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白色

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単色の世界
散歩中、堂島の遊歩道で見慣れぬモノ発見、近寄ってみると家具か作品か判断が付きかねるオブジェが一杯展示されていた

タイトルはWhite by Designとある、遠くからはどれも大きく見えたのだがそばで見ると普通の家具と変わらぬサイズで屋外用の家具のようだ、ただ真っ白なだけに素材が判らなかったのだが触ってみるとどうもFRP成型塗装、と言うことは粘土か何かで原型を作り型起こしをしていることになる、仕上げは展示するだけあった見事なほど綺麗

しかし真っ白な家具と言うのはどうも関わることを拒否しているように見えるのは私だけ?病院もそうだが台所でも壁を真っ白にすると、精神が不安定になり包丁で指を切る確率が高くなるとか、清潔に見えてどうも危険な色が純白

もっともピンクや真っ赤な配色の部屋もご勘弁願いたい、最近では今問題になって取調中の大量殺人の疑いのあるおばちゃんの部屋も御免、ニュースで見る狭い部屋に趣味の悪いソファーに飾り棚や調度品が一杯なのだ

君はおぼえてへんやろな〜♪
あの白いチェアー
風に吹かれて二人で座ったら固かった
あの白いチェアー
日暮はいつも淋しいと
小さな肩をふるわせた
君にくちづけしたときに
優しくゆれたら怖い 白い白いチェアー

白いチェアーに 変えたのは
何か理由でも あるのでしょうか
この頃とても 気になるの
あなたの身辺の 小さな事が
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by push-pull | 2012-10-31 08:47 | アート・デザイン | Comments(0)

湾岸線

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車窓から
日曜日、岬町の兄の家に行くのに久しぶりに車で往復した、兄が病気で倒れてから初めて車に乗せ泉南のイオンモールまで食事にみんなで出かけた

イオンモールは車椅子などの障害者用の駐車場も満車で、兄を下ろすのに少々手間取ったがなんとか場所を確保、この車全部が車椅子を積んできているとは思えないのだが詮索しても無駄なことかも

朝から天気が悪く雨が降ったり止んだりで残念ながら明石大橋は見えなかった、おまけに帰りに寄った阪南市のスーパー銭湯の露天では大雨が降ったのだが裸だと雨が苦にならないのだ

風呂からの帰りは丁度夕暮れ時になり、大好きな堺市の築港にある新日鉄製鉄所の夜景を見ることが出来た、走りながらの撮影なのでどれもピントが甘いが、面白い絵になっている

いつものことだが工場の夜景というのは、ちょっとSFもどきで大好きな映画だったブレードランナーを思い出させてくれる

しかし巷では「工場萌え」なる言葉があり、工場の景色を撮影して喜んでいる人達がようさんいるみたい、何でこんなバカな言葉が生まれてくるのだろう、またそんなグループとは絶対一緒にはなりたくない

最近ではコンビナート見学まである、「萌え」なる文化が色々なところで見かけるが大の大人が使うような単語では無さそうな、別に格式張って言うわけでもなく変わったことが大好きなのだが、「萌え」なんぞの冠があるだけで萎えてしまうのだ

春くれば雪の下草下にのみ萌え出づる恋を知る人ぞなき

同じ萌えでもまるで使い方が違う、「萌葱色」、「萌え出づ」、「萌え立つ」、「萌え渡る」、「若草萌ゆる」、こんなに素晴らしい言葉があるのになあ〜
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by push-pull | 2012-10-30 08:37 | 写真 | Comments(2)
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林田鉄の1人語り
友人である林田氏の芝居を見に行ったが、場所はシネ・ヌーヴォの目と鼻の先にある彼が自分で拵えた小屋「座・九条」、オープニングの話しは少し前にこのブログでアップ致しました

