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渡り鳥二枚

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川の流れは・・・
珍しく目覚ましより早く起きたら雨、それもしっかりとした雨、新聞を見たら何処にも傘マークはなくお日様と雲マークと、どうなっちょるんじゃい

久しぶりにチャリンコで豊中名神口までお仕事の打ち合わせ、淀川の風がちみたい、体は温もっているのに手袋を填めた手先だけが冷えたまま

淀川には水鳥が一杯、橋の下に鴨の集団が羽を休めている、自転車を止めカメラを出すまでもなく真下にいた鴨たちは橋からどんどんと遠ざかっていく、通行するには何のアクションもないのに駐めた瞬間これだ

距離にして50m程は間違いなく離れている、誰が私を認識し仲間に連絡しているのか非常に謎である

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こちらの写真は神崎川、鴨たちが急いで川を上っていると思ったら少しも移動していない、つまり川の流れと同じ速度で登っているというわけだ、直ぐ近くに流れがほとんど無い場所があるにもかかわらず・・・しんどないのかしらね

斜めの写真が苦手なのでPCでレベルだけは修正している、特にこんな川や海の写真は斜めだと変な写真になってしまいます、古い方のコンデジは液晶画面にグリッドラインを表示でき助かっているのだが、次のIXY(と言っても古いが)その機能がない、皆さんのカメラは如何ですか?

下の写真は何時も撮影する淀川大橋からの梅田あたり、私の定点観測撮影地点である、淀川越しに見る建築物の風景が大好きで、人工と自然の不協和音を聞いているのが楽しいのです
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by push-pull | 2012-02-29 07:34 | 写真 | Comments(2)

なんか変

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連続放置
家の直ぐ近くにスーパーのカートが放置、半日様子を見ていたが動きそうにもなかったので買い出しの時にカートを押して返しに行った

次の日、家の路地の入り口の空き地に自転車が2台鍵も掛けられず横倒しに、こちらも暫し様子を見ていたがそのまんま、一応自転車のスタンドを立て起こしはしておいたが鍵もかかっておらず、気になるので警察に連絡したら1時間も経たないうちにやってきた、盗難自転車かどうか確認できないので直ぐに撤去できないとのこと・・・う〜ん、色々と問題

しかし事態急転、泥よけの住所が何とか読めたので警察で電話番号を確認し電話、その時は不在だったが午後に盗られたことが確認できた、直ぐに自転車の持ち主がやって来た一件落着

昨日はゴミ出しの日、家の直ぐ横の細い路地に白いものが、近づくとセブンスターの吸い殻が間隔を開けて5,6本落ちていたので片付けた、普段誰も人が通らない細い路だけに不気味である、ゴミとして捨てられたのかここで吸ったのか・・・こわー!

朝の散歩で歩き始めたら2号線の信号待ちの交差点に大量のチラシがちらかっている、見ると123の文字が、パチンコ屋の広告だ

なんだか日常生活に、最悪のエイリアンかプレテダーかなんか知らんけど、緩やかに侵入されているような気がしてならない、大阪の下町にまで・・・

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「八百八分の四百四十五橋」面白い名前の「樋之尻橋(ひのじりばし)」、外から見るとグリーンなのだが内側はグレー、橋の途中にでっかい柏原船のプレートが

1600年代、平野川は船運が栄えていたらしい、最高時はなんと70隻もの船が京橋を基点に平野川を登ってきていた、お米に綿を運んでいたのだが、時代と共に段々と川底が浅くなり積み荷を減らし

明治に入り鉄道が走るようになって、明治42年に270年の歴史をとじた、川を見ていてもここを船が行き来していたとは俄信じられません
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by push-pull | 2012-02-28 08:45 | ご託&うんちく | Comments(0)

たまには仕事話

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b0057679_91476.jpgさいん
朝家を出ると雪が降っていた、散歩が楽しくなりそうと歩き出したら残念なことに直ぐに雪は止んでしまった、降ったらふったで困るのだけれれど・・・今年は市内で真っ白に積もることはどうもなさそうである

たまには仕事の話しなど、白い方の切り文字はステンレス板をレーザーカットして、後ろスペーサーを入れ壁から浮かして取り付けたモノである

もう一つの突き出し看板は、最初焼き付け塗装一色の予定だったので鉄板のレーザーカット+溶接加工+塗装が、途中で黒っぽい鉄色+錆び風に変更になってしまった

焼き付けまでは外注したが、予算がないので最後の錆のエイジングは私が、久しぶりに塗装の仕事をしたが、やっぱり図面を書いているときよりも作っているときの方がずっと面白い

突き出し看板の方は熱が下がったので安心して出かけた現場仕事、その晩銭湯に行ったのが悪かったのか、次の日発熱→病院→インフルエンザ発覚→5日間自宅謹慎→本日全快?

