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孤高
熱い暑いとひたすら汗を流しながら生活していたら、今日で8月もお終いなんて

見事なぐらい三方向が更地というか駐車場、たいがいこんなときはボロ屋と決まっているのだが、最近手を入れたと思えるおしゃれな蕎麦屋さん

ここに至るまで色々とあったと思われるがどう見ても長屋をぶち切ったトタン貼りの妻面、強度的には非常に問題。今でも地上げ屋って活動しているのかしら、バブル期には相当えげつない事件が色々あったが最近は余り聞きませんな

昔、近くの文房具屋もお店一杯に真っ黒な塗料をぶちまけられると言う事件がありましたが、それから1年も経たない間に更地になり、それから10年以上経ちベルコが最近出来たが、駅前に葬式屋というのもどうかと思う、その場所にはかって銭湯に美味しい餃子屋さんに暴力団の出入りでけが人まで出たちっこいバーと色々と思い出されますが、道を挟んでかって私が民事訴訟を起こした阪神住建の本社がある

一昨日の夕刊の1面記事だが、原子力政策の指標となる「原子力政策大綱」の改訂を巡り、内閣府の原子力委員会{近藤委員長」のメンバーは、有識者会議を開かず原発推進者だけで政策大綱をまとよまとめようとしていた

つまり問題となった秘密会議をまだ続けていたわけで、どうあっても原発を再稼働し推進していきたいらしい、後ろにはアメリカの原発政策と日本の経済界という大きな後ろ盾がハッキリと見えているだけに恐ろしい

一方同日の社会面には、青森県八戸沖でとれたマダラに高濃度のセシウムが検出の記事が、今も福島原発は放射能を垂れ流しているわけで、太平洋は徐々に汚染されているのです、勿論漁師達はこのままでは生活できない訳なのだが、1面の記事にある経済しか頭にない委員達は1度このマダラを食して貰いたい
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by push-pull | 2012-08-31 08:26 | 写真 | Comments(0)

不法侵入

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b0057679_753281.jpg激痛
いつもより早く目がさめた、雨と猫の鳴き声が起こしたのかも知れない、シャツを着ようとしたら腕に激痛が走った、慌ててシャツを脱いだが猫が突然走り出した、猫の目線の先を見るとでっかい蜂が「ブ〜〜ン」と羽音を立てながら部屋を飛んでいる

腕を見ると見る間に赤く膨れてきたが痛みがどんどん増える、直ぐに石鹸で腕を洗いさらに虫さされの薬を塗ったが痛みは曳かず

居間に戻ると傷害事件を起こした蜂が壁に止まっている、頭に来たので殺虫剤で撃破、畳に落ちた蜂を猫が捕まえにやって来たで直ぐにティッシュで死骸を確保、そう言えば昨夜もネズミを1匹捕まえてきて、2匹の猫が部屋中を楽しそうに運動会

さすがの私も半殺しのネズミを捕まえる勇気はなく、ご臨終してから捕獲廃棄しましたがが、下町の木造家屋は色々な生き物と共存しているようで・・・

早速ネゴ君にニコンのマクロレンズ、さらに作ったばかりのフードを付けて蜂の検体写真を撮影、ネットで調べたら蜂って凄く種類が多いが、予想通りアシナガの一種で「セグロアシナガバチ」でした

久利須村で刺されたことのあるスズメバチの痛さに比べたら、ずっと軽いのだけれど1時間経った今でも腕がピリピリとし、触ると痛みが走ります、蜂に刺されるのは何年ぶりでしょうな

下の写真は友達との食事会で行った野菜料理のお店、1度アップしたことがあるのだが寿司ネタが変わっていたので再撮影、いくら風トマト、茄子、椎茸、山芋、トマト、ガリはキャベツですが食べると完全に生姜の味でした

他にも生のカボチャの突き出し・ダダ茶豆(焼き)に、そうめんカボチャのサラダ・大根餅・ウニ椎茸・細牛蒡・トウモロコシの天ぷら・焼きトマトとモッツアレラのトロトロオムレツ・・・

冗談で鷹の爪と青じそのチューハイを頼んだが、これが結構爽やかで旨かったのであります
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by push-pull | 2012-08-30 07:59 | 私事 | Comments(4)

なんとなく 花

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b0057679_8261357.jpgまたまたソ連レンズ
今日のもネゴ君に手作りのコンタックスマウントを付けてキエフに付いていたジュピターで撮影、私の花の写真は圧倒的に逆光が多い、順光で見る花とまた違った趣があり透明感や輝きが垣間見えるのが好きだ

以前は高山植物を撮りに山に登ったり、近場の植物園を季節が変わる度に片っ端から廻ったりしていたが、今は道ばたの花ばかり

少しは植物に話し詳しくなったが一番困るのは花の名前、市販されている図鑑で調べるのは結構難しい、まず花の分類そのものが判らない、つまり何百頁もある本のどこを開ければいいか皆目分からないのだ

