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力業
今日11月30日が「カメラの日」って知ってました?今ラジオで聞いて初めて知りました

本日は空き缶話、不法投棄だの錆びた船だの廃墟だのに引かれるのは何故だろう、市販の写真集でも沢山ありブログでもよく見かける

空き缶と古新聞の回収は一時下火になったが、現在は再生業者の買値が良くなったのか町の至る所で集める人の姿を見受ける、またリサイクルのゴミ出しの時でも空き缶はあっという間に無くなっている、大阪市は何故か古紙回収をやっていないのだが、これもまとめて出すと直ぐに失せる

今日の写真だが驚く程の空き缶を自転車に載せていてビックリしたのだが、さらに驚いたのは自転車に乗っていたのは女性!、おっちゃんの姿はしょっちゅうだが女性を見たのはこれが初めてだ

私も年と共に平衡感覚が悪くなり、自転車のトレーニング用の3本ローラーで自転車を漕ぐことが出来なくなり、何年か前にネットで処分してしまった、その後固定式のローラーを買ったのだが、ほとんど使わないことが解りこれも処分

この写真の状態で真っ直ぐ自転車を漕げるか、ハッキリ言って自信がないのだ

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「八百八分の三百六十九橋」自転車を降りて橋の銘板を探したが無い、久しぶりの名無し橋だ、家に戻って調べたら「北新喜島橋」なのだが読めません、新喜島とかいて「しきしま」って読めそうで読めないのだ

通行止めのポールが新しいので、橋も新しいのかと思ったが残念ながら予想を裏切って昭和46年と結構古かったのです
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by PUSH-PULL | 2011-11-30 08:32 | 写真 | Comments(0)

恒例?のCyclamen

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冬の彩り
真綿色=清しい
うす紅色=まぶしい
うす紫=淋しい
大ヒットした「シクラメンのかほり」に出てくるシクラメンの花の色なのだが、何故か一番ポピュラーな真紅が入っていない、さらにシクラメンは香りの無いのだが題名は「・・・かほり」

毎年この季節になると、赤と白のシクラメンを購入し地植えする、最近花を買うことは激減したのだが不思議とシクラメンだけは続いている、理由の一つが春先まで花が持つことにある、切り花だと長くて1週間あたり

最初スーパーで年末の安売りに出合ったからだったと思う、我が家とイオンは這ってでもいける距離にあり、生活必需品購入と暇なときの息抜き散歩コースになっている、面白いことに野菜と一緒で花も一日だけ安売りすることがある

今回も普段の価格より一鉢200円近くも安かったのだ、今年はパスしようと思っていた矢先買ってしまった、そして地植え、神社の桜と橘では無いが左が赤色で右が白と決めている、この位置は少しだがヨットに乗っていたときのブイや航海灯の色も関係している

むっちゃ古くて傾きかけた木造の我が家には少し派手すぎて似つかわしくないのだが、植えた瞬間玄関先が「褻」から「晴れ」へ移行するような気がする

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「八百八分の三百六十八橋」平野川分水路は廻りの地盤が低いからか堤防がやけに背が高く、短い橋では急傾斜になってしまい、歩行者は勿論、自転車や車椅子をやんわりと拒否しているように見える

そんな橋が「放出新橋」で、上の写真は先の放出橋から眺めたもの、このあたりになると高層ビルが見あたらず、散歩するには気持ちが良い、梅田あたりは圧迫感が強くビルの谷間を歩いていると人間卑屈になるので気をつけた方が良い
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by push-pull | 2011-11-29 08:40 | 写真 | Comments(0)

八百八橋再スタート

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これでしばらく橋写真は大丈夫かな
やっぱりというか残念というか維新の会圧勝、意外だったのは夜のはしした君の記者会見で、見事なまでの低姿勢で独裁者の欠片も見せませんでした、根っからの宣伝マンなのですが、考えれば橋下も平松も一度は自民・公明の息が掛かっていたが、既存政党の崩壊だけは間違いない

しばし橋の写真をアップしていなかったのだが、昨日日曜日投票の後時間が出来たので橋の写真を撮りに出かけた、愛用MTBのリッチー君は只今ギア交換中の真っ最中で乗れないことは無いのだが遠出はチト辛い

