<   2011年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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白いキャンバス
環状線高架下、半年程前まで百均のお店で日用品は勿論生鮮食品まで置いていた面白いお店だった、ところが何をトチ狂ったのか会社の社長が逮捕?聞くところによると賭博云々、換金できるゲーム機でも扱っていたのだろうか

結構流行っていたので残念である、ご近所にはダイコクの百円ショップはあるが大手のチェーン店はない、下町では大きなお店は余り見かけないような気がする

シートは全部おニュー、真っ白なキャンバスを見ると悪戯をしたくなるのは何故だろう、これは絵心以前の問題のようだ、この歳になるとなかなかオモロイネタが浮かばないので落書きをすることはない

見回してみると何も書かれていない大きな白い平面って意外と少ないことに気づいた

白いブランコ→撤去
白い巨塔→崩壊
白い粉→小麦粉、上新粉、片栗粉・・・うん?
白い恋人→今何処
白いギター→汚れが目立つ
白鯨→モービー・ディック
純白→非現実
自白→強制→冤罪
白衣→天使の別称
白人→黒との対比
白山→未登頂
白金→無縁
白髪→過渡期
白魔術→非対応
白色申告→赤字だと申告がフリーパス

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<大阪八百八橋の三百五十三橋>丁度阪和線の鶴ヶ丘駅と近鉄南大阪線の針中野駅の間にあるのが「百済大橋」、この橋のすぐ西に長居公園がある、橋の写真撮影の帰りに公園を通って帰宅しました

東住吉区は百済の名の付く学校、商店街、橋がある、百済滅亡のすぐ後の660年頃にこのあたりに摂津国百済郡が置かれた、その頃から朝鮮との交流が盛んに行われていたと思われる

また梅田の貨物が撤退し始めたので、いまは東部市場前駅に併設してある貨物の百済貨物駅が西日本最大の貨物駅となった
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by push-pull | 2011-10-31 09:03 | 写真 | Comments(0)

置き去り?

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趣味以上
堂島川の遊歩道の石垣に積まれた何冊かの本、明らかに置いてけぼりの様相なのだが余り見かけない本のたぐい、普段週刊誌だの新聞だのは見かけるがこの手の本はまれである

どの本も新しそうで、ゴミとして捨てられたのか忘れ去られたの判断が難しい、ガキの頃からマンガを初め本が大好きで、本の存在には異常に反応してしまう

帯のベストセラー表記でもまるで知らない「チーズはどこに消えた?」や「ハッピーエブリデイ」あたりはまだ解らぬも無いが、「新秘書実務」に至っては私にはおよそ縁のないジャンルである

小学校時代は学校に碌な本がなかったのでほとんど今は幻の貸本屋さん、主に探偵小説か冒険物で、好きだったのはルパンからシャーロック・ホームズあたり

中学になると学校の図書館に読みたい本が結構あったので助かった、貸し出し書は見る間に埋まっていった、このあたりで世界名作全集など文学が始まる

高校時代には兄の蔵書にやっと背が届くようになった、兄の家に出かけるときは馬鹿でかいカバンを持参し大量の本を貰って帰っていた、探偵小説からSFの世界へ移行、兄は今でもそうだが唯一の趣味が「本」、役所勤めだったが酒もたしなまずゴルフもしなかった

現在の住居は本の重さで床が下がるという現象が起き、隣の空き地を購入しプレハブの図書室を作ったぐらいで、間違いなく何万冊か蔵書している

私も結構本を持っていたのだが、神戸の震災の時に家中の本箱が倒れとんでもないことになった、それ以後は蔵書と言う概念が希薄になり、兄の本を含めAmazonで処分したり寄付したりで半分以下に減っている

下は甘えたの割には恐がりのサブ(暗中軒摸作)、何故か屋根の上が好きでよく日向ぼっこをしております
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by push-pull | 2011-10-30 08:56 | ご託&うんちく | Comments(0)

狂い咲き・・・でも豪華

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五輪
自然光で月下美人を撮影したのは初めてである、ましてやこんな寒い季節に咲いたのも初めて、おまけに5つも咲いたのだ

今年の月下美人は思わしくなく、八月一日に一輪咲いただけだったのだが、何をトチ狂ったのか一気に咲いた、普通は名前のごとく深夜に開花し朝方にはしおれているのだが、今回は深夜に開花し朝起きてもまだ咲いていた

