<   2011年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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超低価格
私の散歩コースに新しく設置された自販機である、値段を見て頂きたいなんとすべて50円なのだ、勿論自販機そのものもメーカーのリース物ではなく見たことのない大阪のコテコテデザイン

場所は私が時々ケース買いする低アルコールビールのお店の倉庫横、ちなみに低アルコールビールのプライムセレクトは一缶40円で味もまずまず、他のお菓子や飲料類も極端に安い

それにしても50円は安い、入っている飲み物もネスカフェにポッカにCCレモンと三ツ矢にDAIDOとメーカー品ばかり

直ぐ近くに120円の自販機もあるのだが、この値段で販売できると言うことは他の自販機やコンビニやスーパーの価格が異常に高いと言うことになるのだろうか?勿論赤字になってまで売るはずもなく、流通の不思議さが垣間見える

もっとも私の場合は自販機を利用することは皆無に近い、夏場の散歩の時は冷やしたお茶類を小さな魔法瓶に入れて持ち歩く、缶コーヒーやジュース類を好きな人が大勢私の周りに存在するが、基本的に不健康指向に間違いない

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「八百八分の三百九十三橋」またぞろ細い路地の奥にある歩道橋は「本五橋(ほんごばし)」、よほど物好きでなければこの橋を渡ろうとは思わないだろう、このあたりの歩道橋の存在が今もって判らない

名前のいわれが本町でも五丁目でもなく地図を見ても判らなず、このあたりの地名は大今里南の三〜四丁目なのです
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by push-pull | 2011-12-31 09:00 | Comments(0)

あなたならどうします?

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色んなことが起こります
この12月が終わろうとする頃になってありえないことが起きる、一つが先日アップしたイタチの侵入、そして奈良のアーティストの34歳の死、今日のが拾った時計の話し

私が毎朝通る公園にはグランドの廻りに約500mの外周道路があるのだ、その脇にキラリと光るものが、見つけたのは私ではなく黒パグの飼い主の女性、直ぐに私が拾ったらなんと「TAG HEUER」、急にその時計が欲しくなり彼女に「貰おう〜」と言ってポケットに

帰り道届けるかどうか悩みながら歩いていたら、私の横をうら若き婦人警官らしき人が追い越していった、早速追いかけ信号待ちの女性に「警察の方ですか?」と、「はいそうですが」

直ぐ近くの無人の派出所に行ったのだが、婦人警官はカギ(多分書類入れ)がないので調書が執れないと言う、電話で連絡して貰ったらこの派出所に警察官が立ち寄るのは2時間も後の10時を回らないと来ないらしい

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仕方が無いのでチャリで福島区の警察署へ、この警察署に来るのは二度目である、前回は銭湯の番台の頭の行かれた兄ちゃんと喧嘩になりかけたので警察に苦情を持ち込んだがけんもほろろで良い印象は無い

もっとも学生時代に機動隊にぼろぼろにやられたり、髪を伸ばしているだけで同じ派出所に何度も呼び止められたり、京都近代美術館のマルセル盗難の容疑者に祭り上げられ堀川署に呼ばれたり、最後は九条山のアトリエに家宅捜査まで受けたぐらいで、K察を見ただけで唾をかけたくなるぐらい嫌悪を催すのだが、年と共にほんの少しだけ丸くなった

早速警察で落とし物と言いかけたら、「拾ったのですか、落とされたのですか?」と聞かれたのだが最後まで聞きなさい、今時の調書はパソコンなのだが微妙に横柄なポリさんのキーボードを打つ遅さに段々と苛立ってくる

何とか調書作成終了、直ぐにプリントアウトされ1枚にサイン、昔と違って預かるのは六ヶ月ではなく三ヶ月に短くなっておりました、取りあえず落とし物の届け出はなかったようなのですが、三ヶ月後がどうなるか、そう言えばおかしなことに金属バンドが綴じられたままの状態で落ちておりました、つまり腕にはめていなかったようだ

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「八百八分の三百九十二橋」道路が広くなって309号線、直ぐ東に地下鉄千日前線の新深江駅がある、つまりこの橋の下を地下鉄が通っているわけだ

