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水間鉄道

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何年ぶりやろ?
ホンマ久しぶりに水間鉄道に乗った、行き先は森駅にある病院見学、確か前に乗ったときは兄と水間観音へ行ったときでウン十年前のはず

南海本線貝塚駅からの路面電車、電車が停留所に入ってきてビックリ、でかい、私の知る路面電車とまるで違っていて大阪環状線の車両並のサイズ、駅を出ると両サイドの家の軒をかすめるようにゆっくりと走る、窓越しの景色を見ていると手が届きそうなぐらいで、こんな場所を電車が走って良いのかと思ったぐらいです

電車はワンマンで途中の駅は無人ホーム、丁度ワンマンカーのバスと同じ下りるのは一番前の運転席からと言うシステムになっております、小さな鉄道ですが頑張っているようです

乗って判ったのですが駅の名前が読めません、ちなみに
近義の里=こぎのさと
石才=いしざい
清児=せちご
名越=なごせ
三ヶ山口=みかやまぐち

驚いたのは上の駅の名前が一発で変換でしたこと!すごい
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by push-pull | 2016-02-29 08:29 | 写真 | Comments(0)

タバコとライター

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ディスプレイ
肝臓を患うまでずっとタバコを吸っていた、治療に専念するための一つの願掛けとして(笑)禁煙することにたのだがもう20年以上も前のこと、ついでに申せば死ぬ前の願掛けに「飲酒」を残しております

20〜30代の頃はタバコは両切り洋酒はストレートがモットー!、と言うことでタバコの方は「しんせい」「いこい」「富士」「バット」・・・と色々あるが一番お気に入りが「ピース」、ピースでも一番旨かったのが缶入り

たばこの馬鹿話は一杯あるが、上の写真は昨日ナンバで見つけた面白いライターの看板、と言うよりPOPかな、形から見てどうも私がずっと使っていたオイルライターのZippoのようだ、まだ百円ライターも無い頃でライターは喫煙する男の身だしなみの一つだったのです

ジッポーは火の点け方で色々遊んでみたり、年代物のジッポーを探したりと色々と楽しんでおりました、スーツを着たときはオシャレにダンヒルのライターが内ポケットに

禁煙したときに、ちょっと高めのシルバーのZippoやダンヒルも全部友達にあげたのをこのディスプレーを見て思い出したしだい
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by push-pull | 2016-02-28 08:21 | 写真 | Comments(0)

閉店化粧?

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ファサード
この小さなお店はだいぶ前に閉めていたのだが、突然店周りが化粧合板で囲まれてしまった、わざわざお金を使って綺麗?に囲ったのか判らない

散歩コースにある小さなビルに細い通路があり、通路の両サイドに小さな飲み屋がびっしり、ほとんど閉まっているがまだ数店営業しているようで、朝ビールを運び込む酒屋さんを見ることがある、店の大きさはどの店も1~2坪あたりで営業するには最小単位だろう

閉店していてもほとんど気づかなかったのに、この合板張りのおかげで急に気になる存在に、でも不似合いな囲いであることは間違いない
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by push-pull | 2016-02-27 09:11 | ご託&うんちく | Comments(0)

ペキニーズ

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犬仲間
毎朝の散歩の帰り道に大阪病院(旧厚生年金)の横の公園に立ち寄る、以前飼い犬の犬々とこの公園に来るようになったのは20年近く前、犬が死んでからもほぼ毎朝立ち寄っております、今でも顔なじみの犬が沢山

犬は一度覚えてくれると、2年ぐらいのブランクがあっても忘れずに尻尾を振ってやってきてくれるのが嬉しい、時々しか合わない今日のわんこはペキニーズのパンチ君、私自身猫も犬もヘチャ顔が大好きで前に飼っていた犬もシーズー

このパンチ君も良くしつけられております、パンチ君は猫も一緒に生活しているそうでやっぱりヘチャ顔のスコティッシュフィールド、スマホの写真を見せて貰ったが薄いトラ柄でなかなか可愛い猫、名前が「みなみ」って言うのですが、パンチとみなみの組み合わせで直ぐ判る方は漫画好きです

そう、あの有名な野球漫画「タッチ」で作者はあだち允、調べて驚いたのだがタッチの連載は1981~86年と古く私が知っているのも当然ですが、このワンちゃんの飼い主は若い方なので何故パンチにしたのか・・・テレビアニメで見たのかしらね
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by push-pull | 2016-02-26 08:28 | 写真 | Comments(0)

牡蠣舟

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冬景色
中之島の淀橋辺りに牡蠣舟が大昔からあるが、もちろん乗ったことも食べたこともない、ここは土佐堀川の最下流、右下の矢印が土佐堀川が右の昭和橋をくぐり木津川と名前を変える

上の矢印が、土佐堀川が左にある小説「泥の川」で有名な端建蔵橋をくぐり堂島川と合流し安治川と名前を変え大阪湾へ、この船着き場に一昨年から冬場だけ牡蠣を売りにする小屋が出来ております、少し上流の堂島大橋の所にも昨年まで同じような場所があったのですが、近隣のマンションから騒音苦情が出てこの冬はやっておりません

っていうか、何かあると直ぐに苦情が出る世の中でございますな、富山の久利須村に住む友人家族も先日、能登の牡蠣を食べ家族が強烈な胃腸炎になり病院へ行ったらしのだが、生ではなく殻ごと焼いて食べたと聞く、貝の毒って強いんやなあ〜
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by push-pull | 2016-02-25 09:43 | Comments(0)
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幸せの赤い布団
雨上がりの晴天、最上階の赤色は青い空と相まって強烈だった、サブタイトルに布団と書いたが大きさ的にはどうも毛布のようである

