<   2010年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

今年も色々ありました

b0057679_910119.jpg
実物大
年末の10大ニュースを新聞から拝借、これは28日の毎日新聞である、写真がすべて実物大でこれがなかなか面白くインパクトがある、掲載されていたのは

・消えた高齢者(年金受給者現況報告書)
・冬季五輪金なし(銀メダル)
・特捜検事証拠改ざん(フロッピー)
・サッカーW杯16強(ブブゼラ)
・台頭中国の脅威(上海万博の入場券)
・やっぱり暑かった(ガリガリ君)
・参院選民主大敗(参議院バッチ)
・「はやぶさ」快挙(回収されたカプセル)

通常の写真や文字では絶対伝わらない面白さがある、特にブブゼラやカプセルなどは想像も出来なかっただけに驚きでもある

一番は現物を見るのが一番なのだが、なかなか叶わないのが現実で、テレビや新聞のニュースがいかにイメージだけの伝達であることに気づかされ、またそれは情報の持つ虚弱性をはらんでいる

b0057679_9124627.jpg
この写真は私の好きな本の「原寸美術館」の西洋と日本の名画である、もちろん実物大となるとほんの一部しか本には載せられないのだがこれが面白い、最近魚や動物の実物大図鑑が発売されているのだがこれもめちゃ楽しいのである

いかに私たちの知識がイメージだけで記憶されているのか、ほんまにビックリします、美術館に行ってもそばに寄ってみることも出来ず、実物大の荒々しさには画家のテクニックとパワーの一部を知ることが出来るのだ

下の写真がそれで、これだけで判る人は相当の洋画マニアである、これはクロード・モネの「睡蓮、緑の反映」で、全体ではワイドがなんと8.5mもあります

一度これよりでかい睡蓮を見たことがあるのだが、その荒々しさに驚くと共に、離れてみるとちゃんと池に浮かぶ睡蓮なのである、この絵は睡蓮の一連の作品の最初絵で特に荒々しい

物作りをする人間には実物大とは興味の尽きない対象物なのであります

今年も1年、覗きに来てくださってありがとうございます、また来年もよろしゅうに
時にはコメントも宜しくお願いします
b0057679_9131289.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2010-12-31 09:15 | ご託&うんちく | Comments(2)

久利須村の小豆

b0057679_905090.jpg

b0057679_91117.jpg
久しぶりの和菓子
私はガキの頃からあんこが大好きである、それもこし餡ではなくつぶ餡、家で餅つきをするときは餡餅用のあんこを煮るのを子供の時に買って出ていたぐらい

かき氷は「ミルク金時」、たい焼きに三笠に最中と好きなのは一杯ある、20代から酒を飲むようになり一時甘党を返上していたが、20年近く前に禁煙してから昔の甘党と敏感な味覚が戻ってきた

毎年年末になると富山の久利須村から手作りの美味しい色々な野菜と一緒に小豆が送られてくる、最初はぜんざいにしたりしていたのだその都度お餅だのと手間がかかる、去年始めて作ったのがこの小豆のお菓子、名前は無い、しいて言えばきんつばの皮なしと言うところ

実はきんつばにもアタックしたのだが、あの皮が思いの外難しいので皮の代わりにグラニュ糖をまぶし乾燥させることにしたのがこれ

美味しい煎茶か抹茶があれば言うことなしで、今日は久しぶりに抹茶の量り売りを買ってきて点てるつもりであります、実は茶道をほんの少し、ほっほっほ〜

b0057679_925652.jpg
<八百八分の二百三十一橋>再び第二寝屋川に戻って川を上ることに、上の写真は丁度第二寝屋川に長瀬川が合流するところ、いつ見ても川の交わるところは面白い

橋の名前は「放出駅東橋」、平成14年10月架設されていて非常に新しい、親柱を見て貰ったら判るように、デザインされていて今までのこのあたりの橋とはまるで形が違う、橋の周りも公園や川沿いの遊歩道などがあり、取り囲んでいる団地も新しい
b0057679_931343.jpg

b0057679_933030.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2010-12-30 09:08 | うまいもん | Comments(4)

これで1年大丈夫?