橋の名前は「今里大橋」、珍しく欄干がデザインされていて鋳造のカモメが飾られている、写真を見て気づいたのだが、何故か横断歩道から外れたところに子供が一人写っております

このあたりは地盤が低いのか、道路の傾斜がきつく橋の向こうの路面が見えておりません、欄干の向こうの昨日アップした「大里橋」が目と鼻の先の距離に写っておりますが、余りにも近すぎてその存在意味がよう解らんのだ
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by push-pull | 2011-12-30 08:57 | 私事 | Comments(0)
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新しい読書法
かけ湯をしてからスチームバスに入りふと浴槽を見ると、浴槽の縁に腰掛けたお兄ちゃんが読書、「なぬ!読書」、私はド近眼なので鮮明には見えていないのだが間違いなく本でそれもかなり分厚い

しばらくすると胸あたりまで浸かり本を読み続けている、濡れても良い本でこんなぶ厚いのがあったかと気になったのと本には黄色の帯が掛かっている

私がスチームバスからでる前に脱衣場へ出て行きさらに裸のまま床几に腰掛けさらに読書、私と言えば何時もの銭湯フルコースを済ませて出て行くとまだ本を読み続けている

直ぐにメガネを架け近くに寄って観察すると、なんと浴槽で読んでいた本は普通の濡れてはダメの単行本である、相当湿気てしまっていると思うのだが本人はお構いなし、大胆というか変わっているというか本好きなのか私には理解できない読書であります

最近は自宅の風呂で半身浴などの長湯が流行っているようで、浴槽での読書に音楽にテレビなどの濡れても良いグッズが結構売れているようです、自宅に風呂のない私には羨ましい気もいたしますが、真冬の寒い浴室を想像した瞬間やっぱり銭湯の方が良いのでは・・・

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「八百八分の三百九十一橋」昭和48年に架けられた歩道橋で結構古いのだが、私の持っている新しい地図帳には記載されておりません、地図によってあったり無かったりと・・・

渡るのがはばかるような路地の奥の階段橋、隣の橋との距離は50mあたりで何故に架けられたのか良く解りません、原子力村ならぬ歩道橋村の予算取り?

橋の名前は「大里橋」で自転車を遠慮がちに手前に止め、途中まで渡ったのだが、ご近所に気を遣う橋はこれが初めてで、一日の利用者数を知りたいものである
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by push-pull | 2011-12-29 09:12 | カルチャー | Comments(2)

不法侵入

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狩り本能
朝早く一階の薄ぐらい居間に見慣れぬ物体が、手袋・ウエス・マフラー?、電気を付けて確認したらなんと鼬(イタチ)、間違いなく庭に侵入したイタチを猫が捕獲してきたモノと思われる

これまで雀にネズミに昆虫などはあったがイタチは初めてである、兎を捕獲する程すばしっこいはずのイタチを捕まえるとは、外傷は無く争った形跡もなく一発で仕留めたようだ、普通猫は捕まえてから遊ぶのだがそんな形跡もなく綺麗な体、調べたら雌は極端に小さいらしく雌イタチかも知れません

都会で住むイタチはチョウセンイタチで日本のホンドイタチは山里に住んでいるらしい、ネズミを主食にしている動物なので勝手に捕獲することは出来ません、捕獲には許可が必要、でも死んでしまっているので勝手に処分することにした、しかし体は死後硬直していて小さくならず

昔の大道香具師のネタの一つに、血の付いた板を隠して置いて「イタチ」を見せますと客を引きつけてから、商品を売りつけてから後から見せるという話を聞いたことがあるが勿論見たことがない

私が知るのは最後まで見せることの猛毒のハブの芸で、これは血止め軟膏の販売、短い弓に吹き矢にゴム銃と色々な大道芸を、現在のストリートパフォーマンスのように駅前の公園で見ることが出来ました

