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本棚

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原作とドラマ
今年から月九で三上 延原作の「ビブリア古書堂の事件手帖」と言うドラマが始まった、原作の栞子さんのイメージと剛力彩芽とはだいぶ違うのだが、ドラマを見る限りあまり違和感を感じなかったのでほっといたしました

昨年姪から1巻を借りて読んだのだがテーマが古書店と言うこともありこれが面白い、偶然兄の家を整理していたらこの「ビブリア古書堂の事件手帖」の1〜3巻が全部揃っていたので拝借して読破

読破と言っても読みやすいのであっという間でしたが、昨年末にテレビドラマ化されると聞いて楽しみにしていたのだが主役が剛力!、髪の長さがまるで違うではないか・・・で、先の所に戻るのですが

1話が『夏目漱石全集』
2話が小山清の『落穂拾ひ』
3話がヴィノグラードフ・クジミンの『論理学入門』

てな具合でこれまで進んできております、本屋さんに行くと売れ筋は店頭に置かれ、本屋大賞なる賞があり、昨年では三浦しをんの『舟を編む』が受賞しておりますが、このビブリアも8位に、ドラマの方は鎌倉の町も良い案配で逆光の絵も綺麗で栞子さんも美しく今のところ問題なし

ガキの頃から文房具屋さんと本屋が大好きでしたが、先立つものが無くもっぱら貸本屋と図書館の常連さん、漫画に始まって名作物、中高と進み大人の本が読めるようになると今度は本好きの兄の蔵書のお世話になった

上の写真だがこれは古書店のお店の写真ではなく兄の家である、この部屋とは別にプレハブで書庫を建て所狭しと本がびっしり、間違いなく写真に写っている本の二十倍近くある、しかもどの棚も前後2列納められている、この部屋も一度本の重みで床がだめに基礎からやり直したぐらいだから相当である

兄の生き様を見ていると、公務員だったのだが酒も飲まずゴルフもせず本一筋、読むのも好きだが集める方がもっと好き、毎月岬町から難波まで出てきてナンバから上六あたりにの古本屋を廻るのが最高の楽しみ

買ってきた本は丁寧に手入れしてからビービー紙(硫酸紙・パラフィン紙のこと)で本が汚れないようにカバーし帯まで巻きます

書庫を作ったとき本の移動をみんなで手伝いに行ったのだが、同じ本が何冊もあり笑ってしまったのだが、古本屋で安い本を見つけるとついつい買ってしまうそうである

このあたりは私を含め、周りにいる手作りカメラの面々もよく似た生活行動を取っているようで、あまり偉そうなことは言えない

下の乱雑な部屋は私の仕事場の一部、神戸の震災の後、物を持つという概念が薄れ本を4分の1くらいに減らしました、その上最近だんだんと本を読むのが億劫になってきているのが心配で、読む速度も鈍化しております
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by push-pull | 2013-01-31 09:04 | 私事 | Comments(2)

???

なんでやろ?
何度かアタックしたのだけれど、写真がアップできない

昨日久しぶりにお酒をたくさん飲んだからだろうか
朝寝坊したからだろうか
かいかいさんが直ってきたからだろうか
今日の血液型占いが一等賞だからか

う〜ん、わからない

ちゅうことで、ブログアップは小休止、これからブログ中止のための医者の診断書を探してきます

今日の午後にエキサイトから診断書が届きました

このたびは、エキサイトブログの不具合により、ご迷惑をおかけし誠に申し訳
ございませんでした。現在は、復旧しておりますので、再度、お試しいただきます
ようお願い申し上げます。

不具合の内容
発生時間: 2013年1月30日(木) 5時頃〜11時15分
原因:画像サーバーの負荷が高くなったため

ご利用のお客様には、大変、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後、このようなことのないようサービス監視を強化してまいります。
引き続きエキサイトブログをご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

これで明日からまたブログ書き込みが出来そうです

だいぶ前の、模作とマイマイ
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by push-pull | 2013-01-30 08:58 | 私事 | Comments(0)

雪もここまで降ると

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久利須村から
雪の写真が富山の久利須村から届きました、昨日の大阪のパラパラと違ってまさに豪雪!これならすぐにでも鎌倉が作れますが生活は大変なのであります、写真は送り主から判断すると最近購入したばかりのiPadで撮影したと思われる

