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7159歩

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持続
歩き始めてもう一年になる、雨の日以外は間違いなく歩く、今朝は天気が悪く町の明かりは残ったままで上の写真は堂島川にかかる「田簑橋」からの上流の下流である

家に戻った瞬間パラパラと雨が降ってきた、天気予報では雨は午後からの筈なのに、こればっかりは衛星だのデーターがいくら豊富になってなかなか予報というものは当たらぬ物らしい、政治や経済と同じで予報を専門家と称する旧態依然とした脳みそが詰め込まれた人間が行うからなのだ

今日はちょっと早起きしたので、朝の歩数が7159歩といつもより少しだけ多いが、これも一年も続いているわけで私はきっとエライのだ

歩くきっかけは昨年一月に長い間一緒に生活したシーズーの犬々が散歩に行かなくなってからである、よくぞまあ続いていつものだと自分ながら驚いている、昨年1月26日のブログを読むとちょっと涙腺がゆるみそうになるのだが、彼は私に健康と言う物を贈り物として残してくれたのだと感謝している

昨日書いた橋話も昨年1年間で百三十五橋で、これも結構な数字であるがきっかけは勿論朝の散歩からである、八百八橋の一番目の「堂島大橋」がアップしたのが昨年の1月29日で、最初の間は毎日のように橋の載せております、そして今日の「田簑橋」が11番目に登場しておりました
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by PUSH-PULL | 2010-01-31 09:17 | 私事 | Comments(0)

木工作業

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JR東西線あたりでは
我が家の工具では手に負えず木の棒を抱えて大東市野崎までお出かけ、木の丸棒の中心に30パイの穴を深さ60ミリの深さに空けるだけなのに

さて交通機関はJR東西線、京橋を過ぎたあたりから高校生の集団が乗り込んできた、私の真ん前に思いっきりスカート丈を短くした女学生がどっかと腰を下ろす、勿論下には黒のスパッツ着用、ところが彼女の眼光は鋭く眉毛は細く目の廻りは真っ黒なシャドウ、今時はこんなものかしら・・・

私に眼を飛ばしてから、離れたところに立つ男子の集団に向かってしゃくるように「タカシ〜!」、集団の中から気弱そうな男が一人鞄と傘を持ってきて彼女に「はい」と差し出す、彼女礼も言わずに受け取り傘はつり革にぶら下げ鞄は空いた座席に投げ出す、男急いで集団に戻る

こんどは扉の所に立っていた同じくスカート丈の短いちょっと可愛いめの女子に、顎で隣のあいた席に言葉もなく座るように指示、彼女直ぐにやってきて私の前の席に座り二人とも携帯に没頭する

野崎駅で私は下車、駅前に真っ赤な欄干と野崎橋、野崎観音の観光橋で下を流れるのが、川と言うより大きな溝でもう少し下流で寝屋川に合流する

帰りは四条畷から乗ったのだが、その駅も女子高生だらけ、しかしこちらの学生は制服も上品で私の記憶の中にある高校生でありました、来るときに見た彼女も同じ高校生なのでありますが、お話しするのも少々はばかれます

話は変わって郵便局へお仕事用の郵便物を出しに、隣の開いた窓口にもっさりとした小太りの見るからに浪人風の男一人、共通一次も済み受験願書?と思って覗いたら、宛先は大阪大学法学部でした、「むむむ、おぬし出来るな」

今日は教訓、やっぱり見た目で判断をしてはいけないというお話しでした


<八百八分の百三十六橋>と言うこと久しぶりの橋は、今日の野崎橋でこの橋を渡り少し歩いて行くと野崎観音があります、見学は次の機会にと言うことで訪れず
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by PUSH-PULL | 2010-01-30 09:15 | ワーク | Comments(2)
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パンフレットがない
一昔前なら、映画と言えばヨーロッパでゴダールにアントニオーにフェリーニと新しい監督が大好きで、海を渡れば一番好きになったスタンリー・キューブリックが居た

その頃にはイギリスBBC放送の番組でとんでもないオモロイ番組があったのだがそれが「モンティ・パイソン」、そこでアニメーションを担当していたのが、その後映画を作ることになるテリー・ギリアム
一方アメリカではバラエティ番組「サタデイ・ナイト・ライブ」のジョン・ベルーシが存在した

テリーギリアムの「未来世紀ブラジル」(1985)を観て一発にはまってしまった、とにかく凄かった面白かったのである、「バロン」「12モンキーズ」と続いていくのだがどれも記憶に残る

