<   2014年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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ランドスケープ
平日の昼過ぎの阪急の催事場、1階からのエレベーターも催事場行きは行列していたのだが見たら単なる九州物産展、そう言えば阪神では北海道展をやっているニュースが流れていましたな

写真の右側の列はその九州物産展に並ぶ人達、平日でもこうして百貨店の祭事に並ぶんですね

問題は何度かこのブログでアップしたことのある左側の階段スペース、階段だから全員こちらを見ている訳なのだが、下のスペースは単なる住設の展示で何かのライブをやっているのではない

つまり全員同じ方向を向いて腰掛け休憩している絵なのです、こうして写真で眺めてみてもやっぱし変、撮影したときは気がつかなかったのだがセンターのリュックのお兄ちゃんが目立ちます

何度見てもこのスペース、面白い空間なのだが1階の装飾などから比べると圧倒的に安普請ですなあ
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by push-pull | 2014-09-30 09:08 | 写真 | Comments(0)

風呂・飯

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風呂上がりの生ビール
土曜日に姪達と岬の兄の家に、兄の家の車に分乗し和歌山のイオンへ総勢10名でお出かけ、兄の車椅子生活にエネルギー注入、日頃の行いが良いので360度青空でございます、お昼はめちゃ広いフードコートでそれぞれが好きな物をセルフで、私は久しぶりに牛タンと麦トロロ

帰りは住之江にある初めてのスーパー銭湯「スパスミノ江」へ、みんな風呂好きで反対意見はゼロ、ここは初めてだと導線が判りづらいのが少々問題で理由は狭いのに色々な場所を作りすぎ、水風呂など深い浴槽が多いのもつかっていて落ち着かない

何時もお風呂に入る前にコップ2杯ほど水を飲むのだが、何故か給水のボタンに故障のハリガミ、仕方が無いので飲まずにサウナへ、出た後に同じ給水器で水を飲む人を発見・・・よく見れば足下の給水ペダルは作動していたのだ、サウナ上がりに冷水を飲むことに

豆知識だが水を飲んでから風呂に入ると汗が出ても血液が濃くならず、逆にサラサラになるとか、一番駄目なのが水分を補給せずに風呂に入り、風呂上がりにビールを飲むこと

風呂上がりはみんなで宴会、何故かうどんの「さぬきや」がお食事処で入っていたのだが、定食は頼まずで単品を一杯、一気に出てきたのでテーブルに載りきらないぐらい、少々頼みすぎのきらいはあったが数人はデザートまで

やっぱしサウナの後の生ビールは格別ですなあ〜・・・うん?
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by push-pull | 2014-09-29 09:21 | うまいもん | Comments(0)

換気塔

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村野藤吾
久しぶりに高い所に上がった、高いと言っても15階、そう言えばまだハルカスには登っておりませんがどうもお値段が・・・

見慣れた梅田のロータリーにある換気塔も上から見るとまるで違うイメージだ、丁度梅田の地下街が出来たときに作られたはずだから1963年と言うことになる

余り知られていないがデザインは著名な建築家の村野藤吾、出来たときは余りにもモダンすぎで物議を醸し出したが、50年経った今ではオシャレなデザインとして治まっております

村野さんの建築では、丁度この換気塔と同じ頃に設計されたモダニズム建築の日生劇場が有名だが、大阪ではそごう百貨店や新歌舞伎座などがある

以前村野さんの回顧展を見たことがあるのだが、びっくりしたのはそのデザインの豊富さ、建築だけではなく家具から調度品まで多岐にわたるが、建築ごとに色々なスタイルが見え隠れする、ふつう建築家と言えば統一されたイメージがあるのだが、彼の場合余りにもパターンが多すぎる

悪く言えばバラバラなのだが、一つ一つが完成されているので評価が非常に難しい、これだけ色々な引き出しを持った建築家も少ないのでは無かろうか、特に美術館や教会のデザインはユニークで面白い
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by push-pull | 2014-09-28 09:55 | アート・デザイン | Comments(0)
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筋トレ?
石が宙に浮いている?近づいたらなんのことはなかったのだが理由が判らない、石のお陰で鉢まで傾いているのには笑ったが・・・

鉢からして盆栽にも見えないのだが、やっぱり無理矢理枝を曲げようとしているのかしらね、それとも何かの仕掛けがあるのかしら、小さな光景だが見ているだけで疲れてくる(笑)、もう一つは石をぶら下げ枝の力を強くする筋トレならぬ木トレかとあらぬ事を想像したりして

私自身人並みになんでもするのだが本格的にスポーツやトレーニングはしたことがない、ましてやお金を払ってまでしてジムなどに通う気は一切無く、罪悪さえ感じてしまうのだ、掃除したり歩いたりするだけで充分では無かろうか

