<   2011年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

どくだみ茶の季節

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季節の行事
ちっぽけな庭だけど毎年色々と楽しんでいる、今年もドクダミの収穫の季節がやって参りました、花の咲く頃に収穫するのが一番効能がよろしいとか

元々はお隣の雑草だったのだが,いつの間にか隣地境界線を越え堂々と我が家で繁殖しだしたのだ、年々背丈も高くなっているような気がするのだが

ドクダミ「蕺草」って凄い名前である、なんせ「どくだみ」なのだ、別名ドクダメ「毒溜め」とも言うらしいが花の白さからは想像も出来ない、他にもギョセイソウ(魚腥草)、ジゴクソバ(地獄蕎麦)でどれも凄い

ベトナムでは香草として使われるぐらい浸透しているのだが、独特の香がいたします、開花期に刈り取り乾燥させたものは漢方の十薬とも呼ばれている、煎じて飲むと利尿作用と動脈硬化の予防にもなる

乾燥させると独特の香りも殆ど無くなる、わたしは毎年乾燥したドクダミの葉を細かく切ってから陶器のでっかいお皿で炒る、飲みやすくするために最後に少しましな番茶のほうじ茶をブレンドする、後は普通の緑茶と同じ飲み方で戴くのだがこれが旨い!、体に良いと思うだけでさらに旨い

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<大阪八百八橋の二百四十九橋>平野川ではチト有名な「御幸橋」,橋としては何の特徴もない普通の橋ですが、人の往来も多く賑やかである、この橋はすぐ近くの「御幸森神社」があり、この橋の通りも御幸通りで、丁度商店街東の入り口に位置する

コリアンタウンは今や観光化された感があり、三々五々ちょっとディープな鶴橋散策にぴったりである、商店街には珍しい韓国の食材が一杯で、また美味しいレストランも並びそぞろ歩きと買い食いが最高です
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by PUSH-PULL | 2011-05-31 08:35 | うまいもん | Comments(2)
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パフォーマンス
奈良の友人に誘われ大阪新世界の動物園前まで「NIPAF`11」を見てきました、ニパフとは日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバルのことで、早い話が肉体を使った即興芸術

今回も東京・大阪・長野と各地三日間ライブを精力的にこなしております、このブログでも紹介してきましたが、「これがアートか?」と聞かれればはっきり言って「はい!」と言う自信もない、私自身二十代の頃にハプニングとして活動していたので、今改めて見ると難しいものがある

難しいというのは、初めて見た時のような感動が希薄なこと、これは非常に問題である、写真だけでは伝わりにくいがいかがでしょうか?

上のパフォーマンスは、以前にもアップした奈良の大橋範子さん、今回は水鳥とその解体映像をバックに、水草を使った動き、映像と彼女の動きの結びつきが判りにくくなかなか意図をくみ取ることが難かしい、解体された鳥の心臓の動きの映像だけが印象に残りました

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一度パフォーマンスを見せて貰った鈴木氏の薔薇を使った動き、前回は「モノ」の持つ「気」を手の平で感じるというモノだったが、今回はそこに一本の真っ赤な薔薇が加わった

お客さんを引っ張り上げ同じ行為を要求していくのだが、微妙なずれが、こうしたパフォーマンスで観客を使うのは少しは盛り上がるのだが、パフォーマンスとしては問題かも

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これが一番笑ってしまった、スロバキアの美大で先生をしているというミハエルさん、観客に靴と靴下を脱ぐことを勧め、それぞれをステージ持ってこさせる、やおら靴をビニールに詰め込み最後に自分の首を突っ込みテープでぐるぐる巻きに

お客の靴下をまき散らし,最後に台車に乗って退場で大喝采

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休憩の間に水分補給、まだ風邪から体長が戻っておらず声もガラガラ声、四人目がポーランドのアンジェリカさん、始まった途端携帯を取りだしたのだがどうもタイマーをセッティング、「やばい」と思ったら案の定、20分、30分、なんと45分間突っ立ったままで動いているのは微かな首の動きと目だけ