b0057679_8415581.jpg
久しぶりの大阪越年
・何時も行く銭湯のスチームバス、滅多に会わないおっちゃんが砂時計をひっくり返し10秒もしないうちに出て行った、そこまでなら何の問題もないのだがまた会ったときに同じことを、体調確認が出来ないのかしら

・携帯のメモ帳に、「砂糖・味噌・酒・お酢・・・たら」が残っていた、何で書いたのやら

・今朝の散歩で,見ず知らずのうら若き女性からにっこりと挨拶された、誰やろ?でも気分が良い

・テレビニュースの為替の話になると何故か私の名前が出てくる、昔はハーローで今は「トウフォレ」、外国為替のお話で何で個人名が?不可解なり

・アホな都の青少年健全育成条例が成立したが、これまた副知事のおかしな発言、「漫画も傑作だったら近親相姦描写も問題なし」って誰が決めるんじゃゐ!H系の漫画家には早くもお達しが来ている,都知事リコールに一票

・先日の中之島のイルミネーション、昨年より人が減ったとか、私にはどう考えても増えた気がする、行ったのは同じ土曜日、それにしてもどうしてバラバラにあっちゃこっちゃから集まってくる万単位の人数を数えられるのだろう、不可解なり

・再放送のキムタク主演の「Mr.Brain」、脇で海老蔵と水嶋ヒロが出演しているのは間違いなく受け狙い

・年末のドタバタ結末劇、海老蔵手打ち式で小沢喚問承知

・全日本フィギア安藤優勝、でも何故かテレビは浅田ばかり

・〆鯖を作ろうと買いに出かけた、何故か真サバが何処にもない、お陰で4軒も見て回ることに

b0057679_846443.jpg

b0057679_8462325.jpg
<八百八分の二百三十橋>昨日の皆喜橋から長瀬川を少し上ると、大阪市城東区最後の橋「新田橋」がある、ここから先は東大阪市になるので番外編になってしまう

昭和38年10月架設の小さな橋、なんだかこのあたりは懐かしい感じがするのだが・・・?でも橋の途中に掲示板って初めて見た、橋を渡ると東大阪市
[PR]
by PUSH-PULL | 2010-12-29 08:51 | ご託&うんちく | Comments(1)
b0057679_8485276.jpg
時間の忘れ物
場所は中之島の一等地のビルの一階、朝の散歩で行きすぎてからまた戻って保存、あまりの郵便物というかチラシの多さに驚いた次第、しかしお店をやっている気配はない

薬局が潰れる話はあまり聞いたことが無く、しかも筋向かいに馬鹿でかい新しい住友病院がある、使わないなら郵便受けを外すなり入り口を塞ぐなり色々とあると思うのだが、出るときはこんなものかしらね

私の近所の長屋もこの手の光景をよく見かけるが、このボックスはあまりにもでっかく入っている量も半端ではない、私の性格として非常に気になるのであります

b0057679_8544053.jpg

b0057679_8545952.jpg
<八百八分の二百二十九橋>城東区は東大阪市と接しているのだが、第2寝屋川は阪東小橋を過ぎるとしばらく橋はなく、途中で長瀬川と合流している、その長瀬川を少し上ったところにあるのが「皆喜橋」、昭和58年8月架設の小さな橋、珍しく親柱はなく橋の途中の欄干ならぬ蘭壁に記されておりました

橋の名前を見たとき温泉が浮かび上がったのですが、あちらは「皆生温泉(かいけ)」で、この橋は「かいき」でありました、確か一度だけ雪の露天風呂をマッパで走った記憶が・・・

橋から眺める川下にはこんな内陸部なのに第2寝屋川の手前に水門があり、川上には次の新田橋が見えます、季節柄川面には落ち葉が一杯ですが、家が隣接しまさに下町の川です
b0057679_8551353.jpg

b0057679_8552781.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2010-12-28 09:06 | カルチャー | Comments(0)

冬ですよ〜

b0057679_983319.jpg
ちょっとそこまで
今朝の温度は0度ではないのだけれど、堂島川遊歩道は風のためか初氷、ミリ単位の厚みだけれど氷には間違いない

富山の久利須村は雪が降り続き昨日で積雪50センチだそうで、久しぶりの大雪の銀世界のお正月になりそう、猫を連れて行くわけにも行かず大阪で年越し、その猫たちは寒さもなんのその朝早くから庭で遊んでおります

土曜久しぶりに車で岬から和歌山へもちろん私めは助手席、大阪も冬らしく冷え込みきつく風も強い、お陰で湾岸線から見える明石大橋はとても鮮やかで、大阪湾は何故か大型タンカーが一杯浮かんでいる

b0057679_916625.jpg
上の写真は和歌山から大阪へ戻る途中にある県境の大川峠のトンネル、川端康成の向こうをはって「トンネルを抜けるとそこは海だった」とシャッターを押したのは良いけれど、あまりにもコントラストがきつく残念ながら肝心の海は写っ真っ白け・・・残念なり

b0057679_9165697.jpg
土曜は大阪で初雪、ほんの少しだけちらほらと白いものが見えましたが決して髪の話ではありません、高速道路から見える大阪湾に局部的な降雪が見えました、車の中から撮したが何とか雪雲が写っておりました

b0057679_91715100.jpg

b0057679_9173220.jpg
<八百八分の二百二十八橋>大橋の次は「阪東小橋」、上の写真を見て貰ったら判るようにこの幅で歩行者専用とは驚きである

何故か調べても架設された年数が不明、歩行者専用の橋なのに歩道が分離されているのは如何に、強度的な問題だとしたら歩いて渡るのもちと恐ろしいのだ(笑)
[PR]
by PUSH-PULL | 2010-12-27 09:20 | 写真 | Comments(0)

撤収!宴の後始末

b0057679_9335945.jpg

b0057679_9342465.jpg

b0057679_9344031.jpg
ああ、間に合わなんだ
今朝の散歩の堂島川、毎日見ていたラバーダックが無い!、人だかりが・・・ものの見事にひしゃげておりました

4本のブイの下にはちょっとした船に使うぐらいの大きなアンカーが繋がれておりました、これなら流されることもないのだが一つあげるのに結構時間がかかる

小型船が一つにタグボート風の船が2つ、さらに最後のアヒルを積むとおぼしき黄色の座席を取っ払った遊覧船

アヒルの形を作るための大きな鉄パイプのリングがアヒルに繋がれておりました

早朝の寒さにもめげずギャラリーの多いこと、昨夜のうちに空気を抜いていたと思われるが、でっかいアヒルがしぼんでいくところを撮影したらさぞ面白かったと思われるが、後の祭りでありました

笑ったのは,ミニチュアのアヒル越しにラバーダックを撮影してしているオタクっぽい男性が一人、みんな良いデジイチを使っておりました
b0057679_9354784.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2010-12-26 09:39 | 写真 | Comments(0)

冬の粕汁はあったまる

b0057679_83919.jpg
冬の定番レシピ
先日犬仲間から、別々に新潟の酒粕と美味しそうな鮭を頂いた、鮭の方は私は粕汁には頭など骨を入れた方が旨いと言っていたこともあり、パックした大きな頭が二つ

関西の粕汁は豚肉もあるがやっぱり鮭がよろしい、人によって具材は様々だが私の定番は鮭以外に、薄揚げ・ネギ・こんにゃく・大根・人参あたり、他に椎茸などのキノコ類にジャガイモ・ゴボウ・チクワなど何でもごじゃれである

作り方は至って簡単、だし汁(これ重要)に具材を入れて煮て最後に緩くした酒粕を入れておしまい、さてここからが私の長年の研究成果を発表しよう、もっともこと味付けに関しては好みがあるので完璧とは言いませんが、そこはまあまあ

まず塩鮭を使うときに味付けは要注意!、必要とあれば熱湯をくぐらせ塩分を少なくすること、お次は薄揚げや白ネギは軽くあぶってから少し焦げ目を付けてから煮ると香ばしさが俄然増える

普段アク抜きなどをほとんどしない私ですが、気が向けはこんにゃくあたりは塩もみしたり熱湯をくぐらしたりと色々とありますがやってもあんまし代わり映えしません

薄揚げでも熱湯処理をさかんに料理番組で申しておりますが、新しい揚げならその必要もなく、揚げは油あってなんぼでアクが素材の持ち味です(笑)、さらにやらないのが隠し包丁で、面取りなど捨てられる部分が可愛そうなのです

ここからが粕汁のひと味違う隠し味としては、よく知られているのが味噌、さらにバターと牛乳、日本酒に味醂にお醤油あたりをほんの少し加え最後に七味、劇的に旨味がまします、一度お試しあれ

子供の頃はあまり好きでなかった料理なのですが、今は大好きで食べ終わったら体が確かに温まります、一杯作ったので次の日のお昼はうどんを入れて「粕汁うどん」これがまたなかなか宜しい、最近は女子供に人気が良くございません、ちゅうか酒粕を食べなくなった

酒粕を貰うて料理に悩まれるなら、さらなるレシピは甘酒と白身魚の粕漬けがあげられます、好きな魚の自作の粕漬けは買ったものより圧倒的に旨く日持ちもよろしい

昔は火鉢で焼いて上の砂糖をのせて食べておやつ代わりに食べておりました

b0057679_8444137.jpg

b0057679_851486.jpg
<八百八分の二百二十七橋>何故か親柱がない、大阪内環状線3479号線の第2寝屋川に架かる橋で「阪東大橋」、川の上は階段で上がってくる歩行者用のために歩道と分離されていましたが、下から上がってくると歩道はなく側道はあるものの非常に狭く、横を車ががんがん飛ばしているので緊張いたします

昭和38年架設の連続鋼床版箱桁橋、長さは川の幅の10倍前後の360mもあります

橋の北詰に信号がありT字型に道が分かれていてこれまた危険、東側へ移動するのにかなり迂回しないと川に戻れない、橋散歩も大きい橋になると移動距離が俄然増えて参ります
[PR]
by PUSH-PULL | 2010-12-25 08:52 | うまいもん | Comments(2)

踊り字ならぬ、踊り絵

b0057679_8515540.jpg

b0057679_8521526.jpg
ああ知らなんだ
「々」のことを「踊り字」と言うことを、この歳になって初めて知り恥ずかしい限り、「々」「ヽ」「ゝ」はみな同じで繰り返し符号のこと、重ね字・送り字・揺すり字・重字(じゅうじ)、重点・畳字(じょうじ)とも言うのあるらしいのだがそれも知らなんだ

踊り字の「々」は知っていたが、「〻」の揺すり字だの二の字だの使ったこともない文字である、各 → 各〻(おのおの)と使うらしいのだが、他にも「くの字点」など使ったことのない約物が一杯ありましたが、皆さんご存じでしたか?

物体の踊り字「々」が今日の写真である、自分で造る作品は大学時代から直線は一切不要で全部と言っていいくらい不定形のフォルムの作品が多い、その頃流行っていたプライマリ−(基本構造)あるいはミニマルアートもあまり好きでなかったのだが・・・

やがてそれらの無意味な装飾性を排除したコンセプトにだんだんとひかれ、デュシャンのようなコンセプチュアルからコンテンポラリーへと続くアートシーンにどっぷりと填っていったのです

踊り字からとんでもない方向へ話は進んだが、今日の写真はまさに繰り返しの面白さがあふれていて、構成主義的な建築物とは明らかに違う美しさがあります

上の川沿いの住宅は第二寝屋川の橋散歩で見つけたもの、もう一つの消火栓は海の時空館の入り口で

b0057679_853075.jpg

b0057679_8532039.jpg
<八百八分の二百二十六橋>でその第二寝屋川の橋は先にアップした専永橋の親戚で「専永小橋」、大阪府管理で昭和38年架設されたPC桁橋で、長さは29.5mの歩道橋、このあたりの橋はどれもよく似て面白味に欠ける

橋に面白味が必要かと突っ込まれると少々返答に困るのだが、構造というものはデザインと共存して初めて成り立つものであります、人間が利用する限り単なる機能だけの道具や橋は不要である

下の写真は、次にアップする少し大きめの内環状線にある阪東大橋から、西側の専永小橋方面を写したものです、大阪城からだいぶ離れてしまったのだ
b0057679_8533858.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2010-12-24 08:58 | 写真 | Comments(2)

微かな記憶喪失

b0057679_8493996.jpg
シャッターチャンス?
銭湯の扉を開けると微かな良い香りがしている、湯船には柚子がネットに入れられあっちゃこっちゃに浮いている、何とも言えない心地よさで思わず長湯、そう言えば冬至でありました

