<   2010年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

3又は3角の話

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空間切断
朝からの雨で散歩は中止、よって早朝ブログアップ

ここまで尖ると見ているだけで痛そうである、なんだか存在としての主張が強くて落ち着かない、フォルムは美しいのだが・・・先端恐怖症の人はこの近くを通れないのではなかろうか

この三角ビルに比べれば流しに置かれる「三角コーナーなど」痛くも痒くもない、ネットで調べていたら三角コーナーを買う買わないで嫁に姑がクレームを付ける話が載っていて笑ってしまった、我が家の流しは古いタイプなのでもちろん三角コーナーは置かれているが、最近のキッチンであまり見かけなくなりましたね

住居としての三角は問題がありそうだが、数学の世界では非常に重要である、調べたらWikipediaに「3とは、自然数または整数において、2 の次で 4 の前の数である」とあまりにもばかばかしい自明の理が書かれておりましたが、こんなの書く意味あるのかしら

それより3とは最小の「完全トーティエント数」と書いた方がカッコよろしいのだ今度は理解不能、判りやすいのは平面とは3っつの頂点を持って初めて作られる

ちなみに鋭角は90度の直角以下で鈍角が以上、他に平角・劣角・優角・周角なる角度がありましたが知ってましたか?私は初めてのような・・・

ほとんどのインスタントラーメンは3分で、ウルトラマンの地球活動も最大3分、光も色も3原色で、野球の攻撃も3アウトまで、三権分立で何かそろえば直ぐに御三家、観光も名所もすべて3・・・なんぼでもありました

でも私が一番興味があるのは、今日の写真のような閉ざされた鋭角の内部空間を連想することが楽しいのであります

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3の中の8探しを作ってみました、簡単すぎたかな〜

<八百八分の百九十五橋>これまた特徴のない「東友渕橋」、名前も友渕橋の東の橋なわけで良くある名前の付け方、川の南にある友渕団地開発に伴って架けられた橋で1981年に竣工している、「新しい住宅地の連絡路となるため、取り付け道路部の緑化や橋面の美装化にも配慮されている」なる文章を見つけたがその欠片も見つけられない普通の橋でした

元々紡績工場の跡地に作られた公団だとしたら、間違いなく鐘紡だと思われる、そう言えば昔赤川町辺りにハリスのガム工場があったような記憶がある、先に書いた飛翔橋もそうだがこの辺りは大型の公団、マンションが建ち並び下町の感覚はない
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by PUSH-PULL | 2010-09-30 07:35 | アート・デザイン | Comments(4)
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ティッシュくばり
自宅で仕事らしきことをやっているので町でティッシュを貰うことは滅多にない、サラ金ティッシュはずっと受け取り拒否したからかとうとう会社更生法申請、バイトを使わずピーク時は年間十億個も配ったとか、おねえちゃんも毎朝大変でしたがこれでお役ご免

規制緩和であふれ出した高利貸しCM、サラ金と何の関係もないレオタード姿の姉ちゃんがのけぞっただけで大流行(開脚したらイナバウアー)、笑いましたこんなとこから誰が借りるんやろと

武富士ダンサーともてはやされたのが1991年からと言うからもう20年近くになる、その頃の年間広告費が151億と言うから儲けてたんやなあ、電通の“天皇”成田と、武富士の創業者である“天皇”武井保雄はゴルフ仲間とか、それ以上は知りません!

それまでサラ金のCMはUHF以外は禁止されていたのだが緩和で一斉にデビュー、高金利といってもグレーゾーンという限り法的に罰則が無かったわけで儲け放題、高金利にヤクザまがいの取り立てですぐに問題化

`01年に営業所で放火殺人事件があり(犯人は死刑確定)、違法性を暴く記者の電話を盗聴して会長が辞任、週刊金曜日の記事で名誉毀損訴訟を起こしたが敗訴で賠償命令、残業不払いでも裁判

立て続けに問題が起きながらも会社は存続し、本数は減ったもののCMは流される。盗聴問題の時は個人情報を警察が武富士に流したと言われ、電通は社員数名を武富士に出向させていたと聞く

裁判のあと`06年に会長は執行猶予期間中に死去、武井語録に「右翼は暴力団に弱い。暴力団は警察に弱い。警察は右翼に弱い。この三つをうまく使って物事を収めろ」と、長男への贈与で1300億もの追徴課税(控訴するもまた敗訴)で鳩山の記載問題などなんと可愛いことか


