に、脚立と記者がずらりと並ぶことがあります


なにげにふと見たら掃除の仕方がやけに丁寧、火ばさみというかゴミばさみで小さな落ち葉まで拾ってちりとりに入れる、直ぐに一緒に持ってきていたゴミ箱にちりとりのゴミをあけるのだが、これも異常なほど丁寧・・・、名札を浸けているところを見ると多分検察庁の職員では無かろうか


小さいので箒の方が早く集められると思うのだがゴミばさみ一筋!、彼の足下に空き缶が落ちていた、信号待ちで見ていたら、何と空き缶は無視で拾うのは落ち葉だけ


信号を渡ってから彼の前の方に回り、ブログネタに撮影した次第、普通のお掃除なら落ち葉より空き缶の方が優先だと思うのですが



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by push-pull | 2017-06-29 07:57 | Comments(0)

時代とともに

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現場作業とヘルメット

デザイン事務所勤務時代、展示会の仕事が多かったのだが、最初現場では女性の姿を見ることは皆無だった、それが時代とともに切り文字屋さんに照明とぽつぽつと現れ、しばらくするとトンカチを持っている人まで


関西の現場では少なかったがお江戸では早かった、そうこうするうちに私と同じ大工を使う現場監督まで現れたときは感動した物だが・・・それもかなり昔


今日の写真は私の散歩コースの堂島川沿い、日本で一番背の高いマンションの現場、主立った建築作業が済んでいて、今は内装工事?だと思われるが、先日信号を渡るヘルメット女性が、思わずカメラを出した次第



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by push-pull | 2017-06-28 07:37 | Comments(0)
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簡易と難解

展覧会を見ていて思ったのですが、彼の作品はどれも取っつきやすいことに気づきます、理解云々はまた別の話ですが・・・、上の像は彼の作品の中でかなり重要、映像の中で語っていたのですが、「絵や彫刻の像が展示台の上から降りたら」と言うのが一つのコンセプト


ドガの踊り子に触発されて沢山制作したようだ、後ろの白い箱が彫刻台、前の青い箱がこれ又意味ありげに置かれていて踊り子が床で足を広げ寛いでいる、写真を見て思ったのだが、どう見ても女の子の指は「カトちゃん、ペ!」をやっております、展示はされていなかったが、ロダンの考える人の台座だけの作品もある


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こちらは金属部品を組み合わせた人体、フィギアも含め彼はかなりゲームとかメカなどマニアックに趣味がありそうだ、この人体、ポーズがなかなか面白いですね


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こちらの覗き窓で私は大失敗をしてしまった、窓の奥をベルトコンベアーに乗ったオブジェが次々通過しているのだが、仕掛けを見ようの頭を入れようとしたら、一番手前にアクリル板が入っていて衝突し大音響!、よくぞ割れなかったものだが、直ぐに係員の陳謝


写真は空き缶に針金を巻き付けたまさに手作りのマグカップ、他にも本だの剥げかけたメニューボード?など次々登場します


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最初に同じような動く目玉をアップしたが、今日のは男性版、真っ白な壁にポツンと取り付けられているのだが、突然の音とともに動き出すのでビックリします


下は昔撮影したロダンの考える人のホンマもん、京都の博物館の前庭にあります


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by push-pull | 2017-06-27 09:11 | アート・デザイン | Comments(0)
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遊びとアートの隙間

壁には日めくりらしい印刷物、床にはめくって丸められた紙くず、それも相当枚数である、私が行ったのが22日だから丁度真ん中、日めくりならぬ二日めくり(笑)


タブローの絵しか見たことがない人なら、何でこれが芸術やねんって突っ込みを入れるところ、ガンダーの作品は冗談のような作品でも完成度が非常に高い、会期中係員が毎日めくってから、丸めて積み上げていると考えるだけでも楽しい



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アクリル板に載せられた絵の具の作品が至る所に飾られている、ドキュメンタリーの中で彼が言っていたのは、これはパレットなのだそうだ、色々なドローイングをするときこのアクリル板をパレットに使っていたらしい


パレットを飾ることで描かれた絵を想像するというコンセプト、映像を見たから理解できたが見ないで帰った人はこのアクリル板がパレットと気づかないと思われる、映像を見る人も1/10にも満たないのではなかろうか、アクリル板に穴が開いていないので持ちにくそう



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こちらはまさに漫画のような作品と言うよりオブジェ、なにげに作品の前の床に落ちたというか置かれた作品、よそ見をしていたら蹴飛ばしそうな場所にある、たぶんFRPに彩色したと思われるが・・・

そう言えばどの作品も手で触れる位置があり、題名が書かれたクレジットカードってあったっけ?


