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久しぶりの海遊館

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どちらかというと昨日の続き
ツタンカーメン展が120分待ちだったので、直ぐに頭を切り換えお隣の海遊館へ、ここに来るのは久しぶりであるが春休みのせいかツタンカーメン展を諦めたのかこちらも満員

以前なら三脚を立てて撮影出来たぐらいなのに、今ならそんなことをしたら大顰蹙間違いない

前に来たときと決定的な差はカメラで、みんな私がうらやむ程良いカメラを持参、ほぼ百%に近いのでは、笑ったのはラッコのところでiPadで動画を撮りまくっていた若いカップル、画像が綺麗で後ろからでも充分鑑賞できます、実物よりそちらの方が気になっておりました

上の写真は目の前を上がっていくエイ、近すぎて魚とは思えないのだが間違いない

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こちらは季節限定のアオリイカ、見ているとなかなか面白いのですが、頭の中は直ぐに食べる方向に行ってしまいます、そう言えば前に来たときはこんなイカの大群はいてませんでしたなあ

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海遊館に行くと何時も写真を撮るのが鰯、動物園の猿も面白いのだけれど鰯の大群は退屈しません、毎年夏になると富山県の氷見の海岸で潜るのですが、水族館の水槽をじっと眺めていると潜ったときの映像がオーバーラップして楽しさ倍増

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「八百八分の四百六十一橋」久しぶりの名無し橋、帰ってからネットで調べたら「中柳田橋」と判明、それにしてもよくぞここまで親柱の角が欠けてもほったらかしにしているものだ、橋の鉄筋がむき出しになっていて危険な状態

下の写真は直ぐ橋の近くにあった工場、再生紙でも作るのだろうか、紙の固まりがど迫力でとても紙くずだとは思えません
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by push-pull | 2012-03-31 08:00 | 写真 | Comments(2)

120分待ち

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ツタンカーメン展
少し時間に隙間が出来たので旧サントリーミュージアムへ出かけた、ツタンカーメン展はオープンの時行列が出来たのは知っていたが、一週間以上経つのと平日の午後なので安心して出かけたのだがビックリ

閉館まで二時間半なのに驚くなかれ120分待ち、写真を見ても判るようにミュージアムの裏側を覗くと500人以上が並んでおります

前売りを買っていないので直ぐに目的を切り替えたが、前売りを買って遠方から来た人達は並ぶしか無いのかもしれないがわたしゃ絶対無理、と言うことで行列を尻目に海遊館へ

フェルメールにしても今回のエジプト展にしても並んでまで鑑賞するとは、日本人の文化意識がこんなに高かったのかと驚いております、ましてや文化不毛の大阪の町なんやで

実はこの日の主目的は、エジプト展も入ってたのでしたがハイアットリージェンシーで本格的なエジプト料理を食べることだったりして・・・

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「八百八分の四百六十橋」珍しく漢字表記の親柱のない「さかいばし(境橋)」、親柱が傷んでいるのに銘板だけしっかりしております

この橋の東側が東大阪市渋川で西側が大阪市生野区巽東、地図上では橋の真ん中に境界線が引かれております
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by push-pull | 2012-03-30 07:47 | 私事 | Comments(0)

動く坂

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ちょっとどころか、おもいっきりピンぼけ
エスカレーターが大阪に最初に出来た時を記憶している、大阪駅前の阪神百貨店でまだ4だったか5階建てだったか・・・みんな並んでエスカレーターに乗っておりました

並ぶと言えば最近でも心斎橋そごうがリニュアルしたときがそうで、一階ではエスカレーターのところで入場制限をしていたぐらいだったのに、その後数年で身売りしてしまった

動く歩道の大阪の最初は確か梅田阪急では無かろうか、こちらは記憶が定かではない、長かったのは東京駅から成田行きの乗り換えと、私の一等賞はドゴール空港

面白かったのは神戸駅前のビルでエスカレーターが途中でフラットになってからまた階段に、大阪インテックスのエスカレーターは曲がっております

写真のエスカレーターは和歌山にあるスーパー「オークワ」、一階から地下駐車場まででカートや乳母車を押しながら上り下りできるのだが、足下が斜めになるので妙な感覚になります

今日のは見事なまでの手振れ、わたしゃ基本的にフラッシュを切ってから撮影する(特に建物の中の場合)、歩きながら撮影したりすると大失敗するのであります、デジカメなのでその場で確かめればいいのですが・・・

下の写真は、海遊館の長〜いエスカレーター、こちらもピンぼけだった
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by push-pull | 2012-03-29 08:57 | 写真 | Comments(2)
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鴨さん
昨日は朝一番に電話が入り、予定していた午後の約束が突然朝一に、場所が遠かったので参加できなくなったと思ったら再び電話でギリギリいける時間に変更、慌てて準備し家を飛び出し走りながら色々と連絡