家を出て車を走らせるまで30分ぐらいかかる、車は除雪してある道路のすぐ側に所に止めるのだが、家を出るときはスコップ持参でまず玄関から車までの歩く道を作らなければならない、特に家の周りは屋根雪が落ちてくるので高さが生半端ではない、そして雪を踏みしめかき分けて歩く、下りになると注意しないとすぐに転倒し起き上がるのも大変、ここまで積もるとクロカンも散歩もできなくなります

道路から車までの道をスコップで除雪、ワイパーは駐車するときには起こしておくことが常識で、都会みたいにそのままで降りると大変なことになります

お次が車のボンネット・フロントグラス・屋根の雪下ろし、何とか車に乗り込めたらエンジンをかける、寒い日はフロントの雪が凍っていることがあるのでお湯で溶かすこともあるがすぐに拭き取らないとすぐに凍り始める

何とかエンジンがかかったらバンパーで雪を押し出しながら道路まで移動、久利須村は坂の上にあるのですぐに下り坂になるので走行は慎重を要します、平野部に降りると積雪は半分ぐらいになるのと交通量もあるので走るのは楽になるのだが、今度はブレーキングに注意

橋の上などは特に凍っていることが多いのでブレーキは細心の注意が必要です、おまけに急ブレーキをかけると屋根の雪がドサッと前に落ちてきてびっくりすることになる、これは室内がヒーターで暖かくなり屋根の雪が滑りやすくなっているからである

昔、陸送の仕事をしていた友達の話になると車が滑り出したらハンドルを離すらしい、落ち着いたら再びハンドルの握り車の滑りを操作するらしいのだが、そんな場面には合いたくない物である
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by push-pull | 2013-01-29 08:50 | 写真 | Comments(14)

携帯会社にもの申す

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解約
このブログで携帯販売の変なところを何度か書いてきたが、今度は解約騒動について、解約と言っても私の携帯ではない、昨年春に倒れた兄の携帯である

使わないことが解っていてもなかなか兄は解約に同意しなかったのだが、やっとこさもったいないと言うことで兄夫婦が解約に同意、もちろん兄が解約に行くことができないので私が代行することにしたのだがこれが甚だ面倒なことに

つまり本人がだめな場合の代理人書類作成、ネットと電話でKDDIの解約時の必要条件を確認したが、念のためにお店でも聞いてみたのである、同行していた姪の意見は「本人の署名は誰が書いても解らない」と、もちろん私自身承知の上で聞いたわけだがその反応が面白い

日本で契約書等の作成には、一番は実印(印鑑証明)が必要な場合が多く、お次は写真入り証明書、無い場合は保険証と公共料金支払いを証明する物あたりの書類が多く、あまり本人の署名は求められない

印鑑もそうだが三文判で良ければあまり意味はなく形式的、署名もその場で書かない限り確認することはできない、事件性があれば筆跡鑑定などの方法が講じられるが、携帯の解約で筆跡鑑定や印鑑確認などの話は聞いたことが無く、間違いなくないはずだ

そこで問題になったのは兄のように脳梗塞でまともに文字が書けない場合のこと、筆跡鑑定をしないのなら誰が書いても同じで、しかも私が代筆してもお店では絶対違いを確認できないはずにもかかわらず、絶対にだめだと言い張る
ではどうするか?
一つが、誰かが手を添えて無理矢理名前を書かせる
もう一つが、字を書けないことを証明するために医者の診断書が必要だとのたまったのだ!
とりあえず用紙だけをもらった、これもネットからダウンロードした物と同じで小さく解約用の用紙は印刷されて出回っていないようだ

ここまで来ると笑うと言うよりだんだんと腹が立ってくる、杓子定規というはサラリーマン丸出しで憐憫ささえ感じてしまう、雇われてる店員に文句を言っても仕方がないので退却

昨日兄の家に行ったときに1年以上使われたことのない携帯を預かり、書類は全部私が書いたが念のために署名のところは兄嫁にお願いし判子を押し、他に公共料金の領収書に健康保険証を預かった

帰りの乗り換えの難波駅の近くのauショップで解約手続きをしようとしたら、一部書き間違いを指摘される、私が解約と書いた欄はMNPの場所、もちろんMNPなんて言葉は初めて知ったわけだが「携帯電話番号ポータビリティ」と言って他社に乗り換えのことらしいが事前の説明は一切無かった