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そんな会社のCMに出る方もどうかと思うが、某元野球選手などは選挙に落っこちるなりすぐにCMに、「ベンチがアホやから」で退団したのも頷ける、いまも野球解説などをやっていて先日の中日戦はひどかった、いくら劣勢だとはいえ我が半珍キャッツの四番新井にスクイズが一番などと言うバカげた解説はやめんかい

「過払い金返還」で会社だめになるって、違法高金利でしか成り立たない商売が一部上場で営業を続けられたのが異常なのだ、グレーゾーンなる20〜29.2%を`06年まで容認してきたお上に一番の責任があるのだが素知らぬ顔

お次はこれまた規制緩和で弁護士事務所の宣伝が認可、その過払い金取り立てのための法律事務所の宣伝が巷にあふれております、わたしゃ高利貸しと法律事務所は間違いなくつるんでいると思っておる・・・そしてその後ろに都市銀行の影がちらほらと

出資法のグレーゾーンを上回る高金利のヤミ金の場合、判例では利息はもちろん元本の返済義務もないとされているらしい
(上の写真はネットより拝借しました)

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<八百八分の百九十四橋>「フォールブリッジ」って、なんとオモロイ名前の橋なんでしょう、この橋は城北川に架かっていません、川に平行の遊歩道の橋で写真を取り忘れたのだがすぐ横に人工の滝があり(写真の右側)、その滝の水がこのフォールブリッジの下を流れ水量はわずかだが城北川に流れ込んでいる

Waterfallは「滝」ですが、Fallを「落ちる」としたらチト危ないので「秋」あたりにしときます、デザイン的にモダンと言えなくもないが、親柱共々中途半端な設計であるのは間違いない
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by PUSH-PULL | 2010-09-29 08:44 | ご託&うんちく | Comments(0)
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不思議感
町を歩いていると至る所に「?」が存在する、などと昨日書いたが、今日の写真はトリミングも画質調整も何もしていない

シャッターを押したときは何も思わなかったのだが、PCに取り込んでびっくり、バカデジのオート撮影なのにハイライトが飛んでしまい面白いシルエットが残された

お寺の木漏れ日のような美しさは皆無だが、不思議さだけは負けません

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<八百八分の百九十三橋>昭和13年と言うから「友渕橋」は結構古い、友渕は淀川東岸の古道にあたり、旧地名が東成郡城北村大字友渕であったところから「友渕橋」の名前が付けられている

現在の橋の形は`78年に完成し`05年に再度架け替えられていて欄干も親柱も綺麗である、橋としてはあまり特徴もないのだが、下の写真を見て貰ったら判るように、城北川のすぐ上を阪神高速守口線が走りどうしても圧迫感を感じてしまう

快適に阪神高速を飛ばしているときは、まさか道路の下が川だとは思いもしないに違いない

川の両サイドには寝屋川まで遊歩道が設けられているのだが、コースが上がったり下がったりで走っているとこれが結構ややこしく、橋がある度にあっちへウロウロと迂回を繰り返し、予定した時間の倍以上かかってしまった
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by PUSH-PULL | 2010-09-28 08:44 | Comments(0)
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自立
町を歩いていると至る所に「?」が存在する、人間などその最たるもので面白い、お芝居の稽古の一環で人間観察なるモノがある、見ず知らずの人の振る舞いを見て、年齢性格職業家族環境まで推理するというもの

お江戸のグループで「トマソン」なる写真が流行ったことがある、1987年に赤瀬川源平編集で「超芸術トマソン」が出版されたぐらいで、填るとこれがなかなか面白い

G軍に存在したトマソンなる選手そのものがすでに希薄で彼の姿を知る人も少ないのでは無かろうか、ブラゼルの時に見せるクソボールの三振を見ると、きっとトマソンは毎試合こんなだったろうと想像に難くない

今日のはちと規模が小さすぎるがご勘弁を、単に残された塀ならブロックの上のトタン処理が丁寧すぎる、最初家の壁が出ているのかと思ったのだが、よくよく見るとこのブロックは自立して居るではないか

と書いてきたものの写真も文章もいまいち・・・反省

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<八百八分の百九十二橋>もう少しでこの橋を見落とすところだった、次の友渕橋を渡り始めて途中で気づいたぐらい、途中で引き返し「桜花橋」を無事通過、橋の両側の手の届きそうな所に別の橋が架かっているので、後から架けられたこの橋の存在意味がわからない

