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はしばし

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お散歩コース
上の写真は土佐堀川の最後の橋、「端建蔵橋」と平行して掛けられているパイプラインの橋脚の一部、何故か水耕栽培状態で稲を見ているようだ、反対側に同じ形のパイプのベースがあるのだがそちらには水がたまっておりません

このような状態で長時間水があると言うことは甚だ問題では無かろうか、施工上の問題とは考えられないのでゴミがたまったのだろう、しかしゴミがたまると言うことはやっぱり設計ミスになる

原発事故後の地下水問題も一向に解決される見込みもなく、肝いりで作られた浄化装置のアルプスもトラブル続きでまだ一度も正常に稼働しておりません

これから工事をするという凍土壁もこれまで実例はなく、一説には地盤沈下の心配があるらしい、地中を凍らすと言う発想も凄いが万が一地盤沈下が事故原発で起きたらと思うと薄ら寒くなって参ります

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こちらの写真はここ2ヶ月ほど掛かってお色直しされた「昭和橋」、土佐堀川から別れた木津川の最初の橋でこのブログには何度も登場しております

昭和橋は名前が示すとおり昭和7年、複雑な水流と舟の航行の関係で木津川を一跨ぎする必要があり、高度なアーチ型の橋となった

まだコンピューターなどの電子計算機が無い時代に設計されたのは賞賛に値します、面白かったのはそのアーチの下の開口部、ここも新しくネットが張られ真っ新な取り付け金具がある

何のために設けられた開口かは判らぬが、開けっ放しだと鳩やネズミが巣を作ること間違いない、低い位置にもあるので入ろうと思えば人間さえも入れる寸法である
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by push-pull | 2014-05-31 08:46 | 写真 | Comments(0)
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牛乳配達
最近は玄関先の牛乳の箱をあまり見かけなくなった、多分にコンビニの影響ではないかと思われる、我が家ではガキの頃から牛乳が食卓に上ることはなく、毎日飲んでいたのはクソ不味かった学校の給食、それでも残すことはなかったなあ

驚いたのは今日の写真の投函口、何故に2段もあるのか不思議に思い近づいて「牛乳投入口」と判読、暗かったのでそこだけPCで調整しております

ステンレス製の投函口で、文字も金属の切り文字と言う豪華さ、まだ使っているかどうか定かではないのだが牛乳屋さんが取り付けた木の箱とは大違い、もちろん牛乳屋さんが付けてくれるはずはなく、市販品で見たことも無くひょっとしたら特注?

私のお向かいさんが家を留守にするとき、年に数回牛乳を貰ってくれと頼まれたことがあった、戴いた牛乳を見ると牛乳ではなく加工乳、夏場は保冷剤と一緒に配達されるが、常温で何時間か放置される訳で低温殺菌の牛乳では直ぐに駄目になりそう

今時の牛乳は優に1週間は持つ、加工乳ならさらに賞味期限は延びる、確かヨーロッパでは低温殺菌以外は牛乳と言わなかったはずで、日本で販売されている牛乳の大半はあちらでは牛乳の範疇に入らないことになる

何時も低温殺菌の牛乳を買っていたのだが、自分でカスピ海ヨーグルトを作るようになってから普通の牛乳を買う羽目に、というのは低温殺菌牛乳だとヨーグルト菌の発行が非常に不安定なのである
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by push-pull | 2014-05-30 08:57 | 写真 | Comments(0)

駐輪天国

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土佐堀通りあたり
昨日は早起きだったので散歩コースを延ばして土佐堀通りまで、お陰でとんでもない駐輪現場に遭遇、完全に歩道を遮断しております

この車道はこの先T字路で交通量は少ないのだが、歩行者は間違いなく車道を歩くことになる、入り口まで覗きに行ったら結構大きめのマンションというかアパート、私の立っている位置の右側は面白いことに自転車屋さん

それにしてもここまで駐輪自転車が繁殖しているのを見たのは久しぶりである、私の住む福島区でも特にワンルームマンションはまともな駐輪スペースもなく道路に自転車が滲み出る、ましてや駐車場もない、不法駐輪自転車の数でワンルームかどうか判るぐらいなのである

そう言えば以前はどの駅周辺でもこれぐらいの駐輪が当たり前みたいでしたね

下の写真の自販機、まだ新しいのだがフェンスの中にあって買うことが出来ない位置にある、何故に設置したのか理解に苦しむのだが、この直ぐ向こうに船着き場があり、中之島周辺の遊覧船が数隻何時も停泊しているのですが・・・
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by push-pull | 2014-05-29 08:46 | 写真 | Comments(0)