今朝は何故か私の生活とは無縁の祭日、テンノウ様の誕生日だとか、何故に個人の誕生日を祝日として祝わねばならぬかと合点がいかぬ、同じ祝日にするなら季節の変わり目である昨日を「冬至の日」としてお休みにすべし、みんなゆず湯に浸かる湯治を楽しみ、そしてカボチャを食べて健康に

調べたら昔には冬至の日には「朔旦冬至(さくたんとうじ)」として儀式が行われておりました

さて、今日の写真だがゆえに上の写真を撮ったのか覚えていない、珍しいことである、考えられるのは捨てられているとおぼしきベロミニなのだが、だとしたらもっとセンターに持ってくる

しばしパソコンのモニターで眺めながらかろうじて思い出したのは、向こうの白い妻面の上にある換気のための小さな飾り窓、そう思ってみていると確かに大阪の家では見慣れない飾りである

昔の写真を整理のため時々見るのだが、一度シャッターを押した光景は結構覚えているもので、写真1枚でその時のお話が甦ってまいります

そう言えば北陸の民家の蔵でよく見かけるのが「水」の文字、蔵の真っ白な漆喰の妻面の上に書かれているのを見かけます、聞くと火事防止の印だそうで、言われてみるとどれほどの効果があるのかは判りませんが、いたって納得のいく文字であります

b0057679_859450.jpg

b0057679_8592831.jpg<もさくとまいまい>
ここ二ヶ月で見違える程立派な体型になった舞々、何時も私を見るとコンクリートでも畳でもフローリングでも仰向けになり「ニャン」と甲高い声でなく、お腹を撫でてやるとゴロゴロと喜び?を表現する

私もその仕草が面白く、舞々が仰向けになると必ずお腹を撫でるようにしている、すると左の写真のように前足がぐっと伸ばされ指が広がり快感で震えるのであります

時々私が横になっていると乗っかりニョキニョキと体に爪を立てる、この仕草はどんな猫でも飼い主にするのだが、一種の甘えと赤ちゃん時代の乳を飲む仕草に似ていなくもない、おかけで猫を飼っているときの私の体はひっかき傷だらけになり、銭湯に行くとこれが凍みるのであります
[PR]
by PUSH-PULL | 2010-12-23 09:04 | 私事 | Comments(0)
b0057679_841414.jpg
忘れ物?二題
上の写真はロータリーの歩道で採集、あまりのわざとらしさのあふれたレイアウトが面白い、路上に置かれていたのはまだ真新しいベッド用の白いシーツ、セブンスターの箱と吸い殻4本、そして脱がれたままの薄茶の靴下

まさに個人の寝床そのもので、他に何も無いのが何とも言えない不気味な空間を作り上げております

b0057679_842018.jpg
こちらの写真は堂島遊歩道の不法投棄らしきゴルフセット、多分に夫婦でゴルフをやっていただろうと思われるのだが、わざわざこんな堂島川沿いの遊歩道まで運んでくるのが分からない、わたしゃゴルフをやらないのでメーカーや重量など皆目分からないが一人で運ぶとなると大変なのではないだろうか

そばに行って確かめたのだが、あまり使っておらずバッグもクラブもあまり傷んでいない、リサイクルショップにでも持って行けば少なくとも小銭ぐらいは出る、ゴルフ界はここんとこ若手の選手が一杯出てきているのだが、一般の人には人気がないのかしら?

デザイン事務所時代「ゴルフをやらない者はサラリーマンの資格の資格がない」なんて馬鹿なことを言われ、それ以来絶対ゴルフをやらないと決めた、そのころの周りのおっちゃんどもは寄るとパターの練習とエアー素振り、後はゴルフ会員権の金額の話と言う嫌なゴルフを見ておりました

<のらら>郵便局を出たら東西線の通風口らしき場所に猫が一匹、口をならすとこちらへ寄ってきてニャーゴと私に話しかけてくる、手を差し出すとスリスリして来るではないか、そっと撫でるとゴロゴロと直ぐに反応した、飼い猫だろうか?
b0057679_8424088.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2010-12-22 08:49 | Comments(0)

公園ののらら、仲良く並んでおります


by PUSH-PULL