そこで私の一番古いシティーサイクルでお出かけ、亡くなった五里さんの弟さんが自転車屋を始める直前に組んでもらった30年程前の赤と金のマイチャリである、乗り心地は今も問題なく快調そのもの、しかし走るのは気持ちいいのだが細かい乗り降りが不便なのです

今回は平野川の東を南北に流れる平野川分水路を上ることにした、スタートラインの寝屋川に合流する地点まで我が家から8㎞近くある、上の写真が平野川分水路の最下流で寝屋川の合流地点で、目の前の橋が今日の放出橋

平野川分水路は城東区の放出からずっと南へ上り(ピンと来ない)東成区をさらに南へ、生野区を通って平野区の平野の平野川までで、このあたりの治水と排水のため昭和30年前後に開削されたのだが、取りあえず橋が多く60もあるのだ

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「八百八分の三百六十七橋」久しぶりの橋は平野川分水路最下流の寝屋川の直ぐ手間にある「放出橋(はなてんばし)」、このあたりは川を見てもどちらが上流か解らない、放出橋を初め平野川分水路には見た目コンクリートのように見える、鋼板を塗装した橋が多い

しかしこの放出橋は北側がコックリート風鋼板で、南側が鉄パイプの欄干という非対称の変わった橋です

ビックリしたのはこの放出橋は新しく架けられたのは平成12年、下の写真は橋の上からの寝屋川、最初の写真は対岸から撮ったものなのですが直ぐ近くに自転車で渡れる橋が無くここまで大回り
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by push-pull | 2011-11-28 08:58 | 写真 | Comments(0)
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権利の行使だって
一日にブログを2度アップするの初めてである、明日にでもと思ったのだが結論が出る前の方が面白そうなので急遽書くことにした

先のブログに書いたように散歩の後に云十年前に卒業した我が母校へ投票に行ってきた、着いてビックリ受付に人が並んでいる、何度も投票に来ているがこんな列を見たのは初めてだ、しかもいつもなら圧倒的にお年寄りが多いのに半数近くが若い

案内に丁目を聞かれて誘導され右端の受付は前に一人だけ、考えたのだが真ん中の列は最近出来た数棟の超高層マンションの住所の列で、私の住む1丁目は今も長屋ばっかり

市長と知事の投票用紙を貰って間仕切りの台で記入、チラリと見えたお隣の紙に橋下の名前は無く、知事の方も維新の会の候補の名前は見えなかった、昨日の予想では橋下を含む維新の会候補有利と合ったのだが

何度もこのブログで「はしした」をぼろくそに書いてきたが、知事時代に碌な業績もなく、任期前に知事を辞めて市長に立候補が腑に落ちない、庁舎移転は勿論のこと教育基本条例が一番怖い

私には東京もそうだが強権を持ったリーダーなど必要としないし望むこともない、どうして自分の人生をとやかく言われなければいけないか、若い頃からそうだが傲慢でワンマンな「上意下達」の組織に嫌悪を強く感じ、働くことも呼吸することも出来ない

いちいち言われなくても自分のことは自分でやりたいのだ、少しは独立心のある人から橋下願望などを聞くとがっかりしてしまうわけだ、はいはいと言っていれば楽かも知れないがそんな人生少しも楽しくないのであります

昨夜見たバラエティ番組の中でナイナイの岡村君が「オカツネ会長」に扮し、記者に取り囲まれるナベツネを思いっきりパロッテいて笑ってしまった、まさかフジが日テレを茶化すとは大丈夫かしらね

今朝も朝から渦中の清武元GMが生出演でナベツネと読売の組織をぼろくそに、同席していたスポーツコメンテーターが二宮清純だったので、読売批判で大盛り上がり

選挙結果が楽しみである
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by push-pull | 2011-11-27 12:11 | 私事 | Comments(0)

CanonFXの次はAE-1

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電池がないと金属の固まりなのだ
日曜だというのに朝早くから下町は人がウロウロ、今日は大阪の知事と市長の選挙である、昨日「はしした」の応援に東京から慎太郎が駆けつけたとか、似たもの同士の褒め合いっこはお似合いだ、どうして東京、名古屋、大阪と人混み都会は傲慢で我が儘なおっさんを好むのだろう

勿論既存政党が絶望的なこともあるが、よりによってこんなおっさん達が選ばれるなんて・・・今度の選挙でも脱原発を掲げたのは知事候補の梅田氏(共産党)だけ

先日京都へ出かけた帰りに友達と飲んだのだが廻りが「はしした」に好意的で驚いた、現在の大阪のひどさの指摘は当たらずとも遠からずなのだが、そこから「はしした」の独裁に繫がるところが非常に危険、さて大阪市民の選択は

2台目のCanonはAE-1、FXより発売は12年も後の1976年、このカメラが世界初のマイクロコンピューターを内蔵したAEの一眼レフカメラである、そしてそれから5年後の1981年にシャッタースピードと絞り両方オートになったのが、写真の戴いたAE-1・PROGRAMである

プログラムと言うだけに電池が切れるとにっちもさっちもいかない、底蓋に電池入れと思わしきフタがあるのですが開けてビックリ、後で知ったのですがこのフタはワインダーを取り付けるときのもの
注:ワインダーとはモータードライブを小型化したモノを言うようですが、勿論持っておりません

ボディー右のグリップを外すと電池ボックスのフタが見えレバーを押すとフタが開きます、電池は4SR44または4LR44と呼ばれる、1.5ボルトのボタン電池を4個積み上げたモノで、今時入手不可

早速薄い透明シートで筒を作り、長さが足りないのでアルミホイルで調整してお終い、あっという間に作業終了、外観も美しく心配していたミラーも非常にきれいでファインダーも明るくばっちり

電池のお陰でカメラは目出度く作動、AE-1独特の「チュイ〜ン」と言うシャッター音が面白い、プログラムオートも問題なく動きました、調べたところこのカメラの電池の消耗が非常に速いと書かれていた、このカメラの売りは「連射一眼」で秒2コマの画期的なカメラで爆発的ヒット商品だったのです

このカメラにはニコンにはない面白いボタンが一杯、バッテリーチェック・逆光補正・露出確認・絞り込み・・・

結局2台ともお掃除と電池入れ替えだけで何処にも問題がありませんでした、デジカメでもそうですが電池の形状やメディアが変わると大騒動です、そう言えばパソコンもカセットテープに始まって、フロッピーにZIPにMOにCDにDVDとと変わっている、古いデーターを今のPCで読み込むのは至難の業

1000円以下で4GBのUSBメモリーが手に入る時代で、先日買った1TBのハードディスクなどは1万円以下、お陰でいつまで経っても私のMacG5は思いっきり余っております(笑)

さあ、投票に行ってこ
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by push-pull | 2011-11-27 08:49 | 写真 | Comments(2)
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感謝の心
今年は何故かカメラの頂き物が多い、これは間違いなく私の普段の行いが良いからだと思われる、ペンタックスに始まってニコンのFE、そしてつい先日戴いたのはキヤノン2台
注:Canonの「ヤ」は「キャノン」ではなく「キヤノン」ですので要注意

ボディはCanon AE-1とFX、レンズは50/1.8、55-135/3.5、TAMRON95-250/5.6、純正ストロボ、フィルターにフード、最後は西ドイツ製の私の知らないBewiと言う露出計、残念ながらこれは作動せず

私はニコンと違ってキヤノンに詳しく無い、と言っても先日Nikon FEの電池を逆さに入れて動かないと涙に暮れていたぐらいだからNikonの知識もええ加減

Canon2台ともマニュアルカメラなのだがAEカメラなので電池がないとチト問題、仕事をほったらかして早速カメラチェック、まずはFXから
※ちなみにAEとはAutomatic Exposureのことで自動露出のこと言う、今ならどのカメラにもある機能ですが、この時代はカメラで露出を測光出来るのは素晴らしかったのです、私は絞り優先が圧倒的に好きなのですが、ほとんどシャッター速度優先なのです、レンズとの連動が難しかったのでしょう