この手のパフォーマンスは非常に疲れるというか苦手、昔このような動きのないパフォーマンスをやった場合すぐに茶々が入りやじられたモノだが、今時のお客様の優しいこと・・・ただひとつだけ感心したのは、肉体の鍛錬を相当しているのか、顔と目の動き以外下半身は勿論45分間指一本動かなかったことでこれは凄いのであります

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一番短時間のパフォーマンスは森さん、パフォーマンスにすれば珍しくレオタード姿、バックに英語と日本語のメッセージが綴られていく、動きは白い布の上でのたうち回るだけ

コピーから判断するに、セックスとAIDS問題をテーマにしているようだ、エイズのないセックスとは、パフォーマンスと言うよりひとつのアジテーションかな?

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ラストが御年八十才の黒田オサムさん登場、出てくるなり突然「労働者諸君!」なる演説で始まった、パフォーマンスは余り言葉を発しないのが多いのだが彼は別

さらにフランスに渡った「大杉榮」の逮捕劇の話からアナーキズム問題・・・、ラストに股間から取り出した「REVOLUTION」の文字、出た瞬間わたしゃ声を出して笑ってしまいました

動きもパントマイムの様相が強く切れも抜群、こうしたパフォーマンスをずっと続けてこられていると言うだけで頭が下がります

主催はこの日出番の無かった霜田さん(下の写真)、ずっと世界を回りパフォーマンスを広められている、今でも次々と若者の参加が続いていることはどういうことなんやろね?

確かに彼、彼女たちの動きを見ていると誰にでも出来そうだし、人前で何かをするという開放感は一度でもステージにたった記憶のある人なら判ると思うが、凄い高揚感があることは確かなのである

ただその高揚感がアートとして第三者に伝達できているかと言えばそれは別問題で、表現手法なり肉体なりコンセプトなどが重要なメタファーとなる
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by PUSH-PULL | 2011-05-30 09:12 | アート・デザイン | Comments(4)

模型

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たまには仕事の話など
この一週間で風邪ダイエットが成功しているようで、2年かかっても出来なかった2キロの壁をあっさりクリアー、これって風邪直ったらきっと二日ぐらいで元に戻るんやろなあ、それにしても一日中体がだるい

久しぶりに建築模型を作った、作ったと言ってもマンションのように精密なものでは無く、プレゼンとレイアウト確認の為のもの、だから材料もスチロールとアクリルと紙あたり

簡易の立体模型の場合、どこまでの精度を保つかのバランスが難しい、余り手抜きをするとオモチャに見えてしまうし、手を入れ出すと時間的にも予算的にも合わなくなる、今回のはホワイト模型と呼ばれるものに近い

サイズ的には建屋の方がA2でもう一つがA3なので余り大きくはない、今まで色々なサンプル模型を作ってきているので材料が殆ど有り、購入したのはアクリルの板に貼った0.5〜2.0の白のドラフティングテープだけ

材料を一から揃えるのなるとこれがなかなか大変なのである、アクリルを切るにも形を揃えるにも、ちょっとした工具と機械が必要で,それぞれ購入していたら採算は合わない

精度が高い建築模型の場合は百万単位の制作費がかかり、とても私の手に負えるものでは無い、また別の技術と工具と材料が必要である、私にしたら模型作りは楽しい仕事のひとつで、パソコンで図面を作画しているときより調子がよろしい

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<大阪八百八橋の二百四十八橋>やっと対向車線の客員幅の橋「猪飼野新橋」、猪飼野の名前は歴史的にも古く東成区から生野区にかけてのこのあたりの総称でもある、仁徳天皇時代にさかのぼり百済から渡来人が多く、その渡来人たちがブタ(猪)を飼う技術を持っていたことからこの地域を「猪飼野(いかいの)」と呼ぶようになったとか

すぐ近くに韓国会館などゆかりの建物が多数存在する、コリアンタウンもすぐ近くにあり、猪飼野の名と在日朝鮮とは深く結びついています

猪飼野橋は西の川に架けられていたので平野川は橋は猪飼野新橋になったのだが、肝心の西の川は埋められてしまい、猪飼野の名はバス停として残っているのみ
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by PUSH-PULL | 2011-05-29 07:11 | ワーク | Comments(0)