バラが咲いた

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靫公園にて
5月に入ると大阪の大きな公園ではバラが咲き乱れる、靫(うつぼ)、中之島、長居・・・昔と違って公園も造園のレベルが上がったのか歩いていて楽しい、以前は余り見せると言う努力が欠けていたような気がする

花の写真にのめり込んだ頃がありました、愛用のF3にマクロレンズを付け三脚持参で季節ごとに近所の公園と植物園巡りをやっていた、もちろんローアングルが多いのでファインダーも上から覗くウエストレベルファインダーご愛用

ところが花という物、離れてみるには何の問題も無いのだが、ドアップで撮ろうと思うとこれが大変、花びらの色と形がヒジョーに問題になる、たとえば上の写真の靫公園のバラなら、少し散り始めなので気に入った一輪を探すだけで疲れてしまうぐらい大変なのです

思い出せば花を鑑賞するためだけで出かけたことがあまりない、あくまでも花とは被写体だったりか飲んで騒ぐためのものなのですなあ

野生で美しいバラを見ることは奇跡に近く、私たちが見る現在のバラは人間が作り上げた物、それだけ改良する価値がバラにあったと言うことなのだろうか、まさに人工の美かも

日本橋までパーツ探しに行った帰りに寄った靫公園、日曜ならぬ平日画家さんがチラホラと、イーゼルを立てて無心に描いている、そう言えば中之島の中央公会堂の廻りも天気の良い日は靫の比ではないぐらい沢山描いています

タイトルに「バラが咲いた」なんて安易に付けたが、マイク真木の大ヒット曲、この歌が流行った頃はロック一辺倒でフォーク嫌い、特にこの手の軟弱な内容のない歌が嫌いでしたなあ〜、別にマイク真木がどうのこうのと言うより、作詞作曲の浜口庫之助が問題な訳で彼の歌ってどれもシンプル、思い出せばヒット曲が一杯
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by push-pull | 2014-05-28 09:00 | 写真 | Comments(2)

安息とは

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このネタを書くためにおはぎを買いました
「アンナカ」って初めて聞く言葉である、ミュージシャンが逮捕され一躍知られるようになったのだが何かようかわりません、調べたらタオル蒸し器が出てきてビックリ(笑)

アンナカとは安息香酸ナトリウムカフェインで「眠気をとったり、頭痛を和らげるお薬」と書かれていて意外と簡単に入手できる、名前だけだとコーヒーテイストの微炭酸スポーツドリンクかと思いそう、わたしゃてっきり餡の中はご飯だと思っていたのに・・・

小学校の時、学校でヒロポン中毒撲滅の映画を見せさせられた記憶がある、覚醒剤がどれだけ人間を破滅させるかと言うおぞましい映画だったような記憶がある

シャブと呼ばれた覚醒剤は、戦後間無しは取り締まりもされておらず薬局でも買えた時代があったと言うから驚く、国民的に常用されていた時代、1951年に取締法が成立し終焉、と思いきやその後も芸能人の中ではずっと愛用され、たびたびニュースになった

逮捕されたからと言って一段落とは思えない、知るところでは常用すると行動がおかしくなるとか、ならば近親者やマネージャーなどは絶対判っていたはず、それでも止めれない何かがある訳で、アルコール依存症やギャンブル依存症も通じる物があるのではなかろうか

コナン・ドイルの有名な「シャーロック・ホームズ」も最後は阿片中毒になる下りがある、70年代爆発的に広まったロック、ミュージシャン達も麻薬をずっと内在しつつ進んできております

余談だがビードルズの「イエローサブマリン」やジョージ・ハリスンの「ワンダーウォール」などはまさにトリップまっただ中で創作されている

新聞でこうした事件が表沙汰になる度に思うのだが、販売元が逮捕されたと言う話はとんと聞かない、K察が絶滅させるつもりで動いているなら、シンジケートがもっと表沙汰になるはずだと思うのだが以外と購入ルートは闇の中

毎年毎年空港の水際作戦で、色んな非合法な薬が摘発されているがほんの一部とか、以前テレビで見たのだがアメ村では白昼堂々とプッシャー(麻薬密売人)が売り歩いていたのだ、こうなるともう密売人ではありませんな

やっぱり安息とは、心静かに抹茶を点てておはぎと一緒に戴く至福の時間のことだと思うのですが
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by push-pull | 2014-05-27 08:31 | ご託&うんちく | Comments(0)