解約の文字を抹消し次の欄に改めて解約を記入、ところがまだだめだという、一番上の枠の外に日付を書く欄があったのだが記入されていない、私が記入しようとするとだめだという、本人が記入しないとだめだという、もちろんそんなことはauのサイトで用紙をもらったお店でも一度も知らされず

私が書いたかどうか判らないのではと聞くと、「私が見ています」と糞愛想の悪い店員がのたまわったのだ、こうなるとほぼ嫌がらせでは無かろうか
「では私が書いて他のauショップで手続きをします」
「どうぞ」
わざわざその日の日付を店員に聞いてから目の前で記入、さらに
「この近くに他のauショップありますか?」と聞くと
いやな顔をして「一杯あります」

私が入ったのは上の写真の南海通りお店、すぐ近くの戎橋商店街のショップへ入り無事解約、ここの店員はまだましでしたが、以前故障で訪れた私の家の近くの野田阪神の店員もそうだがしゃべっているだけでむかつくほど横柄な社員がKDDIに多い、買うとなれば愛想が良くなるのかもしれませんが

話ついでに公園でよく会う看護婦さんの場合は、親が死んだのでドコモの携帯を解約しに行ったら、死亡診断書を持ってきて下さいと言われたそうだ
私の場合の医者の診断書もそうだが、解約するのに余分なお金が派生するのは完全に間違っております、ましてや書類上だけの理屈を並べても意味がございません、今問題になっている購入時の2年縛りなんぞ最悪の販売方法であるのだが、それをNTTなどの大会社が堂々とやっているところが今の日本なのだ

下の写真は無事解約が成立したことの証明書、一ヶ月後に一度も使っていない電話の最後の請求書が届きまます
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by push-pull | 2013-01-28 10:19 | ご託&うんちく | Comments(7)
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ネゴ君+Summicron(50/F2.0)
このズミクロンも沈動式のレンズなのだがエルマーのように後ろに飛び出さないので、SonyのNEX-5に装着するときも安心である、普段は滅多に使わなくなったライカのM3と一緒に蔵で惰眠をむさぼっているレンズ

こうして改めてみるとシルバーのボディーとよく似合っております、欲を言えばもっと薄いパンケーキ型のレンズがよく似合うのですが、残念ながら私のメニューにはあまり広角レンズがないのです

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こちらの写真は目測で距離を合わせ、絞りはF5.6あたり、目の前に来たカモメに合わせ目くら撮り、何枚か写したのですがこの1枚だけ何とかフレームに収まっていてピントもまずまず

逆光状態なので液晶画面はほとんど役に立たず、このあたりはファインダーのない悲しさでございます

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これぞまさに逆光でNEX-5Nの最大の弱点、カメラを向けるとモニターはほぼ真っ暗、距離は無限遠に合わせ絞りは一番小さいF16で適当にシャッターを押したのがこれ、後で少しだけ補正しましたがビルはほぼ真っ黒でございました

たまにマニュアルで撮影するのも楽しいのですが、デジカメを触りだしてからどうも段取りが悪くなっていて、昔と違って時間がかかりますなあ
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by push-pull | 2013-01-27 08:54 | 写真 | Comments(3)
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楽しいミニチュアのい世界
イベント話が続きます、先日ミナミへ出たときに高島屋のポスターを見て速攻で見ました、もちろん有料なのですが兄の高島屋カードのおかげで半額

仕事柄時々模型を作ることがあるので、こうした作品は見るのも楽しく貴重でもある、以前から彼のほのぼのとした作品を知っていたのだが、昨年のNHKの朝ドラの「梅ちゃん先生」のタイトルバックに使われ一躍有名人の仲間入り、そして展覧会

タイミング良く土曜日だったこともあり会場では本人が作品解説してたので、ぞろぞろと付いて歩いてご拝聴、最初は永井荷風の「日和下駄」を題材に東京の下町を情景を作り出したそうだ、展覧会でもどの作品にも永井荷風のおっちゃんの姿と梅の柄の入った梅ちゃん猫があり、探すのも楽しい

作品は粘土と木と紙で作り彩色されている、彼の作業場も再現されていたのですが、私自身の仕事場を見るようで変に共感していまいます、彼の作品はリアルの中にも、少し漫画チックにデフォルメされているのが面白い

町並みもわざと遠近感を出した町並みで、人物は特にデフォルメされています、一つの作品に何ヶ月もかかるのが作品を見ただけでよく解るほどきめ細やかで、裏側も部屋の中も建具も丁寧に作られていて、LEDを使った電灯が良い雰囲気を出しております

良くできたジャンジャン横町があったのですが、パンフレットには掲載されておらず多分この大阪の展覧会用に制作されたのでは無かろうかと思っております

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by push-pull | 2013-01-26 09:40 | アート・デザイン | Comments(3)
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アンナ・カリーナはやっぱり可愛いのだ
九条のシネ・ヌーヴォで今ジャン・リュック・ゴダールの特集をやっている、初期の映画は私の青春ど真ん中でほとんど観ているが`69年の「東風」以後ほとんど観ていない

その中で見ていなかった「はなればなれに」は`64年の作品で彼の絶頂期の作品、ラストで語られるように、アンナ・カリーナとジャンポール・ベルモンドで大ヒットした「気狂いピエロ」へと続く映画である

この頃のゴダールはまだストーリーもあり映画としても面白いのだが、この後に続く「中国女」や「東風」あたりになるとメッセージ色が強くなり見る方も大変、その大変さが大好きなのですが

英語教室で彼女と出会った男二人組、彼女の叔母さんが金を貯め込んでいるのを聞かされ、彼女の手引きで強盗に入るというとんでもないストーリーなのだが、これが面白い

アンナ・カリーナがゴダールと一緒になってからの最初の作品なのですが、映画という物は不思議な物で昔も今も年を取らず可愛いのであります、映画という概念をぶち壊す手法は今では驚かなくなりましたが、その頃は非常に革新的で、ゴダールやトリュフォーを初め大好きなヌーヴェル・バーグはわくわくさせてくれました

映画のシーン一つ一つが我が青春とオーバーラップし楽しめました、何でもない小道具のLucky Strikeのタバコや、Cinzanoの三角形の灰皿、そのなかでも上の写真の3人のダンスが非常に印象的

先日無くなった大島渚も、ヌーヴェルバーグ監督の一人と呼ばれておりましたなあ、後で気づいたことのなのですが、邦題の「はなればなれに(Bande à part)」の「に」が何でつけられたのか気がかりなのです、ネットの辞書機能で調べたら「隔離」とでましたが
※写真はネットより拝借
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by push-pull | 2013-01-25 08:31 | イベント | Comments(2)
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美味しいのだ
富山から見たこともない草がやってきた、名前はカワラケツメイで漢字で書くと「河原決明」と人の名前のようである、そういえば大阪のアイドルグループ「NMB48」の歌にも「北川健二」なる曲があるが、最初聞いたときなんじゃこれと思ってしまった

名前通り川原に自生するのだが、これを煎じて頂くと美味しいお茶になる、毎年夏場家の庭で花を咲かせるドクダミで薬草茶を作っている、薬草茶という物は独特の癖があり毎日飲みたいとあまり思わないので、私は焙煎するときに焙じ茶などを混ぜて飲みやすくしているのだが、このカワラケツメイはそのままで美味しいのである

カワラケツメイ茶は別名、豆茶・ざら茶・浜茶・ネム茶などと呼ばれ、一年草の黄色い花をつける植物です、効能はダイエットに便秘・眼精疲労・滋養強壮・消臭など、毎度のことながら凄いのであります

どこかで聞いたような名だと思ったら、そう、ポップグループの「ケツメイシ」、確か薬云々と記憶していたので調べたらやっぱり、同じ種類のエビスグサの生薬名でケツメイシ=決明子でありました

さっそく細かく刻んでから陶器の鍋でゆっくりと焙煎、これも富山の小豆で作った粒餡と、さらに頂き物お餅であべかわを作りお茶請けに、カワラケツメイ茶はほんの少し甘みがあり美味しいお茶でした
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by push-pull | 2013-01-24 09:07 | うまいもん | Comments(0)

気温1度

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久しぶりのぼやき
今日の日付が0123でちょっと面白い、私の方のかいかいさんは注射と飲み薬で少し収まったが、未だに鯖だったかどうか原因がわからずじまい

写真の光景は2度目である、前回は荷台に佐川の箱が置かれていたが、今回は引っ越しのサカイ、気温は1度で寒い

何でこんな市長の町で生活しなければならないのかといやになる今日この頃、無視するつもりでいたのだがまたぞろの騒動、ここ数日テレビや新聞で取り上げている大阪の桜宮高校での自殺問題