まさにコイン

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自主的硬貨洗濯
私の万歩計は規則正しく10歩以上歩かないとカウントしてくれないしろもの、2年以上毎日1万歩前後カウントしていたのだが、今週に入ってから体調不良のため千歩前後と寂しい限りであります

今時の自販機や券売機と違ってこのアナログ的なフォルムが面白くて撮影、物はコインランドリーにて、古いものかどうか私自身にデーターが無いので判読不能、それにしても仰々しいスタイルである

自販機の裏を見た人ならご存じだと思うが、コインの認識・選別と釣り銭勘定などメカは結構複雑である、このランドリーのメカだと大きささえ合えば作動するのではなかろうか

私は今までで一度しかコインランドリーに足を踏み入れたことがない、もっともその昔は存在しませんでした、それも訳あってのことで、梅雨時に布団毛布類を大量に洗わなければならなかったのだが、利用したのはコインランドリーの乾燥だけでしたが

大学時代四人で家を一軒借りたことがあったのだが、一人が洗濯機を持ち込んだことを覚えている、その後は何時も洗濯機のある場所で生活してきている

今の病院はどうなっているのかよく知らないが,私が少し入院したときに面白かったのがコインで使うガスコンロ、コンロ専用のコインに両替してから使うのだが、薬缶に入れる水の量が非常に重要、何時もは誰かが利用した後、残りのメーターで湯を沸かしておりました

病院での下着は一日おきの当番制の入浴時に洗濯し、ボイラー室の横の乾燥室を利用、生まれてこの方残念ながら一人生活に慣れております

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<大阪八百八橋の二百四十七橋>このあたりの橋は特徴が無く非常によく似た橋が続きます、平野川14番目の橋は「寿橋」,昨日の千歳に続き目出度い名前ばかりであります、残念なことにネットで検索しても引っかかりもいたしません、合ったと思ったら平野川分水路の同名の橋でした

このあたりの橋はまさに下町の橋、後で何度も出てきますが駐車場代わりに橋を使っております、まさに土地柄かな
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by PUSH-PULL | 2011-05-28 07:45 | 写真 | Comments(0)

靱公園の薔薇

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薔薇って漢字すぐ忘れるなあ
ここ二,三日「雨と風?」もとい「雨と風邪」で早朝徘徊を休んでおります、風邪で困ったことは薬のせいかなにか知らないが味覚が駄目になること、特に薄味の微妙な味が判別できない

食欲は何とかあるので料理をするのだが折角の料理を楽しめずにいる、ちなみに一〜五人前ぐらいは味見をせずに料理は出来る、生活の中で大好きなもののひとつ「食」が駄目だとヒジョーに寂しいのであります

先日、仕事の帰り靱公園を通ったのだが土曜日と言うこともあって凄い人、昔マクロレンズを使い始めた頃は大阪近辺のバラ園をかたっぱしに撮影していた、勿論その頃のカメラはNikonF3、間違いなく千枚近くは撮影している

この公園のすぐ近くのデザイン事務所勤務時代があったのだが、その頃のバラ園はみすぼらしく現在とは比較にならないくらい貧相だった、そう言う意味では中之島のバラ園も同じで本数も環境も圧倒的によくなった

かって世界百万都市で大阪が一番緑が少ないと言うこと知ったときは驚いた、大阪人はどちらかと言うと即効性と実利ばっかり追求して、文化と環境におろそかなのは昔も今も変わっていないのかも知れません、その昔選挙公約に「大阪の町を緑に」を掲げ市長になったおっちゃんがいてましたが、二度目の選挙では自民党に鞍替え、緑の話も完全に立ち消えしたことがありました

余りの花の多さに圧倒されこ今回は薔薇のアップは写さずじまい、花のアップに挑戦された方ならご存じだと思うが、佇まいの綺麗な花は十輪に一輪あればいい方で、大半がバランスが悪かったり欠けていたり・・・大変でございます、それにしても皆さん良いカメラと携帯をお持ちで羨ましい限り

