<   2014年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ワンルーム

b0057679_95252.jpg
怖そう
近くの私がお世話になっている大阪厚生年金病院の新築建築工事現場である、厚生年金も今までの悪行三昧が表沙汰になり大変なことになっております

何とか民間への売却は見送られ、明日4月1日から独立行政法人が運営する大阪病院と名前が変わるのだが、この行政医療法人がいまいち判りません

今朝の話は病院の話ではなく工事のクレーンの話し、目測では30m近くの高さがある、もちろんエレベーターや階段は無く上り下りははしごだけ、想像しただけで足下がサワ〜っと致します

テレビで見たことがあるのだが、一度上がるとトイレとか昼食で上り下りすることはないそうで、昇と仕事の終わる夕方まで上がりっぱなし、つまりワンルームマンションと同じで、トイレもテレビも仮眠の場所もある

高所にある狭い部屋で一日の生活ってなかなか想像しがたいのだが、まだ自力で登れる体力があるなら、短時間に限るが覗きたい気がしないでもない
[PR]
by push-pull | 2014-03-31 09:09 | ご託&うんちく | Comments(0)
b0057679_8103064.jpg
安全弁
今朝はパラパラ雨でお散歩中止、ブログアップがめちゃ早くなった

先日の新入社員を表して「自動ブレーキ型」と、事故を未然に防ぐ安全運転と言っていたが、こうした形容は何を根拠にしているのだろうか、若者もこんな単語でくくられたらたまったものではない

調べたらデーターを出したのは日本生産性本部なる財団組織、色々なデーターを出して成り立っているみたいだが、こうした組織ってホンマに必要なのかしら、過去のデーターでは

1973年・パンダ型、1974年・ムーミン型、1975年・カモメのジョナサン型、1976年・たいやきクン型、1977年・人工芝型、1978年・カラオケ型、1979年・お子様ランチ型、1980年・コインロッカー型、1981年・漢方薬型、1982年・瞬間湯沸かし器型、1983年・麻雀牌型、1984年・コピー食品型、1985年・使い捨てカイロ型、1986年・日替わり定食型、1987年・テレフォンカード型、1988年・養殖ハマチ型、2002年・ボディピロー型、2010年・ETC型、2013年・ロボット掃除機型。

振り返るとどれも余りぴんと来ません、と言うか時代の流行と新社会人を無理にひっつけた気がしないでもない

良くタレント達が「自分探し」とか申して、芸能休業宣言を言ったりをするが、1人になって自分を探せるのはアーティストだけ、一般人はもまれて叩かれて争って初めて何かが生まれるのでは・・・

自分探しって幻想です、教条的作文で反省!はい
[PR]
by push-pull | 2014-03-30 08:05 | ご託&うんちく | Comments(0)

注意書き

b0057679_9491011.jpg
日本語って
これは珍しい、何が珍しいって言葉遣い、それも飼い主ではなくワンちゃん対し「入らんといてね」と言う優しさ、言葉づかい一つで、ぎすぎすした人間関係が多い現在、何となくほっこりいたします

がしかし、考えればこの木は2号線の街路樹、ちゅうことはこの場所は公共と言うことになる、となると勝手に花を植えるのはもってのほかという結論になるのだ、個人的意見を申すならば花を植える人に感謝で有り難い

先日も淀川の河川敷に大規模な畑を作り問題になっていたが、これなんかどうなんやろね?、厳しく取り締まるなら早めに指導すればよろしい、小屋が出来上がってから撤去となるとこれまた一騒動

私が毎朝訪れる下福島公園、2月頃から銀杏の木の根でぼこぼこに歩行道路の補修が始まったのだが、終わったのは2日前、どう見ても1週間ぐらいの仕事内容、これも年度末のお役所仕事丸出しで、工事用のフェンスだらけの公園は見られた物ではない

