<   2009年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

b0057679_9353061.jpg
お掃除道具
情報では今朝の温度は2度らしい、さすがに風は冷たいが歩き出すと体が直ぐにホカホカしてくる、堂島川の鳥たちはみんなこんなに寒いのに寒中水泳をしていた

昨日大掃除の話を書いたが今日はその続き、こうなるとおっチャンの話とはほど遠く完全にお掃除好きのおばちゃん話になっている(笑)

直ぐ隣のジャスコへ10Wの蛍光灯とグローを買いに走ったら、同じフロアーに歳末大掃除道具のコーナーが作られていた、確かこのスペースは少し前までカレンダーコーナーだったのでずっと年末シリーズ場所、勿論入り口付近は注連縄・ウラジロ類で、食品の見附はお餅

お掃除で目に付いたのが今日の写真、昨日ガラス話を書いたがそのお助けグッズの窓用スキージ、俗に言うプロが使う窓ふき道具の廉価版、何とお値段は九十八円也でびっくり!、テレビでやっていたのを思い出し、洗剤を薄め霧状に出せるスプレーに入れた、これもスーパーの中の百五円のお店で買ったもの

スプレーで軽くガラスに吹き付け直ぐにこのスキージで拭き取るとあっという間にガラスが綺麗になるではないか!、この道具で窓拭きするのは初めてなので下に滴がこぼれっぱなしなのはご愛敬だがさもありなんと最初から下にバスタオルを引いている、エライ&早い、拭きムラは後で布で拭き取るだけ

もう一つがこれ九十八円の化学雑巾のマイクロファイバークロスである、何年か前にレンズ用のこの手のクロスを買ったときは確か一枚千円以上していたはずなのだが考えられない金額というか大量に作られているのがありがたい

ポリエステルとナイロンの混紡でマイクロ=超極細繊維の布、これが驚くほど良く拭ける、おまけに水切りが良く汚れた布がすすぐと直ぐ元に戻るのである、触った感じはゴムかシリコンに近い感覚で拭くときの抵抗感で汚れが取れるのが実感出来るのである、少々荒れた指で乾いた布に触ると繊維が直ぐに引っかかってくるのだがこれがポイントかしら?

1年最後のブログが掃除話になるとはヤバイ!

b0057679_9354921.jpg

b0057679_93632.jpg
<もさくとまいまい>ブログを書いていたら舞々が膝に乗ってきた、そばにあったデジカメで「チャ」、と思ったら摸作もやってきて今度は二匹仲良くひっつき虫状態
半年間二匹とも楽しい時間を与えてくれましたなあ

※追伸、実はデジカメで被写体を見ずに撮すことを「メクラ押し」と書いていたのだが、コメントでご指摘を受けた、差別用語については確かに難しい所があり、書き直そうと思ったのだが残念ながら変わる言葉を見つけられませんでした

私自身気をつけているつもりでも、会話の中で子供の頃に使っていた言葉で今は差別用語となってしまっている言葉を無意識に使ってしまうことがある
勿論子供の頃と同じで他意はないのが問題なのかもしれません、自分で問題がなくても他者に嫌な気分を与えているとしたらそれが問題なのでしょう

差別用語問題と同じぐらい他者への心遣いが今の世にあるとは思えないのが残念でもあるのだが・・・
[PR]
by PUSH-PULL | 2009-12-31 09:43 | ワーク | Comments(3)

恒例作業

b0057679_8372870.jpg
生活空間
おっさんの一人住まいにしては我が家は比較的片付いている、ボロ屋だが一人で住むには結構広い、広いのは快適なのだが掃除するとなると大変である

少し前までは姪や甥が代わりばんこに一緒に住んでいたのだが、今は猫二匹!・・・なので汚しはすれど絶対に片付けてくれない、仕方がないので普段の掃除ではやらない窓の拭き掃除など年末に何日もかねて頑張ることになる

