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漢字問題

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茅の輪
今朝の毎日新聞の週刊漢字は、「名越祓」と「茅の輪」と「半夏生」、読めたのは真ん中の「茅の輪(ちのわ)」だけ、毎度のことながら見たことある文字が多いのだが皆目読めません

b0057679_9222316.jpg最初が「なごしのはらえ」で6月末日の神事で半年のたまった罪や汚れをはらう、最後のが「はんげしょう」で暦の七十二候で今年は七月二日、半夏(別名カラスビシャク)が生える頃らしいのだが、そのカラスビシャクが判らないのでネットで調べたのが左の写真、余り見慣れませんなあ

「茅の輪」を知っていたのは今日の写真、場所は大阪天満宮の境内で、茅(かや)で作られた大きな輪っかのことで、今日六月三十日の夕方に輪をくぐる神事が行われます、先の「名越の祓」の参拝者がくぐるのですが、スサノオノミコトをもてなした蘇民将来(そみんしょうらい)が茅の輪を授けられた、子孫の健康を約束された伝説らしい

また知らない名前が出てきた、蘇民将来を調べたが、これも日本の各地に伝わる説話で、段々と深みにはまりそうなので割愛(笑)

この天満宮は朝の散歩コースの東回りの途中にある小さな神社、天神祭の神社としては一番西側にあります

※花の写真はネットより拝借
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by push-pull | 2014-06-30 09:24 | 写真 | Comments(0)

自衛にも色々

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共通項
今日の写真だがどちらも浸入禁止、特に下の虫除け写真はお隣の町内の狭い地域だけ固まって掛けられていたのだが、間違いなく口コミだと思われる

しかし問題は虫除けの効能、風のある場所に吊ったとしても成分が流され殆ど効果がないのでは、あくまでも虫除けに効くという前提なのだが、その効き方も甚だ問題なのかも知れません

我が家の裏の庭側の扉は何時も開けっ放しなので、虫さん達はフリーパス、最近ではムカデに蜂にカナブン、ダンゴムシに蚊に蠅、珍しいところではアゲハチョウ、こちらはマイマイが捕まえて嬉しそうに見せに運んできた

アベがトップになってからずっと自衛問題が取りざたされてきたが、その極みが訳の解らない「集団的自衛権」、日本の平和憲法に難癖を付け一方的に憲法の解釈を変えようとしている

これは自衛という名の戦闘行為、何があって一見ひ弱そうな男を好戦的にさせているの非常に興味があるところ、自衛隊も装備から見ると間違いなく軍隊

公明党にかすかな望みをつないでいた私が馬鹿だった、案の定トップ同士の手打ちは早くから済んでいたようなやり取りが見え隠れする、創価学会はずっと反対していたのだがどうするのでしょうね

都議会の「セクハラやじ」問題も、一番問題にすべきみんなの党が自民とシャンシャンの幕引きとは、唯一辞職を投げかけたのは共産党だけという情けなさ、大阪もこの手の問題が起きたら似たような町かも知れません

イシハラやハシモト達は女性問題に関しては、超保守の男尊女卑でこの手の問題を要因に一つかも知れません
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by push-pull | 2014-06-29 08:47 | ご託&うんちく | Comments(0)

サービスって?

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我が町
私の住む福島区の区役所は7年ほど前に、新庁舎が出来て広くて綺麗になったのは良いが導線も悪くサービスも・・・、どうも私は育ちの問題か何か知らないが、K察や役所に行くときはどうしても身構えてしまう

謄本だの印鑑証明が必要になり忘れるぐらい久しぶりに訪れた、入ってぐるりと見渡しながら立ち止まっていたら、うら若き可愛いお姉ちゃんが直ぐにやってきて「どういうご用件ですか?」と

訪問の趣旨を伝えるとテキパキと説明してくれる、手続き書類の書き込み最中、少し考えていたら直ぐにやってきてフォローしてくれる、以前訪れたときとは大違い、そう言えば大阪の区役所のサービスのランキングを付けていたのを思い出した

