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久しぶりの万博

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人だらけ
久しぶりに民博の特別展を見に行った、千里中央からのモノレールは満員で、駅から万博公園までの道は入場制限するぐらいの人混み、太陽の塔の内部見学とお祭り広場でのフリマなどがあったが、それ以外の目的の人も一杯、それにしてもええ天気です!

少し前に仕事で太陽の塔の内部の簡単な図面を描いたばかりで、塔を見る目が違っている、内部にある生命の樹の高さは40mほどあります

考えれば万博の時にもう仕事をしていたわけで、何度も建設中の会場に足を運んだ思い出が一杯、でも万博会場の地図が完全に頭の中から消失しております

で、メインの特別展「見世物大博覧会」は明日にでも

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by push-pull | 2016-10-31 09:15 | イベント | Comments(2)

なぬ?生ビール

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なんで
場所は堂島川沿いのテレ朝近くのコンビニ、表にはでかでかと生ビールの看板が、コンビニで生ビール!とは驚きである、もっとも私にとってのコンビニは荷物を出す時と振り込みだけしか用はないのだが・・・しかしここで生ビール買ったら路上での立ち飲みになるんとちゃう

そう言えば大昔にミラノに仕事で出かけたとき、マクドでビールが売っておりましたな~

それから10年以上前、京都の私の親友が亡くなったとき、仲間が葬式に集まったのだが式の後どうするという話になり、それらしき店がないので近くのスーパーに有ったケンタッキーに、それも10人ほど全員喪服

お店の人に持ち込みの許可を貰ってから、スーパーでビールや焼酎を買ってきて唐揚げをアテに精進あげ、後から考えたらお店もよく許してくれたと思っております
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by push-pull | 2016-10-30 09:01 | うまいもん | Comments(0)

ガラケーばなし

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故障?
私の今使っている携帯の音声が聞こえにくくなってきた、加齢による聴覚の問題かと思ったが、家の固定電話での通話は問題なし

で、家の近くのauショップにお出かけ、番号札を貰ったとこまでは良かったが平日の昼間と言うのに待ち時間40分ぐらいと言うことで断念、近くのヤマダ電機まで足を伸ばしたが家電メーカーでは故障の取り扱いは無し

日を改めてもう一度auショップへ、10分ほどで応対してくれました、携帯の状態の話をして色々と調べて貰ったら、驚く無かれいつの間にか通話の音量が一番弱になっているというお粗末さ!、買い換えの話でお茶を濁し退却した次第

b0057679_964694.jpg上の写真だが左が最初に買ったのが確か10年前でauのNEON、角張ったデザインが気に入ったのが要因、角が丸いよく見る携帯のデザインが大嫌いだった、まだこの頃はスマートフォンもなくガラケーと言う言葉も無かった、

4年ほどした頃に故障、修理に持っていったら交換部品が無いと言うことで買い換えることに、これ又デザイン優先で選んだPLYで右の写真、この頃はすでにiPhoneは出ておりましたが、月々の料金が高かったのと普段自宅でPCを毎日使っていることもあり携帯に、国産の携帯ならさしずめイリケー(イリオモテケイタイ)

このオシャレな携帯の問題点はメール用のキーが非常に小さい、ツメを立てなければ使いにくいぐらい、デザイン優先の犠牲者かも(笑)

こちらも2年ほど前に故障、丁度新しいiPhone6が出たところでお店には予約の人が並んでいた、修理費が高ければスマホもありかなと思ったのだがポイントがたまっていて数千円と言うこと修理することに、で今回の事件の話へ

前にも書いたと思うが日本の携帯の販売方法はむちゃくちゃ、こんな最新システムの道具が最初個人の代理店を使って販売したことが異様、今の販売方法も複雑すぎ料金システムを何度聞いても理解できない、安さにつられて買ったら2年縛りで3年目から急に高くなったりする

電話会社に携帯のメーカーがからみややこしい、おまけに火災騒ぎまで起きてしまい世界的事件まで
それにしても他人様との連絡だけに、月1万近くも必要とは凄い世の中です
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by push-pull | 2016-10-29 09:05 | 私事 | Comments(0)

ビルの中のビル

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中之島あたり
今日のはたんまに歩く土佐堀川沿い、朝日による映り込みが面白い絵を描いております

よく見ると映り混んでいる手前のビルはマンションらしいのだが、思いっきり縦長で少々不安を覚えます、散歩するようになってから建物観察が多いのですが、前からあまり好きでなかったタワーマンションの嫌悪度が増加

川沿いで見るにはまだ我慢は出来るのですが、私の住む長屋の多い町並みには場違いが甚だしいのです

話は変わるが、先日Eテレで、ドキュメンタリーの日本賞を受賞したオランダの「君の心の”ブラック・ピーター”」と言う番組を見た、多分再放送だと思うがオランダの祭りで顔を真っ黒に塗るブラックピーターと言うのがあるのを初めて知った

