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広告訴訟

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パチンコ
この広告を見る度に、私自身が近所の住民と一緒に起こした民事訴訟を思い出す、訴訟相手はパチンコ屋さんではなくこのお店が入っていたマンションの方の阪神住建で、訴訟は屋上に設置されたスパワールドの夜間点灯問題

1年がかりで勝訴したが阪神住建の対応があまりにもお粗末だった、私の家の近くに本社がありスパワールドは同じ経営だった、このパチンコ屋さんが入っているビルは全部阪神住建で何らかの関係があると思われるが、取り寄せた登記簿では判明せず

大阪市営地下鉄の車両を全部覆うパチンコ屋のラッピング広告が、住民の訴訟によって全面中止になったのは喜ばしいことである

別にパチンコの娯楽性を全面否定する物ではないが、問題は換金システム、これは間違いなく違法で交換所はK察の天下りの組織でもある、つまりブラック企業とK察との癒着でギャンブル依存症が派生し色々問題が起きてしまっている

競馬や競輪と違って、家の近くで朝から晩まで毎日利用することが出来る、競馬や競輪のギャンブル依存症と比べ圧倒的に多いのだ、パチンコ屋の近くの電柱には闇金のチラシが一杯、電話一本でパチンコの台までお金を持ってくれるという、ここまで来ると闇の世界へ転げ落ちはじめる

さらなる問題は、未だに人気が落ちないハシモトだが彼は早くから大阪湾の埋め立て地にカジノを作ることを夢見ている、ギャンブル依存症をどう見ているのだろうか知らないが、そのな馬鹿な施設で観光客を呼んでほしくはない、そのうち遊郭あたりも言い出すのではなかろうか

車両の広告を禁止するなら、写真のような他の媒体も禁止するのが筋では
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by push-pull | 2013-02-28 09:56 | ご託&うんちく | Comments(2)

これもコラボ?

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コピーって
昨日の午後時間が空いたので確定申告に行ってきた、昨年はぎりぎりの3/12に出かけたら大渋滞、先客は5人でしたが全員が女性、まもなく私の番、係員は私の極貧の金額に驚くこともなく書類をチェック

今年は狭い部屋で人数を捌くためかスタンディングの応対、老人には不向きだと思われるが来ているのはほとんど中年で大半が女性、書き込みのミスもなく数分で終了、年に一度の記念行事も滞りなく終わりましたが一度で良いから税金を一杯払ってみたい物だ

ブログ用に記録していた文章のコピペに失敗し行方が判らなくなったので改めて書くことに

私は相撲を生で見たことがない、早い話が枡席の値段があまりにも高く、相撲茶屋などのご贔屓があり行く気が喪失、調べたら今でも1万円前後しております

駅貼りのこのポスターを見た瞬間、20年以上も前のユーミンの歌が大ヒットした原田知世の「私をスキーに連れってって」を思い出した、「連れてって」と言われても、この値段では「はいはい」と二つ返事で受けるわけには参りません、相撲茶屋のお弁当付きの枡席だと諭吉が集団脱走しそうだ

花道を通る迫力ある力士の背中の写真とコピーがいまいちマッチしておりません、そこが面白くカシャ、やっぱり若い男女を意識してのコピーだろうか、このコピーを読んでホワイトデーに彼女を誘う男が果たして存在するのだろうか

レイアウト的には上等で、強烈な字詰めで仕上がっております、南座の「まねき」もそうですが勘亭流のような極太の書体は詰めて書くことが多く、上のキャッチの明朝体もそれに合わせたと思われます

下の写真は健康ソフトの続き、85ミリの絞り表示は2.5と4の間に点が3つある、どうもその間がSOFTになるらしいのだが、絞りを回してもかなりずれた位置でコチッとなるのでややこしいのであります、2.5の開放で撮ったらここまでふやけてしまいました、ピントは何とか合っているような
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by push-pull | 2013-02-27 08:17 | カルチャー | Comments(0)

仰天の85ミリ

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ソフトの4回目
機関車さんに借りたもう一つのレンズ、健康MC SOFT 85/2.5の撮影結果なのだが、びっくりするような写り具合、45ミリの時の異常なまでの光に対する反応を見たがこちらはそれ以上

又このレンズには鏡胴に距離の表示が刻まれていないので目測撮影が出来ない、大昔のレンズでも距離だけは表示されていたのに、レンズは絞り数字だけで後は真っ黒(笑)、ネゴ君に85ミリだと約120ミリの中望遠レンズの勘定になる

望遠で開放にするとますますピントが判らない(笑)、ネゴ君の撮影モードにピントが合ったところが液晶でハレーションが見られる機能があるのを思いだしセッティング、絞るとより反応するので、絞ってからピントを合わせ開放で撮影

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なんだこれは!この絵はレンズの域を通り過ぎております(笑)、まさに逆光ゴーストが一杯なのだ、これで夜景を撮ったらおもしろかもしれません