最近のテレビ・新聞・雑誌の広告のサプリメント関係の広告の多さには驚かされる、高額な草の汁の粉末に、今度なんちゃらにシジミの残りカスなど無数にあるが、普通に食事するよりはるかに高い

さらに判らぬのが「トクホ」なる言葉、私の場合健康によいとかダイエットかと聞くだけで疑ってしまう、パッケージに書くだけで売り上げるが伸びること自体が問題で、お茶飲むだけでやせたら苦労せんちゅうねん

グリコの「一粒で三百米」のような高カロリーを売り物のにする広告の少ないこと、ならば
「これ一粒で5000カロリー、寒さ知らずの皮下脂肪」なんてのが出てこないのかしらね

世界には食べる物すら不自由する国があるのに、我が国はダイエットとは
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by push-pull | 2014-09-27 07:59 | 写真 | Comments(0)

虫二題

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秋なのかなあ
ゴミとして出されたプラスチックのちり取りの柄にバッタ、つんつんと触っても動く気配がないので家に戻りネゴ君を持ってきたが、虫はまだ止まったまま

ゆっくりと撮影し、PCの昆虫図鑑で調べたら似たのが一杯、決め手となったのは足の短さで名前は「シブイロカヤキリ」、キリギリス科で秋に成虫になって冬を越すとあるのだが、まだ秋になったばかりで早すぎるのでは、それもと去年の生き残りかな

昆虫って1匹だけ見ていると何とも思わないのだが、図鑑で調べているとやっぱり凄い体型と顔をしておりますな、石ノ森章太郎もこのグロテスクな形から仮面ライダーを思いついたのかしら

下の写真は我が家の家の壁、もう1ヶ月以上も壁に張り付いたまま落ちずに存在する蝉の抜け殻、ブログアップするに当たって少し画像ソフトで加工しました
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by push-pull | 2014-09-26 08:57 | 写真 | Comments(0)

姿見

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タイムラグ
この季節になっても朝の散歩の後、Tシャツを着替えるのだが、今朝は真夏並みでシャツはべったり体に張り付いた、非常に蒸し暑い朝です、散歩から戻って仕舞いかけていた短パンにGパンから衣替え

今日の写真だが、早朝の忙しい時間帯なのに、女性が1人扉の前で何度も身繕い、見れば扉の枠の僅か10センチぐらいに映る姿を確認中、その仕草が面白いので慌ててショルダーからコンデジを出し、シャッターを押したときは残念ながらもう彼女は歩き始めていたのだが、次の5センチほどの扉枠で確認

家に戻ってからバッグからカメラを出して撮影する時間を何度か計ったら約8秒、首にでもカメラをぶら下げておかないと急ぎのスナップは撮れませんね

最近のデジカメはタイムラグが無くなりなんのストレスもないが、数年前までのデジカメは時間にすれば僅かだが、タイムラグがありスナップには不向きだった、さらに遡るとシャッターを押してから媒体に記録する時間が長かったのだが、ウソみたいに今のデジカメは快適です

我が家ではどの部屋にも大なり小なり鏡はあるが、しっかりと見るのは朝顔を洗ったときと洗面所の小さな鏡と、出かける前の玄関の三和土にある大きな鏡あたりで、他の鏡は見ることもない

鏡を見たところで楽しい訳でもなく、ますます自分の老いを確認するぐらいでがっかりする、仕事場の壁には私自身の若かりし頃の写真が壁に貼ってあるのだが、今更ながらそのギャップに驚かされるのだ(笑)
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by push-pull | 2014-09-25 09:03 | 写真 | Comments(4)
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洗濯物
今年はもう我が半珍キャッツの話を書かないつもりだったのだが・・・昨日の試合は余りにもショックな負け方、試合の方は11安打を放ちながら1得点でまさかのサヨナラ負け、何時ものことだが併殺打と言うのが一番応える、下位打線ならまだしも中軸の3併殺

写真のズボン、ちゃんと干されているのだが場所が場所だけに・・・、私の場合毎週末に固めて洗って干しておりますが、この手のズボンは普段はかないのとクリーニング行き

ここは中之島、何時もと違う土佐堀川の遊歩道、何処で洗ったのかは定かでないだが、多分梱包用のロープと思われる物で干し場を作りフォーマル?、チノパンツ?っぽいズボンを干しております、ズボンも傷んで折らず見た感じまだ真新しい

そう言えば大昔海外旅行をしたときは、何時も物干し用のロープをカバンに入れておりました、高級なホテルならともかく、安ホテルの場合はロープ一本でどんな助かったことか、おまけに旅行カバンに入れてもかさばらない
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by push-pull | 2014-09-24 08:50 | 写真 | Comments(0)
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彼岸です
この花をこの季節に見ると何時も山口百恵の「曼珠沙華」を思い出す、調べたらこの曲もやっぱり阿木燿子と宇崎竜童の曲でした、歌詞カードには書いていないのだが久しぶりに見た動画のラストライブでは頭で台詞がありました、なかなかインパクトのある良い曲ですなあ