薔薇で連想するのはショーン・コネリー主演の「薔薇の名前」、フーコーの原作の方は長編で難しゅうございます、しかし良くできた映画で美術が素晴らしかった、もう一つは記憶が曖昧だが心斎橋鰻谷にあった喫茶「薔薇園」、何時行っても美人がゾロゾロ、つまりモデルさんのたまり場だったわけであります

橋本は小泉パフォーマンスヨロシク、取り巻きに記事を常に提供する、困ったことに数日前に「鳥取県なんか県会議員6人でいいんですよ」と馬鹿な発言をしたのだが、平井鳥取県知事から「鳥取の自治について大阪の知事が議論するのは差し出がましい、大きなお世話だ」と猛反発を喰らうと(当たり前のことだが)、昨日すぐに謝罪

ネットを検索していて気づいたのだが、こうした見下した発言に同調する輩が存在したのに驚かされました、それにしても何様のつもりなんやろね

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<大阪八百八橋の二百四十六橋>栄橋の次は百mほど南の「千歳橋」,全国何処に行っても千歳と言う名をよく見かけるのだが,よほど験が良いのかしら
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by PUSH-PULL | 2011-05-27 07:57 | Comments(1)
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生活空間
昨日トイレで小便をしたら悪寒と共に膝がガクッとした、発熱間違いなしで今日で四日目、一昨日念のために病院に行ったら,案の定風邪の宣告でこんな時猫二匹との生活はチト辛い、風邪薬のせいか利尿作用が激しく夜中に何度もトイレに、仕方が無いので二階からトイレに一番近い一階のベッドに引っ越し

風邪を引くのは何年ぶりだろうか?それぐらい病気をしていない、発熱の方はインターフェロンで鍛えられているのだが、久しぶりはやっぱりだるい

先日アップした平野川に架かる近鉄奈良線の西詰め高架下、まだ真新しい家具一式が置かれているのだが、大阪市の発行する有料の大型ゴミのステッカーがない、ちゅうことは不法投棄?

置かれた家具の位置関係が丁度部屋のレイアウトに似て、居住空間のイメージがしなくもない、二年程前から痴出痔買い換えのキャンペーンが張られてから、至る所で不法投棄のTVを見かけるようになった、新しいテレビを買っても古いテレビを処分するお金がないのは理不尽

私の場合は新しいテレビを買う財力もなく、ひたすら今もアナログテレビご愛用なのだ

大阪市内でこれだからちょっと人里離れた道だととんでもないことになっているのだろうか、痴出痔については何度も書いているので恐縮だが、私は必要とする人だけ余分なお金を払い高画質画面の双方向映像を楽しめば良いと今も思っている、さほどTVに情報と画質を求めない人は今のアナログのままで充分だと思っている

今回の地震で、東北地方は7月の痴出痔化が延期になった、また都会でも私の住む地域は高層ビルの電波障害ケーブル配信の家庭が圧倒的に多いのだが、こちらは2015年3月までケーブルにアナログ映像の配信をすることになって一安心

住基カードと同じで強制的にやられるとどんなに良いものでも嫌悪を抱く、カードも痴出痔もまさにIT産業を儲けさせるだけ、住民基本台帳のカードに至っては巨額な予算を使って発行枚数は昨年3月で僅か3.5%と言うから恐れ入る、そう言えば鳴り物入りで発行した二千円札も今はどうしているのかしらね

大阪の橋本はまたぞろ公務員の日の丸国歌のために、法律を変えて違反者は懲戒免職させるために動き出した、折角反原発を言い出したと思ったらやっぱり昔のままで変わっとらんなあ

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<大阪八百八橋の二百四十五橋>近鉄の鉄橋の直ぐ南にある小振りの橋が「栄橋」,この橋から東成区から生野区と変わっている、丁度近鉄電車が区の境界線