「いたちごっこ」と言う堂々巡りをたとえる言葉があるのだが、子供の遊びでは手を重ね交互につねっていく遊びで段々痛くなり最後に喧嘩(笑)、どちらも何でイタチなのかがよう判りません

もう一つ「イタチの最後っ屁」という言葉もあるのだが、強烈に臭いらしいが屁を嗅いだことは勿論無い

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「八百八分の三百九十橋」何故に大阪にこの名が?橋の名は「五反田橋」、これも私の嫌いな階段の歩道橋ですが結構古く昭和46年架設、五反田って誰もが知っているが、一反、二反〜てのは余り聞いたことがありませんな

自転車を降り橋に上って気づいたのだが、なんと橋の路面は煉瓦ブロックが敷き詰められておりましたが珍しいのでは
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by push-pull | 2011-12-28 08:49 | 写真 | Comments(3)

冬の訪問

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小鳥たち
何時も行くイオンへの途中にある住宅の庭の木が騒々しい、枝から枝へ黒い物体が、大量のツグミか椋鳥、立ち止まって早速コンデジで撮影、カメラをカバンにしまおうとしたときに一斉に鳥たちが飛び立とうとした、慌ててカメラを取りだし撮影したのだが少し遅れてしまった、間違いなく百羽程いたと思われる

都会でも時々大量の鳥を見かけるときがある、特に夕方は集団で行動することがまとまって旋回する、以前阪神尼崎駅のホームから撮ったときの鳩は優に五百羽を超えていたのではなかろうか、ある数を超すと小鳥でも不気味な存在となる

代表がヒチコック映画の「鳥」、あれは怖かった、鳥でも虫でも怖いのに獣となると経験はないがもっと怖いんやろなあ

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「八百八分の三百八十九橋」橋にベンチが設置しているのを見たのは初めてである、ちゃんと何人かが休憩している姿は、橋が街に溶け込んでいるのが良く解る、こうでなくっちゃ〜

橋の名前は「新道橋(しんみちばし)」、橋の東に神路本通商店街のアーケードが見えるが、こちらの読み方は「かみじ」で町名の名前、写真を撮っている場所が同じ東成区の大今里
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by push-pull | 2011-12-27 09:06 | 私事 | Comments(0)
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真冬の押しくらまんじゅう
恒例の中之島のイルミネーション行きがクリスマスイブの土曜日になってしまった、福島駅近くの阪神ホテルでディナーバイキング、なんとシニア割引がありましたがこんなのは初めて

料理の方も種類が多くデザートも一杯、特にローストビーフと鴨ロースが美味しく他の料理も大満足、最後に初めてのチョコレートフォンデュを戴きましたが、子供達は大喜びで私が一番少ないぐらい

全員腹一杯で京阪中之島線で大江橋(淀屋橋近く)まで行き、市役所からゆっくりと天満橋まで、色々なイルミネーションを堪能しましたが、人人人、特に図書館の映像ショーあたりは優に五百人を超える人が並んでいてパス

またハートのイルミもアベックの行列が、どの橋もライトアップされ毎朝見る橋とはまるで印象が違います、堂島川も土佐堀川もこれまたライトアップされた遊覧船が行ったり来たり、人混みで寒さもどこへやら、年々豪華になっているような気がいたします
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by push-pull | 2011-12-26 08:45 | 写真 | Comments(2)

半珍キャッツイベント

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選手のファッション
朝早くイオンに出かけたら広場に人だかりが、恒例のクリスマストークショーがある、まだ開始の12時まで1時間半以上もあるのに大勢待っているではないか、ほとんどが若い女性でシート持参、ひょっとしたらスーパーの開店と同時に並んだのかしら

私の住む阪神野田駅前のイオンの直ぐお隣に阪神電鉄本社があり、こうしたイベントがたびたび行われている

看板を見ると秋山と上本と中西コーチ、レギュラー選手だったらもっと集まるんやろなあ〜、これが自称オトコマエの藤井あたりだったらどうなんだろう

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2時にも2回目があるのでその時間に合わせて買い出しに、今度は見事に集まっており2階にあがりまず1枚、前の方は圧倒的にうら若き乙女と子供、サンタのコスプレにタイガースのユニホーム姿、ほとんどが上本の4で秋山の背番号27が見あたらず

集まり具合を見ていると完全にアイドルなみ、何時ものことだがプロ野球選手のファッションって非常にダサイ、あるいは変に派手だったり、これなら普通にスーツを着た方がキリッとして格好良いと思うのだがなあ

二人とも以外とおしゃべりに慣れていないのか控えめの発言ばかりでトークショーとしては余り盛り上がらずじまい、慣れたら慣れたで嫌なのだが(笑)、こうして考えると新庄って異星人だったのかしら、間違った高給取りになって異星人に変身したのだ
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by push-pull | 2011-12-25 08:57 | カルチャー | Comments(0)
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初めての近鉄新大宮あたり
昨日みさき公園の兄の家に行った話しを書いたが、夕方兄の家から戻りすぐに喪服に着替え奈良の新大宮までお通夜に出かけた、実は今月の3日の奈良のイベントで久しぶりに会ったばかりのアーティストの赤坂かおりさんの突然の訃報が入っていたからだ

九年程前に私が参加していたジャンジャンでの「銭湯展」というグループ展で知り合ってからの付き合いだが、まだ35歳という若さ・・・ショックである、その後も奈良町での「猫展」など色々なイベントでご一緒させて貰った

空き缶アートでなかなか面白い作品を作り評価されていた、3日にあったときも「年賀状楽しみにしています」と言っていた矢先なのに、連絡をくれた赤坂さんの無二の親友亜子米さんも死因については詳しくは知らず、余りにも突然の出来事に絶句

今年はよく知る年配の作家さんが沢山亡くなられたが、自分より遙かに若い人が亡くなるのは、微妙に居心地の悪さを感じてしまうのは何故だろう、非常に辛いものがあります・・・

お通夜も知った人は亜子米さん一人だけ、誰かとお酒を飲みたかったのだが相手も見つからず、知らない町で一人で飲む気も起こらず帰り道の駅の近くの手打ちうどんのお店へ、頼んだのはお店の名物「かすうどん」

記憶に間違いがなければ食べるのは初めてである、何故か私の食環境には「てっちゃん」はあるのだが「かす」がこれまで存在しなかったのだ、てっちゃんはシマ腸とも呼ばれ牛の大腸のこと、一方かすは牛の小腸の素揚げした油かすのことを言う

うどんも本格的な手打ち、麺を時間をかけて湯がいてから水で洗い、もう一度湯通ししてから油かすと一緒に温めた汁をかけて出来上がり、他に入っているのはネギだけなのだがこれが旨かった、お店の名前も「香粋一(かすいち)」で手打ちのかすうどんを売りにしている店だ

ビックリするのはどんぶりの大きさ、食べている途中で撮影したのだがこれまた鉢が馬鹿でかい、優に洗面器クラスの陶器の器なのです

新大宮駅は周辺は最近出来たばかりのような居酒屋が一杯、何故かアゲアゲファッション姉ちゃんがあちやこちゃに、しかもカラオケの呼び込みまで存在し少し前の大阪にミナミを思い出させてくれた

駐車場の入り口に佇む女性と目が合ったとたん
「オニイサン、マッサージイカガ、サンジュップンサンゼンエン」と声をかけられた、何処をどう見てもおじんの私にだ

一人で近鉄電車で帰阪、途中でまた亡くなった彼女のことを思い出し、家の近くのショットバーで今日初めてのお酒を飲んでから無事に帰宅しました
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by push-pull | 2011-12-24 08:38 | 私事 | Comments(6)

南海電車で

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お出かけ
昨日は朝から百貨店でお弁当とデザートのお菓子を買って、岬町の兄の家に印刷した年賀状を届けに出かけた、もう一つの用事は壊れた電話を取り替えるため、前日に近くのヤマダでは品数が少ないと思いヨドバシまで足を伸ばしたが、ここもさほど変わらずで電話機のコーナーも忘れ去られたようなB2の隅っこでいじけておりました

そう言えば家電のチラシで電話機なんぞとんとお目に掛からない、ならば家に戻り近くのヤマダへ、なんと買おうと思っていた同じFAXがヨドバシより800円も高いではないか、体格の立派な女性店員にその旨を伝えると
「少々、お待ちください」と言ってはけた
しばらくして戻ってくると、私の言った金額で構わないと言うことになったのだが、ヤマダ電機で値切ったのは初めてである

古いFAXと子機二台付きの新しいFAXと取り替え、直ぐに電話は繫がったのだが携帯に接続できない、問題はケーブル回線のJCOMに問題有りらしいが聞くにも電話番号が判らない上に番号案内の略番をど忘れ、今時の電話帳には110・117などはあるのだが、何故か番号案内の番号が記載されていない

何とか家中を探していたら、FAX置き場の壁にジェイコムのチラシが貼られていた、早速電話をかけてその旨を伝えるのだが機種によって設定が違うらしく要領を得ない、何度かのやり取りで解決できたのだが、FAXそのものがNTTラインでは問題ないのだがケーブルのIP電話とは相性が悪い

つまりFAXのメーカー、今回はSHARPの機種ですが最初の設定がNTT回線なっていて、携帯に対する割引回線を使わないように設定しないと携帯電話に接続できないのです、兄と同じ町内のメカ音痴だとまず解除は無理かも知れません

ビッグカメラのNTTとの抱き合わせ販売が裁判になるぐらい揉めているが、メーカーと販売店とNTTの癒着はえぐい!、知らずに液晶テレビを買ったら詳しい説明もなくNTT関連の複数の契約を結ばされるというもの

無事セッティング完了しましたが、最近のFAXはすべて普通紙、確かに感熱紙と違って退色しない利点があるが、別途インクリボンが必要で便利なのかどうかよう判りません

上の写真は南海本線みさき公園駅手前の先頭車両、尾崎までは数人座っていたがとうとう誰もいなくなってしまった

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こちらは帰りの車両のこと、本を読んでいたらガシャガシャと紙の音が聞こえる、音のする方を見ると突然斜め前の女性が読んでいた新聞で顔を隠してしまった、余りにも大げさなのでビックリしたのだが、携帯電話が掛かってきたのだ、余計に目立つ動きだと思うのだが最近はメールのお陰で車内での電話は激減いたしましたな

下は終着駅のなんば、昔はここはロケット広場と呼ばれていたのだがすっかり様変わり、いまはクリスマスのデコレーションをしているが、綺麗だけで何の特徴もシンボルもない普通の空間になってしまった
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by push-pull | 2011-12-23 09:37 | 私事 | Comments(2)

「冗談漫画 52」

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だじゃれを言うのはだれじゃ
名前を記憶していないが「美なんちゃら」とか言う雑誌の地下鉄の中吊り広告である、見た瞬間「!」、面白いのだが雑誌でこんなのが許されるの?と言うのが素直な感想である

まさに駄洒落の極みのコピーである、左に最近CMでしかお目に掛からない藤原紀子の顔・・・、内容的には何てこと無いのだが声に出してみるとこの駄洒落の面白さが少しは出てくる

この手の駄洒落を連発すると完全に親父に認定される、笑ってくれればまだましなのだが冷ややかに右から左に流されるのがオチ、それを気にしないところに親父ギャグの存在価値がある

駄洒落のポイントは、くだらなくても連発することによって段々と面白くなってくる、最近は控えているので会話中に駄洒落が浮かぶことがないが、ツボにはまると立て続けに出てくのがおもしろい

きみまろや高田純次あたりはまだ許されるが、タレントでも下手なのが多く特に役者連中の駄洒落は余りにも寒すぎる

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「八百八分の三百八十八橋」同じ構造デザインの橋が続くが、今日のは「門田橋」で、少しずつ架けられたときが違うが、門田が一番新しく昭和57年

橋が太鼓型になっているのは構造上の問題だろうか?
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by push-pull | 2011-12-22 08:41 | 写真 | Comments(0)

のららのチェシャと ますます接近中


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