最近見たのでは「ブラザース・グリム」そして今日のお話しの「Dr.パルナサスの鏡 」、自分の娘と交換に不死の命を手に入れたパルナサス博士のお話なのだが、昔のモンティ・パイソンを彷彿とさせる映像が楽しませてくれる、あの頃はコラージュのリミテッドアニメだったのが今やCG、しかし何十年経ってもネタは同じ

内容について書きたいことは一杯あるのですが、映画を見るのが一番と思って今回は遠慮しておきます(笑)

映画の写真が無いのはなんと映画館でパンフレットが売り切れ、こんなことは初めてではなかろうか、最近テリーギリアムの映画は祟られているのか役者のトラブルが多く、この映画の前の「ドンキホーテを殺した男」も主役が怪我をしてお蔵入りになったほど、このほど撮影再開とか言われているが

今日の「Dr.パルナサスの鏡 」も主人公のキース・ロジャーが撮影中に亡くなり、彼の友達だったジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルと言うスターが代役として登場する豪華な映画になった、鏡の中のトリップの世界だけに俳優が変わっても違和感が無く楽しめたのである

テリーギリアム映画のファンタジーの世界はいつ見ても楽しいのです

予告編で見たティム・バートンの「アリス・イン・ワンダーランド」も面白そう、彼は「チャーリーとチョコレート工場」や「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」など私好みのシュールでブラックな映画を作ってくれる

写真が一枚もないと寂しいので、パルナサスの娘役を演じていたリリー・コレルをば、まるで人形のような顔でビックリします、日本で言ったらデビューした頃の観月ありさあたりが少し近いかな、最近では木村カエラ・・・う〜ん
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by PUSH-PULL | 2010-01-29 08:45 | カルチャー | Comments(3)

久しぶりの冬の夕焼け

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夕焼け偽装
朝から雨で歩きは残念ながら中止、おかげでブログアップが少し早くなりました、こうして本格的な雨は久しぶりなのだが、お天気予報は傘マーク→太陽なのであります

ここんとこ連日でコーナンプロへ仕事のパーツを買いに出かけている、木製の丸棒・接着剤・塩ビパイプ・ジグソー替え刃・砂・・・

これは少し前にアップしたPPロープで作る米俵の続きである、作りながら考えるので足らない物が出てくる、ブツがないと前に進まないのでチャリでコーナンへ何度も出かけることになる

他の仕事の時は図面を作成してから製作にかかるので、途中で考えが変わることは滅多にないのだが、俵を編むとなるとは知らないことが多く途中で部分変更発生、一番の問題は米俵と同じ60Kgの重量にすることだった

一枚目の写真はコーナンを出た駐車場のあたりの空、我が家の周辺ではビルのおかげで空が狭く面白くない、これは綺麗な夕陽が見られると判断し仕事そこのけで直ぐ近くの淀川の川原にぶっ飛ばした

何とか西の空に沈む太陽に間に合った!水平線まで太陽が沈むのを見られるのはまれで、他の季節だとよどんだ空気と雲に邪魔されてしまう、願わくば大阪湾の海沿いでこの夕焼けを見たかったのだが残念なり

こんな時こそ望遠レンズが物を言うのだが手持ちはバカデジのみ、目で見た太陽の大きさは写真の十倍ぐらいの真っ赤な太陽だったのになあ〜!ちっこいなあ

と言うことで肉眼で見たイメージの夕焼けにしてみました!
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by PUSH-PULL | 2010-01-28 08:28 | 写真 | Comments(2)

乾物レシピ

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在庫整理
試験勉強の時に映画を見に行ったり、仕事が忙しいときほど飲み歩いたり、人間という物追い込まれると逆のことに手を出しがちである、とは関係なさそうだが出刃包丁で指を少し切ったおかげで何故か台所にある保存食糧のチェックを始めてしまった

これは前からやろうと思っていたことなのだが、少しずつ片付けることにした、カップ麺・パスタ類・豆類・缶詰は後回しにしてまずは乾物から、出てくる出てくる

乾物とは食料保存とより美味しく戴くための人間の知恵である、以前は何処にでも乾物屋があったのだが最近スーパーに押されて、ほとんど姿を見なくなってきている

ヒジキ・干しエビ・車麩・ゼンマイ・ドライトマト・キクラゲ・椎茸・ポルチーニ茸、何時もよく使っている寒天・昆布・青のり・海苔・わかめ・・・・順番に料理することにしたのだが、残念ながらいくら探しても我が家には干しアワビだの干しなまこだのフカヒレや燕の巣だのは無い

今日の写真は、ヒジキと干し椎茸の炒め煮とちょっと変わったところでゼンマイのナムル、ゼンマイの方は集めるのも干すのも戻すのも大変ですが独特の食感と味がたまりません、ゼンマイは久利須村から戴いた物です

ドライトマトは瓶詰めのオリーブも使ってパスタ、パスタではやっぱりボルチーニ茸の方に軍配が上がります、松茸並の高級品でヤマドリダケのことらしいのだが自生しているのは見たことがなく、使ったのは頂き物の輸入品でした

車麩は大好きなのだが一人でスキヤキをするわけもいかず、湯で戻してからしっかりと絞り玉子を染みこましてからフライパンで焼いたのだがこれがなかなか美味しい戴くことが出来ました

乾物もこうして料理してみるとなかなか奥の深い食品でございます、他のレシピを考えなくては

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<もさくとまいまい>猫じゃらしの大好きな摸作、マタタビを穂先に染みかけてあるせいか遊んでいる間にだんだんと大胆になり、こちらが降参する
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by PUSH-PULL | 2010-01-27 09:02 | うまいもん | Comments(0)

おひとつ、いかが?

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記憶にない
ブラインドタッチの約束事を変えると、何とミスタッチの多いこと、左手の人差し指の代行を中指が、中指の変わりを薬指が・・・文章作成は現在ブログ位なので助かっているが、それでもショートカットなど大変

作業とは面白いもので、長年キーボード触ってきていると、別に意識しなくても別の指先が変わりをしてくれるのが不思議と言えば不思議である

・クレストール錠・・・血液中のコレステロールの量を下げる
・メジコン錠・・・咳止め
・PL配合顆粒・・・頭痛、発熱、鼻水、鼻づまり
・セフゾンカプセル・・・細菌による感染症を治療
・ムコスタ錠・・・胃の粘膜を保護し、修復する

病院で出して貰った薬をこんなに飲むのはこの歳になって初めてではなかろうか、普段でも売薬を飲むことは殆どない、この薬は昨年検査で引っかかった悪玉コレステロールのための薬に、風邪と指の怪我が加わったためなのだが、すでに昨日で怪我の薬は終了で、風邪の薬も今日で無くなる

お年寄りに多いのだが、食事の後にテーブルの上に何種類もの薬を広げ飲む方を時々見かけるが、食後のデザートとしては最悪で、美味しい余韻が一度に吹き飛んでしまう

もう一つは女性に多いのだがあらゆるサプリを片っ端から飲む人たち、栄養剤に始まってダイエットに美容・・・これもかなり見苦しい

今日の写真は、見ているだけで気分が滅入ること間違いないのでありますので、おめめ直しに堂島川の今朝のカモメ
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by PUSH-PULL | 2010-01-26 09:18 | 私事 | Comments(0)
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なんてことはない
・寒くても朝の自転車通勤が多くなった、半数近くは私のよく知るブランドばいしくる

・極短のミニに毛布の膝掛けスタイルのOLがママチャリで走る、さぞ走りにくかろうに気になって仕方がない、そこまでしてスカートはくか

・日本のメディアは小沢一色で、大事なハイチ大地震を無視した感がある、鳩山も谷垣も何も語らぬのだが国として動けぬ問題があるのかと勘ぐってしまう

・ラジオから小川洋子のPanasonic Melodious Libraryが流れてきた、山頭火と並ぶ自由律の尾崎 放哉の話が面白い、音楽は何故かユニコーン
 「咳をしてもひとり」
 「こんなよい月を一人で見て寝る」

・上の写真は、シネ・ヌーヴォの側にある、現在も元気に営業中の遊郭松島新地

・深夜映画を録画してあったのを見る、西川美和さんの初監督・宮迫博之主演『蛇イチゴ」は無茶面白かった、宮迫の演技は凄いです(下右)

・映画ついでにこれまたテレビで見た松山ケンイチ主演の「デトロイト・メタル・シティ」が笑わせてくれた、テレビと言うこともあって、ヘビメタの歌詞には必ず出てくる「ファック」が全部消されていたのだが、歌詞全部がファックの連呼のため歌がメチャクチャ、あまりのアホらしさに別の意味で笑ってしまった、そう言えば背景もそこらじゅうでぼかしが入っておりましたな〜