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こちらも逆光なのだが、ハイライトが強くないので光のボケが出て柔らかく映っております

下はおまけのマイセルフポート、同じカメラ仲間にガラスに映るセルフポートが好きな友人がおりますが、もちろんデジカメではなく二眼レフ

同じ開放でもこんなに描写が変わるとは、まさに変というか面白いレンズですな
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by push-pull | 2013-02-26 09:26 | 写真 | Comments(4)

ソフトの3回目

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なんだか変
今日も健康のソフトレンズの話、開放で撮ると光に異常に反応し滲んだ画像ができあがるのだが、被写体がフラットだと柔らかい

デジカメが発達してからは写真の基礎を学ぶ必要がなくなり楽ちんに、おかげでカメラに対する垣根が低くなり誰でも気軽にカメラを扱うようになったのは喜ばしいのだが、何故か面白い写真が少なくなくなっているらしい

そういえば、カメラマンという肩書きの著名人が現れていませんね、写すと言うための基礎学習が減少したらそれだけ作品に使う時間が増えるはずなのだがそうでもないらしい

先日NHKのドキュメント番組で、不登校やリストカットなどの問題児が集まる高校の写真部の生徒が、まだ1年生なのに全国の写真コンクールで優勝するなどめざましい働きをするのが紹介されていた

高校に入るまでカメラなんぞまるで興味が無かったのに、写真部という暗さに惹かれ入部、それが僅か数ヶ月で素晴らしい写真を写せるようになる、カメラってやっぱし楽天的な性格より、ネクラでジコチュウの方が向いているのかもしれません、人一倍集中力が強い・・・顧問のアマチュアカメラマンの先生の考え方が秀逸、どこかの高校に教えてあげたいぐらい

私の使ったネゴ君でもまだ知らないモードが一杯、フィルム時代には苦労した撮影技術
連射による超横長のパノラマを初め、トイ・ポップ・ポスタリゼーション・レトロ・ソフトハイキー・パートカラー・ハイコントラスト・ソフトフォーカス・絵画調・ミニチュア・・・

Photoshopを使わずにカメラ自体がやってしまうと言う恐ろしい時代なのであります、下の写真はピントもずれておりますな

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by push-pull | 2013-02-25 09:40 | 写真 | Comments(0)

ソフトレンズの続き

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ボケ具合
今日も昨日に続いて健康?MC 45/4.5のレンズテスト、堂島川の遊歩道の無駄な植栽のツタの虫食い写真である

アップで見ると少しは絵になっている、このレンズの面白いところはハイライトのところが微妙にハレーションを起こし滲む、丁度フィルターで紗をかけたような効果がある

フィルターだと絞っても滲むが、このレンズは22するとボケることなくはっきりくっきり、未だにたった2枚しかにレンズの構造がよく解っていないのだが、85ミリの方と違ってレンズの直径が12ミリほどしかない

そういえば昔はやったコンパクトカメラや、今時の携帯のレンズはミリ単位で、デジタルとはげに恐ろしい物で数ミリのレンズでも良く映るのでございます

下はソフトレンズのセルフポートレート、1時間ほどの散歩の時も日中のお出かけでも、こんな派手な服を着たおじんと出会うことはありません、はい
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by push-pull | 2013-02-24 09:21 | 写真 | Comments(4)

おもしろレンズ

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ソフト
パソコンの画面で大きくして見てびっくり、まさにソフトレンズである、昨日は2/22のニャンニャンニャンで「猫の日」だったらしいが後で知った次第

このレンズは手作りカメラクラブの仲間のJRの運転手さんから借りたレンズである、Kenko MC SOFT 45/4.5と85/2.5の2本で、45ミリのレンズはたったの2枚群でベスタンスタイル?かな

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45ミリの開放で撮るとごらんのように、ええ案配にボケてくれますのでポートレートやお花にぴったりかもしれません

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ところがレンズをF22まで絞ると、はっきりくっきりと映るのであります、見た目一寸安っぽく見えるレンズですが結構販売価格は高いのでびっくりいたします

もともとケンコーのレンズは色々なカメラに付けられるようアダプターが発売されている、今回はソフトレンズにニコンマウントを付け、さらに私のネゴ君用のニコン→Eマウントを取り付けて撮影

問題は開放の時のピント合わせ、フォーカスが強すぎてピントがよく解らないのです(笑)、面倒だが絞ってピントを合わせてから、改めて開放で撮影した次第、それにしても絞り一つでこんなに被写体が変わるとはびっくりです
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by PUSH-PULL | 2013-02-23 07:51 | 写真 | Comments(3)

高峰秀子の放浪記

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浅野潜さんと映画を楽しむ会
先月に引き続き2月も成瀬監督作品、1962年に公開された「放浪記」で主人公の芙美子をあの高峰秀子が演じている、シナリオが良いのか凄い映画に仕上がっている