レーザーの切り文字加工も厚手のステンレスとなると結構なお値段になります、見た目アクリルでも判らなかったかも知れません

サインのお仕事の後は、大がかりなポンプを作る工場の機械の模型を日夜制作にいそしんでおります

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「八百八分の四百四十四橋」並びの良い数字である、普段私は銭湯の下足箱などは好んで「4」「13」などの数字に入れる、またカブ札で一番弱い「しろくのぶた」や「しひちのいんけつ」などをさがす

病院やビルなどは4とか13を嫌い、病室の番号にはなくビルでも13階は機械フロアーになっていたりすることもあるぐらい

キリの良い番号の橋は「百済橋」、西にある駒川に「百済大橋」(アップ済み)が架かっている、道路は25号線で別名奈良街道

奈良時代にあった百済郡は現在の生野区から東住吉区に東成区に天王寺区まで含まれる、古代に朝鮮からの渡来人が定住したと思われる、また古くは岡村橋または小路橋(おじばし)とも呼ばれ後に百済橋と変わったようだ

最近親柱と欄干が新しくなったようだが親柱の真ん前にフェンスが、何でこんな場所にまで意味不明、道路と川が斜めに交差しているで写真が歪んで見えるのが面白い
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by push-pull | 2012-02-27 09:10 | ワーク | Comments(2)

スタンダールもビックリ

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コントラスト
一週間ぶりの朝の散歩、速歩で歩くと少しぎくしゃくするが久しぶりの朝の寒さが心地よい、堂島川遊歩道ののららも私を忘れずにいて何処からとのなく次々と現れてくる

洗濯物はどちらの色も好きな色だが、原色のバランスとブツがとんでもないことに、主人公のジュリアン・ソレルだけには見せたくない

カメラを持つとどうしても覗き趣味が芽生える、色々な洗濯物を見たがここまで強烈でオープンなのは初めてである、写真を撮りながら観察したのだがスエット上下の原色は判らぬも無いが、タオルから下着まで真っ赤、しかもレースのフリル付き

遠目で見つけたときはてっきり男性モノだとばかり思っていたのだが、女性用だったとはご立派、一度で良いから所有者をご拝顔願いたいぐらいだ

物干し竿に上着やズボンを通して干したことはない、我が家はの場所は庭だと言うこともあるがハンガーに掛けてから竿に掛けている、風で飛ぶ心配はなさそうだが、一本の竿に干せる枚数は非常に少なく、また一枚ずつ竿に通すのも非常にめんどうだ

私が着る服は黒は当たり前として、おじんとしては珍しく真っ赤な服を何枚か持っている、20代の頃は上下ショッキングピンクの服を着ていたぐらい色に関してずっと派手、今は地味に生活していますが、その頃は「目立たな損」的な考え方がありました

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「八百八分の四百四十三橋」アルミを使ってデザインされているが、いたって地味な「京町橋」、西区に京町堀という地名があるがここは平野区平野市町、字面だけ見ているとなかなか読みづらい

川に沿って右岸も左岸も遊歩道になっていて散歩するには快適なのだが、日曜だというのにすれ違う人はこのあたりはほとんどいませんでした
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by PUSH-PULL | 2012-02-26 09:03 | 写真 | Comments(0)
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仮設がずっと
よく長屋などで一軒だけ潰したとき、両妻面を波板で養生している光景を私の住む下町ではよく見かける、しかしここはブルーシート、隣の建物が壊され駐車場となって突然露出した

繫がっていた隣の屋根の形が判るのだがどうしてちゃんと養生しなかったのだろう、オープンになるとはなはだ問題、強風の日だと相当羽ばたいて音がしそうだが、さらなる問題は雨で土壁がむき出しになっております

この家の持ち主はお豆腐屋さん、しかし半年程前にとうとう豆腐屋を辞めてしまったのだ、犬友達でもある、この直ぐ南隣に中江町市場と言う結構大きなが市場があったのだが数年前に閉鎖、今ではマンションになってしまっている

シートと言えば神戸の震災を思い出します、地震の直ぐ後に大屋根の瓦がずれているのを知る、直ぐに淀川大橋の袂にあるシート屋さんに自転車で買いに走ったが、まだ道はさほど混んでおらず所々水道管が破裂し水が噴き出している

