<   2016年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

こじゃれたディスプレイ

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針金細工
最初見たとき、ペイントかステッカーかと思ったのだがよく見ると針金、それも平面ではなく立体!、なかなかよく出来た作品である

立体と言っても横から見ると立体感は完全に無くなり、一本の縦線になってしまいます、バックが暗いせいか白のラインが引き立って美しい、夜になるとどう見えているのか判らないのですが・・・

場所は中之島のほたるまち、テレ朝の横っちょの中庭に面しております、このあたりはリバーフォーラムを始めおしゃれなお店があるのですが、イベントがないときは意外と空いております

このディスプレイのお店、レストランかと思ったらなんとそば屋さん、名前も魯山人をもじったと思われる「土山人」

北大路魯山人って、京都の北大路町で生まれたのだが、地名と名字が同じって珍しいのではなかろうか、食に陶芸・絵画を始めあらゆる芸術に秀でており、今も何かあると彼の名前がよく出て参りますね

彼って相当変わり者で毒舌家だったようで、彼の生き様はトラブルだらけだったようですな

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by push-pull | 2016-04-30 09:27 | アート・デザイン | Comments(0)

久しぶりのわんこ

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犬は大きい方がやっぱり楽しい
上の写真は「なんとかかんとかシープドッグ」、この犬種を見るのは珍しい、会ったのは初めてで呼ぶと直ぐやってきて撫でさせてくれました、まだ若く名前が「グラフ」

テニスのシュテフィ・グラフから付けたようなので、雌犬と言うことになる、犬は人間と違って雄雌の区別は見た目ではなかなか判りませんな、用足す時の格好で区別できるが、たまにしゃがんでおしっこをする雄犬もいてたりもする

下の写真はこれまた珍しいブルドック、飼い主の言うことを少しも聞かず、公園で寝そべったまま、呼ぶとノソノソとやって来て触らせてくれたが直ぐにべったり、名前を聞いたら「わかな」、名前を聞いて直ぐに何年か前て写真を撮ったのを思い出した

その時に写真を撮ってプリントしたのだがその後一度も会わずで渡せずじまい、写真が今も我が家に残ったまま、もっとも飼い主は覚えておりませんが(笑)

わんこはやっぱりチワワやトイプードルのような小型犬よりも、中型から大型犬の方が散歩をしていても楽しいですな、私自身シーズーを15年近く飼っていたが、最初つれて歩くのが恥ずかしく抵抗感があったぐらい(笑)

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by push-pull | 2016-04-29 08:50 | 写真 | Comments(0)
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注意落書き
毎朝の散歩の最後に立ち寄る公園のフェンスで採集、一枚だけでも問題だが、ここまで多いと笑いそうになった、ここには約500mほどの専用ジョギングコースがあり、自転車が走ると危ないのでだいぶ前に取り付けられてだのが、今度はその上に何枚も落書き

よほどいやな目にあったのかどうかは知らないが、注意書き全部に落書きするとは・・・、内容も注意書きと同じでただ「自転車ダメ」と

ここの公園の管理もいろいろと問題で、たとえばこのパネルをフェンスに取り付けるのにインシュロックを使い、多分目立たすためだと思われる耐久性の無い赤のビニールテープを周りに貼っている、こうなるとまさに落書きレベルで問題なのです

管理事務所が変わったらこれまた上から張り紙、見苦しいことこの上ない、短期の張り紙なら判らぬも無いがもう何ヶ月もたっております
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by push-pull | 2016-04-28 07:43 | 写真 | Comments(0)

木のパズル制作

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ほんま久しぶり
ガキの頃からパズルが大好きで、自宅で仕事を始めた頃に木の木のパズル制作にはまっていた頃があった、先日昔作ったパズルが出てきたので元の箱にしまおうとしたらピースが1つ足りない、制作したときの本を探し出し久しぶりに無くなってしまったピースを一つ作った

