<   2010年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

梅田いまむかし

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地下通路の美人時計
大阪駅西出口の南側地下通路に以前からだまし絵が描かれていて歩く人の目を楽しませている、最近写真を使った時計が出来たと言うことで梅田に出かけたついでに寄ってみた

美人時計と言うらしい、しかし写真を撮ってから気づいたのだが私が撮したのは夕方で写真の時間とはまるで違う!ところがもう一枚写真を撮ろうと思ったら絵が変わり直ぐにCMが入ってしまう、CMを見る気はないので1分待機・・・どうも時計の役目はなさそうな気がする

梅田阪急もJR大阪駅も工事中で地下も周辺もよく知っている通路が行くたびに変更されて違う道を歩かされる、昔のゴミゴミとした地下街のイメージがだんだんと消失している、嬉しいような悲しいような不思議な感覚が生まれれてくるのが面白い

その昔、まだ地下街がない頃、スラム街のようなバラックの繊維街があり日が暮れると客引きが現れ売春宿に変わる町、火事で焼けた後二日で営業を始めたバラックの旭屋書店、路地裏の眠眠、良く部品を買いに行った駅前ラジオ、吉本、カメラの河原、屋台の焼き肉屋、4階建ての阪神百貨店、駅前の市電乗り場・・・同じ場所とは思えません

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<八百八分の百八十二橋>今日で中之島周辺の橋はおしまい、最後にふさわしい難波橋・天満橋と並ぶ浪華三大橋の一つ「天神橋」、さすがに歴史は古く1594年、豊臣秀吉の恩恵を受けた連歌の大村由己は信長に焼かれた天満宮を再建せずに、大川に架けた橋が天神橋だとか

三大橋の中でも一番長く一番幅も広かった、何度も災害で消失したり戦禍で取り壊されたりと何度も架け替えられているが、現在の橋は昭和9年に竣工、堂島川・中之島・土佐堀川をまたぐ210.7mの橋である

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橋の北詰に昔の鉄橋時代の看板が飾られていたのだが、何度も通っているのに初めてその存在を知りました、そう言えば町の至る所に知らないモノが一杯で散策するとお勉強になります

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橋の途中の東側に自転車で中之島に降りられるスパイラルのスロープがある、やってはいけないのだが自転車に乗ったまま下ると非常に気持ちよいのであります

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スロープを降りた直ぐ東が中之島の東の端で、いつの間にか放水のモニュメントが作られていた、なかなか迫力がある

土佐堀川側の橋の直ぐ下流で東横堀川に分かれ、南へ下り途中から道頓堀川へとなるのだが、ここがちょうどその始まりである
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by PUSH-PULL | 2010-08-31 08:50 | ご託&うんちく | Comments(4)

朝顔あれこれ

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つくりもの
造花って英語ではArtificial flowerだった、最近売られている花は良くできていて種類によってはじっくり見るか触らないと判らないぐらい、今日の朝顔で笑ったのは入れられている場所ともう一つは水滴まで作られていたこと

つい最近まで香港フラワーなる言葉が造花の代名詞として使われていた、明らかに作り物と判る出来で、偽物の代わりに使われたぐらい

調べると華僑最大の資産家の李嘉誠(り かせい)がその生みの親、1949年に香港でプラスチック工場を作りホンコンフラワーを売り出したら馬鹿当たり、その後不動産などを経て現在世界富豪番付11位に

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こちらの写真は一月ほど前にブログにアップした朝顔なのだが、いっこうに花が咲く気配が無く蔓ばっかり伸びて2回紐が上に継ぎ足されていた、写真では判りにくいがかろうじて一番上の方に3㎝ほどの朝顔が数個咲いているだけ

土の栄養のバランスだと思うが、何故かどこの朝顔も今夏は花が小さいような気がする

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<八百八分の百八十一橋>中之島の中で中之島をつないでる唯一の橋が「ばらぞの橋」、ちょっと寒気を催すようなネーミングで、直ぐ近くの古くからある橋の名と余りにも遊離していて恥ずかしい限り

親柱の文字はさておきなかなか美しい橋で、直ぐ横に昨年思いっきりリニューアルされたバラ園があり美しい花を咲かせる、橋の名もそこから来ていて橋が出来たのも新しく1990年

もちろん歩行者専用でこの辺りの環境はまさに別世界で手入れがされている、中之島公園が出来たのが明治24年と言うから古い
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by PUSH-PULL | 2010-08-30 09:03 | 写真 | Comments(2)

Mosquitoの生態

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夏の贈り物
昨日、ほぼ毎朝訪れる公園で初めてツクツクボウシの声を聞いた、でも今朝は快晴なのに一匹も蝉の鳴き声を聞きませんでした、日中はまだとんでもない暑さだが、早朝の堂島川沿いの風はほんの少し涼しくなった

しかしほんの少しすごしやすくなったと思ったら急に蚊が出てきた、暑い時は蚊が発生しないと信じ込んでいたのに・・・温度が上がると水たまりが干上がり蚊が羽化できないので、猛暑の時は蚊が少ないはずだった、雨も降っていないのに蚊が出てくるとは奇っ怪なり

我が家のトイレは濡れ縁を行ったところにある、いわば外、つまり小さな庭の蚊が出入り自由で普段滅多に刺されるとこのないお尻を刺されるとなんと痒いことか

調べると、夜に家の中に侵入してくるアカイエカは高温が苦手なのだが、活動期間は長く寿命も六ヶ月も人様の血を吸っては水たまりに産卵する、蚊の色は見慣れた薄茶色の蚊

昼間公園などで出てくるヤブ蚊の代表ヒトスジシマカは暑さに強い、水たまりが無くても乾燥に強く湿った落ち葉などでも産卵する、今日の黒い蚊の写真は多分その代表的なヒトスジシマカ、マクロレンズとおもちゃの顕微鏡を引っ張り出して撮影したのだが質感がもう一つなのであります

アカイエカの方は成虫で越冬し、ヒトスジシマカの方は卵で越冬するらしいのだが、種類によってこんなにも生態が違うって珍しいのでは

私は英語が苦手なのだが、インプッドメソッドのATOKはお利口さんで、カタカナを知っていれば簡単に英語に変換してくれる、これでスペルミスを指摘される心配はないのだ、そう言えば崔洋一監督の内田裕也とキョン2が出ていた「十階のモスキート」は面白かったなあ〜

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<八百八分の百八十橋>堂島川の水晶橋の直ぐ上流に架かる橋が「鉾流橋(ほこながしばし)」、天神祭の鉾流しの神事から付けられたのだが、歴史は新しく大正

また鉾流しの神事が復活したのも、この橋が昭和5年に新しくなったのをきっかけにしたとか、戦時中は天神祭も中止していたが昭和28年から復活している

南詰めに中央公会堂と東洋陶磁器会館、北詰に裁判所に天満署などがあるが、道路が南北に抜けていないので車の通行量は少なく散歩にはちょうどよろしい
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by PUSH-PULL | 2010-08-29 08:54 | ご託&うんちく | Comments(0)
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戦争を考える
数ある映画監督の中で若松孝二は異色である、高校中退の極道上がり、普段では考えられない経歴の持ち主で映画も異色なモノが多い、もっとも監督家業は文化系より武闘派の方が多いのだが・・・

最近は連合赤軍・パレスチナなど普段余り話題上らないテーマでとり続けている、そして今回が太平洋戦争

「四肢を失った傷痍軍人と銃後の妻の話」って聞いただけでも鬱になりそうな題材なのだが映画館は満員で驚いた、仕方が無いので1本ずらして軽く一杯引っかけてから見ることに(笑)

水曜日と言うこともあったのだが観客の大半は若い女性、ベルリン映画祭で受賞と話題になってもこの手の映画は入らないと思っていた私の予想が完全に外れ嬉しい限りである

四肢を失った傷痍軍人は軍神と崇められるが、彼に残されたモノは食欲と性欲、性を通じて残虐な戦争を描くという若松らしい考え方には驚かされるとともに映像も強烈である

最終的には戦争中の強姦や惨殺によるフラッシュバックで壊れていく主人公久蔵、ラストシーンを見れば映画タイトル「キャタピラー」の意味がわかる

寺島しのぶがこの映画でベルリン映画祭で最優秀女優賞を撮っただけ合って熱演、前に見た「赤目四十八滝心中未遂」の時の演技も良かったがさらに素晴らしい

以前見た南京大虐殺を扱った「鬼子(リーベン・クイズ)」や「鬼が来た」なども良い映画だが、この映画も別の意味で面白い映画である

今の政治家たち、特に南京虐殺をでっち上げと語るおっさんたちは是非見て欲しい映画だが、こうした自虐的映画は彼らにとって抹殺すべき文化なんやろなあ〜!

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<もさくとまいまい>夏場の猫たちの寝相は冬とまるで違って開放的である
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by PUSH-PULL | 2010-08-28 09:32 | カルチャー | Comments(0)

中之島徘徊

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大阪のど真ん中
大阪の府庁は大阪城の直ぐお隣で、市役所は梅田に近い中之島に位置する、どちらも歴史的に古い場所で抜群のロケーションの環境にある、と言っても一般市民は訪れることの少ない建物でもある

橋写真を撮りにウロウロしたとき、中之島辺りは橋以外にも撮りたい被写体が至る所にある、たとえば図書館であり中央公会堂である、これまたあまり入る機会のない建築物であり、何十年と大阪に住んでいるが入った回数は数えられるぐらいだ

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猛暑の中、大阪市役所周辺に霧が散布されていた、何でもヒートアイランド対策の一環とかで側を通るとヒンヤリとしてしかも濡れない優れもの、見た目も涼しく心地よい

夕方に打ち水をする運動も盛んで確かに撒いた後は結構涼しい、ラジオを聞いていたら打ち水をするときの注意事項として「決して水道水を使わないように、お風呂の残り水とか貯めた雨水を使うこと」

言われてみれば確かにそうである、私なんざ水道にホースをつなぎ直まきをしていたわけでもったいない限り、しかし言い訳をさせて頂くなら我が家は一人暮らしの上風呂もない、つまりいくら使っても水道料金は年中同じの最低料金なのであります

先に書いた大阪市のミスト作戦は我が家の打ち水と同じで、水散布のルールに違反していることになる、水道局がやっていることなのでお金がかからないのだが・・・う〜ん、どうなんやろね

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<八百八分の百七十九橋>土佐堀川に架かる淀屋橋の直ぐ上流に架かっているのが「栴檀木橋(せんだんのきばし)」、植栽が行き届いているのと勾配が少ないので写真を見ると橋に見えないぐらい、この橋は非常に歴史的に古い橋である

橋の南詰めからの景色が大好きで橋の真正面にお色直しされた、大阪中央公会堂があり美しい

江戸初期には架かっていたとかで土佐堀川の橋の中では一番広かったとか、近松門左衛門の「油地獄」にも出てくるぐらい有名な橋で、与兵衛が油屋豊島屋の女房お吉を殺した後、この橋から使った脇差しを川に投げ込むのである

何度も洪水で流されたりしたが、現在の橋は1985年に完成、橋の南詰めに古い橋の親柱が飾られていた
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by PUSH-PULL | 2010-08-27 08:44 | 写真 | Comments(2)

写真の下心・・・続き

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饒舌
今日の写真は昨日の写真と違ってどちらかというと語りやすい、同じ風景なのにち少し別の要素が加わるだけで直ぐにお話が始まる

「早朝の公園の子供のブランコの前の缶ビール」「いつも見慣れた堂島大橋の親柱の上に生えた草が一本」

ちょっと妄想好きのあなたなら直ぐにでも物語がいくつも浮かぶに違いない、同じ写真1枚でもこんなにも違うのが撮る楽しみでもあり飽きない理由でもある、そして町の至る所にお話が始まっています

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<八百八分の百七十一橋>178番目にしてやっとこさ大阪のど真ん中の「淀屋橋」登場、北詰は市役所、南詰めは昔から地下鉄御堂筋線と京阪の淀屋橋駅とカキ舟があるのだが残念ながら舟の方は一度も利用したことはない

カキ船のお店は橋の直ぐ横に見慣れた看板があり、親柱の景観を台無しにしているのだが、私の周りでも話題にも上らない、どういう人が利用しているのだろう?