下の写真はご近所の高級マンションの公開空地に植えられたしだれ桜、昨年に比べると圧倒的に花の数が多い、堂島川の遊歩道の桜もチラホラと咲き出しました、桜って咲き始めるとあっちゅうまでんな

b0057679_9492470.jpg

[PR]
by push-pull | 2014-03-29 09:53 | ご託&うんちく | Comments(0)

狭いながらも

b0057679_8505726.jpg
貸します
先日、戸建ての家の建築話をアップしたのだが、今日のはず〜っと狭い、しかも売りではなく貸

大阪の下町のこの広さではやりたいことがなかなか思いつかない、家を建てるには余りにも間口が狭すぎる、多分1間ぐらいでそこに壁を作るとさらに狭くなる

軽自動車なら縦列駐車で2台ぐらい停められそうだが車庫入れが大変、道路側に水道メーターらしきフタが有るのだがどう見ても家が建っていた気配はない

アスファルトを剥がして畑なんてなのもあるが、南側に家があるので日当たり不良だし、土も痩せてるやろね

下の木蓮は今朝の散歩で採集、道路際の家の庭で咲いていたのだが、新ナニワ筋の街路樹の木蓮と比べると大きさが3倍ぐらい違う、まだ咲いているのも半分ぐらいでこれも土の問題やろな、木蓮は食べられそうなぐらい柔らかな色をしているのだが、枯れだすと惨めですな
b0057679_8502595.jpg

[PR]
by push-pull | 2014-03-28 08:56 | 写真 | Comments(0)

山椒は小粒でも・・・

b0057679_972026.jpg
マクロの世界
雨が降るとお散歩ネタが激減いたします、ニコンのマクロレンズを愛用のネゴ君に装着し撮影、三脚なしなのでピント合わせが大変でございました

鉢植えの山椒を買ったのは多分1年ほど前で高さも十五センチぐらい、今まで何度か買ったことがあるのだが全部枯らしてしまった、靱公園の植木市で見つけたのだ

植木屋さんに定植する時期を聞いたら「今は駄目で冬の始まりが良い」と、半年裏庭置いていたのだが、山椒って何て成長の遅い木なのか驚きである

冬前に玄関先の植え込みに移動したのだが、みるみる葉っぱが落ち半月ほどで枯れ枝になってしまった、捨てようかと思ったのだがままよとそのままにしておいたら、先日驚く無かれ芽を出したではないか!嬉しい限りである

富山の久利須村の友達の家には、家を出たところにバカでかい山椒の木があるので、竹の子シーズンの木の芽和えの時は、山椒の新芽を取り放題という贅沢が味わえる

山椒の辛さは、唐辛子や胡椒とはまた別の味、そう言えば山椒の「椒」は胡椒と同じですな

下の山椒はネットより拝借したのだが、実が採集できるようになるには何年かかるんやろなあ〜、まだ生きてるかしら(笑)
b0057679_974483.jpg

[PR]
by push-pull | 2014-03-27 09:12 | 写真 | Comments(0)

<八百八分の番外編>

b0057679_843566.jpg

b0057679_84198.jpg
二回目の越中橋
八百八橋の話を書くのは思いっきり久しぶり、たまたま散歩で橋の写真を撮ったのが始まりで、大阪の橋を次々のアップして、確か400橋を越したところで休止

理由は残された橋が淀川以外、全部他の市との境界に架かる橋で遠くなったからである、撮影しようと思うとホンマ1日がかり(笑)

今日の橋は中之島では珍しい階段のある橋の「越中橋」、土佐堀川の土佐堀橋と常安橋との間に架かる橋で、もちろん歩行者だけで橋を渡った北側に住友病院と国際会議場があります

この橋を渡ったあと国際会議場を通ったのだが、卒業の記念か何か知らないが、袴姿の女性が一杯、彼女たちのファッションを見て思ったのだが、今時の袴の裾は別れておらずスカート状態、大半がぼかしの入った紫、少し前の成人式の時も思ったのだが、髪型と足下が妙にアンバランスなのであります