破天荒な人生を送った種田山頭火、酒と女と俳句、若くして仏門に入りその後托鉢の旅を続ける、自由律俳句の世界では先に尾崎放裁が存在するが有名な句に

・咳をしても一人
・こんなよい月を一人で見て寝る

などがあるが噛みしめるとたまらない味わいのある句でもある、一方山頭火の方は

・分け入つても分け入つても青い山
・どうしようもない私が歩いている
・まつすぐな道でさみしい
・ほろほろほろびゆくわたくしの秋

どれも面白いと言うか身につまされる、言葉という枠の中で型にはまることなく、余分のものを完全にそぎ落とし残された文字たち

お芝居の方は琵琶と語りで始まる、淡々と山頭火の人生を語り、山頭火の句を織り込みながら綴られていく、明治から昭和にかけてのすざましい生き様は今も生き生きと生き続けている

林田氏は若くから舞踏とお芝居の世界で色々な作品を発表、その後「四方館」舞台芸術集団を立ち上げ現在に至る、この山頭火は`93年で考えれば20年近く演じているわけだ

私自身ガキの頃から学芸会や文化祭のお芝居に毎年出ていたこともあり、大学時代に演劇の世界にどっぷり、自分でちっぽけな劇団を作ったり、スナックで知り合った男の誘いでヨネスコの一人芝居「クラップ最後のテープ」を、翻訳して貰って同志社の近くの喫茶店で演じたこともある

一人で演じると言うのは普通の芝居と違って独特に世界があり、よく言えば芝居冥利に尽きるのだがこれまた難しい、年喰ってから小屋を造り、こうして演じるとはただただそれだけで素晴らしい

ネゴ君のお陰でストロボも焚かずに、良く写ります
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by push-pull | 2012-10-29 09:06 | アート・デザイン | Comments(0)
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一気脱ぎ
急に寒くなってきた、1週間ほど前まで半袖を着ていたのにとうとう私も長袖、銭湯の脱衣所には面白い癖が沢山ある

そう、つまり一気脱ぎ、靴下・トレーナー・ラクダのパッチ・パンツを一気に脱ぎ去り、と思ったがご年配の方なので今にも転げそうな脱ぎ方なので冷や冷やする、そしてそのまま丸めて脱衣箱へ放り込む、下着は替えるとしても着るのに大変ではないかと思うのだが

ガキの頃私の家に遊びに来た友達が催したのだが、なんと彼はズボンを脱いでからトイレへ飛んでいった、今では洋式の便座が当たり前だが我が家は昔も今もヤンキー座りタイプ、彼はズボンを履いたまま大の方が出来なかったのだ、習慣とは恐ろしいもので今でもズボンを脱いでから用足しをしているのかしらね、考えただけでも笑ってしまう

ズボンを脱いだらそのまま足下にくしゃくしゃになって脱ぎさる男もいる、丁度アコーデオンのように縮んだズボンもまた可笑しいのだが、逆に銭湯でちゃんと畳んで脱衣箱に入れる小学生を見たことがあるのだが、これはこれで不気味なものがある
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by push-pull | 2012-10-28 07:56 | カルチャー | Comments(0)

リサイクルの日

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缶コーヒー
毎週金曜日はリサイクルゴミの収集日、つまり空き缶類やペットと呼ばれる再生できる樹脂の容器など、他府県ではさらにガラス・空き缶・ペットなどの区別をしなければならない所もあり、ガラス瓶も色で選別するところもある、逆に未だに何も選別しない一緒くたの地域も大阪の隣にあります

私は1年で缶コーヒーを多分数本しか飲まないのでは、それも現場とかでの頂き物、自宅では毎朝豆を挽いてからコーヒーメーカーで作っている、ちゃんと自分でお湯を注いだ方が美味しいと思うのだが、コーヒーが出来るまでが私のトイレタイム

月一のカメラの会に出るときは以前は缶コーヒーを買ったこともあったが、だいぶ前から堺筋にある「DAY`S」というお店でまともなコーヒーをテイクアウト、最近ではマイ魔法瓶持参で20円引き