出来たのが1986年で比較的に新しく、少し古い地図には記載されておりません、デザイン的にも特徴的なところは見つからず、まさに下町の橋にぴったり
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by PUSH-PULL | 2011-05-26 07:27 | 写真 | Comments(2)

「三喜徹雄個展」

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オマージュ
と言うことで昨日の続き、昔から彼はブリキとモーターを使った動く作品を作っている、動くと言ってもティンゲリーのような大きな立体作品ではなく、ごくごく小振りの作品

何年か前から動物を意識したフォルムがそこに入ってきた、また生業として空き缶を利用した猫の缶バッチで生活費の足しにしている、一時釜が崎の安ホテルを定宿にしていたが、今は友達のアトリエに居候?

今回は著名アーティストの平面作品を立体化したオマージュ作品、皆さんどれが誰だか判りますか?私が気に入ったのは5枚目のマルセル・デュシャンの「大ガラス」の部分である「チョコレート粉砕器」

「ネクタイ」と「ローラー、チョコレート粉砕器」と「ルイ15世式の脚」から成り立っている、実物の「大ガラス」の方はこの部分の上に漏斗が乗っかっている、現物の「大ガラス」はアメリカのフィラデルフィア美術館に展示されていて、この作品の採光のために美術館の壁に窓が設置されていました

平面の作品が実際に動き出すとこれがなんと面白いことか、笑ってしまったのだ、さて上の作品の元ネタだが、コウモリとデュシャンを除くと、アンディ・ワホール、ジャスパー・ジョーンズ、ピエト・モンドリアンでどの作品も余りにも有名であります

彼は時々車で東北地方に出かけ、海岸に逗留し流木で馬鹿でかい作品を作り(下の写真),その作品を絵葉書で送ってきたりする、勿論住所不定で
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by PUSH-PULL | 2011-05-25 08:19 | アート・デザイン | Comments(3)

「三喜徹雄+凛ギイ」

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コラボ
京橋の小さなギャラリー「猫の皿」で、昔からの友人である三喜徹雄氏が個展を開いている、今月中開催で興味のある方は是非覗かれたし、また金土日は作家本人がギャラリーで製作活動をしております、場所は京橋駅の東側で直ぐ横がお墓、筋向かいは平日だったら満員の屋台の飲み屋があります

その「猫の皿」で、22日の日曜の夜に現代舞踏の凛ギイさんのダンスパフォーマンスがありました、ギャラリーそのものが畳の部屋のある昭和レトロなので、彼女の踊りがぴったりいたします、三喜の動く作品と、生演奏のパーカッションと喇叭が心地よい

途中休憩を挟んで2回のダンス、みんなでワイワイガヤガヤの賑やかなライブでありました、彼女を知ったのは同じく舞踏のデカルコマリーのライブに一緒に出ていたからで、もう10年以上にもなる

故土方巽を源流とする日本の舞踏は世界的に有名だが、今も枝葉が分かれつつも活動が活発で、新たに若者を巻き込み頑張っている

こうしたジャンルで新機軸を構築するのは至難の業、どうしても真似事に見えてしまうのは仕方が無いことなのかも知れません

現在、住所不定の三喜は今回の作品も最近作ったものだそうで、ますます面白くなっている、明日は彼の新しい作品群をアップいたします
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by PUSH-PULL | 2011-05-24 08:08 | アート・デザイン | Comments(0)

自然冷房

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安治川墜道
久しぶりに安治川の墜道を通ってきた、上の写真は左岸側の入り口、今はこの直ぐ東側に阪神なんば線が走っております

大阪の川でエレベーターで降りてから向こう岸に渡るのはここだけではなかろうか、それも自転車で通ることができてしかも無料、以前と違うところは墜道の丁度中間あたりにおっちゃんのガードマンが立っていたこと、朝夕のラッシュ時にはエレベーターは市の職員さんが操作します

平日のお昼だったが行きも帰りも満員で市民によく利用されているのが判ります、河口の安治川大橋と上流の船津橋の間隔は2.5kmもある・・・今アップしている平野川の橋はなんと100m間隔