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このカメラは1964年発売の一眼レフカメラでデザインもなかなかよろしい、TTL測光の前の段階で単独露出計が内蔵されているのだが電池が無くとも撮影は出来る

電池は底ではなく左肩にあり1.3VHD型水銀電池のMR-9と言うボタン電池が入るのだがもう製造されていない、で今時のボタン電池のSR44(水銀電池)かLR44(アルカリ)を入れるのだがサイズが小さい

そのためのアダプターが売られているのが3000円ほどする、このアダプターは良くできていてサイズを合わすのは勿論1.55Vの電池を1.35Vに変換し、MR-9に近い電圧にしてくれる、一つ持っていたと思って調べたら手作りカメラ仲間に譲っていたのを思い出した

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アクリル板を切ってアダプターを作ることにした、電圧変換は出来ないでそのまんまの1.5V、ミシン鋸とヤスリとベルトサンダーであっという間に完成

早速露出テスト、久しぶりにSEKONICの露出計を引っ張り出しでチェック、カメラの方はシャッター速度を変えると窓の絞り数値が左右に移動する優れもの(笑)、今から考えるとほのぼのとするようなアナログ思考であります

電圧高めなのでやっぱりメーターが針が1目盛りほど明るい位置を差しておりますがこれぐらいだと問題なし、VOIGTLANDERのカメラに載っけられる小さな露出計でも測定したが、これも数値が違っておりました、ちゃんとした露出計でも数値が違うのでビックリ

標準レンズ50/1.8の方はかなりのカビが発生、久しぶりにカニメレンチでレンズをばらして洗剤で拭いてあげたら何とかカビは半分ぐらいの量に、ミラーの方も少し腐食しておりましたが修復不可ですがこれは撮影には影響なし、と言うことで50年近く前のカメラが無事現役復帰いたしました、お次は右のAE-1のチェック
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by push-pull | 2011-11-26 09:14 | 写真 | Comments(0)

京のエスカレーター

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追い越し
大阪のエスカレーターの左側追い抜きは万博の時の国際ルールで落ち着いたと言われている、関西圏以外はすべて逆で右追い越しで、東京に行ったときは戸惑ってしまう

特別に階高が高い場合は別にして私は階段を上る、エスカレーターの左がずっと空いているときは時々利用する・・・

面白いのは京都である、昨日京都での出版パーティーの話しを書いたが、京都駅に着くと早速逆バージョンの洗礼で戸惑ってしまった、つまり大阪と逆でみんな左に立っているのである、普段だとエスカレーターで立っていることはなく歩いて上るのだが右が空いているとどうも変、で立ち止まったままだった

帰りは京都駅の近くの居酒屋でみんなで飲んだため、駅に着いたときは夜の11時を回っていたのだが、エスカレーターの乗ろうとしてビックリ、みんな右に立っているではないか(笑)、乗車客の大半が大阪方面というわけで無意識に大阪スタイルになっておりました

毎日大阪と京都を行ったり来たりしている人は、頭の中が混雑しているのではなかろうか、大学時代は京都へ通っていたのだが、その頃はエスカレーターなどと言う文明の利器は皆無に近かったのであります
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by PUSH-PULL | 2011-11-25 08:35 | ご託&うんちく | Comments(0)
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タイトルは「すべては、成りゆき」
昨夕、久しぶりに京都に出かけた、40年以上も付き合いのある木村英輝氏の作品集の出版パーティ、彼が西部講堂で開催していたロックコンサート「MOJO WEST」を手伝ったことがきっかけで親しくなった

60才をきっかけに画家宣言、それもキャンバスでは無く壁画、2005年に青蓮院のふすま絵60枚を描いてから認知度がアップ、そして昨日が3冊目の出版パーティー

ロックコンサートの関係から何時もメジャーのミュージシャンが参加する、何時もなら裕也さんが駆けつけるのだが、東京の仕分け作業で忙しいとか不参加、ソプラノに始まってかっぽれ踊り、元ガロのボーカル大野君の歌に最後が上田正樹と盛りだくさん