作りついでに、姪の子供達にプレゼントすることを思いたち、簡単なのを2種類作ってプレゼントしたら子供達は大喜び、仕事柄いろいろな木の種類とサイズが買いに行かなくても家にあるので今回作ったのが今日の写真、上の写真がその木のピースでシンプルな四角が7個と、それを入れる箱

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こちらが色つきのピース以外を箱にしまったところで、これがこのパズルの問題、名前をパラボックスと言う、この箱に赤のピースを一緒に入れるというモノ、ネタは芦ヶ原伸之さんの「PUZZLE IN WOOD」から、芦ヶ原さんは日本のパズルの第一人者と言っても過言ではないぐらい有名です

と言うことで下の写真がちゃんと箱に7個とも仕舞った完成系です、シンプルなのですが結構難しいのです、他にも作った私ですら答えを見なければ解くことの出来ない木のパズルが一杯、木のパズルは部屋にあるだけで楽しいのです

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by push-pull | 2016-04-27 08:45 | アート・デザイン | Comments(0)

高級エクレア

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「レクレール・ ドゥ・ジェニ」
兄夫婦のお見舞いに行くときはお菓子を買うことが多い、ここぞとばかりちと高い菓子を買ったりもするのだが・・・、調べて判ったのだが、今日の写真のレクレール・ ドゥ・ジェニって菓子は、おフランスからやってきたようだ、エクレアが有名だそうで上の写真もエクレア、と言ってもよく知っている細長いシュークリームとは大違い

イチゴの載ったのがシャンティーフレーズでイチゴのジュレとマスカルポーネチーズも入っております、もう一つがキャラメルクリームのキャラメルブールサレで、フルールドセルも入っております

ネットで調べて書き写しておりますが、舌をかみそうで意味不明の言葉だらけ、書いたものの数分で忘れること間違いなし、考えれば安いランチや牛丼は充分食べられるお値段、いつものことながら飯よりデザートの方が高いってやっぱり抵抗感がありますが旨かったのだ

後で調べたのだがシュークリームもエクレアも一緒で、細長く焼いてチョコレートがかかったモノをエクレアと呼び、正しくはエクレアショコラだそうです、因みにエクレアとは「雷・稲妻」の意味があるとか・・・
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by push-pull | 2016-04-26 09:09 | うまいもん | Comments(0)

連続模様

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密集
同じ形を並べるだけで別のイメージがふくらんでくる、昔から模様あるいはパターンと呼ばれるモノがそれで、織物でも染め物でも装飾の世界では当たり前のこと、こうした連続模様は古代から世界中でいろいろな場所で作られておりますな

上の板は、水間鉄道貝塚駅の待合で見つけたモノ、間伐材を上手く加工し室内壁の装飾に使われ美しい

ところが同じ連続でも下の落ちた銀杏の花の場合は美しさを通り越して不気味さを醸し出しております

一度蜘蛛の子がふ化するところを見たことがあるのだが、まさに「蜘蛛の子を散らす」そのもので、とんでもない数のミリ単位の蜘蛛が一斉に走り出したのです、これらは虫や魚の卵もそうだが、見る人によっては気持ち悪い絵だと思われるようになる

ふと「つぶつぶがつぶつぶになり ある日突然山になる」なる大好きな別役実のお芝居の台詞を思い出し、検索をかけたら一番最初にこのPUSH-PULLのブログが出てびっくり、ずっと前に書いたことを忘れておりました

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by push-pull | 2016-04-25 09:01 | アート・デザイン | Comments(0)
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剪定
最初この木を見たときビックラしたのだが、もう少し歩くと理由が判明、と言ってもそれが理由かどうか定かではない

同じ植栽がマンションの前の植え込みにずっと植えられているのだが、一番端っこだけ植え込みが非序に狭く、建物側だけ半分カットされていたのです、下の写真がその植栽、そこまでなら問題ないのだが

上の植栽の場所では半分に選定する理由がない、写真を見ても判るように後ろ側も広く、人が歩く場所でもないのです、何度考えてもわざわざ切った理由が理解できないのです

そういえばこうした植栽で、動物など色んな形をした剪定を時々見ますが、それはそれでまた意味が違うような
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by push-pull | 2016-04-24 08:50 | 写真 | Comments(0)