京都時代は百坪もあるアトリエに住んでいたのだが、年末には働きに来ている女の子たちと大掃除をするのだが一人だけ進んで窓ガラス拭きする美人がいた、その理由が分かり易く抜群で「窓ガラスは拭くと綺麗になる」、窓ガラス拭きの最後の武器が新聞紙、雑巾で拭いた後の残りの微妙な曇りを新聞紙が完全に無くしてくれるのである

掃除があまり苦にならないのは、掃除を適度な運動と捉え無料のアスレチッククラブと無理矢理考えているからでもある、やはり一番は掃除を済ませた満足感と部屋の快適さがこれまた非常にヨロシイ

土間と台所とトイレと階段以外に小っこい部屋が沢山ある、つまり部屋の数だけ窓と戸があるわけで拭き始めると透明になるまで頑張るのであります

b0057679_95844.jpg
窓の枠はシンプルだが、何故部屋の扉のガラスの桟はあれほど手間暇かけて作ったと思うぐらい込み入った組み木になっていて、見た目と裏腹に掃除が大変で割り箸まで必要になる、掃除も窓の何倍もの時間がかかる(ちなみに戸の写真は掃除前)

建具を作るのに大きなガラスよりも建具屋さんの手間賃の方が安かったのか、それともこんな下町の民家でも職人としての装飾性が表に出たのか難しいところである

窓以上手間がかかるのが台所、我が家のように年季が入った家だと普段からこまめに掃除していないと大掃除だけで片付けるなんてことは考えるだけでおぞましい

まだ厠と二階しか出来ていない、今日明日で出来るか不安になってきている、大掃除とは春とか秋とかの心地よい季節にすれば何倍もはかどるに違いない、しかし年越しを考えると掃除をしないと落ち着かないのだ
[PR]
by PUSH-PULL | 2009-12-30 09:10 | 私事 | Comments(2)

歳末の大阪

b0057679_854201.jpg
高級胃袋
年が明けてから久利須村に行く予定なのだが、NYの友人のご夫婦が久しぶりの大阪への里帰りとか、料理好きの奥さんがおせちを作ると言うことなので大阪の台所黒門市場を案内することにした、毎年年末になるとテレビに映るのは間違いなくここ黒門

ご夫婦の住まいニューヨーク州の州都アルバニーは以前友人の五里さんと遊びに行ったのだが、少し前の寒波襲来の時にはマイナス27度まで下がったと言うから凄い、想像を絶する寒さなのだが逆に北海道と同じように暖房は行き届いていて富山やましてや大阪などと違って室内は暖かい

久しぶりの黒門は凄い人出でスーパーでは買えない食材が一杯、見ているだけで楽しくなってくる、ふぐやさんだけでも10軒以上あるのではなかろうか、その他にも鮪を始め海老・味噌・鰹節・豆などの専門のお店などあるのが他の市場では考えられない

「からすみ」など私の食べたい珍味もずらりと並び、その中でも気になったのはからすみより貴重な「干子(くちこ)」でなんと10g千円なり、一枚買うと二万以上するしろものでフォアグラなんぞよりずっと高いのではなかろうか、干し子はなまこの卵巣を束ねて三角形に整形し一ヶ月ほど干したもので、一枚作るのになまこの卵巣が五十個ほどいるとか、と書いている私自身「干子」の味を知らないのであります(笑)・・・スマンのう

他にも色も大きさもまるで違うグラム六百円の蛤や伊勢エビにブリに白子など見ているだけでちゃぶ台の上が料理で一杯になってきます

年末から富山に行くときは毎年おせち料理を何種類も作るのですが、さすが大阪の一人年越しは鍋をするぐらいが精一杯、こんな時だけは昔と違ってスーパーが開いているが助かります、おせち料理の中にははこじつけに近い理由の目出度い料理も多いが、おせちとは正月の間買い物せずにすませられる保存料理なのであります

おせち料理をさほど喜ばない人が大勢いるが、良い食材でちゃんと作ると見た目も京懐石に匹敵する美味しいものが頂けます、まあこれも私のような食い意地の問題かもしれませんが(笑)

見知らぬ国や町へ行くと市場を見るのが大好きで、他にも一杯あると思いますが記憶に残るのは京都の錦に金沢の近江町市場に小樽の南樽市場あたりかな

<もさくとまいまい>木登り大好きな模作、昨日の舞々と同じように木の上で獲物を狙っておりますが・・・
b0057679_8543777.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2009-12-29 09:05 | うまいもん | Comments(2)

甘味処 第2弾

b0057679_9193439.jpg
大好きな甘納豆
前回の小豆の和菓子に続き久利須から来た豆で甘納豆作り、小豆を煮るときと同じように一晩水につけ豆に水分を含ませる、一度煮てからゆで汁を捨て再び煮る、豆に火が通ったら砂糖や蜂蜜やらなんやらかんやらで煮きる

今回は2回目だったので少しだけ焦げる寸前まで煮詰め香ばしさを出るようにしたのだが、色が付いた割にはあまり変わっていませんでした、グラニュー糖をまぶしながら時間をかけて天日干し

前に甘納豆をアップしたときも書いたがスーパーの市販の甘納豆の味はもう一つである、小豆もそうだが久利須村から手作りの豆が届くので挑戦するわけだが、豆を買ってまで作るかと聞かれればそれははなはだ問題である

野菜もそうだが大量に戴いたときは保存の利く料理を色々考える、料理の発達は保存にあると言って間違いないだろう、つまり素材が新しいと手をかけない方が旨いのだ

インターネット検索は料理本と違って全国の調理法が調べられるのでこんなにありがたいことはない、その中から私好みのレシピを選び適当にアレンジしながら調理にかかる

今作っている野沢菜漬けも無数のレシピがあり、単なる塩漬けから黒砂糖や出汁まで入れるものまで幅があるぐらいだ

砂糖菓子はコーヒーよりも濃い緑茶がよく似合う、もう一つは悪玉コレステロール話が脳裏にしがみついているおかげで、洋菓子より和菓子の方を選んでしまうのであります

b0057679_9195089.jpg
<もさくとまいまい>庭で獲物を狙う舞々、何事かと思ったら上空を行き来する鳥を狙っているのでありました
[PR]
by PUSH-PULL | 2009-12-28 09:27 | うまいもん | Comments(0)

お疲れモード

b0057679_9552389.jpg

b0057679_955375.jpg
むかしばなし
昔の京都時代の仲間たちと飲み会、餃子が食べたいと言うことで梅田から少し離れた豊崎飯店へちょっと足を伸ばした、久しぶりの餃子だがやっぱり旨い!

直ぐに昔の京都時代に花が咲く、考えればもう30年以上も前のことなのだ、みんな一匹狼で今も吠えまくっているのが面白い

生ビールに熱燗の紹興酒に芋焼酎、餃子の他に鶏の唐揚げ・酢豚・肉団子・レバニラ・揚げ焼きそば・ラーメン・・・どれも美味しさを満喫

帰りは中崎町へ廻り町屋再生の見本みたいな喫茶店でコーヒー、私自身は自分の家で過ごしているような感覚なのだが

梅田界隈は遅くまで若者たちで一杯なのだが、圧倒的に真っ黒な服装が多くファッションが楽しくない、真っ赤な服を着たおっさんは私以外に誰も見かけなかったのが残念で、女性までもが地味なのだ

最後に時々覗くバーでハイボールを一杯、マスターとの昔話の中でその店で最初に飲んだパサード・ラムのことに話しが及んだのだが今はもう入手出来ないとか、何を思ったのか「味見しませんか」と私の知らないラム酒がでてきた、度数は45度だが独特の芳香があり口に含むと柔らかで飲みやすい、さほど常連でもないバーでお酒をご馳走になるなんて初めてかもしれない