会場には著名人が一杯でわたしゃどうも落ち着かない、テレビの「Aスタジオ」が縁で鶴瓶が飛び入り参加したりと・・・終わってから京都駅近くの居酒屋で騒いでから終電間近の新快速で帰阪いたしました
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by PUSH-PULL | 2011-11-24 09:11 | アート・デザイン | Comments(0)

朝っぱらから

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見通し良好
今朝の散歩のこと、時間は午前7:30頃で中之島の土佐堀通り、写真を見ても判るように見通しも良く天気も良い、この場所では考えられない乗用車とワンボックスカーの正面衝突

現場の状況から事故が起きてまだ時間は経っていない、ワンボックス車の方は現場に行く途中だったのだろうか作業着を着た数人の男達、乗用車の方は?病院?

原因として考えられるのは、早朝にもかかわらず乗用車の運転手の居眠り運転、左折の乗用車か直進のワンボックスの信号無視だが見通しが良い道なので考えにくい

私は車を運転しないので事故ったことはない、勿論同乗しての事故は何度かあるが京都時代には免許がないのに車のローンを払っていた、何時も誰かに運転して貰っていたのだが一度だけ見通しの良い道路で正面衝突をしたことがある

事故の原因は勿論私たち、普通では信じられないことが起きたのである、なんとハンドルが抜けたのである、運転手はサイドブレーキも引けず驚いてブレーキも踏めず、唯一の救いは徐行運転していたことで人身に至らず

私が仕事場でウロウロしていると猫たちは遊びにやってくる、シャー・アズナブル・マイマイはでっかいテーブルの上でゴロンとするのが大好きで、私が体を撫でてくれるのを待っている、寒くなると突然食欲が増し太りだした
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by push-pull | 2011-11-23 09:05 | 写真 | Comments(0)

29歩

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b0057679_830420.jpg新記録
29歩とは、姪から貰った万歩計を付けてから二年半程なるのだが、こんな少ないのは初めてである、前日の酒が少し残っていたのと天気が悪かったのと・・・言い訳はいくらでもあるのだが

この万歩計は規則正しく何歩か歩かないとカウントしてくれない、夕方にチャリで銭湯に行ったが基本一日中家の中にいたわけで・・・いくらウロウロしても零歩なのだ

上の写真は毎朝の公園でたまに会うおっちゃんなのだが、彼の歩き方が速いのなんのって凄いのである、万歩計は歩数は勿論のこと時間にカロリーに距離まで出る、この距離を計算するために自分の歩幅を入力しなければならない

最初無理して90㎝と入れたのだがこれはきつい、目地の入った歩道で自分の歩幅をはかってみたのだが、30㎝X3の90センチはチト辛い、歩けないことはないのだが持続しない、結局持続可能の歩幅80㎝に訂正した、これで一日平均が一万歩前後なのだ

ところがこのおっちゃんの歩き方は手をしっかりと振りゆったりとした歩き方、後ろを一緒に歩いたのだが明らかに歩幅は90㎝を超えている、見た目高齢の方で身長はほぼ私と同じなのだが、そのペースで一周五百メーターの歩行専用道を何周もするのである、私はこの歩幅だと100mぐらいが限界

私を追い抜く人達の歩き方はみなフォームが美しく姿勢もよろしい、一番ビックリしたのは身長が私より10㎝以上低い女性に追い抜かれたことがある、そのピッチの速いこと、追い抜く姿のウォーキングシューズのソールが印象的、歩くだけで足が細くなると言われる底の丸いダイエットシューズでした(イージートーン?)

今に見ていろ、いつか追い越してやる

そう言えば姿勢がいいで思い出したのだが、賭場通いの大王製紙の井川意高元会長、なんと姿勢の良いことか、でっかい眼を真正面に据えうな垂れることもなくまるで歌舞伎役者のようである、47才と言う若さなのだがテレビで見る彼の歩き方を見ていると、罪の意識は皆無なのだが「ティッシュ王子」って名前が卑猥なのだ
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by push-pull | 2011-11-22 08:34 | 私事 | Comments(0)

きりっとカメラ目線ののらら


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