と言うことで我が家のリサイクルゴミには缶コーヒーの容器は一つもない、しかしこの場所は毎週同じぐらいの量が出されているのだが量が半端ではなく100缶近くあるのだ、ちゅうことはこの近くに相当コーヒー好きの家があるようだ

缶コーヒーが発売されてまもなく余りにも甘いので微糖が、さらには無糖が発売されたのだが値段は同じ、コーヒーは間違いなく自販機の王様でとんでもないぐらいのメーカーと種類がある、いつ頃から日本人はこんなにコーヒーが好きになったのだろう

日本にはお茶という伝統があるのだがしばらく無視されていた、しかし段々とお茶はタダという発想からお金を払ってでも飲むという習慣が芽生え、今ではどの自販機でもずらりと並んでいる

ただ中央市場近くの自販機はメーカー品でも50円、直ぐ横っちょで箱買いすると一缶30円台で購入できるぐらい安い、つまり原価何円かの色つき香り付きの砂糖水を有り難く戴いているというわけだろうか
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by push-pull | 2012-10-27 08:27 | 写真 | Comments(0)
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出っ張り
苦節12年、やっとこさ我が半珍キャッツがプロ野球のドラフト1位指名の抽選で勝った、、古くは清原に始まって松井に堂上・野茂・小池・中田・菊池・・・など全部外れで久しぶりに和田監督のガッツポーズを見ました

大リーグ帰りや他チームのお古に大金をはたく等もってのほか、こつこつと若手を育てましょう、長身の投手は大成しないという話しがあるらしいが藤波なら破ってくれそうな気がする

逆に新聞1面の80歳のおっさんが作る新党の記事なんぞ気味が悪いだけ、冷や酒なら有り難くちょうだいするが冷や水なんぞ飲みたくもない、憲法問題なんぞ与えられた物だから改憲ではなく廃棄というばかばかしい発言

思い出せば、都知事選の時も間際まで出馬しないと言っていたのににわかの出馬、どうもマスコミ受けを狙っているようで・・・、さらに任期を2年半も残して辞任するのはワースト記録らしい

大阪と東京で改憲と廃棄が手を組むと考えただけでもお先真っ暗、日本の右傾化=核配備・・・と恐怖の世界が

今日の写真は昨日に続きオモロイお家、何故に2階のこの部分だけ飛び出しているのだろうか?原因がなかなか分からない、写真をアップした調べたらトタンから小さな鉄の箱らしき固まりが飛び出している

想像するに、長屋の一部が更地になったとき、2階部分で切断することの出来ない機械か何かが据えられていて、その部分だけ壁から飛び出た形でトタンを貼ったのでは、下の箱とトタンの隙間にはパテらしきものが埋められているのだが隙間だらけ、間違いなく雨が入り込む

見れば見るほどおかしな壁の突起物である、我が家の近くは長屋だらけなのだが、長屋を途中でぶち切って戸建ての家があちこちで造られている、長屋を途中で切断すると構造的に非常に問題で直ぐに傾き始めるのだがなあ〜
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by push-pull | 2012-10-26 08:51 | Comments(0)
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正面玄関
無断アップで恐縮だがこのお家はわがブログに数回登場している、私と生活感が違うのか妙に気がかりなのである、これは時々町で出合う名も知らない気になる女性の気がかりとはまるで違う

今日の絵は何の説明も要らないぐらいハッキリしているのだが、通るたんび植木鉢の位置が変わっているのだがやっぱり変、家に入るのに植木鉢を移動させなければ玄関に到達しないのだ

どうも一階の右側のシャッターが入口として使われているようなのだが、そうとしたらこの家の設計は住人の意図に反していることになる、間違いなく設計施工ではなく建て売り住宅だと思うのだが、購入するときは何も考えなかったのか知りたい気もするのだが、やっぱり遠慮した方が良さそうだ