そんな時に限ってかけたい電話番号が判らなかったり、何時も人の仕草を笑っている私がまさか路上でボールペンを取りだし、電車の切符を口にくわえメモするとは・・・少々パニクったが何とか特急にまにあったのだ

7年半もブログを毎日続けていることに気づいたのだが、休んだのは機能を含め1,2回の筈、何てことはないのだが飽き性で、振り返るとものぐさな私の人生では信じられないことだ

何時通っても同じ場所に鴨が羽を休めている、鴨にしたら水に浮かんでいるときとこうして陸上?に上がっているときとどちらが落ち着くのだろうか

人間感覚で考えれば動かない陸上の方が安心できると思うのだが

場所は旧猪名川で神崎川から少し北に上ったところ、この川にはボートやヨット(マスト無し)が何隻も不法係留しているのだが、船に乗るのが飽きたのか沈没船10隻近くある、川が浅いので写真のような状態で鴨の休憩場とかしているのである

穏やかなのだが微妙にわびしい、係留費用は何処も高額なのだがこうした沈船をみると、やっぱり船とは金持ちの持ち物でですな、束の間の夢を見た私自身反省しております

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「八百八分の四百五十九橋」上下続きで今日のは「下長田橋」、こうして加美巽川の橋を撮していると、大阪港付近に架かる大橋のたぐいに比べなんと小さなことか、比較する方が間違っているのかも知れないがどちらも橋なのだ
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by push-pull | 2012-03-28 08:49 | 写真 | Comments(0)

ちょっと休憩

タイトルを書いたところで急遽外出のため、初めての一回休み
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by push-pull | 2012-03-27 09:16 | 写真 | Comments(0)

風景写真

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風景
意識しなかったが風景って「風の景色」なんだ・・・昨日は晴れていると思ったらにわか雨が降ったりおかしな天気、それも局所的な雨

写真は病院からの帰り道で晴れと曇りの境目、26号線を通らず加太(かだ)から大川峠を通って和歌山から大阪に戻った、車からの撮影だが結構まともに写っております、右の方に見えるのが友ヶ島の地ノ島、こういう景色を見ると竿を出したくなります

淡輪のハーバーからここまで結構近かったので、ヨットで何度も加太之瀬戸を通ったので今も風景を良く覚えています

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「八百八分の四百五十八橋」下の次はやっぱし上で「上一本木橋」、いたってコンパクトな橋で変わったところと言えば銘板が橋の中央にあることぐらい

下の写真は橋からの下流で突然運河らしく直角に曲がっております、曲がり角のところに勝山高校がありました
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by push-pull | 2012-03-26 08:48 | 写真 | Comments(0)

懐かしのポルノ

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映画館
昨日は晴れマークがでていたので朝から洗濯を始めたら、直ぐに雨が降り始めた、それも一日中雨で天気予報がここまで外れると、怒る気も失せてしまうのだが一向に乾く気配はない

場所は和歌山県庁北西側、紀ノ川の北側の加太方面、車の中から撮影したのでワイパー後が写っております

歓楽街の外れにこうしたまさに場末風の映画館を見るが、この場所は廻りは住宅街!兄が和歌山の病院に入院しているので時間が許す限り行くようにしている途中で発見

遠くから見つけたときまだ営業しているか疑問だったが、堂々と営業中でしかも今はほとんど見かけることの無くなったポルノ専用館、まだこうした映画を製作していることも驚きだが、映画館の建物にビックリ

どう見ても二,三階は住宅らしい、とすると映画館そのものは間違いなく客数が2〜30人と言うことになる、これで経営が成り立つのかと思うが映写機はどんなのを使っているのか非常に気になる

今時フィルム映写機は大変でこんな小さな小屋には不向き、となるとDVDの液晶プロジェクターだろうか、そう言えばこの手の映画を何十年も見ておりません

京都北山にあった京一会館のオールナイト上映が懐かしい、ヤクザ映画特集に日活ロマンポルノ特集など、椅子が長時間座るには問題で映画を見るときには座布団を持参した記憶がある

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「八百八分の四百五十七橋」変わった名の橋が続きますが今日のは「下一本気橋(しもいっぽんぎばし)」、行き当たりの次が一本気とは出来すぎております

橋のところに信号機が設置されているのですが、何故か気を遣って節電中でした、下は橋の上からの加美巽川、まさに溝ですな
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by push-pull | 2012-03-25 09:01 | カルチャー | Comments(0)

なつけって

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フォント
橋捜しの帰りに見つけた看板、営業しているのかどうかは定かでないのだが・・・気になる看板である、最初眼に入ったのは左の「天聲人語」で次がこの「赤ちゃんの名つけ」