淀屋橋は現在南行き一方通行だが、人も車も1日10万前後の人が通過し駅も30万近い人が利用しているとか

淀屋橋は江戸の初期に豪商淀屋が架けたとされているが定かではない、淀屋は山城出身で材木で財をなし、その後中之島に構え米まで扱うようになった、淀屋の屋敷は土佐堀川の南から心斎橋辺りまで広さがあったとかで、とんでもない大きさである

しかしその贅沢が仇になり、1705年に幕府の命により取りつぶしになったとか、淀屋は無くなっても淀屋橋は残った

現在のように淀屋橋が広くなったのは昭和5年の御堂筋拡張工事以後のことで、下の写真は昭和10年に完成した淀屋橋(松村博著「大阪の橋」より)

写真を見て市役所をはっきりと覚えていた、完成したのが1921年で当時ではこの建物が大阪で一番背が高かったらしい(56m)、しかしなんでこんな面白い建物残しておかなかんたんやろ、現在の市役所は1985年完成
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by PUSH-PULL | 2010-08-26 09:11 | 写真 | Comments(0)

写真の下心

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逆光
何故か早朝の写真は逆光が多い、フィルムカメラのレンズだと逆光はフレアが出たり大変なのだが、デジカメはレンズが進歩したのか気軽にシャッターを押すことが出来る

逆に言えば逆光独特の遊びがほとんど出来なくなった、もっともデジイチに古いレンズを付けると時々ゴーストが表れ結構楽しめますが、私自身どうすれば出るのかよくわかっておりません

考えればコンパクトデジカメと昔の一眼レフカメラのレンズを比べると、体積的には百倍ぐらい差があるのだが、今時のレンズは小さくても良く写る

私のブログ写真はコメントのための挿絵的で説明的な写真が結構多い、今日のような「写真」してしまうとなんだかカメラ雑誌のカラーグラビアと同じで何を書こうか悩んでしまうのだ(笑)

まっ、それだけ写真だけで表現するのは難しいと言うことなのだろう

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<八百八分の百七十七橋>堂島川と御堂筋に架かる大江橋の直ぐ東隣にあるのが「水晶橋」、非常に整った姿をしている
この橋はつい最近まで橋ではなく昭和の初めに「堂島川可動堰」として川の浄化のために作られたゲートでありました、老朽化と共にリニューアルされ`82年に今の姿に生まれ変わりました

橋の南詰めに大阪市役所と中之島図書館があり、この辺りの建物は古い建物も多く垢抜けしている、ミナミやキタのゴミゴミした空間とは正反対で同じ大阪とは思えない

先日非難めいたことを書いた「中之島ガーデンブリッジ」とはまるで違うのだが、自転車を橋の袂に止め久しぶりに渡ったのだが、北詰の阪神高速環状線が景観を台無しにしてしまっている

高速道路ってどうしてこうまで無骨なのだろうか、小さい頃みた手塚治虫の描く漫画や真鍋博のイラストの未来予想図は無限の希望と美しさを感じたものだが、目の当たりにするとおもったほど美しく無く、公害をまき散らしこうした景観を拵えてくれたのだ
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by PUSH-PULL | 2010-08-25 08:54 | 写真 | Comments(0)
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スチームバス
記念すべき50話、この銭湯物語は書き始めて十年以上になる、最初は自分のホームページに載せていたのだがHPはアップが面倒なのでブログへ移動、HPの契約を解除した後も長い間HPの銭湯物語も残っていたのだがついに接続できなくなってしまった

普段銭湯のスチームバスに子供は入らないのだが先客が二人、私が入っていくと少しだけ席を譲ってくれた、小学校高学年辺りなのだが汗を流す理由が体型を見てすぐ理解、背は私より遙かに低いが体重は充分成人並み

聞くともなしに二人の会話を聞いていると、まずは前屈みになったときの腹の段の数を比べあっていたのだが5本対5本の引き分け、私もそっとやってみたら3本の完敗

お次は男の子の会話の定番の大きさ比べだったのだが、男になるまだ前なので一物も可愛く一人が小振りのシシトウでもう一人が空豆ぐらい
「おまえの○○○ちっこいなあ〜」
「おまえの方が、おれのんよりちっこいやんけ」
「それよりおまえのん えらい黒いやんけ、触りすぎちゃうか」
「小さいときからこんなんやでぇ」