完成も平成12年と言うから、多分城北川では一番新しいのではなかろうか、競馬ファンにはたまらない名前の橋かもしれませんな

道路にも面しておらず渡る人も皆無に近い、周りを見渡す限り昨日アップした橋の北詰にある淀川口水門の管理事務所へ行くためだけに作ったような気がするぐらいで、昨日の城北川の地図にもこの橋は記載されていませんでした
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by PUSH-PULL | 2010-09-27 08:53 | 写真 | Comments(0)
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はしのはしからはしまでのはなし
大川(旧淀川)の源八橋から又書き始めた八百八橋だが、今回のお目当ては城北川、名前は知っていたが実は一度も訪れたことがない川である、大阪城の北にあるから城北で東にあるのは城東区なのだが南と西には何もなさそう、お江戸は東西南北全部あるのかな

城北川は城北運河のことで昭和60年に一級河川に位置づけられ名称が川に変わった、運河と言うことで新しいのかと思ったら結構古く昭和15年に完成している、全長5615m幅40mある

最初は川の物資輸送が重要だったが今はその面影もない、面白いことに川の名前は「城北川(しろきたがわ)」なのだが、運河で一番重要な橋は「城北橋(じょうほくばし)」なのです

周辺に工場が増えるにつけ水質が悪化、新たに鋼板護岸を作りその背後に下水道用の暗渠を設置し処理場へ集めるようにしてから水質も良くなり魚も戻ってきている、しかし昭和43年に阪神高速守口線が川の上に作られ景観はさっぱりわやなのです

城北川は大川と寝屋川を結ぶ川なのだが、どちらが上流なのだろう?通常川は川下に向かって右岸左岸の名があるのだが、城北川は寝屋川と大川の水量調整に使われているため、右岸左岸の区別がつかない珍しい川である

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川の両サイド、つまり大川側に「淀川口水門」、寝屋川の方に「寝屋川水門」が水量調節のため設けられています、つまり人工的に流れを作っている、こうなると川と言うよりやっぱい運河ですね

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<八百八分の百九十一橋>城北川に架かる橋で比較的新しいのが、大川口にある「春風橋」で昭和56年に出来ている、なかなか美しい橋で中之島と千里の万博公園を結ぶ大阪吹田自転車道の一環の橋で、言うなれば大阪では非常に珍しい自転車道の橋

全長105mの三径間連続のプレストレストコンクリート桁橋なのだが、書いたものの意味がさっぱりわかりません

橋の名前は地元出身の与謝蕪村の句「春風や堤長ごうして家遠し」から付けられ、親柱の文字は蕪村自筆の句集から抜粋された有り難〜い橋なのであります、自筆だったらやっぱり縦書きにして欲しい
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by PUSH-PULL | 2010-09-26 08:54 | ご託&うんちく | Comments(0)
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また会ってしまった
いつもの定宿ならぬ定銭湯に何人かあまり会いたくない人がいる、一人は私が水風呂に入っているときわざわざ手ぬぐいを浸けて洗ったおっさん、この人は5割ぐらいの確率で会うのだが一度注意したらそれ以後私を見ると睨みつけてくる

そしてもう一人が今日の男でもう半年近く会っていなかったので忘れかけていた、別に被害はないのだが振る舞いがほんの少し他の人と違う

まず風呂場に入ってくるときタオルも石けんも何も持たずマッパで入って来るところから気になる、そしてまず入ったところにある掛かり湯のシャワーで体に湯をかけるのだがここで彼は必ずしゃがむ

おもむろに湯船につかり目を閉じかなりの時間微動だにせずあごの辺りまで深々と湯につかる、私と言えばあっちに行ったりこっちに行ったり湯船につかっていても必ず柔軟運動で、一回の銭湯で握力用の手の平開閉が約1200回ぐらい

湯船から出ると濡れたまま脱衣場に出ていく、そして出たところのスノコの上で今日のイラストのヤンキー座り(昔の言い方だとうんこ座り)で瞑想、さてここからが問題で私が一番会いたくない理由なのだが、とんでもない音量で「ブビ〜〜ッ」としゃがんだまま鼻を鳴らす、間隔を開け何度もならす、鼻炎とか風邪とかと音とはまるで違う鼻爆音!なのである

そして再び洗い場に入り浴槽につかる、不思議なことに湯船では鼻の音は鳴らない。そして又出てきてスノコの上でヤンキー座りで「ブビ〜ッ」、音が鳴った瞬間周りの人は一斉に何事かと彼を見る

最後に濡れたまま脱衣所に、どうするかと思って観察すると、脱衣箱から薄手の体を洗うナイロンタオルを取り出し体を拭く(なんとタオルを持ってきていた!)