一番最初に咲いたときは部屋に照明を用意し、夜中に鉢を取り込み三脚に一眼レフカメラでマクロ撮影をしていたのだが、今回は手持ちの自然光での撮影、夜見る月下美人とはまるで違います

花の数を確認してから、開店したてのスーパーでガラス瓶とホワイトリカを買ってきて久しぶりに水中花の月下美人酒を二個作りました、残りは夜にお浸しで戴きました

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<大阪八百八橋の三百五十二橋>「とうはち」と聞いて「東八橋」と文字が浮かぶ人は皆無であろう、逆に漢字だけを見ると東八郎をイメージしてしまう

ご覧のように人専用の橋で、乳母車も車椅子も自転車も買い物車も一輪車も通行禁止で、バリヤフリーの昨今いたって人に優しくない橋であります
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by push-pull | 2011-10-29 08:49 | 写真 | Comments(2)

ちょっと気になる

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地下鉄御堂筋線
地下鉄で一番乗る率の高いのは家の近くの野田が基点の千日前線、そして次がど真ん中の御堂筋線だろうか、久しぶりに西中島まで御堂筋線に乗ったのだが、気になったのが中吊りの「スティーブ・ジョブズ」の伝記の広告

雑誌の宣伝はよく見るのだがこうした単行本の広告は珍しい、それも二分冊で1995x2=3990円で結構なお値段、何でもアメリカでは1359円で差がありすぎると問題になっている、アメリカの出版ではどんな長編でも上下とかⅠ、Ⅱとかのに分冊にならないらしい、これって日本だけみたい

アップルの本をたくさん読んでいるが、少し前までジョブズなる人物は私を含むMacオタクだけが愛読する本であった、iPod以後のアップルはとんでもない成長を遂げたのだが、私はパソコン以外興味もなくiPad、iPhoneも持ち合わせていない、まさかこんなにメジャーになるとは嬉しいような複雑でもある

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西中島駅の北改札口を出たところに本当に小さな靴の修理屋さんがある、ざっと見たところ1m四方ぐらいしかなさそうで、いかに仕事場といえど私には耐えられない空間である

聞くところによると、大阪駅の東側の高架下で営業していたらしいが、ショッピング街の ESTが出来たときにこの西中島に引っ越してきたとか、ESTは相当昔からあるのでこのお店は古い

狭いが故に非常にコンパクトに扉やカウンターや棚が一分の隙もなくレイアウトされている、以前ヨットに乗っていたときもこれと似た空間認識があり、狭い隙間も有効に利用されていたのだ

靴磨きに靴修理はロータリーの路上あるいは小さな屋台で営業をしていたのだがすっかり影を潜めた、今はスーパーの一角に靴修理と合い鍵が一緒の営業形態が多い、意外と値段が高く私のような低価格の履き物ではおいそれと修理に出せない

一度靴のかかとにゴムを貼ろうと商店街にある修理屋さんで、材料だけを売ってくれないかと交渉したがけんもほろろ、仕方が無いのでコーナンまで出かけ適度な堅さのゴムシートを仕入れ自分で修理、思いっきり安上がりでした

ただこの靴屋さんのスペースでは歩くという行為が皆無に近く、体が硬直しそうなのだ(笑)

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<大阪八百八橋の三百五十二橋>駒川には駒川と名の付く橋が沢山あるのだが、これは正真正銘の「駒川橋」、でもデザインはいたって普通でございました
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by push-pull | 2011-10-28 08:51 | 写真 | Comments(0)

残念ながら撮影禁止

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曲芸
2ヶ月程前に中之島で工事中のテントの写真をアップしたが、まさか私が見に行くとは、興味はあったのだが一万越えとは入場料が高すぎる、ところがひょんなことから仕事の見返りにご招待!!シルク・ド・ソレイユ「クーザ」

平日の追加公演だったが満員、この時間帯だと子供達は見に行くことが出来ない時間で夜の興行は無し、残念ながら撮影禁止でショーは頭の中

サーカスと言うよりも完全に演出された曲芸で凄い迫力である、ボーカル入りの生演奏の音響は素晴らしくセットも照明も完成度が高い、高いパンフレットの解説ではアクロバット・パフォーマンスとクラウン・アクトの組み合わせとある

出し物は柔軟3人少女、美人のブランコ、綱渡り、大玉乗り、人間タワー、フラフープ、椅子の積み木、シーソージャンプ、圧巻は「ホイール・オブ・デス」と呼ばれる,でっかい二つの輪っかがぐるぐる回る物でこれだけは初めての見たネタでした、テレビのスポットで何度か見たがライブはまるで違います

合間合間にクラウン達が手品をやったり,お客さんをステージに上げて一緒に遊んだり、突然座席に座った観客を椅子に乗せたまま上昇したりと飽きさせません、フィナーレでビックリしたのはどの演目も掛け持ちはなくそれぞれオリジナルの出演者、多分100人近くのアクターが登場したのではないだろう

催し物としては大変面白く充分楽しめましたが、もう少し安くならんもんかと思った次第、家族で見た後で食事でもしたら大散財になってしまいます

下の写真は30分の休憩のトイレの列で壮観でした
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by push-pull | 2011-10-27 08:54 | カルチャー | Comments(4)

ラッツォ

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連想
死んでいるのかと公園のゴミ箱に近寄ると,小さなネズミは少しだけ動き必死にスチールのゴミ箱にしがみついている

日中ネズミを見ることは皆無に近い、我が家では年に数回半殺しの子ネズミが掘りごたつの中に転がっていることがある、猫の獲物は間違いなく飼い主のところへ届けにやってくるのだが、先日のムカデと言いネズミと言い楽しくない贈り物である

ふ〜っと今でも記憶している「真夜中のカーボーイ」を思い出した、野生だけを売り物に田舎からニューヨークに出てきたカーボーイスタイルのジョー(ジョン・ヴォイト)、金をせびるはずの引っかけたつもりの娼婦に金を巻き上げられる

そして出合ったびっこの売春斡旋の男がラッツォ(ダスティン・ホフマン)、奇妙な関係が芽生え共同生活、貧苦の中でゲイから巻き上げた金を持ってラッツォの憧れの夢のフロリダへ、病魔に冒されているラッツォはバスの中で小便を垂れ流す・・・

印象的なラストシーンへの続いていくのだが、何故かゴミ箱のネズミを見て、フロリダの海岸を特徴のある走り方をダスティン・ホフマンを思い出してしまったのだ、実はこの走るシーンを見るまでは「卒業」と同じ俳優だとは思わなかった

まるで別人を演じていたのだが、卒業のベンジャミンとラッツォの走り方は、腰を落とし上下運動の少ない走り方でオーバーラップしたのだ

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<大阪八百八橋の三百五十二橋>大正の次が「天神橋」と中心部の橋と同名だが小さな橋が続きます,橋の名前は何でもありなのだろうか

「御堂筋サイクルピクニック」の話しを先日ブログアップしたが、主催者のHPで私が入った写真を発見、新聞にも記事が出ていたそうだが・・・よく考えれば私自身の写真が出るのは初めてかも(無断転載します)
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by push-pull | 2011-10-26 08:30 | 写真 | Comments(2)
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「メガネ」
b0057679_831960.jpg前行くおっちゃんの後ろ姿を見てふと浮かんだのが月光仮面なのだが、イメージがかなりくたびれてしまっている、もう一つは今は亡きやっさんのギャグで「メガネメガネ」と探し回るもの、最初どこが面白いのかと思ったのだがギャグという物はリピートされ面白くなる物もある

私自身身につけたままメガネを探したことはなく、ましてや頭の上のメガネを探すなんてマンガみたいなことはない

カメラクラブ仲間の男に一人、細かいモノを見るときかけたままアゴのところにぶら下げる男がいるのだが最初見た時にはビックリ、私もマネをしてみたが落ちそうでだめだった

子供の頃からメガネを架けていると遠近も老眼も苦にならないが、視力が正常な人はメガネをかけるのに相当抵抗感があるようで可哀想である

それとは別に女性のメガネも相当嫌われているようで,若い人はみんなコンタクトなのだがこれも良く解らない

今まで2回メガネをぶっ壊したことがある、一度は高校時代ラムネを作っていて時ドライアイスを入れすぎ手に持ったまま爆発、手から顔面血だらけでメガネのレンズはひび割れ台所の壁は至る所にガラスの破片が突き刺さった、よくぞまあ目に傷が付かなかったもので不幸中の幸い

もう一度は大学時代のデモで機動隊に袋だたきになったときで、メガネ無しで家まで戻るときの不安なことこの上ない

そう言えば無くしたのも一回、みんなで鳥羽へ泳ぎに行ったとき、潜るからと友達の女性にメガネを預けたら彼女が紛失、怒るわけにも行かずこの時も鳥羽から大阪までメガネ無しで戻ってきました、なんせ駅の表示が読めないのですから

メガネを外すのは寝るときと顔を洗うときと銭湯に入るとき、初めての風呂はメガネをかけたまま入るようにしている

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<大阪八百八橋の三百五十一橋>東住吉区なのに「大正橋」、大正時代にかけられたのかと思ったが出来たのは昭和39年、このあたりの橋の写真は人物が否応なしに登場し庶民的な雰囲気が漂います、デザインの方はずっと同じで橋としての面白味はない
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by push-pull | 2011-10-25 08:37 | 写真 | Comments(0)
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29.73km
上の数字は昨日自宅から西宮の市民会館を往復した距離である、日曜日なので2日連続の自転車散歩、土曜はシティーサイクルで日曜はロードレーサー、最近はこのチャリに余り乗っていないので朝から自転車のメンテナンス、これが大事です

目的は「3D関西」の写真展、だいぶ前になるが前身である関西ステレオクラブに私が参加していたこともあるのだが、今も立体写真は大好きである、会場で私が「手作りカメラクラブ」と「関西ステレオ同好会」に入るきっかけになったT嶋さんに会ってビックリ、久しぶりで出品作品も非常にレベルが高い

立体写真の歴史は古くカメラが出来たときから存在する、同時に違う位置のレンズで撮影し2枚のプリントを並べ覗きメガネで見ると、丁度人間の目と同じ働きで立体に見える

そして、二枚の写真を裸眼で見る交差法と平行方、2枚の写真を加工して赤青メガネで見るアナグリフ、そして現在の偏光レンズを使った3D映画までどんどんとデジタル化され進化しております

上の写真はなんとインターネットで見られるGoogleEarthの映像を取り込み加工した立体動画、大阪中之島の空撮がメガネをかけてみるとちゃんと動画の立体で見えております、加工するのが大変らしいのですがネットで映像を入手するところが凄い

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こちらの壁に貼られているプリントは赤青メガネで見るアナグリフ3Dと、偏光メガネで見る3D、どれも良くできております、他にもポジフィルムをビュアーで見る3Dなど

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こちらは中国製の6x6サイズのステレオビュアー、ちゃんとビュアーが製品化され販売とは日本では考えられません、すぐ横で液晶プロジェクターを使った上映会もなかなか面白い映像が一杯でした

最近はテレビもデジカメも3D製品が沢山出回り、どんどんと安くなってきておりますが私には高嶺の花、カメラ2台にプロジェクターに編集ソフトと道はどんどんと遠くなっており、私は完全に2次元のポジフィルムで思考停止しております

3Dでもそうだがやっぱり何が写されているかが問題、どんなに素晴らしい立体映像でもやはりネタが面白くないとすぐに飽きてしまう、そう言えば今でこそ当たり前ですが一番最初に聞いたステレオも機関車が右から左へ通過するだけで感動しましたが直ぐに慣れてしまい

映画も「これがシネラマだ」なんぞはジェットコースターが写されているだけでビックリ、南港のサントリーの映画館も映画が変わる度に見ておりましたが、海の海草だけの映像を見るに至ってはもうダメと判断

下の写真は私の定点写真の淀川大橋、西宮からの帰りで何時もと違って自転車越しに梅田方面を、このチャリがセミオーダーでオリジナル塗装をして貰った2号車
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by push-pull | 2011-10-24 09:02 | 写真 | Comments(0)
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まさにお散歩自転車
FMラジオで知り行こうと思っていたが長期予報では雨しかも大雨、ところが昨日起きたら曇り空で時々日差しが差しているではないか、朝の散歩で長袖のシャツは汗まみれ

散歩から戻ってすぐにネットで参加を申し込んだのは「御堂筋サイクルピクニック」、プロジェクトは「自転車の適正な利用(ちゃんと走ろう!)」と、「御堂筋に自転車レーンを作ってほしい」と言うもの