置かれたと言うより落ちていた紙くずが下の写真、これだけはどこをどう見ても作品らしくない、きっと彼の一つのお遊びというかムーブメントと捉えたのだが、こうして考えただけで彼のコンセプトは成立したのかも知れません



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by push-pull | 2017-06-26 09:36 | Comments(0)
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日常の中で

上の作品は部屋に一杯転がっていたアクリルの玉、近寄ってよく見ると、ドローイングした小さな紙がアクリルの中に閉じ込められているのですがとても美しい、そう言えば以前アクリル鋳型の仕事を時々していましたな、安藤さんデザインのトロフィーとか・・・


最近は美術館の照明がLEDのおかげで格段に良くなった、スポットも色々な形に簡単にできて作品がいっそう華やかになります、逆に中之島にある東洋陶磁器会館などは、自然光を利用した展示でこれこれで美しい


明かりと言えば、大学時代授業をかねて奈良の新薬師寺に行ったのですが、ビックリしたことに薬師如来の周りにある十二神将を見るために、お堂の回りの扉を全部開けて明るくしてくれたことがありました


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こちらは立体作品らしい出来映え、どの作品も仕上がりが素晴らしい、なにげに架けられた布の素材がMarbleだと知ると驚きませんか!この大理石、石らしくないマテリアルで騙されそうになります



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逆にこの展覧会で一番「?」が付いた作品、壁の端から端まで凄い数のフィギアが並べられている、タイトルが「僕自身の造形言語の複雑さにまみれて」、このあたりは神的存在のデュシャンに通じる物がありますな、たとえば鳥かごに角砂糖のようなものが入った作品は「ローズ・セラヴィ なぜくしゃみをしない?」でした


ガンダーの作品はどのタイトルも説明的というか難解というか考えさせるように作られている、上のアクリルの球は「何かを描こうとしていたまさにその時に僕のテーブルから床に滑り落ちた1枚の紙」・・・だって


考えたら展覧会を見ても写真がないから何時もブログアップは1回が殆ど、撮影できたことは非常に有り難い、おまけにカタログが売り切れていて、無理して買った作品集、重さかが多分3㎏は超えているとも思われます、ページ数も551もある



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by push-pull | 2017-06-25 09:39 | アート・デザイン | Comments(0)
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やっぱり面白い

今日は昨日の続き、ミラーレスカメラを持ってくれば良かったのだが、衝動的に来てしまったのでカメラはコンデジ、フイルム時代と違って感度が良いのでストロボ無しでも撮影できるのが有り難い


上の作品は入ったところにある壁の穴、わざわざこの作品のために壁に穴を開けております、さらに中の矢を固定するために床のシートもそのために新たに設置、矢はアーチェリーかと思ったが短そうなのでボーガンかも?


なんだかダイナミックなようでさわやかな作品です、面白かったのは写真には入っていないのですが、一番右端にあった矢が刺さらずそのまま床に横たわっていたこと、ちょっとしたアクセントなのかな


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こちらは日本の靴メーカー「アディダス」のためにプレゼンした靴のデザイン、一つは靴の半分だけの線の落書き、もう一つはぬかるみを歩いてきたようなペイントで、どちらも靴のデザインとは真逆の発想で楽しい


映像で見たドキュメントでも語っていたが、二つの異なる物の出会いにおける新たなエネルギーの発生を楽しんでいるようです、このあたりはアンドレ・ブルトンの「シュールリアリズム宣言」出てくる、ロートレアモンからの引用で「手術台の上での、ミシンと雨傘との偶発的な出会いのように美しい」に通じる物があります


こうした異次元の出会いの発想は、シュールリアリズムから現在のコンセプチュアル・アートに至る美術の背骨ではないかと思っております


下の黒板のチョークの作品は、本にが来て描いたかと思ったので、部屋にいた係員の女性に聞いたら、彼の指示の元に美術を勉強する学生が描いたそうです、床に落ちたチョークの欠片が印象的です


後で知ったのですが、彼は車椅子生活で大半の作品を直接自分で製作することはなく、プランに対応するブレーンが全部制作をしているそうです、そう言えば昔「人に作らせた物は芸術ではない」なんて言う馬鹿な論争がありましたね


課程も大事だが、やはり作品そのものが一番大事なのでは



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by push-pull | 2017-06-24 09:33 | アート・デザイン | Comments(2)
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久しぶりに製作意欲を触発された