ボス役の松雪泰子が絶品、ビックリしたのはキッスのベーシストのジーン・シモンズまで出ておりました(下左)
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by PUSH-PULL | 2010-01-25 09:43 | ご託&うんちく | Comments(4)
b0057679_8502949.jpg淺野潜さんと映画を楽しむ会
指の怪我の回復は驚異的な早さで次の日は包帯からテープに進級、主夫としては洗い物が不便、仕方がないので手袋を購入、最近の手袋は非常に優れていて薄くて伸縮性があり安い、次の問題はお風呂なのだが・・・さて

たいがいの映画の写真はネットで検索すると何枚かヒットするのだが、「駅前旅館」はDVDのパッケージしか見あたらなかっら、あれだけ流行った映画なのに映画用のスチールが出回らなかったのだろうか、それとも保存されていない?

少し驚いたのは、『韃靼人宣言』で評論家として認知された元犯罪者同盟の「平岡正明」の駅前旅館評の文章が見つかったこと、評論の方は取り立てて言うこと無し、寂しいことには昨年68歳で死去

映画が作られたのは1958年で五十年も前の映画であるがなかなか面白かった、この第一作の後にシリーズ化され東宝の看板映画にもなる、子供の頃駅前シリーズを何本か見た記憶があるのだが、これは記憶ゼロ

原作が井伏鱒二で監督は豊田四郎という、お笑いを越えた文芸作品の組み合わせが意外なのだが映画としては間違いなく喜劇、松竹や東映の役者が多数出ているのだがこの頃は役者の貸し借りを禁止する五社協定が出来ていたはずなのだが・・・

森繁久弥と伴淳三郎の番頭に旅行会社のフランキー堺が、上野駅前の旅館を舞台にドタバタが繰り広げられるという、素直に楽しめる映画でシリーズ化された理由が分かるような気がする、こうなると時代背景とか映画としての出来映えを考証するのがバカバカしくなってくる、映画って脚本が大事なんだろうなあ〜、ちなみにこの映画の脚本は八住利雄、タイトルバックに見たような挿絵(この時代はまだイラストという言葉は無かった)が出てきただが、「カッパ天国」で有名な清水昆さんでありました

男優も先の三人の他に森川信・藤木悠・多々良純・左卜全・山茶花九・藤村有弘と豪華で、女優陣も淡島千景に淡路恵子・草笛光子・浪花千栄子・市原悦子・・・とそうそうたる顔ぶれ

淺野さんの話ではこの頃はまだ映画が2本立てになる前で、プリントされたフイルムが町から町へと移動し二番館から五番館映画館まであったらしい、何度も上映する間に映写機でフイルムが傷み切れたりする、すると映写技師たちは数コマ頂戴して映画をつなぎ合わせることになる

この頃の映画の上映時間は一時間半ぐらいが普通だったが、地方興行を終えて戻ってくる頃には5〜10ほど映画が短くなっていたらしい、現在では考えられないお話しですが、その頃は大阪の町でもフイルムを荷台に積んだ自転車をよく見かけたモノですが、サドルが高く格好良くとんでもないスピードで走っていたのを覚えています
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by PUSH-PULL | 2010-01-24 09:17 | 写真 | Comments(0)
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不幸話
この原稿は片手でキーを叩いている、一昨日風邪で病院へ出かけたらと思ったら昨日は形成外科、昨日の午後、買い出しに出かけた後、仕事の息抜きに夕食の仕込み中に出刃包丁で指を・・・「グキ!」と2本同時に切った瞬間これはヤバイと思ったが不思議とあまり痛みは感じず

血が止まらないので直ぐに応急処置をした後病院へ電話、至急治療して戴きたい旨を伝えてから血の滲む手を上げたままチャリで病院へ、二日続けて同じ病院の別の科へいくことになろうとは情けない

受付を通さず直接形成外科へ、待っている間に左手を傷つけた犯人の右手で問診票に記入、書くのは久しぶりだが、スポーツや趣味の欄まであってビックリ、なんの役に立つのかはなはだ疑問が残る

しばし時間が経ってから処置室へ入る、マスクをした少々鼻声の若い女医さんが応対、直ぐに指を診察と思いきや、私に色々な質問をしながらキーボードに打ち込んでいく、こちらとしては一秒でも早く治療して欲しいのにかなり苛立つがじっと我慢なのであります

「お家では誰とお住まいですか?」の質問に、真面目に「私と猫二匹」と答えたのに、女医さんも看護婦さんも笑いもせずでガックリ、今まで入院や手術の経験はの質問には病院マニアの私としては発表事項があまりにも多すぎて全部答えられ無かったのが非常に心残りなのだが、それでも十例ほど報告が出来ました

しかしそのたびに幾つの時だの何をしていたかの問いかけがあった、頭の縫い傷などはラムネ製造中に爆発させ顔中が血だらけになったなんてまともに答えるわけにもいかず、とりあえず「爆発で」と答えたら怪訝な顔をされた

やっとこさ問診が終わり、指先を消毒して貰ったが切り傷は爪のおかげで大事に至らず、縫合する予定だったが包帯だけで直りそうと聞いて一安心、念のためにレントゲン撮影をしたが嬉しいことに骨まで包丁が達しておらず、痛み止めや抗生物質など薬を出して貰ったのだが、食後の薬がどんどん増えてきてしまったのだ

家に戻って改めて台所と居間を眺め廻すと、そこらじゅうまだ鮮やかな血痕が色んな所に残されていて犯罪事件現場の様相を呈しておりました

指先を使う仕事の最中だけにこの怪我はヒジョーに問題、今日の写真は映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のラストシーンで、小雪さんが屋上で手をかざして見る感動的なシーンがあったのを思い出しながら撮影、指輪の代わりに包帯では洒落にもなりませんが
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by PUSH-PULL | 2010-01-23 09:12 | 私事 | Comments(8)
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ずれまくり
風邪がだんだんひどくなってきた、体温を測ると34.6度って俺は生きているのだろうか、仕事に差し障りそうだったので病院で薬を出して貰う

鼻水がヒドイのでガーゼのハンカチを入手すべくスーパーへ出かけたら売り場はベビー用品、それも10枚単位だったのであります、ハンカチ購入後同じフロアーのガランとした遊具コーナーをウロウロ、若い男が一人で無心に太鼓を叩いていたり、ガチャガチャを何個も買う二人連れなど、皆さん学校は?と聞きたくなる世代である

気になったの今日の写真のプリクラコーナー!、「綺麗に撮れます」をうたい文句に並んでいるボックスは皆同じタイプで下品で最悪、1台くらいならオモロイで済ますことが出来るのだがこうなるとはなはだ問題

そう言えば少し前まで爆発的ブームになった対戦CGゲームの「プリキュア」あたりも、小銭を握りしめた女の子が機械の前に並ぶ姿は異様でもあった

「世の親は、なに考えとるんじゃい!」と、おっちゃんは一人で怒っていた訳なのだが、今日のプリクラを見て数日前の成人式の日を思い出した、町に出ると明らかにそれらしき女の子を多数見かけたのだが、その大半がこのプリクラと同じ髪型とメイク、どこのお店のキャバクラのねーちゃんが集団で歩いているかと思ったほどで、少しまともな着物を着ていなければ成人式と気がつかなかっただろう

よう考えればこんな下品なファッションをし始めたのは「浜崎あゆみ」あたりからではなかろうか、雑誌の費用を安く上げるために取られた読者モデルがその流れを引き継ぎ、「益若つばさ」たちを筆頭に彼女たちのファッションメイクは全員同じに見え、逆に言えば非個性的になってしまっている

テレビメディアと言う特殊な世界のピエロとして働くのは、ど派手でアホな格好をしていても結構面白いのだが、一般人まで巻き込んでくるとなるとこれは問題なのであります

ガングロが出てきたときもずっこけたが、どちらも本来的な「美しさ」を放棄しているところが凄いと言えば凄いのだが、残念ながら知性を表現しづらいファッションなのであります

なりたい職業にキャバクラ嬢が取りあげられたり、尊敬する主婦に元モー娘の「辻希美」がトップになるようでは、小沢だの鳩山だの日航だのと言う以前にお先真っ暗なのではなかろか

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<もさくとまいまい>寒い日は直ぐに膝に登ってくる猫たちなのだが、3キロほどの重量がだんだんと重たくなってくる、膝を広げるわけにもいかず数分で結局のところ下山して貰うことになる
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by PUSH-PULL | 2010-01-22 09:10 | ご託&うんちく | Comments(2)

公園ののらら、何故か立ち止まり私をガン見、写真の粒子が荒れております


by PUSH-PULL