余りの開けっぴろげの会話だけに驚くとともに吹き出しそうになった、これが後数年で男になり始めた瞬間、タオルで前を隠すのんやろなあ〜と感無量

脱衣場でまた彼らの会話を聞くことになったのだが、一番重そうな子がバスタオルで体を拭きながら
「誰か振動で痩せられるダイエットマシーン買うてくれへんかなあ〜、あれ振動で脂肪を燃焼させじっとしてるだけで痩せれるらしいねん、欲しいなあ〜!」
「そんなもん誰が買うてくれんねん、あほみたい」

スチームバスには入ってこなかったのだが小学生グループはもう一人来ていて3人連れ、そう言えば私も子供同士誘い合って銭湯に行っていたのを思い出した、銭湯は親や先生の邪魔の入らない子供にとっても最高の社交の場なのだ

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<もさくとまいまい番外>久利須村には猫が2匹いるのだが、どちらも高齢の世代にさしかかってきた、でっかいトラちゃんはいつも私をチラ見するが直ぐ逃げる、もう一匹の真っ白なリヨンは甘えたさんで、子供に触られてもじっとしている、この季節抜け毛が凄くちょっとブラシをかけるとブラシが直ぐに毛詰まりするぐらい抜ける

そう言えば前に住んでいた白黒の斑の小鉄は、年に数回しか合わないのに私がブラシを用意すると直ぐに私の側にやってきていたのを思い出した
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by PUSH-PULL | 2010-08-24 08:22 | Comments(6)

変化する佇まい

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後ろの正面
土佐堀川向こうの真っ白な建物が気になった、川越しに見る建物のガラスが美しく特に屋上の部屋がよろしい
写真では少し判りづらいが建物の中には大きな家具が一切見られず向こうまで見通せたことと、至ってシンプルなデザインなのに何故か端正な美しさがあったからである

同じシンプルでも先日アップした阪急のEV前とは大違いでこちらは素朴で暖かみがある、日を改め散歩コースを少し変え入り口側に回ってみた、引きがないのでつぎはぎ写真、最近古いビルをリニューアルしたようなのだが扉一つまでデザインされていた

中を覗くと木製のテーブルと椅子が並べられていたが、まだオープン前の感がある、デザイン事務所?スクール?・・・何屋さんかさっぱり見当の付かないレイアウトである

川沿いには古い建物が多く、そのいくつかがリニューアルされ莫大小会館を筆頭に若者向きのお洒落なスペースに生まれ変わっている、川という環境がそうさせるのか下町にはない広々としたなんだか懐かしい空間がそこにはある、ひょっとしたら校舎の空間記憶だろうか
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by PUSH-PULL | 2010-08-23 09:00 | アート・デザイン | Comments(2)

暑いものはあつい

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酷暑の楽しみ方
奇っ怪なり!朝早くアップした今日のブログが吹っ飛んでいる、改めて同じモノをアップします

寝苦しくて5時に目が覚めてしまった、だるい

昨日は昼前から兄とのランチでミナミに出かける、町は開放的ファッション花盛りで暑さを逆に楽しんでいる感がある、おかげで高校野球も半珍キャッツもTV観戦せずじまい

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朝の散歩で猫と犬の寝場所の話が出てきたのだが、中型犬のボブの飼い主さんがアルミの冷却シートを以前買ったが一度も犬が使わないのとのことで、ほとんどまっさらの「ひんやりアルミプレート」を頂いた

家に戻って直ぐに取り出して敷くと、模作と舞々がかわりばんこに乗り寛いで居るではないか、よかった

暫くすると猫たちがテーブルの下で良からぬ動き、よく見るとでっかいアゲハの幼虫と思われる生き物と遊んでいるではないか、早速獲物を横取りして庭に戻してやりました
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by PUSH-PULL | 2010-08-22 17:04 | Comments(0)

近寄ると直ぐに逃げるのらら、コンデジの望遠で、のららに見えませんね


by PUSH-PULL