「冗談漫画」とタイトルを付け飽きることもなく80回にもなっている、日常の生活の中のちょっとした空間と時間の隙間やズレが大好きなのである、これが人間の作ったものならなお面白い、本人にはきっとその理由があるはず

昔に大好きな赤瀬川原平さんを始めカメラ好きの仲間達が「トマソン」と銘打って、不思議空間の写真や本を布教した頃があり、私も少しだが信仰した1人

先日ネットで建築物だ同じ流れのサイトを見つけた、こちらの方は全部大仕掛け面白くて、人間と言う生き物のバカバカしさに笑ってしまうこと間違いない、是非ご覧あれ

「何も考えないで作っただろ……っていう建築物21選」
http://rocketnews24.com/2012/01/12/171550/?utm_campaign=Partner%3A+excite&utm_medium=partner&utm_source=excite

「深く考えないで作っただろ……っていう建築物89選」
http://rocketnews24.com/2012/10/18/257370/?utm_campaign=Partner%3A+excite&utm_medium=partner&utm_source=excite
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by push-pull | 2012-10-25 09:08 | 写真 | Comments(0)
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「くも」
突然秋がやってきた、短パンが長ズボンに半袖から長袖に、そして積乱雲が巻積雲のうろこ雲へ、見上げたのは空が青かったこともあるが頭上からヘリの音が聞こえてきたからである、雲まで1㎞以上もあると思うとこれまた壮大である

真上を見ているのに見下ろしているような感覚に襲われるのは、やっぱり細かい雲の性かしら

下の写真は雲ならぬ「蜘蛛」、私の家は細い路地だけど直ぐ横で路地を渡って家から家に蜘蛛が巣を張っていた、気づいたのは蜘蛛の巣の逆光による反射、しらべたら「ジョロウグモ」と思われる、この絵もなかなかピントが合わず苦労致しました

どちらの写真も意識しないと視覚に入らない光景である、ひょっとしたら大半の人は意識しても何とも思わない光景かも知れません、高が「くも」然れど「くも」

パソコンのインプッドメソッドは偉い、わたしはず〜っと「ATOK」を使っているのだが、普段使わないと言うか知らない漢字が出てきてビックリする、お陰でぶ厚い広辞苑を引くことがバッタリと無くなってしまった、辞書屋さん困ってるやろなあ
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by push-pull | 2012-10-24 08:30 | 写真 | Comments(0)
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不審者発見
今日は朝から雨風が強い、おまけに病院で8時半から定期検査、と言うことで散歩はお休みで早朝ブログアップとなりました、と思ったら二カ所も蚊に刺された

女友達のブログを見ていたら検査で病気の早期発見をして薬漬けの人生は送りたくない・・・云々の発言がありました、色々な考え方がある物で私と正反対、癌治療の是非と検査とは別問題、どんな病も早期発見出来るに越したことはないと思う、後の治療と摂生は本人の問題

いつもの銭湯のスチームバスから見るともなく洗い場を見ていたら、どうも動きが他のおっさんと違う若者が1人、風呂場ではメガネを外しているのでボンヤリとしか見えていない

変と言うのは、左手にビニールっぽい袋が見えたので怪我しているのかと思ったことと、右手に洗面器を持ち、洗うわけでもなく湯船を出たり入ったり湯船の縁に腰掛けたりと当たり前の動きなのだが、数分単位でめまぐるしく位置が変わる

何故か左手を何時もじって見ている、気になったのでスチームバスの後水風呂に浸かり、彼の入っている泡風呂の直ぐ横の電気風呂(半分故障)に入って横目で観察したら、な!なんと、左手は怪我ではなく「携帯電話使用中!!」