当初橋下は自分の経験談から体罰をある意味容認発言をしていた、つまり良い体罰の存在を認めていたのである、彼自身が体罰をする側を経験し見聞きしていたわけだ

ところが朝日新聞に掲載された元巨人選手の桑田の「体罰は絶対だめ」の記事あたりから急に変貌、形勢不利と見たか誰かの助言があったのか知らないが体罰はすべてだめと方針展開、やっとこさ普通の思考にたどり着いたかと思ったら、今度はとんでもない方向へ走り出した

今度は教育に対する政治の介入を始めたのである、体育科の受験中止と教員総入れ替え、さらにひどいのは要求を実施しないと大阪市の予算を払わないというとんでもない条件を出してきた、これはまさに恫喝で江戸時代の悪代官並みのレベルである

予算執行は市に権限があるか知らないが人事は教育委員会のはず、ところが教育委員会そのものが軟弱で動けない、当初問題が起きたとき教育委員の定員が満たないと開かれず、滋賀と同じ隠蔽体質は学校も委員会も同じで完全に立ちおくれた、予想されたとは言えとんでもない方向に来てしまった

21日の委員会の発表は、体育科の試験はやらないが普通科として試験科目を分けて実施するという、後で体育科への編入もあり得るという玉虫色、橋下はこれを拒否するかと思ったら今度は最良の選択と発言、こうなるともう無茶苦茶で肝心の教育そのものの論議なんぞおっぽり出してしまっている

うがった見方をすれば、橋下は強硬手段を出した物の収まりがつかず今回の折衷案を待っていた節があるのだ、この事件で生徒はもちろん父兄にまで総スカンを食らうという結末に、今回ばかりはあまり彼を養護する意見は聞かれないのが痛快である、もっとも私の場合は彼を全否定しているので驚きませんが

これからこんな言動を繰り返すとなると大変だ、お次は知事時代と同じで又途中で市長職をほっぽり出して国会議員かしら?偽物知事を選択した東京といい日本国民は何を欲しがっているのかよく解りません
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by PUSH-PULL | 2013-01-23 09:11 | ご託&うんちく | Comments(2)

携帯電話考

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街は人、人、人
体全身の湿疹が引かないので再び病院、月曜日の年金病院は待ち時間が大変で待合で1時間経ったところで聞くとまだ1時間以上かかるとのこと、あきらめ町の医院へ

家に戻りネットで検索、電話をしてから行ったのだが先客ゼロですぐに診察、美容もやっているだけに待合から診察室まで病院らしくなく明るくて綺麗、受付のお姉さんも美人でございます

かゆみを抑える注射を打ってもらったら昼からかなり楽になりました、女医さんから靴下を脱ぐようにの指示?先生の予想道理私の足は水虫でそちらの薬も出してもらいましたが、何で解ったんやろね

写真は少し前の日曜日、夕方の心斎橋はまさに人が一杯、毎週こんなのかしら?途中で人混みがと思ったら携帯屋さんの店先に見慣れないキャラがポージング、微妙に気持ちが悪いのだ

昨年秋に、私の携帯の液晶が突然真っ暗になり使えなくなった、次の朝一番にauショップへ行ったのだが丁度iPhone5の予約受け中で人が一杯、修理代が高ければ買い換えようかと思ったのだがポイントが貯まっていたこともあり千円もかからず

私自身の携帯も少し古いタイプだがお財布だの色々使える機種だったのだが、買ってからwebを含め一度も使わずじまい、iPhoneは非常に面白いがおもちゃとしてはちと高い!

ましてや私の仕事は自宅で一日中Mac相手なので、いつでもwebは使える環境にある、情報はモニターがでかい方が見やすいし、活字は印刷物の方がありがたい

振り返れば携帯電話という物は最先端の情報文化であるにも関わらず、日本の販売方法は異常である、最初は個人の代理店なる訳のわからぬ販売ルートを使い、その後は機種代「0円」なる販売方法で拡大を図った

すべての金額は通信費に上乗せされ、下手に使用するとあっという間に数万円と言うとんでもない金額になる、商用ならともかくもちょっと友人家族とアクセスするだけで万単位は狂っております

最近は射幸心を煽るゲームが人気らしく、桁違いの課金請求が来たりして三面記事を賑わせていたり、このあたりはパチンコ依存症のサラ金問題と同じで、裏返せば皆さんよほど何もすることがないのかお友達がいないのかお暇である
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by PUSH-PULL | 2013-01-22 08:15 | ご託&うんちく | Comments(0)

公園ののらら、仲良く並んでおります


by PUSH-PULL