何度も映画化されるほどの小説で、森光子の舞台でも有名ですが、この映画の一年前に森光子の舞台が始まっていたのを調べて初めて知りました

林芙美子の自伝的小説で、お話は行商の娘として育った芙美子がカフェの女給などをしながらもひたすら詩と散文を書き続け、最後に作家としてデビュー

彼女が惚れる男性がみな男前だが駄目人間の代表みたいな男ばかりで苦労する、周りの役者東宝を代表するスターがずらりで、見た顔ばかりでびっくり、たとえば

男前が、中谷昇と宝田明、お母さんが田中絹代、エエ男が加東大介と小林敬樹、作家仲間を草笛光子・伊藤雄之助・加藤武・・・ちょろっと多々良純に菅井きんに名古屋章に橋爪功てなあんばい

放浪記は読んだこともなく話を知らなかったのですが、林芙美子って凄い人生を送ったことだけは確かです

浅野潜さんの話だと、高峰秀子はわざと美人に映らないように演技したそうで、それが年と共にだんだんと美しくなっていくのが素晴らしいのであります、この映画の時が38才

子役から映画に出ております、二十四の瞳など名作が一杯、下に彼女のブロマイド写真をネットで見つけたアップしたが、上の写真とは別人でございます、さすが女優、久しぶりに見応えのある映画に出会いました
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by push-pull | 2013-02-22 09:41 | イベント | Comments(0)

プランター

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違和感
何だろうかこの違和感は、ちゃんと手入れされているのにしっくりこないのだ、あまりにも雑多すぎるのか・・・繁華街でよく見るドラッグストアーみたいに猥雑でもないのに

きっと花好き奥さんが住んでいるに違いない、若い子は花が好きでも自分で毎日の手入れが大変な造園は全体にやらない、どの鉢もそれぞれはバランス良く植えられていて問題はない

女性の部屋でレースや花柄が沢山あしらわれたオシャレな部屋がそれに近いのだ、私の持つがさつで革命的な美意識とは対極にあるのかもしれません

私の住む下町には玄関先にこれでもかと鉢を並べた家が沢山あるのだが、ほとんどが中途半端でバラバラのレイアウトが圧倒的に多い、これがいき過ぎると植物に家が飲み込まれそうになってしまう、特にツタ類は要注意で、ほっとくと大変なことになるのだ
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by push-pull | 2013-02-21 09:15 | 写真 | Comments(2)

本末転倒

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なんで?
久しぶりの快晴、今朝もわんことのららに挨拶して参りました、家を出たときは息が白く冬はまだまだ続きそうです

寒いこともあり最近はぶらぶら歩きが少ないのでカメラの出番が少ない、撮り溜しているので何とかブログが持続しているが、どうも新鮮味にかける

通常家が出来てからメータをつけるのだが、この家はメータの後に家の造作をしている、まさに本末転倒

日本の家屋のデザインの汚点の一つにメーターがある、折角オシャレな家を造ってもそこにメーターが付くとぶっ壊し、水道は地面なのでまだ目に付かないが、ガスと電気は最悪、それを隠すには余分なデザインとお金がかかる

前にも書いたことがあるが、今の技術ならオシャレで小型のメーターがすぐにでも作ることは可能である、昨日の電柱の話もそうだが、我が国はこうした景観に至って無頓着である

しかしこのメーターは非常に見にくくなったのではなかろうか、ひょっとしたらこの壁は家の補強用に作られたのかしら

と言うことでおまけの写真をもう一枚
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by push-pull | 2013-02-20 08:45 | 写真 | Comments(0)

電柱でござる

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かなんなあ〜
珍しく二日続きの散歩中止で万歩計がすねております

隣町の普段通らない道で採集、何故にこんな景観が生まれるのだろうか?、日本の電柱という物は通行にも景観にも邪魔以外の何者でもない

地下に埋設すると言う文化は昔から一切無し、私の住む細い路地も「すみません」と言う感覚で起立しております、私の家の前は私有地なので関西電力から道路使用料という物が払われているのだが、これぞまさしく雀を通り越して「のみの涙」ぐらいで、何年貯めてもみんなで分け分けする額にもならない

写真を見ていると、左の家の角が面取り、つまり斜めにショートカットされているのだが意味がない、暗闇だとこの電柱の斜めのワイヤーは非常に危険である

昔はみんな木の電信柱だったが今では全部コンクリート、丈夫そうに見えるのだがどうも基礎がエエ加減というのか浅く、まっすぐに立っている電柱を探すのが難しいぐらい、T字路の道路だと確実に傾いております

電信柱は電力会社の物なのだが、そこに電話だのケーブル会社だのがみんな一緒に使っておりますが、どれぐらいの電柱使用料を払っているのだろうか

以前仕事で知ったのだが、以外と街路樹の権利が強い、木が伸びてきて電線と接触しても勝手に切ることは出来ず、電気屋さんが切るときには街路樹を管理する市とかの許可が必要らしい
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by push-pull | 2013-02-19 08:06 | 写真 | Comments(2)

遊歩道の,真っ黒のらら


by PUSH-PULL