EGO-WRAPPIN'ライブ

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なんと大阪天満宮の境内で
私の仕事場にはいつもFMが鳴っている、面白くないときは時々CDを聞いたりもする、FMで気に入ったりすると直ぐにCDを買ったりもするのだが「エゴ・ラッピン」はその一つ

ジャズっぽい歌が大好きで、女性ボーカル中納良恵の声も大好きだったのだ、ちょうど「くちばしにチェリー」という曲が、TVドラマ「私立探偵 濱マイク」の主題歌として採用され大ヒット、調べたらもう10年以上も前のことです

昨夜、大阪天満宮の境内でエゴ・ラッピンのフリーライブがあり聞きに行ったというわけです、結成20周年とかで大阪出身のバンドで凱旋奉納ライブというわけです

行く前に下にアップしたCDで予習してから行ったのですが、彼女の声がCDよりずっとなめらかでインパクトがありました、左の「色彩のブルース」がファーストアルバムで、右の「くちばしにチェリー」が2枚目

境内は満員で無料と言うこともあり1000人近くいたのでは無かろうか、20周年と言うこともあるが客層はちょっとだけ年配?と言っても私よりはずっと若いのですが(笑)

ライブ後半からヒット曲が始まるとお客さんもヒートアップ、あまり行儀の良くない兄ちゃん達が騒ぎ出し、ぎゅうぎゅう詰めの観客の中をウロウロしながら踊り出し邪魔になって仕方がない

2時間たちっぱなしはさすがの私も少々疲れましたが楽しい一夜でございました、ライブの後谷六まで足を伸ばし軽く飲んでからご帰還
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by push-pull | 2016-04-23 09:37 | イベント | Comments(0)

野草の楽しみ

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マクロの世界
大好きだったプリンスが亡くなった、まだ57歳だったとは若すぎる、最近でも活動していたのを知りませんでした、大阪城ホールのライブを見に行ったのは80年代、ドラムのシーラ・Eが格好良かったのを思い出した

デジカメでのマクロ撮影はなかなか思い道理にいきません、絞りを設定しマニュアルでピントを合わすのだが、デジカメのファインダーも液晶もいまいち解りづらいのです

道ばたで見かけるタンポポの綿毛、こうしてアップで見るとまさに別世界、綿と言うより針に近くちりちりと痛そうな感じがいたします

今はセイヨウタンポポが圧倒的に多い、見分け方は花を包んでいる「苞」と呼ばれる部分が反り返っているのがセイヨウタンポポです

下は思いっきり小さい花の「キュウリグサ(胡瓜草)」ムラサキ科の花で、まさに雑草そのもの、花の大きさが3ミリもないぐらいなので、よほど注意してみないと解らないというか立っていてはだめみたい(笑)

名前の由来は、葉をもんでから匂いを嗅ぐと胡瓜の匂いがするそうです、写真がちょっとボケ気味です
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by push-pull | 2016-04-22 09:42 | 写真 | Comments(0)

村田肇一陶展

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のんびりと
火曜に谷六にある「楓ギャラリー」へ、昔からの友人である陶芸作家の村田肇一氏の個展を見に行ってきました

今回は端午の節句と和をモチーフにした焼き物が多く、どれも可愛らしく良くできております、せっかくたくさん写真を撮ったのにマニュアルモードで撮影していたため大半が露出オーバー、デジカメでこんな失敗は初めてである

ギャラリーでわいわいとお酒をいただき、差し入れの豪華なアテで大満足、お酒もビールの他に何故か一刻者(芋)と久米仙(泡盛)

時間が来たので村田君と空堀の外れにある友人の居酒屋へ、話が弾むと直ぐに飲み過ぎてしまう(笑)

因みに村田氏の個展は5月1日(日)までです、是非ごらんあれ
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by push-pull | 2016-04-21 08:45 | アート・デザイン | Comments(0)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL