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人形も色々あります
で写真が多かったので昨日の続き、境内の至る所にお人形が、淡嶋神社も有名になりすぎてお人形の不法投棄があるらしく、今は夜の境内には入れません

神社の境内にアチャラのキャラクターの人形があるのは不思議な感じがいたしますが同じ人形なので・・・有名な髪の毛が伸びたと言われたお菊人形もこの神社に奉納されているとか、余計に不気味さがまします

その不気味さにつられ昔から色々な人形を見てきましたが、所有するとなると別問題で、家にリアルな人形があることすら考えられません、球体関節のハンス・ベルメールやその影響を受けた四谷シモンが造る人形はまた別の世界、幾ら好きでも所有するのは絶対考えられません

本殿の下にはネズミに始まる干支の焼き物がずらりと置かれ、ジャンル別に人形が奉納されている、
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by push-pull | 2012-04-30 08:39 | 写真 | Comments(0)
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天気続きです
さすがGW,ブログのアクセス数が減っております、で今日もええ天気で下手すると真夏日?

先日淡嶋神社の直ぐお隣の「ひいなの湯」に入った話しを書いたが、日を改め兄のお見舞いがてら今度は淡嶋神社に

2月8日の針供養と3月3日の雛流しは有名だが、境内一杯に奉納された人形は壮観である意味不気味でもある、その数は2万体とも言われているが人形の種類がバラバラで新しいぬいぐるみまでありました

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本殿の廻りに小さなお堂が沢山あったが、上の写真の現代風の像が異様で、ホラー物の漫画に出てきそうな形をしていてお世辞にも上手い彫像とは言えません、おまけに足下には無数のカエルの人形が置かれていて、一層不気味な空間になっておりました

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お次は清めの手洗いが何故かヒキガエル、普通は龍とかが多いのだがカエルの口から水が出ている様は、なんだか清め感に欠けているような気が致します

淡嶋神社ぬ祭られている少彦命名(すくなひこなのみこと)の使い神であるカエルを祀る遷使殿(せんしでん)にちなんだカエルたち、このヒキガエルは古事記にも登場致します

全国にある淡島(嶋)神社・粟島神社・淡路神社のは1000社余りと言われその総本社である、言われ云々は色々あるが割愛、参道らしき短い通りにお土産屋さんが2軒、どちらも食堂になっていて、サザエや他の貝も料理して出してくれる、サザエ壺焼き一つ五百円でしたが・・・他のお土産の貝やわかめ類も取り立てて安くもない

他の人形は明日アップ致します、やっぱり人形って怖いのだ
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by push-pull | 2012-04-29 08:45 | 写真 | Comments(0)

針のない時計

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時代と共に
今朝もめちゃええ天気です、昼には28度まで上るとかでTシャツの季節になりましたなあ〜

ケンフォレットのスパイ小説で有名な「針の眼」というのがあったが今日のは針のない時計、銀行が居酒屋に変わるとは時代も変わったものだ

ここ何年か銀行の名前変更に始まって合併吸収は眼に余るものがあるが、お陰で元の銀行の名前が出てこないのも多数ある、ここは元大阪銀行でデザイン事務所勤務の給料振り込みが大阪銀行だったので支店は変えたがそのままになった

フリーになってからは隣にある住友銀行に口座を開いたが、それも名前が変わり今では三井住友、直ぐ近くに三井銀行もあったのだが合併、お陰でATMはお客が倍になり何時も満員

この支店は、この直ぐ西の大開町(おおびらき)で松下幸之助が創業、彼が死ぬまでこの住友に預金していたとかで有名である

大時計が設置された公共物はよく見かけるが、民間のビルは数少ない、今では針が無くなった時計のビルが出来たときは確か横の阪神高速神戸線はまだ無かったのでは

考えれば時計を残したままでも別に問題はなかったのではなかろうか

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「八百八分の四百八十五橋」後で気づいたのだが、左右の欄干のデザインが違っておりました、橋の名前は「加美柿花橋」、字面から見ると上品すぎてどうも大阪らしくありませんな
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by push-pull | 2012-04-28 08:51 | 写真 | Comments(2)
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たまには時事ネタを
今朝は余りにもええ天気、イチョウの花が一気に落ちた、見た目は悪いが上を歩くと何とも言えないふかふかのカーペットなのだ

予想道理というか案の定というか小沢に無罪判決、調書を捏造した検察は罪に問われないのだろうか?完全に官僚に填められた感のある今回の裁判である

今までの政治家の事件と言えば、ロッキードにしても企業との癒着との収賄事件が大半で、今回の不記載等というのは聞いたこともない、金の出何処が真っ当なら事件になるはずもないのだが・・・

裁判では記載云々よりも原資、つまり金の出何処を明らかにするべきではなかったのでは、裁判では明らかにされることもなかったということは証拠もなかったのだろうか

昨日のニュースを聞いて「あれ?」と思ったことがある、橋下が脱原発として活躍しているように見えているのだが最初から疑わしい、「住民が節電が嫌で原発再開を望むならそれも構わない」なる発言をしたからである

今までの彼の発言は、政治決定の段取りや電力不足のデーターなどの話しばかりで、肝心の原発そのものの発言は無い、使用済み核燃料や云々と言った原発の存在の有無については一度も語ったことはないのでは

ここからは少し引用になるが、「橋下氏が問題にしているのは、再稼働そのものの是非ではなく、再稼働の決定プロセスである・・・」「橋下氏は理念の政治家ではない。レトリックの政治家だ・・・レトリックを理念と取り違えてはいけない」(中島岳志、週刊K曜日)

プロの書き方はやっぱり判りやすいのだが、彼が政治家を目指してからの発言にはどうも「?」が付いてしまうのだ

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「八百八分の四百八十四橋」またまた親柱も銘板もない「私設橋」、どうも個人住宅にだけ繫がっているようだが、こんなのあり?

橋の上の雑草を見ているとどうも余り使われていないような気がしないではない
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by push-pull | 2012-04-27 09:08 | ご託&うんちく | Comments(2)
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ひいなの湯
昨日のブログトラブルは今朝になると治っておりました、どうして治ったのかは不明、朝から雨でブログアップも早くなりました

大阪とは違ってここは和歌山、大阪に隣接する加太のお風呂である、兄のお見舞いに行ったついでに、看病疲れ?を癒すために少し足を伸ばした

お雛さんで全国的に有名な淡嶋神社の直ぐお隣にあるホテル大阪屋がそれである、最上階に温泉があり眺めは最高、風呂場から友が島と淡路島が一望に見渡せる、施設としてはシンプルで内湯と露天風呂と洗い場だけ

規模的に900円はチト高いがタオル付きなのと、景色と湯質が良かったので満足、笑ったのは温泉上がりのサービスにセルフの「ところてん」、一人一鉢と書いてありましたが係員がいるわけでもなく食べる気になれば・・・

海岸縁を帰ってきたのだが綺麗な夕焼けに出合えました

先月脳梗塞で緊急入院した兄は日々回復しているが、兄嫁の認知症はさらに強くなっているような気がする、いままでに経験したことのないことでこれからも予測不能と付き合わねばならない
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by push-pull | 2012-04-26 07:33 | 私事 | Comments(0)

トラブル

こんなことは初めてである、日課になっているブログアップが出来なくなった、それも写真だけ

私が利用しているexciteは無料で、昔は画像容量も少なかったのだが今は1GBまで大丈夫
だからといって初めてからもう6年半にもなる、それも毎日
画像データーはPCで加工して50KB前後になるようにしているのだが、仮に1日200KBとして1年で73MB,6年半で474.5MB

おおざっぱな計算になるが倍の容量としてもまだ大丈夫と言うことになる、はてさてexciteで調べて貰っていますが、今日は写真アップがお休みになりそうだ
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by push-pull | 2012-04-25 09:07 | 私事 | Comments(0)
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ああ知らなんだ
1日の温度差が10度以上もあると、さすがに着る服に困ってしまう、今朝も散歩から帰ってアンダーシャツだけ着替えました

毎日新聞の日曜版に「もの語り」と言うちょっとマニアックな連載がある、先週から映画フィルム物語という話しが書かれているのだがビックリした、デジタル撮影された映画をフィルムで保存するという話し

フイルムよりデジタルデーターの方が長持ちすると思っていただけに意外である、デジタルデーターの場合は一気に消滅するリスクと、保存機器の安定性が保証されていないというリスクがある、これを「デジタル・ジレンマ」というらしい

思い出せば私のパソコン歴でも、データー保存はカセットテープに始まって、HDにフロッピーにZIPにMOにCDにDVDを知っている、デジタルカメラの画像保存もスマートメディアから何回も変わっててカメラが変わる度にデーターが共有できないというアホなことになっております

で、先のフィルム保存の話しだが、日本人が保存用のフィルム「ETERNA-RDS」というデジタルデーターを保存するフィルムを完成させ、先のアカデミー賞で表彰されたのである、ちなみに会社は冨士フィルム

原理的にはカラーよりモノクロが保存期間が長いとかで、デジタル原盤データーを赤・青・緑の光の三減色に分解し、それぞれモノクロフィルム焼き付けるというもの、そういえば百年前のフィルムでも保存が良ければ写すことが出来ますな

なんだか今まで知っていた知識に逆行しているところが面白い、つまりデジタルからアナログへ、新しいフィルム開発にはゼラチンだのハロゲンだの技術的ことが書かれていたが割愛、これで500年の耐久性があるという

と言うことはデジタルカメラデーターもこのフィルムで保存した方が長持ちすると言うことか、しかし考えたら私のライブラリーには保存したい映像が一枚もないことに気づいたのだ

これから定期検診に行って参ります

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「八百八分の四百八十三橋」こじんまりした橋は「柿花橋」、なんとかの厚化粧ではないが橋の白さが目立ちます