愛されるより 愛していたい
歌手の前に 人間でいたい
あなたの前で 女でありたい

なんでこの季節この花が目立つのか観察したら、枝葉がありません、真っ直ぐな茎の上に花が咲いております、桜が目立つのも開花の頃は葉がないのも影響大ですな

彼岸があの世ならこの世が此岸(しがん)、サンスクリットでは「サハー」なのだが、これを中国語で書くと「娑婆」、文字って調べているとなかなか面白いですが、最近ヤクザ映画が減って「シャバ」も死語になりつつあります

もちろんこの彼岸と此岸の二つの間には大きな川がある訳で、我々凡人は欲望から解放されないと渡ることが出来ません
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by push-pull | 2014-09-23 09:05 | ご託&うんちく | Comments(0)
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珍しい落とし物
目線が丁度同じレベルだったので妙に気になった、ちと遠すぎるがルネ・マグリットの作品のイメージに近い物があるがあちらは山高帽だったような、落とし物だと思われるが植木のトップに中折れ帽をかけるとはちとオシャレ

私は昔ロン毛だったのだが、その頃は帽子を被ることがなかった、勤め人になって髪が少しだけ短くなった頃から帽子を被るようになった、いつの間に冬のニット帽を入れると帽子の数は20近くあるが中折れ帽は一つもない、中折れってソフトとも言いますな

昔も今もGパンがメインのファッションなので、フォーマルな格好をすることがないのでこの手の帽子は似合わない、一時コンセプトアートのヨゼフ・ボイスに憧れたことがあるが、彼のファッションは白のワイシャツに中折れ帽だったのだが・・・そう言えばインディー・ジョーンズやマイケル・ジャクソンも被っていましたなあ

暇なんで帽子を調べてみた、正式なのはこの中折れにシルクハット、山高帽、ホンブルグ・ハット(これ初めてなのだが中折れのちと背の高い奴)、ベレーに・・・余りにも種類が多すぎるのではしょります

話は飛ぶが先日野球もないのでデブの警部の推理物を見たのだが、ドラマの中でコンデジのSDカードを盗むシーンがあったのだが驚いたのはその容量、なんと128GBとで馬鹿でかい

4Kの動画を撮れる一眼レフならともかく、何でコンパクトデジカメにこの大容量?きっと撮影スタッフのSDを借りたに違いない、ドラマで見たコンデジにこの容量のメモリーなら数千枚は撮れそう

普段私がコンデジに入れているのは2GBあたりですが、毎日写真を撮ってもカードの容量が足りませんって一度も言われたことはない、おまけにこのSDカードもここまで容量が大きくなると1万円前後でとても買えた物ではございません

石塚君の演技も最初は面白かったのだが、最近はだんだんとワンパターンで鼻についてきましたなあ
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by push-pull | 2014-09-22 09:11 | 写真 | Comments(0)

熱々の落花生

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初レシピ
中華料理屋さんで何度か食べたことがあるのだが、自分で茹でてびっくり旨いのだ!昨日友達から生の落花生を戴いた、もちろん千葉産

早く湯がいた方が良いとのことで直ぐに調理、落花生は小さいのに茹で時間が約三十分と長い、3%食塩水で湯がき出来上がる頃合いを見計らって固さの試食、熱々の落花生の皮をむいて食べたらこれが抜群に旨いのだ

以前中華料理出だされた奴はなんだったのかと思うほど旨い、そのまま蒸らしてからお湯を切ってお終い、冷えたのを食べてびっくりしたのはあの薄皮が何処に行ったのか無くなっている、よく見たら薄皮が白くなりあの苦みもなくなり皮ごと食べられるのです

昔から豆類が好きで、小豆を筆頭に大豆・枝豆・黒豆・南京豆・空豆・隠元豆・豌豆、新しい所ではひよこ豆・・・いくらでもありますね

落花生とタイトルに書いたが、最近南京豆って言い方しなくなりましたな、南京と同じで江戸時代に中国からやって来た豆さん、江戸時代の中国を調べたら明から清の時代で首都は北京、何で北京豆って言わなかったんだろう

ピーナッツの方はスヌーピーの出て来るチャールズ・シュルツの漫画を思い出すが、こちらも1951年と無茶古いです、もう一つは映画「モスラ」で歌を歌っていた双子の「ザ・ピーナッツ」、調べたらこちらも古く1961年でした
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by push-pull | 2014-09-21 09:22 | うまいもん | Comments(0)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL