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みりばな

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マクロの世界
あっという間に4月もおしまいになりました、温かい日と寒さが行ったり来たりで衣装に困ります、って選ぶほども持っていないのだが

今朝は朝から雨で散歩中止、お陰でゆっくりと朝食、チャンネルを行ったり来たりしていたら気になるニュースが、何で知事になったのか解らないイノセ君のオリンピック誘致の他都市批判、福島の事故の解決の糸口さえつかめてご時世にオリンピック誘致とはいかがなものかと思うのだが・・・

テレビの扱いが読売と朝日ではまるで違っていた、読売では取材し記事を載せたニューヨークタイムスが捏造したともとらえられる扱いに対し、朝日ではイノセの軽々しい発言に釘を刺していた、タカ派政治家の勇ましい発言が受けいられるご時世に不安を抱いているのだが、同じマスコミなのにここまで違うとは、特に読売は世論を誘導しているような気がいたします

昨日は久しぶりにネゴ君にNIikon60mmマクロを付けてお散歩、レンズ一つで目線がまるで違う、普段は360度の広角打法で獲物を探すのだが、この日ばかりは地べたばかり、雑草の中に違った色を見つけるとすぐに接近し這いつくばります

天気は最高なのだがマクロ撮影には迷惑なことに風が強い、お陰でぶれた写真が一杯、道ばたの小花は毎度のことながら名前が殆どわからない、毎年この季節に撮影しては花の名前を調べているのだが、老人力発揮ですぐに忘れてしまいます

マクロの世界は適度な光量がさえあれば後は絞り、つまり焦点深度がすべてだと言っていい、そのためには以前は三脚は必需品で1枚写すのに結構な時間がかかったのだが、ネゴ君の場合は10秒単位で撮影が可能

一番問題はモニターを見るときに眼鏡をずらすのだが、ローアングルのため前屈み、するとずらした眼鏡がすぐに戻ってくるので、上げては落ちて上げては落ちての繰り返し(笑)

今日の花はどれもミリ単位、一番上の白いの「トキワハゼ」、黄色いのが「おっ立ち酢漿草(カタバミ)」、似た花が沢山ありますので間違っているかも、下の青色が「胡瓜草(キュウリグサ)」

何冊か図鑑を持っているのですが、本で調べるのは大変で私のように植物の基礎知識が無いとウロウロします、最近はずっとネット検索、「花の図鑑」は色と花びらの枚数から検察出来るので非常に便利です
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by push-pull | 2013-04-30 07:39 | 写真 | Comments(0)

久利須村の山菜

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季節の贈り物
2度目の山菜が富山から届きました、前回の時にタラの芽とコシアブラが美味しい話を書いたのだがちゃんと送られてきました

上はご存じ「ワラビ」、山菜の中で一番採りやすいものの一つですが問題はアク抜き、そこは炭焼きさんでちゃんと灰と一緒に送られてきました、お湯を沸騰させ、灰とワラビを入れ火を止めたらおしまい

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こちらは
1,イタドリ(すかんぽ)、高知県民なら誰もが知っている食材なのです他では余り・・・こちらは薄皮をむいてから塩漬け、1,2ヶ月したら塩抜きして炒め物に、豚肉と非常に相性が良く独特の酸味というか美味しさがあります、食べるのはずっと先になります

2、山菜の女王と言われる「コシアブラ」、天ぷらがポピュラーですが、ご飯と混ぜたり味噌ヨゴシにしたりとどんな食べ方をしても美味しい

3,こちらが山菜の王様「タラの芽」、こちらもコシアブラと同じ調理法で食べますが、養殖され市販されているものと違って、でかくて美味い

4,久利須では家のすぐ横にホダ木(クヌギ?)が積まれ、椎茸が秋と春の季節になると次々と生えて参ります、一番は炭で炙ってお醤油かな

早速戴きました、アク抜きしたワラビは油揚げとの煮物、タラの芽とコシアブラと椎茸は天ぷらに、同じくタラの芽とコシアブラの味噌ヨゴシと、でっかい椎茸も炙って頂きました、都会のスーパーでは入手出来ない山菜の晩餐は最高でございます
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by push-pull | 2013-04-29 09:35 | Comments(0)
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ナンバ界隈
彼女たちの歌を聞くのはもう3度目になる、姪のお供でナンバのタワーレコードまで、ファン層の年齢幅が広く面白い、ボーカルのモモちゃんとアコーディオンの小春ちゃんの姉妹デュオ、演奏も歌唱力もハイレベルで少しずつメジャーへ向かっております

モモちゃんはまだ20才になったばかりでお人形さんのようなルックスと体型ですが、凄い声量ですが歌詞がかなりハードでございます、子供なら完全に引きそうなぐらい、メロディーラインがアコーディオンと言うこともあり非常に懐かしい、ムスターファやコーヒールンバに繋がるモノがあります

帰りはなんなんタウンでお食事、入ったのは地下街にある「えびすBEER BAR」、千円セットがお得でビール一杯(私はエビスのハーフ&ハーフ)に料理2品、サラリーマン相手のほろ酔いセットと同じシステム、普段家では安い第3のビールテイストの炭酸飲料ばかり飲んでいるので、まともな生ビールはやっぱしうまい、泡も非常にクリーミーでこんなにも違うのかと思ってしまう

このお店の鉄板ナポリタンは、麺に非常に腰がありお勧めでございます、写真を撮ったのはすぐ横のタバスコのデカボトルが置かれたから、私の食生活だと10年は使えそうなぐらいです
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by push-pull | 2013-04-28 09:10 | イベント | Comments(0)

黒子

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葬列衣装
この写真も先日の阪急バスと同じ日で帰りは阪急電車で梅田へ、改札口あたりから黒のスーツ姿の若者が一杯、ホームに上がっても次々と上がってくる

もう就職活動なのだろうか?「シューカツ」だの「コンカツ」という言葉を聞くと私はトンカツやメンチカツや串カツを連想してしまい、好きな言葉ではない

と言う私は就職活動をやったことがない、大学卒業後流れに任せ何とか飢えずにここまでやってこられたのだが、京都を離れ大阪に戻るときだけ、友達にお願いしてアニメーションの会社を紹介して貰ったが、あまりの給料の安さに3ヶ月で退社

その後は顔見知りのデザイン会社に押しかけ就職いたしました、それも最終的には退社しフリーで仕事をしております

テレビで見る「シューカツ」のあまりの異常さに驚いたのだが・・・この黒い服だけは何とかならないモノだろうか、そういえばだいぶ前にこのブログに、信号待ちする黒服のサラリーマン集団の写真をアップしたが、朝の通勤姿はまさにお葬式そのものである

以前は紺だの茶だのいろいろな色のスーツが町を歩いていたのだが、ここんとこまさに黒一色で不気味ですらある、よほど目立つのがいやなのか自己主張なんぞどこかに置き忘れてしまったのか・・・

そういえばウメ地下に「活」と言うコースで出す美味しい串カツ屋がありましたが、もう10年以上は行っておりません、外食しなくなりましたなあ
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by push-pull | 2013-04-27 08:54 | ご託&うんちく | Comments(4)
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アイマスク
久しぶりお仕事で阪急バスに乗った、9割以上乗客はおばちゃんで男印は数人、バスを待つ間から列に並ばずぽつんと離れた場所に立つスーツ姿のおっちゃんが気になった、目は閉じられたままで立ったままで寝ているのかと思ったぐらい

阪急バスの前の方の席は目の前に台があり荷物を置くには非常によろしい、後から先ほどのおっちゃんが乗り込んで座ったのだが、目を閉じていると思ったのは私の間違いで極端な薄目というか細い目である

鶴瓶の比ではないぐらい細い、見たときは目を閉じたまま行動しているのかと思った次第、私と言えば座るとすぐに本を読み出した、なかなかバスが動き出さないので、ふと先ほどのおっちゃんを見ると「げっ!」

何というアイマスクなのだ、目の所にハンカチを乗せそれを眼鏡でずり落ちないように押さえているのである、おもろいというか笑うというか、私は釘付けに

停留所は大阪駅高架下にあり、街灯のナトリウムランプの明かりがバスに差し込み、非日常的な照明になっているのもなかなかである

下の写真は、帰りにヨドバシの手芸屋さんに材料探し行ったのだがスカイビルは雲の中、オープン前のグランフロントと一緒に記念撮影いたしました

※私のPUSH-PULLはドリトル先生に登場する双頭のヤギの名前から付けた、昔は「オシツオサレツ」と訳されていたのですが、新訳では「ボクコチキミアチ」になっているらしい、と言うことでこのコーナーのペンネームにこの名前を採用いたしました
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by push-pull | 2013-04-26 08:49 | 写真 | Comments(2)

「かなんなぁ 1」

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横断歩道のつづき
冗談漫画が100回になったので、ぱくり気味のタイトルを「かなんなぁ」に変更、ナニワではよく使われる言葉で、意味的にはよく見ても今ひとつ解らないと言うか難儀な時なんぞに使ったりします、ただいまペンネームも考え中

こちらも横断歩道を正しく渡るおっちゃんなんですが、問題は引っ張っている荷物、台車にも乗せずバカでかい籠ごとズルズルと引っ張っております、籠の中には荷物が一杯で相当路面との摩擦抵抗があると思われ、離れていても引きずる音が聞こえるぐらい

この調子だと籠の底は早々にすり減り破損しそう、この荷物は最近新聞のコラムにまで載った50円自販機の「大阪地卵」(正面のお店)、このブログにも何度かこのお店のことと自販機のことを書いていますが最近の一番安値は10円、以前はそれほど買う人を見かけなかったのだが、最近では認知されたのかいつ通っても誰か買っています

コラムによると大人気でこの写真の場所を発祥に最近では大阪市内のあちこちに出来ているとか、期限切れ間近の飲料水を大量に仕入れそれを自販機に、売れても殆ど利益はないそうです

と言う私はお出かけの時は何時もバッグの中には魔法瓶のお茶、よほどのことでない限り自販機で飲み物を買うことはない
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by push-pull | 2013-04-25 10:13 | 写真 | Comments(4)
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めでたく100回の横断歩道
何時もならカメを下げて歩いている時間なのだが、朝から雨で早めのブログアップと相成りました

いつの間にかお馬鹿写真が100枚も、驚きである、他にもしばし滞っているが橋シリーズに、オモクロ写真に銭湯話と、いろいろコーナーを設けてアップしているが毎日書いているといつの間にか溜まりまんなあ〜

記念の日にしては思いっきり地味、写真をみてもなんのこっちゃと思います、朝の散歩ネタが多いが今日もその一つ、歩道にいた鳩2羽が信号が青になると横断歩道をスタスタと渡って行くではないか

カメラを出すのが遅れ渡り終わり近くになってしまったが見ていた私はびっくり、大阪は信号を守らないのが有名で、渡り始めるのが全国的に一番早いというデーターがあるぐらい、鳩を見習わなくて

私もその一人、比較的信号を守る方だが車の姿が見えないときはそっと渡る、もっとも道路幅が狭い信号に限られます

人間とはなんとジコチュウな生き物か、歩いているときは自転車と車の違反が目に付き、自転車に乗っていると今度は歩行者のわがままに腹が立つ、車に乗ると今度は車道を走る自転車がうざくなる

考えれば何かの出会いがあると、はいはい→二足歩行者→自転車→バイク→乗用車→トラック→戦車と道具が丈夫で早くなるだけに後者が有利、となると何事があろうと弱者優先が当然のことになるのだが、なかなか第三者の視点を共有することが出来ないんやなあ
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by push-pull | 2013-04-24 07:43 | 写真 | Comments(0)

病院?

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皮膚科の後日談
1月の中頃に〆鯖を調理して体調が悪くなり胃カメラを飲んだ話を書いたが、その次から今度は胃痛と吐き気の後は湿疹

その後日談である、胃カメラの次の日今度は湿疹と強烈な痒み、土曜日だったので何とか月曜まで我慢し朝一番に年金病院へ、予約無しで月曜日は大変だと知っていたのですが・・・案の定1時間待っても名前を呼ばれず看護婦さんに後どれぐらいかかるか聞くとまだ1時間以上、痒みに我慢出来ず受付を断りいったんご帰還

帰ってすぐにネットで皮膚科を調べ、近場に美容皮膚科があったので電話を入れ直行、入ってびっくり病院らしくないのである、すぐに注射と塗り薬を出して貰い終了、2,3時間で痒みは治まりホッといたしました

その病院らしくないのが上の写真、嬉しいことに受付の女性は明るくて愛想が非常に良いのです、何故に病院らしくないかといろいろと考えたのですが、やっとこさ理由が判りました、それは皮膚科でよく見られるポスターや説明の写真類が一切張られておらず、部屋が非常に整っていたことである

さらに女医さんが私の足の湿疹を調べたとき「ひょっとしたら水虫では?」との質問、靴下を脱ぐと私の足の爪が長年分厚くなってなっているのが水虫だと、痒みの次は水虫治療を始めることに

ならばと足の裏の魚の目とタコの治療と、頭皮の湿疹の治療もまとめて始めることにことになりました、これからもしばらくこの皮膚科に通うことに

さらに今日は年金病院で3ヶ月に一度の定期検診の日でこれから出かけます、朝ご飯を食べても良い血液検査なので助かります
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by push-pull | 2013-04-23 08:11 | 私事 | Comments(4)

久利須からの贈り物

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久利須からの贈り物
季節の野菜
先日富山の久利須村から野菜が届いた、おコタの上に広げたのだが見ているだけでいろいろなレシピが浮かんできます、たくさんあったのでご近所と犬仲間にお裾分け

私がとりあえず作ったのは、買ってあった新タマネギと一緒のポテトサラダ、椎茸はさっと炙ってお醤油、菜花(白菜のつまみ菜)は湯がいてマヨネーズ、菜花はまさに春の味で美味し、久利須では地場のホタルイカと一緒にパスタを作ったとか、本格的です

久利須に行くとGWは山菜の宝庫、里山を歩いているだけでおいしさが至る所に満載でございます、時間はそれぞれずれますが、大きさではやっぱりタケノコで、堀たての残酷焼きは絶品

揚げ物にするなら、山菜王様の「タラの芽」と女王の「コシアブラ」、道ばたにはヨモギに土筆にワラビにイタドリ・・・

と言うことで何時ものことながら折角のご馳走を撮影するのを忘れてがっつきました、残っているのはポテサラだけでございます、代わりに先日仕事で出かけたJR岸辺駅のすぐ近くの、大阪では珍しいハナミズキの街路樹をば、歌も花も大好きです
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by push-pull | 2013-04-22 09:09 | うまいもん | Comments(3)

路地2

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歩いてきました
4月の9日にこの石畳の路地の写真をブログアップ、モニターで玄関の扉の向こうに車の姿を発見、確認すべく改めて早朝徘徊の時に再侵入

道を覚えているのかと不安だったが間違わずに一発でたどり着いた、まだまだ老人力は大丈夫かな、もっとも土地勘は良い方で知らない町でも迷子にならないタイプです、体内コンパスが自動で働くようです

手入れの行き届いた石畳を歩いて行くと残念ながら行き止まりで引き違い戸が、扉は開かれたままだったのでお邪魔するとそこは外?どうなっちょるんじゃ、アスファルトの広場に車が数台駐車されております

振り返ると玄関の引き違いの扉がぽつんと佇んでおります、あまりの不思議な存在で一つの芸術作品の域に達しております、戸も傷んでおらず玄関そのもの

どちらが中でどちらが外か錯覚を起こすぐらい不思議な空間である、たぶん路地の奥にあったお家が更地になり駐車場に、玄関扉だけが何故か残ってしまったと考えられる、となると路地の方は裏口?、裏口としたら立派すぎるのが気がかり

写真をじっくり観察するとどちらも入口の思えてきた
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by push-pull | 2013-04-21 09:01 | 写真 | Comments(0)

公園で久しぶりに会ったミニピンの太郎君、商店街に昔からあるお茶屋さんのわんこ、気が向くとこうして飛んでやってくる


by PUSH-PULL