何故に「づ」を「つ」にしたのだろう、今時のインプッドメソッドでは「なつけ」では変換してくれません

PCで画像を見ていてさらに気になったのは文字の大きさ、仮名文字に大小がある、「赤ちゃん」と「の名つけ」の仮名の大きさが違っている、赤ちゃんを名詞としてくくって揃えるなら、名つけも同じで小さくするのは送りがなの「の」だけになる

フォントは太丸Gあたりですが、縦書きの時は送りがなを小さくするとバランスが取れて読みやすくなるのですが、横書きの時は余り文字の大きさを変えことはない

フォントやカーニングに興味のない方にはなんとくだらない内容でしたかも知れませんな(笑)、それにしても名付けのお店を見たのはこれが初めてです

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「八百八分の四百五十六橋」急に豪華な親橋の橋は「行当橋」、仮名文字の方の親柱を読んで笑ってしまった、読み方は訓読みの「ゆきあたりばし」でまさに行き当たりばったり
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by push-pull | 2012-03-24 09:05 | ご託&うんちく | Comments(2)
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22輪トラック
起きたら雨、ここんとこ訳の解らん天気が続き着る服に迷います、間違うと汗でアンダーシャツを着替えるはめに

なんでやろね、こんなのを見ると自転車を走りながらでもポケットからカメラを出して撮影する、走りながらはやっぱりぶれてピントも微妙に変

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信号で止まったのでこちらも自転車を止めて横からちゃんと撮影、観察したらなんとタイヤが22輪もある、ダブルタイヤの3輪のセンターの内側がパンクしたら、交換だけでも大変である

パンクで思い出したが一昨日私のMTBがパンク、毎日乗っているが17年間で2度目のパンク、それも2回ともこの半年の間なのだ、つまり16年間タイヤ交換したがパンクはゼロだったのだ

話しは戻って、大型の工作機や船など何を見てもでっかいのは感動する、トラックも鋼材を運ぶオープンなものと違って、この手の箱形は何とも言えない興味がある、タイヤの数からしてもとんでもない重量のものを運んでいるに違いないのだが、荷物の中身が知りたいのだ

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「八百八分の四百五十五橋」ちょっとどころか、思いっきり変わった名前の橋は「下馬萩橋(しもうまはぎばし)」、架けられたのは非常に新しく平成6年3月架設

道路幅に比べ川が細いので橋として判りにくい、道路は内環状で下を千日前線が走っていて、この橋のすぐ北側に「北巽駅」があります、南へ行くと終点の南巽駅なのですが私はどちらも利用したことがない

駅が近い証に大手の寿司チェーンの看板が見える、一度だけ大勢で入ったことがあるのだが、焼酎も日本酒も置いていなかった、あるのはビールだけ、お湯割りなんぞお茶用のお湯があるのでレーンに焼酎だけ入れて乗せれば簡単なのだがなあ、未成年禁止の立て札付きで
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by push-pull | 2012-03-23 07:26 | 写真 | Comments(0)

模型屋さん再開

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視力検査
久しぶりに木で機械模型を作っている、いただいた機械図面を新たに縮尺し簡略化してからスケッチを起こし、図面から模型寸法を計算する

私は小学校高学年から少しずつ近眼になり、高校時代には視力検査で白線からでは文字が読めず、木のお玉を目に当てたまま前に見えるところまで歩いた記憶がある、白線から一番上の文字が0.1だったのでそれ以下と言うことになる

年を食ってから遠近両用メガネを買って使っているが、こうした模型のようなミリ単位の細かい仕事の場合はメガネを外すという奥の手がある、1ミリ以下の寸法でも確認可能で加工も可能である、それより細かくなるとさすがにルーペを使う

ところが健常者の場合、私より早く老眼になり、細かい作業は間違いなくできなくなっている筈だ、私の自慢は勿論若い頃の話しで、1ミリの間隔に20数本烏口で線を引いたことで勿論クラスで私だけ

このあたりの作業になると見ると言うより指の感覚だけで線を引く、これは模型の場合でも同じで、見えたからと言って加工できるとは限らないところが難しく、指が微妙に反応してくれなければどうしようもない

写真は小さい方の模型で、次に作り始めている模型はパーツ数も倍以上でサイズも2倍以上ある、こうした素材は大阪では心斎橋のハンズとコーナンプロあたりにしかなく買い物が大変なのだ

下は例によって定点撮影の淀川大橋からの梅田、3月21日午後、非常に天気がよろしい
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by push-pull | 2012-03-22 09:01 | ワーク | Comments(2)

公園ののらら、仲良く並んでおります


by PUSH-PULL