オランダにはかって奴隷売買という暗黒の時代があったのだが、どうもその名残らしい、最近になって黒人蔑視の祭りを止めようという気運が盛り上がり裁判まで起きている

アメリカでの人種差別のことは知っていたが、オランダがアメリカと同じぐらいひどかったのを初めて知った、黒人と言うだけで犯人扱いをする実験は強烈です

日本でもやっとこさヘイトスピーチを取り締まろうという動きが少しだけ起きているがまだまだ、日本も朝鮮半島や満州などでとんでもない人種差別を行ってきた過去がある、つい最近でも沖縄の基地問題で派遣された大阪府警の機動隊が、反対運動の人に「土人」呼ばわりして問題になった、たまたま映像に撮られたから表にでたがまだまだ一杯あるのだろう

さらに輪を掛けたように、大阪の松井知事がその機動隊員を養護するコメントを出しさらに問題に、本人達に罪悪感が欠如しているのが問題で、こんなおっさんを選んだ大阪府民にも問題が・・・、このあたりは東京の突如健忘症になった石原を選んだ都民も同列

下はネットより拝借したEテレの画像

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by push-pull | 2016-10-28 09:16 | 写真 | Comments(0)

七変化

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綺麗なのに・・・
二日続きの花写真、昨日の写真の端っこに写っていたシチヘンゲ、コデマリとよく似ていましたが色が違います、ずっと前にこの花をアップしたときコデマリと書いたら、コメントで訂正された記憶があります(笑)、と言うことでそれからは何時もなるべく裏を取るようにしております

そう言えば昨日テレビで見た「地味にスゴイ!校閲ガール」が面白い、校閲の仕事をする石原さとみが、作家さんの小説の裏を取るために現場検証取るために外回りをするところがスゴイ、校閲の仕事でそこまでするとは・・・

今日の花はあちゃらではランタナで日本はシチヘンゲと呼ばれている帰化植物、赤、橙、黄、白と鮮やかな色があり、この橙は大好きな色の花なのだが、調べたらこの花は「世界の侵略的外来種ワースト100」に入っております

驚いたのは国によって生態系が違うのかこのワーストの中には、イエネコ、イノシシ、カニクイザル、ヤギ、ウシガエル、コイ、ニジマス、イタドリ・・・などが含まれていたのです、日本にも同じ侵略外来種があります

言われてみれば確かに繁殖力は凄そうですね、昔に松山容子演じる「琴姫七変化」というテレビ時代劇が大ヒットしてましたね、見た記憶があるのだが内容は覚えておりません
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by push-pull | 2016-10-27 09:20 | 写真 | Comments(0)

背高泡立草

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やっぱり背が高い
この季節何処にでも見られるセイタカアワダチソウ、キク科の植物で「代萩」という日本名もありました、色こそ違えれど言われてみれば萩に似ております、何故かあまり好かれていないようで・・・

日本に来たのは明治末期、切り花の観賞用らしいのですがどう見ても夏の花で暑苦しいそう(笑)、アップで見ると小さな花が一杯集まっております

場所は堂島川の遊歩道、私の日課の早朝徘徊コースに咲いていました、同じ遊歩道に何故かサクラがちらほらと咲いておりました

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by push-pull | 2016-10-26 09:03 | 写真 | Comments(0)

ジャニス

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スーパースター
先日、十三の第七劇場まで足を伸ばしドキュメント映画「ジャニス リトル・ガール・ブルー」を見てきた、ジャニス・ジョプリンは私の一番好きな女性のロック歌手だったが、残念ながら27才という若さで亡くなった、原因はアルコールとヘロインらしい

こんなに彼女の手紙と写真とフイルムが残されていたことが驚きなのだが、彼女を歌を聴くと今でウルウルいたします、はい!、20歳の時に「モントレー・フォーク・フェスティバル」に出演、この頃はまだソロで活動していた

その後ボーカルとして参加したのが「ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニー」、彼女を映像で一番最初に知ったのはこの映画でも出てきたが「モントレー・ポップ・フェスティバル(1967年)」で一大センセーションを巻き起こした歌謡力もさることながら彼女の初々しさに驚いた物である、このモントレーはまさにロックコンサートの夜明けでウッドストックなどに繋がっていく

ジミ・ヘンドリックスもこのコンサートで一躍有名になったのだが、ギターとスピーカとのハウリングやギターを燃やしたりたき壊すパフォーマンスは凄かったのです

どうも私は絞り出すような声が大好きなようである、日本では元ちとせなどがそう、ジャニスの「サータイム」などはたまりませんな

家の埃をかぶったレコード棚を探して見つけたのが下の2枚、左が大ヒットしたアルバム「チープ・スリル」これに「サマータイム」や「愛する人が欲しい」などの名作が一杯入っています、椅子に座っているレコジャの「パール」も持っていたはずなのに見つからず、右が死後10年以上たってから発売された「白鳥の歌」で未発表曲も入っております