「幸せの黄色いハンカチ」は一昨年にシネヌーヴォの映画会で見たときブログアップしたが、やっぱり面白かった、山田洋次の暖かさは今時の映画とはだいぶ違うようですな、タイトルでもある黄色いハンカチが連なるシーンは感動的でもある

これが布団となると微妙にエロチックになりそう(笑)、大阪市内では鯉のぼりの竿を見ることはまずない、帰宅コールは携帯が当たり前のご時世でしょうか
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by push-pull | 2016-02-24 07:56 | Comments(0)

にゃんにゃんにゃん

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表紙で遊んでみた
昨日は2月22日で猫の日だったらしい、調べてビックリ日本の「猫の日」は新しいかと思っていたら、なんと1987年に制定されていて歴史は古い、と言うことで犬の日は1月11日なのだ

姪からこの教えられて知ったのがananが猫特集、ネットで調べてビックリ、品薄の店が出るぐらい猫人気、一度店頭で写真を撮ったのだが、保存ミスでその時の写真を全部ぶっ飛ばしてしまった

仕方が無いのでネットから雑誌の表紙をダウンロード、みなさんは買ってきた雑誌の前に猫を座らせて写真を撮って投稿しているらしいのですが、私の場合は完全に合成写真、猫はもちろん我が家の暗中軒模索ことサブちゃん、自画自賛ですがええ顔しております

最近のテレビでは猫好き犬好きの論争番組が沢山あるが、私はどちらも大好きなのでどちらもどっちである、犬仲間を見ていて何時も思うのだが、飼い主の対応を見ていると動物好きは2割にも満たないのではないだろうか?つまり飼っている「○○ちゃん」だけが好きなのです

その一つの表れに他の犬をまず触らない、もっとかなんのは大きな犬はもちろん他の犬を怖がる飼い主が沢山存在しているのである、さらに驚くのはペットショップで売られている犬猫の価格、とんでもなく高いのです
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by push-pull | 2016-02-23 08:21 | アート・デザイン | Comments(0)

初めての和歌山ラーメン

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結構旨いのだ
ラーメンを食べに行かなくなって久しい、中華料理は大好きなので今でも良く行く、しかし行くときは夕食時なのでビールと一緒、ということで汁物は頼まない

兄のお見舞いでここんとこしょっちゅう和歌山に出掛けております、お昼時はもちろん何時も外食で色々な物を食べ歩きしております、今回は私の希望で今まで食べたことの無かった和歌山ラーメンのお店を探して突撃

週末だからかどうか知らないが私たちが入った「やぐら」と言うお店は結構混んでおりました、頼んだのは3人とも中華ラーメン、魚介の出汁の醤油味に豚骨テーストが加わっておりました、調べて判ったのですが豚骨を醤油で煮て出汁を取るみたい、和歌山ラーメンが有名になったのは比較的新しく食のコンテストで一等賞をとってからとか

和歌山ラーメンのお店はサイドメニューで小さなかごに入った「おにぎり」「さばの早なれすし」「ゆで玉子」が置かれております、大好きな鯖寿司とあってラーメンが来る前に早くもパクリ、旨い!
ちなみにラーメン一杯550円で鯖のなれ鮨が100円でした
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by push-pull | 2016-02-22 08:20 | うまいもん | Comments(0)
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勇気のいるサイン
なかなか出来ないことである、自分の玄関の壁に油性ペンらしき物で直描きとは・・・!、なかなか達筆で読みにくく文体も非常に丁寧でございます、よく見たら上に一度消した跡がありますな

まだ新しい戸建ての家で、写真の直ぐ右にちゃんとした玄関がある、壁の注意書きの方向には小さな庭とベランダがあるのだが、何故玄関を使わないのか不可解である

私の家の直ぐ近くにも、このブログにアップしたことがある玄関を使わない家がある、玄関が階段を数段上がるようになっているのですが、植木鉢が一杯で通せんぼ、出入りは一階のシャッターのある駐車スペースから、入ったところに風呂場があり、一度脱衣しているところも見たことがあるぐらい!

どちらもそうだがこの使い勝手の悪さは、建て売り住宅の完全な設計ミスでは無かろうか、我々庶民には家って一生を掛けた買い物だけに余りにもお粗末
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by push-pull | 2016-02-21 09:17 | 写真 | Comments(0)

「路地裏遊歩の12」

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私設ギャラリー
折角の作品が模様入りのガラスで台無しである、手芸あり絵画あり盛りだくさん、わざわざ路地を歩く人に向けて並べているのが面白い

普通は部屋の壁に掛け生活する人が楽しむものなのですがここはギャラリー感覚、側に近寄って見たがそれなりに良くできております、特に左下の花の絵はレベルが高い

大学時代は京都で彫刻を学んでいたのですが、よく気に入った作家さんの個展のオープンに駆けつていた、お目当てはタダの飲み食いと美術話、まだ美術の世界に足を突っ込んだばかりでなかなか面白かったですが、画廊で個展を開くってお金を含め大変なのをその時に認識

既存団体に依存しない現代美術が面白く、その後私自身が作品を出品したのは公募展を避け、コネクションもしがらみもないコンクールとアンデパンダン系のみ、コンクールの作品は見る物皆面白かったのです
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by push-pull | 2016-02-20 07:53 | 写真 | Comments(0)

のららのチェシャと ますます接近中


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