午後にはヘルプに来て貰った友達に手伝って貰い屋根にシートを掛けた、たぶん近所では一番早かったのではなかろうか、その後ほとんどの店でシートが売り切れたと聞く、落ち着いてから建築関係の業者に屋根葺きを依頼したのだが、ほんの少しだけ合った蓄えが一気にゼロに、そしてそのゼロのまんま現在に至っております

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「八百八分の四百四十二橋」可愛い名前の「憩橋」、しかしデザインの方は二つ前の「市浜橋」と全く同じ、平野川のこのあたりの橋は結構古く大半が昭和40年代に架けられております

両切り煙草に四分休符がデザインされた「いこい」があったので調べたら、タバコは昭和31年で憩橋は昭和47年とタバコの方が古い、関係あるのかしら?私のタバコ遍歴は両切り一本槍だったので、ピース・しんせいに続きこの「いこい」が含まれております
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by push-pull | 2012-02-25 08:00 | 写真 | Comments(2)

土足厳禁

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毎日が大変
風邪か薬か二度寝のためか起床が8時を回ったのだが、8時を過ぎたのはここ数年記憶にない、ここんとこほとんど外出をしていない、医者がインフルエンザが治るまで外出は控えることとの忠告もあるが雨が多いこともある、サラリーマンだったら間違いなく完治するまで欠勤

我が家のトイレは外にあり濡れ縁を通って行くのだが、雨が降ると猫の為のマットも濡れ縁も見事に足跡だらけ、濡れ縁とはよく言ったものだ

犬の散歩の場合、雨の日は体と足を丁寧に拭いたり洗ってから家に上がっていたのでこんなに汚れることはなかった、土足厳禁と何度言い聞かせてもネコが理解することもない、我が家の屋根付きのネコトイレは庭にあるのだが、そこまでの行き帰りに濡れる

インフルエンザは市販薬では効き目はなく、思い切って医者に行って非常によかったと思っている、タミフルを飲むと急激に症状が軽くなっていくのが良く解る、解熱剤もよく効いてほとんど平熱の35度台に

昨日のブログを見たら恥ずかしいことに薬の名前を「タフミル」と書いていた、これでは強壮剤の名前に近い、以前子供のタミフルの副作用が問題になった、初めての薬なので少しは副作用を期待していたきらいがあったのだが、意識障害,異常行動,せん妄,幻覚,妄想,痙攣等一切ありません、お陰で自殺する気も少しも起きず

今朝の記事を見て橋下言動に嫌いを通り越し嫌悪感を感じた、島田紳助の番組出演時代から見た目も発言も過激でこれが弁護士?と違和感を覚えていたのだが・・・

私はあんたが市長になったからと言って白紙委任した覚えはないのだが、記事は市職員の「事前通告無しメール調査」、記者の質問に対し調査は市特別顧問の野村弁護士にまかせていると

数日前に強制的に実施した「職員の政治・組合活動に関する関するアンケート」も府の労働委員会の勧告で中断、強制的な実施はアンケートとは言わない、こちらも彼は野村がやったことと発言している、アンケートの内容も本人の政治姿勢は勿論のこと誰に勧めらられたかと名前の記入を強制していて、まさに戦後のレッドパージの時代に近い、何様のつもりだと言いたい

彼のパフォーマンスにいちいち反応するのは彼の思惑通りだと思ってはいるが、放置するととんでもない危険をはらんでいる、小中学校の留年問題も効果はなく落ちこぼれの完全な足きり、高校の学区撤廃もさらなる学校格差が広がるだけで反対である、小泉時代から広がる新自由主義の格差拡大へと繫がっていくだけだ

こうした間違った強さに憧れる普段選挙に行かない20〜30代の支持で彼が首長になれた訳だが、調査では彼を支持したのは「若者=弱者」ではなく「若者=強者」、つまり将来的にそれなりの地位や収入があると自己認識している層だと言われている

彼の原発に対する動きも、思想的には反原発の意志は一切ないと思われる、昨年の関電に対する発言も、今なら脱原発を言っても人から非難されないというレベルのパフォーマンスではと思われ節がある

なぜなら先日「原発稼働の賛否を問う住民投票」の為の署名が市に提出したときも、橋下は投票しても拘束力がない、さらに案件の為の必要な署名数が提出されたにもかかわらず、関西の全体の住民の意思を繁栄していないなどと発言し、最悪は住民投票の為にお金が掛かりすぎると