この橋の辺りを初め大阪の中心部は色々な藩の名前の地名が、昔の浪速の繁栄のなごりか、写真の川は土佐堀川で、他にも江戸堀・阿波座・備後・・・

で、二回目の写真は撮ったのは、土佐堀通りにある出力屋さん行くのに今年初めてタクシーを利用したのが・・・、何時もはチャリンコで往復するのだが今回は持ち運ぶブツが大きすぎた、ちゅうことで帰りは徒歩

ご存じだが越中は富山、何故に「越中褌」なる言葉があるのか調べてみた、越中守だった細川忠興が発案とか、越中という名の遊女が考案したとか色々な説がありました

大正時代から、それまでの六尺褌に替わり越中褌が日本の成人男子の基本下着となりましたが、戦後現在の下着に替わっていったですが、最近また越中褌が見直され始めております

下の写真は越中橋からの土佐堀川上流、大阪のど真ん中なのだが更地が一杯、今のフェスティバルの西隣に超高級ホテルのロイヤルが出来るとか、先ほどのニュースで言ってましたがおよそ縁はなさそう

b0057679_844499.jpg

[PR]
by push-pull | 2014-03-26 08:09 | 写真 | Comments(0)
b0057679_8364897.jpg
バランス感覚
先日近所のスーパーで、骨の多い大好きなデザインの傘があったのだが、少々重たかったのでパス、以前は我が家に傘が沢山あったのだが、忘れてきたりで今はビニールを入れて3本、折りたたみ2本になってしまっている

朝の散歩の忘れ物落とし物で最近多いのが子供の服なのだがこれは意外、お母さん気づかなかったのかしら

今日の傘、落とした傘をどなたかがフェンスに突き刺したと思われるのだが、微妙に危ない、皆さん落とし物は気になるのか木に引っかけたり植え込みの上の置いたりと目立つ位置に移動させている

そう言えば私も一昨年末、高級時計を公園で拾い警察へ、3ヶ月後落とし主が現れず私の物に、後で調べたらその腕時計が云十万でビックリしたなもう〜!

そう言えば「かさ」ならぬ「カーサ(CASA)」と言う家を初めカルチャー雑誌がありますな、時々本屋でパラパラと立ち読みするぐらいなのですが、とんと本屋さんも行く回数が減っております、これは危険信号かも

下の写真は、散歩コースの途中にあるおでん屋「はなくじら」の裏側、多分お客さんが忘れていった傘を外のフェンスに掛けていったと思うのだが、このかけ方だと間違いなく雨が入りますなあ

この店の直ぐ北側に「はなくじらの」の小さな本店があるのですが、何時も満員で入ったことがないのです
b0057679_17132692.jpg

[PR]
by push-pull | 2014-03-25 08:40 | 写真 | Comments(0)

戸建て

げ!写真が出ない・・・・しばらくしたら直ったみたい

b0057679_104365.jpg
なにげに撮ってしまった
散歩中に見つけた建築現場、かなり狭いが私の住む福島区辺りでは普通サイズかも、古い大きな家は今もありますが新築の戸建ては殆どこのサイズ

写真データーを見たら昨年の11月11日、この辺りデジタルは便利でフイルム時代とは雲泥の差がある、私の友人で野鳥撮影が好きな男が居るのだが、彼は撮影する度にメモ帳にデーターを記録しておりました

私と言えば写っていればそれで良しで、撮影も人生もおおざっぱなのであります

私の話はさておき、下の写真が3月19日に撮影した物、ジャスト4ヶ月、基礎工事があるから5ヶ月弱で見た目完成しております
b0057679_10524359.jpg


b0057679_9471223.jpg昨日の大阪市長選、投票率は最低で次点が白票とは前代未聞!、と言う私も何十年ぶりかで投票拒否、白票を投じるのはずっと良心的

掲示板のポスターも殆どがハシモト1枚、所々に諸派の赤坂と藤島が、派遣社員の二宮に至っては一度も見ずじまい、選挙公報も一カ所白場という無駄で盛り上がらない選挙でありました