「道墜川治安」

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日本初らしい
場所的には昨日の続き、何度かこのブログで安治川トンネルをアップしたことがあるのだが、データー的なことを書くのは初めてである、久しぶりに通ったら雨漏りならぬ水漏れか知らないが天井に養生シートが、川の下だけで少し不安

なんとこの安治川トンネルが出来たのが戦前の1944年と言うから思いっきり古い、つまり私とおないなのである、この辺りは大きな船舶が出入りしているので橋架が大変で地下道を造ったらしい

それも10年近く掛かり、沈埋トンネルとしてはなんと日本初らしい、元々は「源兵衛渡し」があったのだが車も通る地下道が作られた、人は無料だが車は有料でそのお金で運営していた

もちろん下流には橋はなく、上流は中央市場のある船津橋まで迂回しなければなりません、賑わっていたのだが下流に大きな安治川大橋(43号線)が出来てから車が通らなくなり、人と自転車専用のトンネルに変更された、しかし最近大阪市の財政圧迫でエレベーターを操作するオッちゃんもいなくなり、地下道の真ん中当たりにガードマンが1人立っている

今でも車のエレベーターは残されていると言うことは、もう一本地下道も残っているのだろうか、調べて判ったことだが深さが14mで長さが80.6m、夏はひんやり冬は暖かい、そう言えばガキの真夏、涼みに現在の梅田スカイビル東側にある国鉄貨物線をくぐる地下道までチャリで遊びに行ってましたなあ

大阪の橋巡りも400以上制覇したが、渡し船は完全制覇、昔は20以上あったらしいが今は8渡船残っております

利用するのは近所に住んでいる人か、私のように自転車で大阪の町を徘徊する人以外、渡船もそうだが利用することはなく、ましてや車族にはおよそ無縁のトンネルです

下の写真はネットで見つけた昔の安治川墜道、確かに車が走っております
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by push-pull | 2014-05-26 10:07 | 写真 | Comments(0)

九条の商店街

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面白い店構えが一杯
先日西区九条のシネ・ヌーヴォへ映画を見に行った、久しぶりにチャリで安治川墜道で川の下をくぐった、出ると直ぐに商店街がある、後で知ったのだが商店街の名前は「キララ九条」とハイカラで、商店街中央付近には市場も繋がっております、映画の帰りにおもしろお店をピックアップ

上の一軒目はカツラ屋さん、歳が出るといけないのでウィッグに訂正(笑)、問題はウインドウのマネキンで、どれも同じように口を開けたお姉ちゃん、かなり下品で思わず梅田の曾根崎商店街(長いこと歩いておりません)にあった大人のおもちゃのウインドウを思い出してしまった

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こちらはシンプルな美容院、気になったのはガラスに張られた好きな作家アンディ・ウォーホルの作品「FLOWER」、多分レプリカだと思うがホンマモンなら相当の値段がするのと間違いなく額に入れる

笑ったのは表に置かれた黒板のプライススタンド、価格が3780円〜12960円までの半端な価格表示、間違いなく8%の税込み価格・・・私の財布も最近1円玉の数が増えました

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先ほどの美容院からさほど離れていない美容院、私の住む福島区もそうだがやたら美容院とカイロ(鍼灸など)系のマッサージ屋がやたら増殖しております

気になったのはお店の名前で、判ってて付けたと思われるが勇気あるネーミングです、説明は不要だと思われます

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さいごは思いっきり店構えが豪華な中華料理屋さん、場所から考えると完全に浮き上がっておりますが神戸元町の中華街を連想させる

実は右隣も中華料理屋さんで、右端のメニュースタンドはお隣さん、お好きな丼とラーメンでのセットが680円とはリーズナブル、しかしこちらの豪華なお店も担々冷麺と炒飯で650円と頑張っております

お客にしたら隣同士だとこういうメリットがあるのですな、ヘタすると単品でこの値段だもんね
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by push-pull | 2014-05-25 09:14 | 写真 | Comments(0)
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専用?
初めて見たこんな狭いスペースのパーキング、日本一ではないかしら、自動車・バイクと書かれているのだが自動車は絶対無理、つまりこのフェンスの裏側が自動車用の駐車場という訳なのだが・・・

奥行き1mの所に白線を引き、バイクと自転車が1台ずつ、しかも路面には7と8の刷り込み文字まであるがスペースは3台分、車は別にしてバイクと自転車の月極駐車場としては屋根がないのがちと辛い、特に自転車の雨ざらしは甚だ問題なのであります