それも今時のiPhoneやスマートフォンではなく折りたたみ式の旧タイプ、あんなビニール袋で大丈夫かと逆に心配になったが、私が横に来たのに気づいたのか直ぐに彼は洗面器をもって水風呂に移動、、それでかかり水をしたのでタオルも石鹸も風呂道具を一切持ってきていないのことが判明

このブログに手拭いも持たずに、手ぶらで来る変わった癖のある兄ちゃんの話をアップしたことがあるが、大人では今回で二人目、しかし今度は携帯持参、水風呂を出るとこ携帯兄ちゃんは洗面器を持ったままスチームバスに移動

私が洗い場に入ったときにはもう彼はいたわけで、40分ほどの私の銭湯コースを済ませて脱衣所に出て、体をふいてからメガネをかけたら、まだ彼は風呂のなかで携帯をいじっているではないか

入浴中も歩いて移動するときもほとんど左手のビニールをかぶせた携帯を見ていて他はチラ見しかしない、そして右手には空の洗面器、ずっとこのポジショニングを維持しているだけもでも凄いのだが、最期まで見届けずに私は退場

ネットの対戦ゲームで100万単位の金を使った若者のニュースを見たり、電車に乗ると携帯で電話をする人は激減したが、逆にずっと携帯をいじっている若者が急速に増えた、きっと彼・彼女たちは何の違和感も無しに時間つぶしをしているだけかも知れないが、はなはだ問題では無かろうか

昨日のタイミングよく国営テレビのクローズアップ現代でネットの依存症の特集をしていた、誰もが参加できるソーシャルメディアに繫がっていないと不安になることを「つながり依存症」と言うらしい、ハッキリ言ってこれは一種の病気である

ネットでは一歩先行く韓国では、「つながり依存症」の子供達を集め携帯とパソコンのない生活を送る治療所があるぐらい問題になっております、と言うことはまもなく日本でもこうした湯船に浸かりながら携帯を使う、ハッキリ言って依存症の患者がどんどん増加するのは間違いない

ああ、恐ろしやぁ〜
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by push-pull | 2012-10-23 07:39 | Comments(2)

花ふたつ

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サクラ咲く
9月の末にこのブログで堂島川遊歩道の無数の毛虫の話しと、毛虫を食する話しを書いたが、なんと毛虫で丸裸になった桜の木に桜の花が数輪、葉の残っている桜の木には花はない

毛虫話がなければ、秋の珍事として桜の狂い咲きで終わってしまうところだが、妙にこの桜に愛着が湧いてしまった、もっとも狂い咲きではなく年に2回咲く四季桜と言うのもあるのだが・・・

しかしこの手の被写体は愛用のネゴ君には不向き、枝の奥だとまずピントが合わない、オートでピンを合わせマニュアルで微調整するモードもあるのだが、液晶のモニターでは細かいピントが良く解らない、これ一枚撮るのに何回もシャッターを押しました

ちょっと季節がずれただけで狂い咲きとは余りにも酷い呼び方で、私が今若い姉ちゃんに恋をしたら間違いなく頭に「狂い」という文字が付けられるに違いない(笑)

下はご存じ背高泡立草、昔町の至る所で見かけた物だが私の家の近くでは余り見なくなった、桜の木の直ぐ横っちょで咲いていたので1枚、土曜に岬町の兄の家に出かけたのだが、驚くなから空き地という空き地すべてに背高泡立草が群生しておりました

セイタカアワダチソウは明治時代から観賞用として持ち込まれたらしいのだが、第2次世界大戦後米軍と共に日本に侵入、あっという間に全国制覇してしまっている

雄プレイなどと同じで、外来生物法により要注意外来生物に指定されていて危ない、日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100にも選ばれているのだ

この花は廻りの生物の成長を抑える化学物質をだすらしい、ホンマに騒音をまき散らし住民の生活を脅かす迷惑きわまりない基地と同じですな
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by push-pull | 2012-10-22 08:57 | 写真 | Comments(4)

公園ののらら、仲良く並んでおります


by PUSH-PULL