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30年以上も前にちょっとこましな自転車を作って貰ってからほぼ毎日自転車に乗る、大阪市内だと何処に行くのも自転車、最近は昔と違ってお洒落なブランド自転車が一杯で目を楽しませてくれる

しかし最近の自転車マナーの悪さと、駐輪問題が非常に気になっていたのでサイクルピクニックに参加したのです、コースは中之島集合で御堂筋南下、長堀を東へ堺筋を北上しまた中之島へ戻るコースを2周のいたって短いコース

b0057679_8342643.jpgこの前の御堂筋散歩は脱原発デモで徒歩でナンバまでだったが,自転車だとゆっくり走っていてもあっという間に長堀まで、確かにエコロジーな乗り物であることは間違いない

5〜10人程のグループに分かれ車道を一列に、久しぶりに手信号を出して走りました、ゆっくりした走行なので自転車を漕ぐのは半分ぐらいで後は勝手に走ります、土曜日だからまだ車は少ない物の、圧倒的な不法駐車の多いこと

参加の方は青い服をとの呼びかけで皆さん思い思いのブルーの出で立ち、関係者もお揃いのブルーのTシャツ、ビックリしたのは記念の青いサコッシュまで戴きました(左の写真)

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上の二人が横並びの赤い自転車は参加した自転車の中で一番目立っておりました、エンブレムがどうもミッキーさんのデザイン、持ち主も自転車にマッチしております
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紫のタンデムの後部座席には目の不自由な方が乗られていてビックリ、タンデムならではの二人乗りです、下の私の自転車が30年程前友達に組んでもらった私の1号機でスポークまで金色、その後ロードにMTBと増えましたが今は買い換える余裕無し、乗る体力無し

若い人からお年寄り(私)まで参加のパレード?、集団で自転車を走らせるのは初めてである、集まった自転車もレトロな物から新しいロードまで、早速自転車の撮影会、自転車を見るだけでも結構楽しめました、最後に記念撮影をしたのですが100人程集合したのでまずまず、雨が降らずにホンマによかった
これからもこうした運動をどんどんと広めていきたい物です
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by push-pull | 2011-10-23 08:56 | 私事 | Comments(4)
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「浅野潜さんと映画を楽しむ会」
「道」と聞くと、印象的なジェルソミーナの顔と、今も覚えているニーノ・ロータのトランペットの曲、流行りました

主役は面長で濃い眉毛が印象的なアンソニー・クイン、そして相手役が写真のジュリエッタ・マシーナ、映画は見た記憶があるのだが彼女の何時も泣きそうな顔以外100%忘れておりました

この映画は1954年なので彼女は30才を過ぎていてビックリ、もっと若いかと思っておりました、映画のシーンで突然可愛い顔に見えるときがありやっぱり女優さん、少し知的障害を内在する少女ジェルソミーナと大道芸人ザンパロが三輪トラックでドサ廻りをするお話し、ラストが余りにも悲しいのだが・・・

監督はご存じ若きフェデリコ・フェリーニで日本でも大ヒット、フェリーニといえば`63に作られた「8½」が大好きである、マルチェロ・マストロヤンニ主演の非日常的な映像が素晴らしかった、この映画でもサーカスのシーンがありフェリーは人一倍サーカスに思い入れがあるようだ,もう一度見てみたい映画である

フェリーニの映画は「道」でも「8½」でもそうだが、何とも言えない不思議なシュールな時間と空間があり映画ならではの楽しみを与えてくれる、多分に私が感じる美意識のような共通点があるのだろう

ジュリエッタ・マシーナは道でもそうだが純粋無垢な役が多い、スタイルも顔もイマイチなのだがスクリーンで見る彼女は凄い存在感を感じます

何時も映画を見るとつじつまの合わないところがすぐに引っかかり記憶するのだが、この映画では皆無、小津を初めてとする邦画はどれを見ても問題だらけ、同じ時代の映画なのにスプリプターのレベルの差だろうか?

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<大阪八百八橋の三百五十橋>まるっきり地味な橋は「地友橋(ちゆうばし)」、名前まで地味で銘板もなんで?と思うような低い位置、このあたりの橋の間隔は60mほどしかございません、つまり各路地毎に橋が架けられていると言うことになる
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by push-pull | 2011-10-22 08:47 | カルチャー | Comments(0)

ご近所ののらら、面白い配色


by PUSH-PULL