お出かけの時の駐輪場は、雨が降ってきたら基本自転車で出かけない訳で・・・しかしこの場所は道路の直ぐ横で機械も設置されていないので盗難の心配もチラホラと

最近はバイクの駐禁は厳しくなり2輪の売れ行きがガタ減りだとか、車の方も若者の車離れが大きくこちらも伸び悩み、買ってもローンと駐車場代で生活できなくなること間違いない

昨日TVで御堂筋のお話しをしていたのだが、交通量はピーク時に比べると半滅しているとか、初めて知ったのだが御堂筋とはどこから何処までかと言うこと、北は阪神百貨店東側でミナミが高島屋の前当たり、この辺というところが非常に宜しい

謎なのは何故南行き一方通行なのか未だに謎だそうです、皆さん知ってましたか?
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by push-pull | 2014-05-24 09:30 | 写真 | Comments(3)
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ジャック・ケルアックの映画を見ました
仕事の隙間にチャリでシネ・ヌーヴォまで、「KIng of the Beats」は1985年の映画ですがその時は観ずじまい、ドキュメント仕立てのドラマですが、登場人物を知っているだけにどっぷりと浸ってあっという間の72分でした

まさに私の青春ど真ん中のバイブルかも知れません、飯代を削ってジャズ喫茶に入り浸り、九州一周をヒッチハイクしてみたり・・・そんな時私の頭の中には何時もジャズが流れそして彼らの存在がありました

ジャズとドラッグとアルコール、マイルスやコルトレーンなど知った曲が全編を流れる、Gパンを履き髪を伸ばしサングラスを掛け徘徊していた時代、「ビートニク」と言う言葉は私には呪文の一つでもあった

まだヒッピーという言葉無く、ロン毛という言葉もなく髪を伸ばすことだけで大事件、「フーテン」と言われ完全に世間からはみ出していた、その後フォークソングと共にヒッピームーブメントが、特にフラワーチルドレンなどが大嫌いでだんだんと遠ざかっていった

下の写真を見て誰か判る人は私と同世代のしかも変わり者かも知れません、上が対談番組でTVに出たときのケルアック、下の右がこの映画のために出演したあのアレン・ギンズバーグ、そして左がウィリアム・バロウズ、映画の中でも若かりし頃の彼らの写真が一杯出てきます

本棚を見たらケルアックの「路上」「地下街の人々」やギンズバーグとバロウズの本も数冊まだ持っておりました、そう言えばバロウズ原作の映画「裸のランチ」もシュールで無茶苦茶面白かったなあ、今そのサントラを聴きながらこれを書いております

ケルアックは1969年に47才と言う若さで亡くなっている、最後は酒をあおりながらヒッピーに悪態をついていたという
※写真はネットより拝借
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by push-pull | 2014-05-23 08:43 | イベント | Comments(0)

鳥2題

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珍しいのかな
早朝の徘徊で1年中色んな鳥を見ているのだがなの知る鳥の種類は僅か、鳩と並んでお澄まししている鳥はムクドリ、最近は結構見かけるようになり異常繁殖して問題になった町がありましたなあ

こうして眺めているとなかなか可愛い鳥である、最初ツグミかと思ったが調べてムクドリと判明、鳥に詳しい人なら瞬間に見分けるのでしょうな

下はもう北へ帰ったと思っていた鴨さん、見るのも久しぶり、色からすると雌だと思われます、雄は確か頭がグリーンだった、冬鳥が終わってしまうと後は鳩と雀とカラスだけの町が大阪かも

今朝の新聞の1面に喜びを・・・一つが「大飯原発再稼働認めず」の判決、まだ福井地裁という入り口だが、これは画期的である、今まで原発に関しては逃げまくり門前払いの裁判所、「政治や経済による運転よりも、人格権が優先される」と言う当たり前のことだが、これまでないがしろにされてきたことを覆した訳で、今後の高裁や最高裁の裁判にも少なからず影響を与えることは間違いない

もう一つは「厚木基地の飛行差し止め」、横浜地裁の判決でこちらも住民生活を重視した結果である、いま集団的自衛などという時代錯誤の意見が突き進んでいるが、これなんぞはもってのほかでそう言う意味でも横浜地裁の判決は意味がある

記事片隅で見つけた馬鹿な話し、それは「原電、3年ぶりの黒字」という見出しである、日本原子量発電所は東海や敦賀に3基保有しているが、もちろんどれも稼働していない

何故の黒字なのか?中身は販売契約を結ぶ大手電力5社から設備の維持などの基本料金を貰っている、その金額が減ったとは言え発電無しで1285億円、これ全部電気代に乗せられているんやろなあ〜
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by push-pull | 2014-05-22 09:09 | 写真 | Comments(4)

のららのチェシャと ますます接近中


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