元々はここに「源兵衛渡し」があり船で渡っていたのですが、1944年に現在の地下トンネルが出来た、今も大阪市内には渡しが八カ所ありすべて公営で無料

大阪八百八橋をブログに書き始めてから、橋の写真を撮りついでに渡しはすべて乗船しアップしました、タダで船に乗れるのは非常に楽しいものであります

この日は汗ばむほど暑かったのだが下に降りてビックリ非常に涼しいのである、この夏節電だのクールビズだの叫ばれているが見習った方が良い、先日地熱を利用した冷房装置をテレビで見たのだがまさにこれ、パイプを地中に打ち込み(僅か8M)上から空気を送り込み地下の冷気を室内に取り込もうと言うもの

現在はパイプの工事が百万単位なので余り普及していないが、これこそ政府が補助すべき冷房では無かろうか、冷気は無限大でしかも無料なのであります

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<大阪八百八橋の番外編>先の南辨天橋から上流を望むと近鉄奈良線が直ぐ先に見える、丁度鶴橋と今里の真ん中あたり、しかしその手前に訳のわからん橋らしきものが見える

近寄ってみるとどうもケーブル類が川をまたいでおりました、通常だとでっかいパイプで渡しているのが多いのだが、ここはむき出しで配線し上から箱の屋根をかぶせているいたってバラック仕立てでありました
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by PUSH-PULL | 2011-05-23 07:55 | ご託&うんちく | Comments(2)
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梱包
毎朝の徘徊コースに川口の大阪中央市場方面がある、勿論歩道にまで荷物はあふれフォークリフトと小型低床のターレットが交通ルールを無視して走り回る、で、今日の写真

パレットの上の大きい荷物は自重で何ともないのだが、小さい箱の場合動かすのが大変である、そこで登場するのが超幅広のラッピングテープ、サランラップの特大でぐるぐる巻き付けるだけでお終い、これをロープとなるとでかいだけに大変な作業になる

写真は丁度ラップが無くなったところで、写真を撮ってから向を見ると奥の物置から長さ50〜60㎝で直径10センチぐらいのでかいロールを持ってやって来る兄ちゃんのが見えました

ラップは魚やお肉が入ったスチロールのトレーにかけられたイメージが強い、ラップを破いた経験を皆さんお持ちだと思うがラップは手では切れない程強い、ナイフかハサミが必要となる、おまけに吸着力が強いので結ぶ必要もない、ただ心配なのはラップの値段、毎回使い捨てなので大丈夫なのかしら?

パフォーマンスライブのお知らせ
このブログでも一度紹介した、私の友達でもある大橋範子さんが出演するパフォーマンスのお知らせです

前のイベントは少人数のライブでしたが、今回は海外のパフォーマーも参加する本格的なイベントです

第18回日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル
◆日 程
◯大 阪:5月27日(金), 28日(土), 29日(日) 開演午後7時(開場午後6時半)29日のみ開演午後4時。
◯[付帯イベント]アーティスト・トーク:海外アーティストが各国の状況を語る。随時通訳付き。
5月26日(木)午後7時〜9時、会費:学生800円、一般1,000円。

◆入場料;
学生前売2,200円(当日+300円)、一般前売2,500円(当日+300円)、高校生1,500円(当日のみ)[大阪]学生3日券6,000円 一般3日券7,000円

◆会場;「西成太子福祉館」
(大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル3F、JR新今宮駅東口・地下鉄動物園前7番出口1分、百円ショップ3階)

主催は「ニパフ(日本パフォーマンス・アート・フェスティバル)」

大橋さんの出番は28日で,私も覗きに行く予定、詳しくは出演アーティストの倉田めばさんのブログで写真入でパフォーマーを紹介しています。

初めての方にはパフォーマンスそのものに戸惑う(笑)ライブかも知れませんが一見の価値はあります、今時のアートシーンが堪能できるのは間違いありません、と言っても私自信海外のパフォーマーのライブを見るのはこれが初めてなのであります
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by PUSH-PULL | 2011-05-22 08:27 | ご託&うんちく | Comments(3)

遊歩道の,真っ黒のらら


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