当然ハシモトが当選した訳だが、当選してもバンザイもなく本人もマスコミの前に姿を見せないという何もかも異例の六億円の無駄遣い

最初は選挙で民意を問うと息巻いていたのだが、彼の得意の戦法も敵が居ないとどうしようもなく、途中から「民意は関係ない」と言い始め、最後には「投票率0.1パーセントでも当選したら都構想をやる」と

自分の意見が受け入れないから市長選、再選された訳だが府も市も勢力分野は同じで何も変わらない、これからのハシモトの動向が見物だが、早い話政治から早く引退して元のゲーノー人に戻り、バラエティーで偉そうにしているのが一番似合ってるんやろね・・・うん?たかじんと紳助おらんからそれも無理か
[PR]
by push-pull | 2014-03-24 09:47 | ご託&うんちく | Comments(2)

花2題

b0057679_9364828.jpg
春です
どちらも道ばたで咲いていた、上は近所の公園の木蓮、しかし街路樹の木蓮はチラホラで何故かここだけ満開

下はみさき公園の団地で咲いていた桜、こちらも早咲きで堂島川の遊歩道などはまだつぼみも堅い

兄の家も椿と桃が咲いていましたが撮影せずじまい、野草の花はマクロレンズで撮影するのが楽しみなのですが、大きな木の花はどうしても全体鑑賞で愛でてしまいますなあ

この季節、1日の温度差が1年で一番あるそうで、花冷えにはくれぐれもご注意を
b0057679_9371741.jpg

[PR]
by push-pull | 2014-03-23 09:39 | 写真 | Comments(0)
b0057679_8465459.jpg
浅野潜さんと映画を楽しむ会
樋口一葉原作の「十三夜」と「大つごもり」と「にごりえ」のオムニバス映画、監督は今井正でなんと1953年と古い

久しぶりに良質の映画を見た気がするぐらい良い映画です、時代を感じさせない映画で現在見ても何の違和感もない、きっと原作と脚本がよかったのだと思われます、珍しく製作が映画会社ではなく劇団の文学座、お陰で脇役までばっちりと勢揃い

b0057679_8482511.jpg
「十三夜」は夫の仕打ちに耐えかねて帰ってきた娘を追い返すかなり残酷なストーリー、その娘役を若かりし丹阿弥谷津子さんが、映画が始まった瞬間驚いたのは絵の美しさ、あっという間に引き込まれていきます、脇役に芥川比呂志が出て参ります

b0057679_8483174.jpg
「大つごもり」は女中奉公の娘みねを、美人の久我美子が演じているのですが、お嬢様役のイメージしかなかったのだが、まるで違う女優の一面を見せてくれました、育ての親の借金のために奉公先のお金を盗むという、ちょっとハラハラドキドキ物のストーリー

若い頃の仲谷昇に岸田今日子に荒木道子に北村一夫・・・知った役者が一杯出て参りますがさすが役者さん

b0057679_8484239.jpg
「にごりえ」は絶頂期の淡島千景が居酒屋の酌婦を名演、綺麗です、入れあげ落ちぶれた男に宮口精二、その妻の杉村春子の貧乏生活がこれまた凄い、金持ち客の山村聡と名優揃い、他にも賀原夏子に小池朝雄に神山繁と

最後に無理心中と言う哀れな結末を迎えるのですが、樋口一葉の小説ってこんなに暗かったのかと今更ながら驚いております

樋口一葉は二十才で作家デビューし二十五才と言う若さで亡くなっておりました、考えれば夭折した女流作家を五千円札紙幣に使ったと言うことはこれまた凄いことですな

原作を読みたくなりiPadminiにダウンロード、もちろん無料、読み始めたのは良いが感じも文体も難しく途中放棄、現代語訳していただかないとすらすらと読めないのです、あ〜学力低下でんなあ

※写真はずべてネットより拝借
[PR]
by push-pull | 2014-03-22 08:54 | イベント | Comments(3)

のららのチェシャと ますます接近中


by PUSH-PULL