特に雑草に近い小花になるとさらに難しくなる、パソコンを使い出してからネットで検索できるようになったのが有り難いのだが、ほとんどが図鑑と同じ編集で使いづらい、名前が判って検索するのは誰でも出来るのだ

で、見つけたのが[花の名前小辞典]、嬉しいことに花の色と花びらの数で検索できる、このサイトのお陰で花の名前を調べるのが格段に早くなったのだが今日の花を1度調べて見ませんか?
http://ksbookshelf.com/DW/Flower/index.html

下の写真は圧倒的な後ピン(笑)、勿論開放のF2で写したのだがここまでボケるとは思っておりませんでした、堂島大橋の欄干の外に生えていた雑草です
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by PUSH-PULL | 2012-08-29 08:32 | 写真 | Comments(0)

海釣り公園

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関空の爪痕
この海釣り公園は関西空港工事の土取りのために作られた桟橋の再利用である、山から切り出した土をベルトコンベアーで一気に船まで運ぶための物である

切り出された後の更地は今も次の目的が決まらずそのまんま、住宅を造るには辺鄙すぎ工業団地誘致はありえない、一説には太陽光発電が持ち上がっているとか

そう言えば泉佐野のりんくう辺りの埋め立て地も大変で、ゲートタワーもゲートにならずで独り立ち、アウトレットモールで少しは人の動きもあるようだが、ほとんどが更地のままで泉佐野市は当てが外れ破綻寸前の大赤字だそうで、市の名前まで売ろうとしております

日曜日とあって海釣り公園は大繁盛、有料だけにトイレにレストランに土産物屋と設備が整っております、売店の壁に貼られた魚拓や写真はお見事で、しかも日付が新しいのがよろしい

私が見ているちょっとした間にも次々と魚が釣れていました

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こちらは深日の岬町役場近くにあった桶屋、何時通ってもシャッターが下りていたのだが珍しくオープン、おっちゃんが一人で小振りの桶を作っておりました、小屋の中にはおけようの板材に竹が一杯置かれております

今時木の桶を使うって珍しいことで、ましてそれを作っているのはもっと珍しいことかも知れません
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by push-pull | 2012-08-28 08:38 | ご託&うんちく | Comments(0)

川と海と

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水の表情
毎朝橋を渡ることを日課にしているのだが川の表情は何時も違う、これが海なら判らぬも無いが川でも水位も水面も1日で大きく変わる

写り込む対岸が面白く拝借、ネゴ君にソ連製レンズのジュピターを装着し、マニュアルフォーカスでばっちり、面白い絵が撮れました

下は昨日日曜日快晴、兄の様子伺いに行ったついでに海岸散歩、大阪の最南西部の谷川の明神崎には今も数少ない自然の海岸が残されております

こちらもネゴ君ですが、フルオートの16㎜で楽ちん撮影、こういう場所を見ると直ぐに竿を入れるか潜りたくなりますが、そんな準備は勿論しておりません
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by push-pull | 2012-08-27 08:44 | 写真 | Comments(0)
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路地への案内
モノクロとは不思議なもので下手するとカラーより饒舌である、しかしモノクロ写真が当たり前だった頃には考えもしなかったこと

カラー写真やカラーテレビが登場したときにはその情報の多さに驚き感動したのだが、カラーが当たり前になった今、逆に白黒がまたもてはやされるという不思議な現象、ジャコメッティの彫刻ではないが、余分な物をそぎ落としたときに新たなものが表れるのかも知れません

下町に住んでいるので、家の近くに細い路地を始め色んなタイプの路地がある、スーパーの進出で市場と名の付くお店がことごとく潰れていったが、商店街の方はあの手この手の知恵を絞りなんとか生き延びております

ひとつ梅田よりの福島には下町をそのまんま使った小さな飲食店が一杯出来、どこも大繁盛なのだが私にすればなんだか自分の家で騒いでいるようで余り感動はない
※どちらもネゴ君にカラースコパー35/2.5
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by push-pull | 2012-08-26 08:38 | 写真 | Comments(0)
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モバイル生活
犬を飼いだしてから早起きになった、犬が死んでからも早起きは変わらず散歩が日課となっております、公園の犬友達は意外と散歩が終わってから食事の人が多いが、私の場合は出かけるための身支度もゆっくりとした朝食も済ませてから歩き始める

猫たちも判っているのか私の起床が遅いと直ぐに起こしにやってくるぐらいだ、着替え・トイレ・新聞・飯・歯磨き・洗顔と色々やることはあるが毎日のことなので勿論苦にもならない