以上の観察は、彼との何度かの遭遇の断片を継ぎ足したもので、一度で最初から最後まで見たわけはありません、なんせ長すぎるのだ、年はまだ若そうだが私の映像記憶と合致したのは、一時マスコミを賑わした「キツネ目の男」に似ていたのです

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<八百八分の百九十橋>淀川から毛馬の閘門をくぐり抜け、大川(旧淀川)と名前を変えた最初の橋が「毛馬橋」、つまり大川の最上流になる、橋は市道中津太子線で淀川と平行して走っている

毛馬橋の上流には毛馬の閘門が望めなかなか面白い景観である、この辺りも昔は毛馬済(けまのわたし)として古い歴史がある、注:「済=わたし」と読むとは知らなんだ

毛馬はなんと与謝蕪村の出身地でもある、二〇歳頃離れ各地を放浪し晩年は京都に居を定めたとか

毛馬に最初に橋が架けられたのは大正3年、もちろん木橋で長さは85間、幅員は12尺であった
昭和36年最初架けられたが幅員が狭く、何度も追加工事が行われ現在の橋は54年に出来上がっている

右から二つ目の毛馬の閘門は水位を変えながら船を淀川と大川を行き来するための門で、見ているとなかなか面白い
一番新しくできた毛馬排水機場は、高潮の時下流の水門を閉じる、すると大川の水は増水する、そのとき大川の水を淀川に戻すポンプ場である、なんとここのポンプは30分で甲子園球場を満杯にするだけの能力を持っているそうな
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by PUSH-PULL | 2010-09-25 09:23 | カルチャー | Comments(2)

初体験

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蜂退治
今朝の洗顔の時の水が初めて暖かく感じた、散歩から戻って顔を洗うと今度は水が冷たかった、事程左様に体感なんてものは相対的なものでいかにええ加減な事かと再認識した次第

この夏やけに蜂が多いなと思っていたら、なんと2階の軒先に蜂の巣が、2階は生活空間として利用度が低いので気がつくのが遅れました

蜂には申し訳ないが退治することにした。アシナガバチだと思われるが念のために戸を少し開け手だけを出し殺虫剤を大量にかける、巣の周りの蜂に巣の中から出てきた蜂がバタバタと屋根に落ちていく

念のために玄関側の軒先もチェックすると蜂が出入りするでっかいのが一つ、小さいのが二つ、蜂の出入りの無いのが一つ、手が何とか届きそうな大きい巣だけ殺虫剤

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この蜂は「キアシナガバチ」、アシナガバチはスズメバチより毒性が低いらしいが、刺されたときの痛さはスズメバチ以上とか、アシナガバチの中でも一番大きい方のキアシナガバチはセグロアシナガと非常によく似ていますが、巣の形が違いました

アシナガバチはスズメバチに比べると性格はおとなしく、巣にいたずらをしない限り刺されることは少ないらしいのだが、何かあるといけないので駆除いたしました、合掌

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<八百八分の百八十九橋>この橋を渡るのは初めてである、大川から安治川までこの系列の中で今まで渡った事のない橋はこれだけ、橋の規模の割には道が幹線に繫がっておらず西側はなんと公団と公園、どちらかと言うと観光橋に近い「飛翔橋」、名前まで観光しております、「UFOを思わせ、どこかへ飛び立つようなイメージ」だそうでお尻の穴がムズムズしてきます

ニールセンローゼと呼ばれる二重アーチ構造の鋼トラス橋、橋はタイル舗装で形も美しい橋で昭和59年に完成、橋の途中で公園に降りれる別のスロープもあり面白い橋・・・と言いたいところだがやっぱりこの橋の存在には疑問が残ってしまった

何でこんなに豪華な橋なんやろ、8月10日にアップした「中之島ガーデンブリッジ」と同じで綺麗なだけに微妙
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by PUSH-PULL | 2010-09-24 08:43 | 私事 | Comments(8)

傷害事件?

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初めての外出
早朝散歩に出ようと思ったら又雨がぱらぱら、ブログアップが早くなりました、深夜に雷鳴と一緒に飛んでもない大雨で目が覚めてしまった、猫はと言えば至って落ち着いていたのでビックリ、起こされるような雷は久しぶりである

先日、夕方家に戻り戸を開けると舞々が飛び出してきた、いつもだとおそるおそる外をうかがい私の存在を確認してから少しずつ出てくるのだがこの時は違った

私が声をかけても止まる様子もなく家の横の細い路地へ、家に入り懐中電灯を持って路地へ、照らすと向こうの方でこちらを見て立ち止まっている、さらに近寄ろうとすると裏庭に入る扉をよじ登ろうとするのだが上手くいかない

仕方が無いので落ち着くまで待機、やっと私の呼びかけに返事をするようになったので近寄って捕獲、玄関に戻ろうとしたときお向かいさんが出てきた、舞々は極度に人見知りする猫なのでパニック状態

私から飛び降りようともがきだした、ここで離せば問題なかったのだが逃走したら捕まえるのが大変と判断、逆に強く抱いたらものの見事に私の体中に爪を立て飛び出してしまった、家とは逆の方向に逃げようとしたので通せんぼをしたら、やっとこさ玄関の方へダッシュ

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体の写真をアップしようと思ったが違うサイトになりそうなのでイラストに(笑)、私の体と言えば結構な傷で左腕などは傷が深く血が流れ、右の手のひらは皮膚が裂けている、お腹の方の傷は浅かったが久しぶりに赤チンで消毒をしながら絆創膏、使用枚数七枚

しばらく傷口がピリピリしていたがすぐに治まった、昔からそうだが怪我慣れしているというか私の体は治癒力が抜群のようです、舞々は二時間ほど家ののどこかで隠れたままでしたが、しばらくすると甘えた声で現れ私の側へ

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<八百八分の百八十八橋>大川沿いをブラブラ散策しながら上がるとお次は「都島橋」、川原からだと橋がある度に迂回して上らなければなりません、都島橋から上流は市の砂利船や砂利の保管場所があり景観があまり良くありません

大川の西側は北区で東が都島区、橋のある都島通りの下を地下鉄谷町線が走っておりますが、谷町線という名は谷町よりも他の通りを走っている方が長いので少し違和感を感じる、そう言えば他の路線も名前と全然違う場所を走っておりますな

都島橋が最初に出来たのは大正11年、木橋でその上を梅田から都島車庫まで市電が通っていた、現在の橋は戦争で工事が大幅に遅れ、昭和31年にやっとこさ架かりました

橋の西詰め親柱には何故か小さな地蔵が祭られ、すぐ横にはシートの細長い通路が続き、その先には家賃も敷金も税金もいらない夢のお家がありました
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by PUSH-PULL | 2010-09-23 07:41 | 私事 | Comments(0)

三角空間と居住性と

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鋭角の内部
9/13日に写真入りで大阪検察庁のことを書いたが、またぞろメディアで同じ景色にお目にかかるとは思いも寄らなかった、特捜の証拠改ざんで逮捕ってもう無茶苦茶である

今回の日付の食い違いについては、村木さんが拘留中に提出されている調書のコピーに全部目を通したそうだが、そのときに本人が見つけそれ以後彼女は七人目の弁護士と呼ばれていたとか、それが現物のFDで書き換えが発覚するとは

日付の書き換えも別のソフトを使わないと出来ないらしく、「間違って書き換えた」なる前田容疑者の発言はあり得ない、どう考えても組織ぐるみの改ざんと隠蔽であり、大事な押収品にもかかわらず証拠として裁判所に提出もしていなかったとは・・・結局は尻尾切りでチョン!だけは

ここから今日の本題、立体の内部から思考する場合、三角空間より四角の方が間違いなく落ち着く、ピラミッドも側面は三角だが平面は四角である、しかし現実として出会った鋭角が何故か気になるのです

当たり前のことだが生活空間としての三角は非常に使いにくい、ましてやその角度が鋭くなるにつけことさら死に場所として領分が増える

生活としての利用空間を拒否するところにこの鋭利なスペースが逆に面白く、ましてやそこに建築物があるとなおさらである

最近面白い三角が見あたらないので、自分で視覚的に認識してみたのだが・・・

b0057679_8293531.jpg昔の話だが京都時代「MOJO WEST」というライブを毎月やっていた、ロックコンサートとなると怪しげな客が多数やって来る、特にステージ近くの若者たちはノリも半端ではない、ジャズコンサートに比べれば酔っぱらいが少なく喧嘩も少ないとはいえ強烈

その頃巷ではハイミナールにナロンにソーマニールにシンナーなどが流行っていたとか、ライブの運営の中に薬物の知識が豊富な男が一人いた、彼によるとシンナーより強烈なのがボンドらしい、ボンド中毒になると死んで焼いても骨が残らないとか

