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明日へ

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鴨さん
2015年も今日でお終い、何時もご訪問ありがとうございます。今年もこのブログはPCと回線トラブルを除けば皆勤賞だと思われる、不思議な物で毎日続けているとブログアップが遅れるだけでなんだか落ち着かないぐらい(笑)

堂島の遊歩道で見つけた鴨、堂島川の護岸のコンクリートで2羽休憩している、鴨の真上からの写真を撮るためにそっと近づきカメラを歩道の手すりから出したとたん飛んでしまった、鴨は360度見えているのだろうか

液晶を見ることもなくシャッターを押したのだが、画面の端っこに入っていてホッといたしました、PCでトリミングしましたが普段見られない鴨の羽ばたきが写っていて喜んでおります

相も変わらず「食てちょん」の生活で蓄えは皆無に近い、年金もなくずっとお仕事をしないといけません、まだ食べることやカメラなど好きなことが一杯あるので退屈せずに生活してきた1年ですな

世の中を振り返れば、アベ君の安保法案強行採決など日本の明日は真っ暗、今朝の新聞でやっぱりと思ったのは福島第一の汚染水が減るどころが逆に増加していたこと、汚染対策が効果を発揮せず増やす結果になっております、これでもアベ君は「アンダーコントロール」って叫ぶのだろうな

オリンピックの方は何もかもが笑い話レベルに落ちてしまい、ありがたみがゼロになってしまっている、1兆円単位の金を浪費する五輪などはご遠慮願いたい

下手の横好き写真と駄文、来年もよろしゅうに
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by push-pull | 2015-12-31 09:43 | 写真 | Comments(0)

酔っぱらいのおっさん

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置き忘れ
月初めに酔っぱらってカメラのフィルターを割り、ボディまで損傷を受けた話を書いたが、未だに手首と脇腹の痛みが完治していないというのにまたやってしまった

昨夜谷町の友達のお店へ仕事というか小仕事に出掛けたのだが、作業を終えてから友人もやってきて忘年会、飲み食いがタダと言うことで大盛り上がり、ふらふらになってから帰ったのは良いが作業道具を地下鉄千日前線の電車に置き忘れた

家に着く前に気づいたのだが戻るには疲れていたので今朝改めて駅に参上、無事保管されていたのですが保管場所が今里駅、またまた朝から今里まで往復いたしましたがまだ体にアルコホルがバッチリと残っております

今里駅の直ぐ近くに大阪市交通局が有り無事工具を奪還いたしました、下がその工具類です、しかしホンマに酒が弱くなりましたなあ〜
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by push-pull | 2015-12-30 11:44 | 私事 | Comments(2)

キャットライダー

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散歩と写真
犬の散歩に始まって毎朝カメラを持って歩き出してから20年以上、ブログの方は11年を超えた、ほぼ毎日何枚かの写真をアップしているので、その前のHPから数えれば相当枚数の写真をアップしていることになる、自分が犬や猫を飼ったりしているので他の犬や猫にも非常に興味がある

それにしても今日キャットライダーは貫禄充分で強面、私が近づいても逃げることない、他ののららは全部逃げたのにこの猫だけは逆にガン見してきた

散歩写真のおかげで、昔に雑誌(と言ってもパソコン雑誌だが)の写真コンテストに犬の組写真を出品し1等賞の10数万円のデジカメを貰ったりとお犬様々である、面白いことにここ数年猫ブームで本屋の写真のコーナーでも圧倒的に猫の本が多い、さらにそれも可愛いから不細工な猫や犬に変わりつつある

猫ならマンチカンやスコティッシュフォールドあたり、犬ならペキニーズにパグにボストンテリアなど、人間界でもアイドルとはほど遠いルックスのおねえちゃんがバラエティ番組を席巻しております
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by push-pull | 2015-12-29 09:01 | 写真 | Comments(0)

青インク

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久しぶりのインク切れ
井上陽水の「こころもよう」に出てくるのは残念ながら青い便せんに黒インク、ワープロを経てパソコンが普及してから万年筆を使うことが激減した、それでもたまに出す封書類ではなるべく万年筆を使うようにしている

以前は黒インクが好きで何時も使っていたのはリアルブラックだったと思う、それがいつの間にか青インクが好きになった、インクが切れたので直ぐお隣のイオンに出掛けたのだが・・・インクを扱っていなかったのだがその時の店員との会話が笑ってしまう

「すみません、万年筆のインクが欲しいのですが?」
「どのメーカーですか?」
「???、万年筆用インクなのですが」
「どのメーカの万年筆ですか」
「いいえ、万年筆ではなく万年筆に入れる青インクが欲しいのです」
「・・・申し訳ございません、インクは扱っておりません」

最近万年筆がバイバルしていると聞くが、まだまだなのを実感いたしました、直ぐに家の近くの昔から有る小さな文房具屋へ、丁度お店のご主人がいたので
「万年筆の青インクが欲しいのですが」
「合ったかな~」とお店を探してすぐに
「ああ、あったわ」