ならば膨大な人数の強制的市職員アンケート調査やサーバーに残る全市職員の無断メールチェックにはお金が掛からないとでも言うのだろうか

名古屋市長のおっさんの「南京事件発言」といい、お江戸の若者の小説を理解できない知事と言い、こんな連中が国政レベルで動き出したら最悪で国の自殺行為である

書いていたら余計に腹が立ってきたのだが、さらなる問題は私がその大阪市の住民であることなのだが、出来る限り発言していくつもりです

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「八百八分の四百四十一橋」橋らしくない名前だが読みづらい、さいしょ「しちょう」かと思ったのだが正しくは「市町橋(いちまちばし)」、仮名を読まないとまず判りません」

こちらに来る女性は今では違法となった片手運転携帯操作で私には羨ましい限り、近眼の私には出来ない乗り方で事故確実、歩いていても危ないのでやりません

欄干のバラのモチーフのレリーフがはめ込まれていたのが印象的でした
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by PUSH-PULL | 2012-02-24 10:36 | ご託&うんちく | Comments(0)

A型

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b0057679_7503910.jpgそれにしても発熱状態で働くのはチト辛い
晴れて私もインフルエンザの仲間入り、風邪は何年間に一度は引くがインフルエンザにかかった記憶がない

一昨日の晩から食欲がなくなってきたので昨日は朝からだるい体にむち打って、いきつけの厚生年金病院へ、診察予約を入れ内科の待合で待っていたら名前を呼ばれた、事情を説明するとマスクを持っているかの質問

「持っていない」旨を伝えると病院入り口ロビーにある自販機のマスクをすぐに買ってくるように指示された、自販機でマスクを買ったのは初めてで二枚百円、高いのか安いのかさえ判らない

問診票に記入するように言われたのだが、廊下にパーテーションで仕切られた一角があるのでそこで記入するように、院内感染の予防に徹している、前回内科に来たときはこんなパーテーションはありませんでした、しかしその場所にマスクをしていないおっちゃんとおばちゃんが座っていたのが不思議

書いている最中に看護婦さんがやって来た、さっそく先生が見るとのことでバッグに上着に問診票を持って診察室に、タイミングよく私の主治医が診察する日でした

長い綿棒で鼻の穴に突っ込み粘膜をこそぎ取る、思わずくしゃみをしそうになったが何とか我慢、検査に十数分かかるとかでまたぞろパーテーションに戻り問診票の続き書く

検査が出来たかで再び診察室へと思ったら呼ばれた診察室の番号が違う、ラッキーなことに今度は女医さんでありました、結果は「インフルエンザA型抗原→陽性」、早速処方箋を書いて貰って退室、薬は一時問題になったインフルエンザの特効薬「タフミル」

インフルエンザは潜伏期間が1〜4日間で、発症が1〜4日間、症状が出てから2日以内にタフミルを飲むと劇的に効くらしい、熱が下がって48時間経過すれば仕事をしても良いらしいが、私の場合風の引き始めも途中もずっと仕事をしております、独り身なので移す心配がないのが有り難い

薬局でマスクの使用期間を聞いたら1日ごとに交換するのが基本だそうです、皆様くれぐれもご注意遊ばせ、考えたら風邪を引き始める前日の土曜はカメラの会の飲み会・・・ウン?うつしたのかうつされたのか

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「八百八分の四百四十橋」ちょっと銘板が読みづらい「市浜橋」、珍しく欄干がアルミ板をねじって動きのあるデザインが施されている、橋でこうしたモダンなデザインはどちらかというと珍しいのでは

下の写真は橋からの平野川、信じられないぐらいこの辺りは渡り鳥が多くほっといたします、高度成長時代ではありえない光景かも知れません
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by push-pull | 2012-02-23 07:59 | 私事 | Comments(5)

二戸一

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お隣さん
やっとこさ熱が下がったので四日ぶりに銭湯に出かけた、スチームバスで汗を流し湯船に浸かりまさに至福の時である、ところがどうも食欲が沸かない案の定就寝前に熱が出てきた、「はやまった!」寝室に冷たいお茶を用意し深夜に何度か飲むはめに

今朝もまだひこずっていて恒例の早朝散歩は中止、昨日の午前の現場仕事の時は体調がまずまずだったので取りあえずホッとしている

我が家は下町の戸建ての一軒家である、廻りは何故か全部長屋、そんなに広くはないが一人で住むには充分すぎるぐらい広く掃除が大変、戦前の家でかなり老朽化が進んでいる

私が物心ついたころにはすでに家は傾いていたが、神戸の震災でさらに傾いた、水平はまだ何とか保たれているので何とか生活できるが、斜めの柱や壁を見ながら考え事をしていると段々と鬱になってくるというか、段々と恐怖心が芽生えてくるので柱を見ないようにしている