ハイになる瞬間、ボンド大王というのが現れ、重くて馬鹿でかい扉をギイ〜ッと開け「どうぞ」と言うらしい、驚く無かれそのボンド大王の顔が三角だというのだ

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<八百八分の百八十四+百八十五+百八十六+百八十七橋>一気に橋を4っつもアップしたのだがどの橋にも名前が見あたらない、昨日アップした源八橋周辺の河原は桜之宮公園として古くから整備されている、遊歩道をギッコギッコ漕いでいると湾処に小さな橋があるではないか、渡るとさらに先に橋が・・・一気に橋を四つも制覇

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この辺りは春には造幣局の通り抜けが有名だが、至る所が桜の名所で美しい、小橋を行ったり来たりしているときも、老若男女のジョガーに散歩の家族、大学のボート部に釣り人、時にはお洒落な自転車通り過ぎ賑やかである

私の家の近くの川とは景観がまるで違い、この辺りは公園として変化があり面白い
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by PUSH-PULL | 2010-09-22 08:46 | アート・デザイン | Comments(2)

楽しい老後生活

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男の鏡・・・?
毎朝公園を通るので必然的に顔なじみが出来る、会えば当たり障りのない会話を交わし時にはお土産を貰ったりもする、ほとんどが犬々の散歩の時の犬仲間の延長の人たち

毎朝散歩に公園に来ている人たちは何人か集まりおしゃべりをしながら歩いていることが多いのだが・・・ただ一人毎朝来ているのにいつも一人で歩くおっちゃんがいる、どうも他の散歩の人たちとウマが合わないらしい

あるときその理由に気づいた、それは女性と見ると必ず声をかけるのである、あまり歳には関係ないようで取りあえず話しかける、それ以後何度も目撃することになるのだが

公園を通りかかったOL風の女性がたばこを吸うためにベンチに腰掛けているのを見つけると、おっちゃんはたちどころにコースを変え近くによると「なにしてんの?」、もちろん女性は返事するわけはないのだが、それでもずっと話しかけている、女性はと言えば吸いかけのたばこを消して立ち去ったのは言うまでもない

一度国道2号線で自転車に乗るおっちゃんを見かけたのだが、案の定前を行く女性に走りながらしきりに話しかけているではないか、女性は慌てて立ちこぎで一気にダッシュで遠ざかった

これは又聞きなのだが、このおっちゃんは私の家の直ぐ近くのジャスコの出入り禁止になったらしい、普通では考えられないことなのだがもっぱら公園ではこの話で持ちきりとか

ジャスコの1階エントランスホールの吹き抜けの所にはイベントのスペースとベンチがあるのだが、このベンチは三々五々おばあちゃんたちが集まり井戸端会議場になっている、私の近くの顔見知りのおばちゃんも居てて前通るときは軽く会釈、夏場はクーラーも良く効いていてソフトクリームもタイ焼きもすぐに買え、格好の休憩所になっているのだ

所がこのおっちゃん、昼の時間に何度も訪れ片っ端に何度も声をかけたらしい、おっちゃんの話は「なにしてんの?」に始まって下手に相手をしようものなら、だんだんと下ネタになっていくとか

たまりかねたおばちゃんたちはジャスコの警備員に申し出たという次第、私には絶対出来ない行為で見ず知らずの女性に声をかけるなんてとんでもございません、ある意味男の鏡かも

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<八百八分の百八十三橋>連休と言うこともありお天気も良いこともあり風がだいぶ涼しくなったこともあり、久しぶりにチャリで橋の写真を撮りに出かけた

大川(旧淀川)の新しい川崎橋をさらに上ると、最近新しくなり橋が二本になった桜ノ宮橋、さらに上ると今日の「源八橋」である、この辺りは景色も良く川沿いの道も楽しい、昭和11年に架けられた橋だがそれまでは江戸初期からの長い歴史のある「源八の渡し」があった

源八を わたりて梅の あるじかな(与謝蕪村)

新しい橋が架けられたとき、古い渡しの名前を付けて欲しいと住民からの強い要望があったとか、川の左岸が湾処になっていて橋も途中から幅が変わるという珍しい橋でもある

橋のすぐ北側には大阪環状線の鉄橋があり、なかなか美しい景色でこの辺りは見ていて飽きない、快調に走り出したのは良いが、昼が近づくにつれ太陽とアスファルトの照り返しが強烈になってきた
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by PUSH-PULL | 2010-09-21 08:46 | ご託&うんちく | Comments(2)

ご近所ののらら、面白い配色


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