上の写真の左が切れてしまったPILOTのBlueでシールを見たら300円、真ん中が今度買った同じPilotのSky Blue、よく見たらパイロットの文字が変わっていたのだが驚くなかれ180円!、余りの安さに驚くと
「昔に仕入れた物だから・・・」
「それは安すぎるわ」
「じゃあ~200円貰っとくわ」
ちなみに右端のインクは製図の時の烏口やドローイングに使っていたハヤシインキの黒、そう言えば耐水性のこのインク長いこと使っておりませんな

昔は中学の入学祝いと言えば万年筆だったのだが、今はどうなっているんやろ、私はまさにパイロットの万年筆を貰いましたが、その頃は万年筆を使う習慣はなく、と言うかほとんど家で勉強したことがなかったので引き出しに入ったままでしたね

デザインの仕事をするようになり文房具に懲り出したが、好きなペリカンやモンブランは高すぎて手が出ず、兄貴のお下がりのパーカーやシェーファーを使っていた、だいぶしてからデザインが(高級に見えないところとシンプルさ)気に入って購入したのが下のLAMY、ひびが入ったりしましたが修理しながら青インクを入れて大事に今も使っております

そう言えばデザイン事務所時代に、元万年筆メーカーの文房具屋さんと知り合った、確か製図用品が有名なSTAEDTLER(ステッドラー)の代理店だったと思うが、そのお店の社長に万年筆を買ったとき一番最初にすること、つまり自分の書き癖に合わせてペン先を研ぐことを教えて貰った

それ以後は万年筆を入手するたびに、ペン先を小さな砥石で磨くようになりましたが、おかげで私の万年筆は書き味抜群です!
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by push-pull | 2015-12-28 09:55 | 私事 | Comments(2)

今年のイルミ

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中之島あたりで
姪達と金曜日の夕方から恒例のイルミネーション散歩、この日は天気予報を見事に裏切って夕方に土砂降りのにわか雨!、毎年梅田やナンバやここ中之島をウロウロ、上の写真は私の毎朝の散歩コースに置かれたイルミ?、淀川テックと言うアーチスト集団の作品で、淀川で集めたゴミで作られております、朝見るとまさにゴミのオブジェなのですが、こうして日が暮れてみるとなかなか面白い

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こちらは、15分ごとに音楽と共に噴水と照明のアトラクションで場所は朝日放送の直ぐ横の船着き場、向こうに見える堂島大橋のライティングも見事に変化して楽しませてくれる、告知が行き届いていないのか観客はまばらなのが残念

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中之島から京阪に乗り市役所のある大江橋へ、御堂筋のイルミは距離が伸びたそうですが端っこをちらりと見ただけ、市役所の広いロビーも閉鎖され横の狭いスペースで演奏会があっただけ、中央図書館のプロジェクションマッピングの方は凄い列で1時間半待ちとか、珍しくクリスマスと満月が重なる「クリスマスフルムーン」だったとか、残念ながらお月さんがぼけてしまった、気温はなんと10度、この季節にしたら暖かい

中央公会堂の正面も大がかりなプロジェクションマッピングが楽しめます、前に見たときよりもはるかにきらびやかで豪華、建物の形に合わせ絵柄が変わるのが凄いのです

メインのバラ園から東は何故か暗い、以前見たときの豪華な光の海のようなイルミネーションはなくみすぼらしい・・・全体的に見ればイルミネーションの量は3分の1ぐらいかも、予算が完全にカットされていると言うことはやっぱりハシモト君の置き土産かな

もう市役所で彼の姿を見ることはないが、政治家引退と宣言しながら言った次に日にお江戸でアベ君と政治話で政治活動どっぷり、彼の発言は相変わらず話題作りだけで中身はころころ変わっていきますな
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by push-pull | 2015-12-27 09:15 | イベント | Comments(0)

原種

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柴犬
家の横の更地で出会った犬、知っている柴犬と少し顔が違うので「柴に何か混じっているの?」と飼い主さんに聞いたら「純粋の柴犬です」の返事

少し話をして知ったのだがこの狐顔の柴犬は、日本犬の原種で別名「縄文柴犬」とも言われているらしい、キャンプに連れて行ったら子供に狐と間違われたとか、名前は「なな」で女の子、非常に用心深く私に寄ってこない

日本犬と言えば北海道犬や甲斐犬は見て知っていたが縄文柴犬は初めてである、調べたら他に秋田犬、四国犬、紀州犬などがありました、昨日出会った狐顔の縄文犬は一度絶滅しておりました、縄文時代に狩猟犬として活躍していて骨が沢山発掘されています、現在の縄文柴犬は狐顔の柴の掛け合わせて作られた犬だそうです

普段流通していなそうで、このナナちゃんどこから譲り受けたのだろうね
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by push-pull | 2015-12-26 09:30 | 写真 | Comments(0)
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マンションの2階には・・・
私が毎朝散歩の最後に訪れる下福島公演、周りはマンションとお寺と病院とスポーツセンタ-、先日直ぐ横のマンションの2階に人が、もちろん人がいても何の不思議もないのだが、その部屋だけカーテンも家具もなく空き部屋だと思っていたからだ