普段正面写真が多いのだが、見事なまでの一点透視構図に、親柱の方も自転車に乗ったまま撮影したら見下ろしに、これはあきません
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by push-pull | 2012-04-24 08:11 | ご託&うんちく | Comments(0)

洗濯

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生活必需品
三年前にシーズーの犬々が亡くなってから朝の散歩が日課になっている、お陰でその後姪に貰ったこの万歩計が必需品になった、面白いもので結果が分かると自転車のメーターと同じでやる気が持続する、つまり褒められて伸びるというのも同じなのだ

ところがところが、洗濯を終え衣類と取り出したら底に見慣れぬものがころんと1個、「げっ!」大事な万歩計が・・・慌てて取り出したら液晶の画面の前に水が入り水槽のようになっているではないか、勿論画面の文字は何も無し

仕事柄仕事場にはあらゆるドライバー類がある、電子回路は水に弱いがままよと分解、小さなネジを一つずつ外していく、時計やカメラと違って構造は初心者入門レベル、生活防水にはなっているようだがさすが洗濯機、なかはかなりの量の水がはいっている

かなりと言ってもブツが小さいので水の量はほんの僅か、メカ的には何の問題もなく丁寧にふいて乾燥、2時間程で完全に乾いたので組み立て

な、なんと液晶には点滅する数字が表れたではないか、この手の操作は取説が無くても何とかなる、早速時間と体重と歩幅を入力してお終い、これで新しい万歩計を買わずに済みました、

おまけ:次の日畳の上に小さく光るものが一つ、よく見ればどこかで見たようなネジが一本、案の定ネジを1本付け忘れておりました、もう一度万歩計をばらすことに

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「八百八分の四百八十二橋」欄干もええ加減で親柱もないと思ったら、案の定「私設橋」、橋を渡ってもあるのは駐車場だけで、何処にも行けません

私事の橋を架けるときって簡単に許可が下りるのだろうか?手続きは?色々疑問が湧いて参ります
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by push-pull | 2012-04-23 08:46 | 私事 | Comments(2)
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裏の顔
見た瞬間なにか良く解らなかったのだがよく見ればタバコ、コンビニのレジの後ろの裏側である、どうもスプリングかレバーらしきものが後ろにあり、タバコが常に前に前に送られるようになっている見たい、普通カウンターバックは壁になっているのだが、このお店は窓

昔ノエビアかなにかの化粧品のポスターのパロディーで、きちっと纏められたヘアーのポスターと全く同じレイアウトの裏側、頭の裏はクリップだらけで笑ってしまったことがある

前を見て裏側を想像するのが大好きである、一種の妄想族でもある、人の発言の真意を勝手に作り上げるのもその一つ、これが政治問題となるとなると碌でもない話しで、評論家の政局話がその一つで、評論家そのものを疑ってかからなければならない

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「八百八分の四百八十一橋」地名そのまんまの「加美北新橋」、どの辺りが新なのかよう判りませんが、デザイン的に代わり映えしない橋が続きます

手前の道路の影を感じたのか、写真がフルオートではの露出オーバーになっております、橋の形こそ少し違うが、昨日風景と同じで道に迷いそう
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by push-pull | 2012-04-22 07:44 | 写真 | Comments(0)
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浅野潜さんと映画を楽しむ会
ジェームス・ディーンってむっちゃ男前です、憂いってこんな人のことを言うのだろう、この映画を最初に見たのは第二封切りか第三か覚えていないのだが、確か中学時代、調べたら公開は1955年で同じ年にこれまた大好きな「理由なき反抗」があり、次の年に「ジャイアンツ」

つまり映画出演はこの3本だけで、ジャイアンツの撮影終了間近に交通事故で死んでしまった、そして永遠のスーパースターとして今もその名をとどめる

ウン十年ぶりで見た「エデンの東」なのだが、やっぱり格好いいのである、立っているだけで良いってこんなんやろね、しかも驚いたことにシネマスコープで絵も音も格段によろしい、どうして加工しているか知りませんが昔のように雨が降る画質がウソみたい綺麗

旧約聖書のカインとアベルを題材にした双子の兄弟と父親と愛情の葛藤、と書くと面白くも何ともない映画なのだが、ジェームス・ディーンが出るだけでそんな話しは何処へやら面白い映画に

今見ると少し青臭い感じがしないでもなく、日本ではこんな父親像は今時存在不能なのだが、がむしゃらな青年像はそれはそれでインパクトがある、最後に母親の存在を知らされやけになり兵士に志願する真面目な兄のアロンのその後が非常に気になるのだが・・・

ちなみに原作は、ジョン・スタインベックですがかなりストーリーは違う様で、監督はエリア・カザンでこの映画を含め数々のアカデミー賞を取っております

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「八百八分の四百八十橋」長沢の次が「美沢橋」って、この橋のしりとりが判らなくなりました、この辺りの橋は何故かお色直しが多いですな
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by push-pull | 2012-04-21 09:12 | カルチャー | Comments(0)

遊歩道の,真っ黒のらら


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