受付の番号札がこれまた団扇と言うユニークさ、季節的に役に立ちます、案内板も病院並みで時々クイズが出てきたりビックリ致します

数分で番号を呼ばれ早速手続き、ところが私の場合運転免許証は無いしパスポートは期限切れで写真のある物が無い、健康保険書だけでは問題あるそうだが、親や兄弟の名前を書くことで無事通過、身内でも名前は覚えているが誕生日なんぞ誰も覚えておりません、母親が死んだのも50年以上前で思い出も希薄でございます

長屋と高層マンションがせめぎ合っている町で、梅田が近いこともありこれからが大変ですが、こういう様変わりなら有り難い
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by push-pull | 2014-06-28 10:06 | ご託&うんちく | Comments(0)

ながら

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ウォークマン
大阪の淀川に架かる橋に「長柄橋」がある、岐阜の川の名は「長良川」で架かる橋も「長良橋」、今日のテーマは「乍ら」なのだがこの字を書くことは皆無に近い

数日前に繁華街で、連続してスマホがひったくられる事件があった、元々大阪は治安は悪くひったくりも毎年堂々のトップ3入り、と言うかほぼ1位

電車でのスマホ使用は非常に多く、その大半がゲームと見て間違いない、昔ほど電話機なのに電話をする人は見なくなりゲームかメール

今日の写真、朝の散歩で青になったのに歩き始めないサラリーマンがいた、追い越してからしばらくして振り返って写した物である、つまり歩きながらの読書中でチラリと覗いたが活字の本、歩く速度もゆっくりで本に没頭しております

歩きながらスマホや読書は私と同じで高齢者になるとほぼ不可能、若さ故の行動だと思うのだが、面白さあってのことで試験勉強だとこうはいかない

スマホの乗り換えのキャッシュバックで現金を手に入れ、携帯そのものは売るという商売が出ていたが、これも東南アジアへ大量に輸出されているとか

ショルダーや自転車籠のバッグより安易で成功率は高そうだが、それは売りさばく先があってのこと、そう言えば私の財布2ヶ月以上経つが戻ってきませんなあ〜、チキショウ!
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by push-pull | 2014-06-27 08:27 | ご託&うんちく | Comments(0)
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「駐斜場」
先日危なっかしい立体駐車場の写真をアップしたが、今日のはタイトルの「駐斜場」のためだけの写真で何の意味もない(笑)

休みのたんびに釣りに出かけていた頃、良く護岸のテトラポットの上でウロウロしたのだが、地面が水平でないところに長時間いるとなんと疲れること、山道の坂のように歩くという行為が加わると疲れ度合いも軽減されるが・・・

登山でも段差の違う石積みの階段などを上る時は、このテトラポット並みの疲労が蓄積される、車も一日中こんな傾斜の場所でじっとしていたら相当疲れると思うのだが如何なものだろう

韓国のフェリーが横転し、多数の犠牲者が出たのは記憶に新しいが、原因は過積載と急旋回による積み荷の移動とか、この写真の車の右側には相当の負荷が掛かっているのだろうな
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by push-pull | 2014-06-26 09:31 | 写真 | Comments(0)

印紙って

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b0057679_974075.jpg忘れるぐらい使ってません
ここは近くの布団屋さん、流行っているのかどうか知らないが細々と営業はしているようだ、「切手・ハガキ・印紙」の看板は以前は町の色んな場所で見かけました、煙草屋に酒屋さんに米屋など

最近はとんと見なくなった、収入印紙は仕事代金の受け取りによく使っていたのだが、銀行振り込みになってからとんと使ったことがない、というか大金のやり取りをしたことがない(笑)

探したら1枚だけ切手と一緒にありました、額面は200円、印税額を忘れてしまっていたので調べたら、1万円以上10万円以下の契約の印紙税でした、ちなみに一番高額な印紙は60万円で50億円以上のやり取り、気が遠くなりそうな金額ですな