何時も最後に寄る公園、ふと水飲み場を見るとあんちゃんが鏡無しで髭剃りをしていた、写真を観察して判ったことだが、直ぐ横にバッグが置かれ洗面横にはタオルが掛けられ、何故かシンクにはペットボトルが置かれておりました、人間色々と事情があるのでしょうな

b0057679_8361794.jpg今読んでいる本に坂口恭平「独立国家のつくりかた」がある、昔から土地は誰の物ではないと思っていたのだが、同じ骨子でモバイルハウスなる家を各地で造り、最近ラジオなどマスコミに登場しちょっとした時の人

まだ30代なのだがすでに何冊かの著書があり、建築家でありながら音楽に舞踏に作家、画家というマルチな才能を駆使していて大変面白い、今の領土問題で悩んでいる方は一度目を通された方がよろしい

彼は私の好きな建築家「石山修武」に私事したとか、しかし俗に言う日本の建築の法律にの取った建築はひとつも作っていないところがいいですなあ、彼の家造りは「モバイルハウスのつくりかた」と言う映画にもなっていて、来月シネ・ヌーヴォで公開される予定

考えてみれば私自身1度も自分の家という物を持ったことがない、大学時代は京都で下宿、と言っても仲間と家を1軒借りたりといつも一人で住んだことはない、その後は事情があって九条山の100坪のアトリエの主に

そして親が死んだ後に自宅に戻り現在に至るがこれも元はと言えば親の家、猫2匹との生活にしては部屋数が多くお掃除が大変である
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by push-pull | 2012-08-25 08:38 | ご託&うんちく | Comments(0)

ネゴ君にホクトレンダー

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マニュアルレンズ
ここんとこずっと楽しんでいるネゴ君(NEX-5N)だが、今日のはライカのエルマーやコンタックスのゾナーに比べるとすこぶる新しいレンズ

日本のコシナという会社が1999年に商標権をうけ、ホクトレンダー及びその一連のレンズを製作しを始めた、その一環で作られたライカマウントのレンジファインダーカメラにベッサがある

昔のレンズを新しいカメラに付けて写そうと言うコンセプトのフィルムカメラなのだが、私が同じことをデジカメで・・・ベッサに付いていたライカのLマウントのレンズがこれCOLOR-SKOPAR 35/2.5

上の写真はネゴ君のEマウント→ライカMマウント→ライカLマウント→カラースコパーと言う組み合わせなのですが、レンズがコンパクトなのでよく似合っております

レンズが新しいだけに、フレアーやゴーストがほとんど見られません、さすがというかある意味面白くないというか贅沢なレンズであります

下の写真はカラースコパーの絞り優先で撮した写真達、どれも良く写っております
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by push-pull | 2012-08-24 08:35 | 写真 | Comments(0)
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侵犯問題
今夏陽が落ちると何度か水まきをやっている、家の前と裏庭とトタン屋根と、1週間程前からは夕立が度々あり助かっておりますが、撒いた後の風がほんの少し涼しくなるのが嬉しい

写真は散歩の帰りによく通る路地なのだが、水まきが見事なぐらい半分と言う几帳面さで笑ってしまう、私の場合ホースの届く限りお隣までまき散らすのだが・・・

自己認識なのか要らぬお世話と思っているのか定かではない、お向かいや両隣と何があったのか知らないがこの水まきをどう捕まえるかは難しい、実はこの左のお家はこのブログで取り上げるのは数回有り、近くの家ではずば抜けて気になるお家でございます

下は公園の変な柄ののらら、のらら達の領域も決まっているのかバラバラにいるようで、毎朝見ていると同じ場所でいることが多い、カメラを向けながら近寄っていると直ぐに逃げる体勢になっております

※今日のレンズはネゴ君にライカマウントを付けて、ベッサに付いていたホクトレンダーのカラースコパー35/2.5、この組み合わせは改めて紹介しますがなかなか使いやすくおしゃれに治まっております
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by push-pull | 2012-08-23 08:42 | 写真 | Comments(0)

積乱雲は美的である

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やっぱり暑いのだ
余りの猛暑に水たまりもなくなったのか、ぱたっと蚊に刺されなくなったのが不思議、我が家の猫たちは色々と虫を捕獲しては私のところまで意気揚々と披露しに来るのだが、蝉の次はトンボ、余り気持ちの良い物ではございません

にわか雨が降るお陰か青空がことのほか青い、そこに入道雲と来たらもう溜まりません、幾ら見ていても飽きないのだが私の上に来られるとこれまた困るのだが

前にも書いたことがあるのだが、日が暮れ初めの入道雲観察が凄い、遠くの雲の中を稲妻が走り、そのたびに雲が発光しまさに自然のライトショーはいくら見ていても飽きません

暑さは変わらないのだが、影が傾き始め日が暮れるのも心持ち早くなった、川沿いの風は心地よく散歩の汗をさらっと過ぎていく

その散歩から戻ったら、我がサブちゃんはこの季節に日向ぼっことは信じられません
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by push-pull | 2012-08-22 08:33 | 写真 | Comments(4)

公園ののらら、朝ご飯が運ばれるのをみんなで待っております


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