ガラス窓に髪の長い女性が体を寄せ上下に体を揺らしながらずっと外を眺めている、一緒に歩いていた犬仲間はみんな恐れて「あの部屋は誰もいないと思っていた」と、公園の外周を一周回ってまたマンションのその部屋近くに来たのでカメラで何とか撮影、やはり髪の長い女性はずっと外を眺めておりました

それから2日後、直ぐ横の病院へ定期検診に出掛けた、採血と問診の間に45分ほど時間が空いたので、腕に血止めの脱脂綿と絆創膏を貼ったまま公園を歩き始めた、そしてマンションの2階を見たら・・・同じ場所で立っております、微妙に服の色が違うようだが窓にもたれじっと外を眺めておりました、その時も2周したのだが2回とも女性の姿がありました

下の写真は今朝の8時過ぎに写したもの、女性の姿は見えなかったが左の部屋の電気が点いていて一安心、それにしても人気の無い部屋です
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by push-pull | 2015-12-25 09:25 | 写真 | Comments(0)

あしながおじいさん

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真冬の始まり
冬至もついさっき過ぎてしまったが今が1年で一番影の長い季節、タイミング良く上船津橋の緩い登りで朝日がやってきた、振り返って撮影したら面白い絵になりました

児童文学に「あしながおじさん」と言う名作がある、調べたら作者がジーン・ウェブサターで1912年と100年以上も前の作品、「あしながおじさん」の粗筋もうろ覚えだがヘップバーンの名作「マイ・フェア・レディ」など似たようなストーリーの映画が多々ありますな、他にも「小公女」や大人の世界だが「プリティ・ウーマン」・・・考えればどれも主人公が綺麗とか可愛いとか賢いとか要素は充分、普通の女の子の夢見るストーリーでは無いような気がする

下の写真は初めて見たカワウの大群、場所は土佐堀川の土佐堀橋と車は通れない越中橋の間、カワウは何時も数羽で行動していることが多いのだがこの日の朝は特別だ、向こうに改装されてから入ったことのないフェスティバルホールなどが見えます
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by push-pull | 2015-12-24 09:21 | 私事 | Comments(0)

採血と男と女

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定期検診
今3ヶ月ごとに定期検診を受けている、ことの始まりはサラリーマン時代に発覚したC型肝炎、2年に渡る2度のインターフェロン投与でなんとか治癒したが、二度と肝生検とインターフェロンは払い下げだ、理由は簡単で現在の検査はどうなったか知らないが、私の知る肝生検の激痛は我慢の度合いを超えているのと、インターフェロン投与による副作用は鬱病や自殺者を出すほど強烈だった

今は悪玉コレステロールと言う至って健康的な病気です、定期検査って私には良い意味でのプレッシャーになっております、このあたりの感覚は病院嫌いには理解できないと思われるが、私は「病院マニア」を自称しているぐらいだ(笑)

新しくなった病院は何でもバーコードと液晶表示で簡単に、昨日採血室で血を抜いて貰いながら医者と会話、最初は真空容器のおかげで非常に採血が楽になった話だったが、医者の夢は痛くない注射針!、私が針を刺すとき顔を背ける人を時々見る話をしたら、先生の曰く子供から中高生を含め大人まで男性の方が圧倒的に多いとか、初めて聞く話である

成人なら血に対する反応が判らぬでもないが、子供でも男子の方が駄目というのが意外というか面白かった、病院マニアの私なら自分一人ででもやれそうだ
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by push-pull | 2015-12-23 09:48 | 私事 | Comments(0)

カワウ

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堂島川
朝早くから定期検診でブログアップが遅くなった、それでもちゃんとその前に散歩は実行しております

散歩コースの堂島川で遭遇、何時も土佐堀川には沢山川鵜がいるのだが直ぐ北側の堂島川には何故か少ない、6羽ほどが盛んに素潜りで小魚探し、川鵜が潜るととんでもない時間と距離を泳ぐので出てきたときは驚かされることがたびたび

普段川鵜は全身が真っ黒なのだが、繁殖期になると頭部と腰に白い羽が現れる、丁度飛び出そうとしている方がその繁殖期のカワウだと思われる、この写真ではわかりにくいが眼に下が赤くなります

羽の色を真っ黒から真っ白に変えるって考えれば大変なのでは無かろうか、人間界のように美容院で脱色だの染めたりは出来ないわけで、生えそろうまで相当時間がかかりそうな気がいたします,コンデジのズーム撮影の流し撮りなので画像が荒れておりますな

下の写真は今朝撮った鳥、よく見るマガモとまるで色が違う、どの鳥も首を回し羽の上に載せ寝ているようだがよく見ると水中の水かきだけはゆっくりと動いている、前を見ずに離ればなれにならない物だと感心しております

家に戻りネットで検索したら「ホシハジロ」のようだ、細かい分類で言うとカモ目カモ科ハジロ属に分類される、このあたりで余り見かけることはありません
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by push-pull | 2015-12-22 11:04 | 写真 | Comments(0)

公園で久しぶりに会ったミニピンの太郎君、商店街に昔からあるお茶屋さんのわんこ、気が向くとこうして飛んでやってくる


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