お金のやり取りや契約時の国のピンハネに当たる訳ですが、銀行振り込みになってから印紙など使ったことがないと言うことは、国のピンハネは何処に行ってしまったのでしょうね、不思議

切手や印紙の販売って利益率はどれくらいなのだろう?、これも調べてみたのだが委託販売の場合は10万円以下なら10%、つまり200円の収入印紙が売れたら20円の儲けと言うことになります、収入印紙は非課税なので、切手やハガキのように半端な金額にならず以前のままです

先日コラムで読んで納得したのだが、ガキの頃の切手マニアから見ても今度の切手のデザインは酷いというかおざなり、沢山ある80円切手を使うために2円切手を買ったのだが、ウサギの柄はデザイン以前のレベルで、次の値上げまでの繋ぎの感が否めません

それはそうとそれまで売っていた50円や80円の切手やハガキは破棄処分にしたのかしらね

朝起きて直ぐにTV、コロンビアとの試合はもう後半戦で1:2で負けていた、新聞を持ってトイレに行き戻ってきたら1:4、短時間に2点も入れられていた、なかなか俄サッカーフアンにはなれませんが負けると悔しいものですな

試合が終わったので他のチャンネルを回したら全局サッカーでビックリ、中継は朝日系列だけでしたがそれにしても国を挙げてのサッカー観戦

食事を済ませ日課の早朝徘徊、珍しい光景に出くわしたのが下の写真、私の住む当たりはおよそサッカーと縁のなさそうな場所なのですが、ナンバ当たりにお店でパブリックビューイング?(最近知った言葉です)と思ったが1人は徒歩、それも女性ばっかり3人、そう言えば我が半珍キャッツを初め女性のスポーツファンが増えてきましたね
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by push-pull | 2014-06-25 09:14 | ご託&うんちく | Comments(0)

不安定このうえない

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駐車場
これもやっぱし立体駐車場と言うのやろな〜、しかしこの不安定さは何なんだろう、よそで見るリフトはもう少ししっかり作られているような気がするのだが・・・

簿妙に前に傾斜しているように見えるので、ロックがしっかり掛かっていないと前に落ちてきそうなぐらいだ、しかもリフトが片側だけなので車の重さで内側に傾斜しているのも不安の材料

私は車に乗らないのですが、こんな場所には絶対停めたくない、何時も思うのだが下に車が止まっていたら一度その車を外に出さないと上の車は降ろすことは出来ない、狭い敷地の会社の駐車場ならではの光景である

先日の都議会のヤジ事件、「セクハラやじ」の文字がどう見ても「セクハラおやじ」と読んでしまう、どちらも同じなのだがまるで四月に入学したばかりの小学1年生の教室並み、こんなのが議員というのが情けない

自民党もこれで足きりのつもりなのかも知れないが、まだ何人もヤジを飛ばした議員がいたとか・・・、鈴木なにがしかの経歴を読んで女性蔑視の頷ける過去が

石原前都知事も酷かったが、彼が尖閣諸島購入をぶち上げたとき、鈴木は同調し無許可のまま船から泳いで釣魚島に上陸し軽犯罪法違反で聴取を受けていた、石原も鈴木も議員失格と言うより人間失格

こんなセクハラおやじが日本の議員だとは、考えるだけで恥ずかしい、それよりも石原君は自民よりも右よりの極右政党を只今準備中、要注意!

今回の事件、上の安部に桝添が発言を控えているのは何でやろ?
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by push-pull | 2014-06-24 09:41 | ご託&うんちく | Comments(2)

二色背反

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面白い
「にりつあいはん」と間違った記憶をしていた私だが、正しくは「にりつはいはん(二律背反)」、ネットで調べたが碌な答えが見つからないという珍しい4文字熟語でした