知ったのは新聞の美術批評だったかな?、昨日中之島にある銀行に行く用事が出来たのでチャリでお出かけ、帰りに堂島川沿いを走っていたら遠くに国立国際美術館が見えた


今日のブログネタの展覧会が開催されている?のを思い出し寄り道、初めて知る作家さんであまり期待しなかっただけに、見てその面白さに入った瞬間ビックリ


さらに驚いたのはこの手の展覧会では絶対あり得ない撮影可!、ヨーロッパでは三脚とストロボは不可だが撮影できる施設が多い、このあたりでは撮影できるのは民博ぐらいかな~、改めて作品をアップしますが面白かったのでちょっと高価な作品集購入、実はカタログは売れ切れていたため・・・、なんで?って聞いたらまとめ買いした人がいたそうです、それも珍しい


これが美術って思う作品が多いのですが、私の思考のど真ん中、見ていると物を見る目が刺激されるとの、創作意欲も刺激されました、イギリスの作家さんで世界的に有名になったのは2000年代に入ってからとか、インタビュー映像も作品鑑賞の役に立ちます、映像を見てからまた会場に戻ったぐらい(笑)


私が思考するコンセプチュアル・アートの世界なのですが、少しも作品らしくないのが多く楽しませてくれます、下の作品突然動き出すので笑ってしまいます


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by push-pull | 2017-06-23 09:07 | Comments(0)

「冗談漫画329」

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宴の跡

こんな情景には珍しく、私が好きだったバーボンのJack Danielのポケット瓶が・・・、他には第3のビールと缶酎ハイ、グリーンのボトルは飲んだことのない梅酒っぽい


時間は朝の8時前、公共の場所を見事なまでに汚しております、吸い殻から見て複数の生き物が騒いだようだ


昔朝までよく飲んでいたが、路上で騒いだことは皆無です、この場所は近くに民家がない堂島川の遊歩道なのですが、跡片付けだけはお願いしたい


ゴミと言えば、韓国の新しく就任した文大統領、先日、原発の廃炉の記念式典の挨拶で脱原発を宣言した、日本のマスコミの扱いが小さいのが意外だが素晴らしいことである、また現在稼働中の原発も稼働延長は認めないとのこと


なんだかんだと言いながらずるずると再稼働させている日本の原発事情とは大違い、先日の茨城の放射能の事故など最たる例で、事故もそうだが後の処理も無茶苦茶、残りのカプセルをどうするかは発表すらない



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by push-pull | 2017-06-22 09:30 | Comments(0)

内視鏡

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大腸検査

5月の人間ドックのときに二つ引っ掛かった、一つが緑内障でもう一つが昨日検査を受けた大腸、緑内障の方は精密検査の結果何の問題も無し、未だに何で引っ掛かったのか不思議です、それも2年連続なんやで


大腸の方は予約を入れて検査に行ったのが昨日、3日前から食事制限が望ましかったのですが、土曜の夜は身内勢揃いでちょっとましな回転寿司で豪華な夕食


日曜から戴いた注意に従って食事、粉物はご飯を筆頭に全部OKですが日本そばはダメ、ゴボウなどの繊維質に、海草に葉野菜、トマトやイチゴなども皮と種がダメなようです、勿論アルコールもダメで牛乳などの乳製品もアウトでした


月曜の夜にコップ一杯の下で溶いて飲んだ下剤の写真が左、当日の昨日の朝は勿論絶食!、一番きつかったのは朝早くから水で溶いた粉末の下剤2リッターを10分間隔でコップ一杯ずつ飲むこと、飲み始めてしばらくすると来ました、ダッシュ!


漢字ドリルではないがうんこチェックのために、トイレに何と15回も、最後は完全に水状態です


昼から検査のため病院へ、検査用の服に着替えるのですがおしりが開くようになったパンツをはいたのは生まれて初めて、横になると点滴で鎮静剤を投与、直ぐにウトウトし出したのですが気がついたら検査終了していた


もうろうとした足取りでベッド移動、横に動けない歯医者のような台、1時間ほどうたた寝でかなり意識がハッキリしたところで完全終了、そのまま自転車に乗ると少しやばそうなのと小腹が空いていたので、支払いの時間待ちをかねて1階にあるタリーズでティータイム、時間も丁度3時で、ローヤルミルクティーとドーナッツ


医者には自転車に乗るなと言われていたのですが、走り出したら大丈夫のようなのでチャリで帰宅、下剤って凄いですね、内視鏡の方はウトウトしていたので何の感覚もなかったのが有り難いような残念なような(笑)


小さな異物が二つ、検査結果は一週間後ですが、皆さん少しでも便に血が混じったら検査をしましょう



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by push-pull | 2017-06-21 07:54 | Comments(0)

ご近所ののらら、面白い配色


by PUSH-PULL