今日の写真は我が家から少し離れた民家なのだが入り口にひっかかった、郵便受けや扉の具合を見ているとどうも二戸一の建物に見えてきた、通常は1階と2階に分かれるのだが普通だがどう見ても2階がないのだ、しかもこの写真では判りにくいが右側にも壁一つ隔てて扉がありました

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「八百八分の四百三十九橋」昨日慶楽橋話のついでに大阪市の高齢者向けの予算削除の話しを書いたが、今日の橋をトリミングしていて驚いた橋の名前は「余慶橋(よけいばし)」、余りのタイミングの良さに我ながら・・・

銘板には「よけいばし」と仮名表記しかなかったので調べたら、欄干の外側に漢字表記が、通常大阪の橋は進行方向に対し左手前が仮名で奥が漢字、古い橋になると仮名も昔の読み方の右から左、さらに漢字は片方が草書あたりの崩し文字で、もう一つが活字体で読みやすいことが多い
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by push-pull | 2012-02-22 07:30 | 私事 | Comments(0)

貧雪

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何でこんなところに・・・?
昨日体調不良の話しを書いたがとうとう発熱、普段35度台なので上がると大変、若い頃は38度台でも仕事をしていたが今はそんな体力はない、笑うのはトイレに行って用を足したとき、体中に悪寒が走り膝ががくがくする、体温が放出されているからかしら

雪の場所は中之島の遊歩道で車は許可がなければ入ってこれない、道を隔ててロイヤルホテルがあり民家などはない、先日氷点下になった日のことで遊歩デッキは霜が凍ってつるつる、しばらく歩いて行くと何故か何時もマンホールから水がチョロチョロと湧いている芝生のとこに雪が

現在久利須村では積雪1.5m越えで生活も大変なのだが、何故に大阪のど真ん中に雪が出現したのか、誰かの悪戯だろうか、それとも雪だるまを作るイベントでもあったのだろうか、いくら考えても判りません

大阪駅のホームで立っていると、北陸から来たの車両が雪まみれになっているを見ることがあるが、日本って広いなあと感心しきり

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「八百八分の四百三十八橋」こざっぱりしたデザインの「慶楽橋(けいらくばし)」、大阪市の12年度予算では高齢者と文化をばっさり、いよいよ弱者切り捨ての本領発揮というところでしょうか、「慶」という公の祝い事などは必要ないと言うことなのでしょう

写真を見て気づいたのだが、欄干フェンスのデザインされた空きに内側からご丁寧にネットが張られております、こんな狭い隙間でも危険なのだろうか?
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by push-pull | 2012-02-21 08:32 | Comments(0)

繰り返し効果

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1年にあるかないかの絶不調、雨以外で散歩中止は珍しい、熱は出ていないが風邪だと思われる、こんな時に限って明日は屋外の現場仕事なのです

時々こうした物量作戦の広告に出合う、地下鉄全車両が同じ中吊りだったり・・・そしてホーム全部が真木よう子、好きな女優だから良いのだがこれが嫌な人だったらたまらないと思われる、今時こうした媒体はなかなかスポンサーが見つけにくく、格安で提供したのでは、丁度消点に人が立っていたのでポスターが無限にあるように見えるところがよろしい

TVのCMもメーカーの商品がほとんど姿を消し、芳香剤だの飲んでも吸収しない何タラロンサンのたぐいのエセ健康食品、カタカナの保健、大手銀行がバックに付いている高利貸しの過払いと必要のないモノだらけで、以前のようなCMを見る楽しみがほとんどなくなってしまっている

昔からチラシやラベルを集めるのが好きだったのだが、大量に入手したときは並べて張って楽しんでいた、本来のチラシの持つ意味とは違ったリピートの面白さが出てくる、ちょっとしたアート作品が瞬時に出来上がります

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「八百八分の四百三十七橋」「ひらのし」ではなく「平野市橋(ひらのいちばし)」、右の線路は関西本線で橋と平行して平野川を跨いでいる

橋を渡ると直ぐに「杭全神社(くまたじんじゃ)」があるのだが、こちらも大阪の人でも読みづらい、神社の境内には人工的なせせらぎが作られているのだが、日曜日だというのに誰も歩いておりません
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by PUSH-PULL | 2012-02-20 08:27 | アート・デザイン | Comments(0)

公園で久しぶりに会ったミニピンの太郎君、商店街に昔からあるお茶屋さんのわんこ、気が向くとこうして飛んでやってくる


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