映画の歌のシーンのテロップを読んでいて思ったのだが、彼女の曲は研ぎ澄まされた魂の絞り出された恋の歌ですね、

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by push-pull | 2016-10-25 08:49 | イベント | Comments(0)

大国と大黒

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神社?寺?
兄が亡くなって三ヶ月がたち、兄嫁の状態が少し落ち着いてきたので貝塚の病院から大阪の大国町にある特養にお引っ越し、何度か施設に行っているのだが帰りに時間が出来たので姪とナンバまで歩くことに

帰り道に神社を発見、大国町なので大黒さんが祭られている・・・えっ!、どうも変、参道が交差していて本堂が二つ、一つの方は大国の主が祭られていた、よく解らないので帰ってからネット調査隊を派遣

上の写真の大黒さんが祭られているのが「大国主神社」で、もう一つの神社は写真はないが「敷津松乃宮」で「大国主」が祭られていていてやっぱり訳がわかりません、下の写真が大黒さんの方の狛犬ならぬ「狛ネズミ」、抱えているのも小槌で写真はないが反対側のネズミは俵でございます、写真を見て気づいたのだが寄付も百万!

大黒天と大国主とは別人、前者は七福神の1人で、元はシバ神の化身で仏教の世界なのだがいつの間にか神道の大国主と呼び方が一緒なので神仏融合してしまったみたい、調べてもやっぱりよう判り判りませんでした

大国の方も「大国主命」が正式の名で「素戔嗚尊(すさのおのみこ)」の子供とか、ここから先は古事記や日本書紀の世界へ~、日本の宗教って判らんと言うかええ加減なのかも
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by push-pull | 2016-10-24 09:01 | ご託&うんちく | Comments(0)

「PLAY」

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レセプション
昨日から中之島の国際美術館でPLAYの展覧会が始まったのだが、一昨日に会場でレセプションが有ったので参加、私自身がPLAYと言うハプニング集団に最初の頃参加していました、その頃はパフォーマンスという言葉はなくハプニングと言われておりました

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私は現代美術まっしぐらの頃で、コンクールに出品したり色んなイベントにアクターとして参加しておりました、私が抜けた後もPLAYは今まで継続して作品と言うか行為をもう五十年もやり続けております、まさに私と違って継続こそ力です

レセプションの後近くのビルの料理屋さんへ移動し二次会、ワイワイとご馳走を戴きました、何十年ぶりかの友人に何人も会い、お互いすっかり老けてしまい名前を聞かないと判らない仲間もいてたりして(笑)

二次会で分厚いPLAYのカタログを戴いたのが下の写真、若かりし頃のスマートな私が写っております、はい!
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by push-pull | 2016-10-23 08:57 | アート・デザイン | Comments(2)

小っこい花

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アカカタバミかな
昨日の午後3時過ぎ、買い物から家の前まで戻ってきたとき、我がガラケーから聞き慣れぬ音が、開けると緊急地震速報、メールを読み終わると同時ぐらいにゆらゆらと揺れだした、見上げると電線が全部揺れております

一瞬にして神戸の震災を思い出し立ちすくむ、しばらくすると揺れも収まりご近所さんが何人か表に出てきた、あ〜あ何事もなかったが地震は絶対嫌だ気分が悪い、家に入りテレビを付けると大阪は震度3でした、私のガラケーで緊急メールが入ったのは初めてです、以前中之島を歩いていたとき周りの人が全員携帯を取り出し見ているのに出会ったことがあるのだが、我がガラケーはならず、その時はどうも緊急メールの訓練だったようです

夏場注意してみていると何処にでも見かける花、注意と書いたのは大きさが5ミリほどなのでぼけーとしていたら一切目に入らないのです、マクロレンズのおかげでこうした花の撮影が簡単にできるのが有り難い、この花は日が陰ると直ぐにしぼんでしまいます

カタバミの花にも色々種類があり、一番似ているのが「オッタチカタバミ」で私にも違いがわかりません、今日のが「アカカタバミ」で花びらの付け根のところが少し赤く葉も赤紫に近い

カタバミって酢漿草って書くのですが、紋の方は「片喰」と書く、我が家の家紋が「剣片喰」なので覚えていたのですが、家紋があるような家系とは思えないのですが(笑)

クローバーと葉の形が似ていますが、クローバーの方は葉の形が丸く白い線が入っております
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by push-pull | 2016-10-22 08:49 | 写真 | Comments(0)

近寄ると直ぐに逃げるのらら、コンデジの望遠で、のららに見えませんね


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