今日の写真はそこまで堅苦しい物ではなく、どちらかと言うとジョークに近いサインなのかも知れません、私の場合見た瞬間「?」、そして笑ってしまった

整骨院で「○○屋」と言うのも珍しいが、ピンクで紺の文字はなお珍しい、紺屋と言うのは藍染め専門の職人のことを言い、その後の染め物やそのものの代名詞になったとか、さらに紺屋を「こうや」と読むことも初めて知ったのだ、しかしATOKでは変換されずでこれまた珍しい

調べて初めて知ったのだが長谷川等伯が紺屋出身だったとは・・・

「紺屋の白袴」ということわざが有名だが、こちらも「人の白い袴を紺色に染める紺屋が、染める仕事に忙しく、自分は染めていない白色の袴をはいていることから」を言い、同義語に髪結い髪結わず、医者の不養生などがある

調べていて、「紺屋の仕事をしながら 袴は白いまま」という職人気質のことも言うらしいのだが、こちらは今回初めて知りました、この年になっても知らないことだらけでございます

今夜のおかずは高野にしましょうか、ちなみに紺屋の整骨院は高槻のJRと阪急の間にありましたが、私の住む福島区の商店街にも最近一杯開業しております
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by push-pull | 2014-06-23 09:02 | アート・デザイン | Comments(0)

陣地取り

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あり得ない
地下鉄千日前線の野田阪神駅の地下道の扉である、締まってところは一度も見たことがないのだがおかしい、何故に扉側が直線でないのか

工作上の問題から考えれば、左のクロームメッキパイプを切った方が遙かに簡単、色々理由を考えたのだが見つからない、別々の業者かと思ったがデザイン的には同じ手すりが取り付けられている

左の手すりが先に付いていたとしても、鉄扉側を四角く削るなんてことは大仕事になる、かすかな可能性として考えられるのは、パイプのエンドが直線と言うことが不可と言うことしか考えられないのだが、いくらでも対処方法はある

もう一つが下の写真、これも地下道で見つけたのだが余りにも丁寧、タイル目地のずれに合わせて誘導用のブロックタイルも微妙に斜めの物が使用されている

大阪市内の人通りの多い場所は私の知る限り、視覚障害者誘導ブロックが設置されているのだが、マンション前になると不法駐輪で歩けない状態の場所が多く見られる

色々と基準ががあるようなのだが、直線の物や点の物など種類が多い

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by push-pull | 2014-06-22 08:38 | ご託&うんちく | Comments(0)
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山田洋次+高倉健
「幸福の黄色いハンカチ」を見るのはホンマ久しぶり、お陰でストーリーの大半を忘れていて新鮮な目で鑑賞できましたが、ここまで忘れているかと驚いておりますが何せ1977年封切りでございます

映画の方は大ヒットで片っ端に映画の賞を受賞した、今見てもやはり良くできた映画でございます、高倉健と武田鉄矢と桃井かおりのやり取りが絶妙で飽きさせません

「男はつらいよ」が大ヒットしさなかに作られていて、寅さんファミリーが一杯出演していて懐かしい、山田洋次監督は80才を超えた今も毎年良い映画を作っているところが凄く、特に「たそがれ清兵衛」を初めとする時代劇がこれまた宜しいですな

冒頭で5年の刑期を終え、網走刑務所から出所した高倉健演じる島優作が、中華料理屋でビールを頼み飲むシーンがあるのだが、両手でコップを持って飲むのが非常に印象的

その後ラーメンとカツ丼を頼み、ラーメーンを活きよいよく食べるのだが、彼はこのシーンのために2日間も食事を抜いたとか、さすが役者です

笑ったのは武田鉄矢がこの映画出演が決まった時、まだ車の免許を持っていなかった、慌てて免許を取得したのだが思い切り運転がヘタ、走るシーンはトレーラーの上に車を載せて撮影、高速で走る引きのシーンでは、背格好の似たスタントを使ったそうである、映画を見ていてまるで気づきませんでした

※今日の写真はネットより拝借、コラージュしました
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by push-pull | 2014-06-21 08:42 | イベント | Comments(0)

公園ののらら、仲良く並んでおります


by PUSH-PULL