と言うことで今日はちょっとお疲れモードであります

b0057679_9555382.jpg
<もさくとまいまい>猫の欠伸だの、起きた最初の伸びだのの写真はなかなか撮れない、犬と違って命令してもやるわけはない
[PR]
by PUSH-PULL | 2009-12-27 10:00 | 私事 | Comments(4)

久しぶりのアップル検診

b0057679_901148.jpg
Mac一筋
訳あって預かりものの新しいiMacが私の仕事場にトテンと構えている、私が初めてパソコンを手にしたのは会社勤めを辞めてフリーになって一年目、辞めて一等最初に買ったのがワープロの東芝ルポ、その頃のワープロはシャープの書院と2分していた(オアシスもありましたが)、選んだ理由はルポの方が語彙が豊富だったことでそれでも20万以上だった

ワープロもその頃にはノート型になっていて文章を打つだけならパソコンよりプリンタと一体化されたワープロの方が使いやすかったのではなかろうか、残念ながら私の仕事は文章よりデザインがらみが多く1年目にデスクトップのAppleを購入、パソコンを買ったのは良いがお仕事をするにはデザイン用のソフトが必要なわけでこれまた大変、これは今でも言えることなのだがソフトはパソコンと値段が変わらないというかそれよりも高いのである

今年でパソコンを使い出してもう15年にもなる、最初のマックのOSは漢字talkと呼ばれるもので年中フリーズしていたのだがそれでもGUIで動くマックが大好きだった

世はマイクロソフトのBasicからMS-DOSを経てMS-Windowsを搭載したNEC98シリーズが圧倒的なシェアを誇っていたが、画面を見ただけでガックリで感覚的にパソコンを扱うのはやっぱりマックだったのだ(その頃はデザイン関係のアプリが圧倒的にMacの方が多かったこともあります)

今使っているメインのMacは一つ前のG4でOSも少し前のOSX10.4を使っている、Macがマイクロソフトと提携したときはさすがにガッカリした、残念ながら結果的にはWindowsの操作性も良くなりMacの方はUSBなど技術面での導入でシステマチックになりコストダウンが計られたのではなかろうか

Macはかたくなに独自開発でシステムを作り上げてきたので良い意味でも悪い意味でも面白い、良い点はデザインでそれはシステムのソフトとパソコン本体のハードを一つの会社Appleのコンセプトで作られているからで、マイクロソフトでは考えられないことなのだ

問題はMacのシステムには一時期を覗いて他の会社が参加出来ない、マウスを筆頭に他社の方が安くて便利なものが多数ある、となると安物買いの私はマックオタクに浸っていることも出来ない、仕事用のパソコンはKensingtonのトラックボールを使い、最近使うようになったG4のノートパソコンはパッドが苦手なのでスクロールの出来るマウスを接続している始末なのだ

さて本題、暫くMacの新製品から遠ざかっていたのだが一番新しいiMacは私が気にしていた問題点を殆ど解決しているのではなかろうか、まず液晶が圧倒的に鮮明で美しく横っちょから覗いても大丈夫、キーボードもマウスもすべてワイヤレス、また電源スイッチ類もきっちりとデザインに組み込まれて美しい、最初何処がスイッチか気づかないのだが一度知ってしまうと使い勝手も良い

キーボードがあまりにも薄すぎて戸惑ってしったが使い出すと今までアームパッドを使っていたのが嘘みたい(笑)、標準にはテンキーは装備されていないがテンキー付きのUSキーボードを使えば仕事にも問題なく使えるだろう

一番の優れものはマウス!ワイヤレスでマウスの背中を撫でるだけで縦スクロールも横スクロールも出来るのには驚かされた、今までのマウスと同じワックリックかと思っていただけにすごい、クリックも見た目一つなのだが左肩と右肩で反応が違うように設計されている

HDの標準装備が500GBと1TBと言うから恐れ入る、1TBもあれば私の場合は一年間ゴミ箱に一つも削除しなくても充分余裕があるのではなかろうか(笑)性能的にもアップルの高性能デスクトップMac Proでなくても充分である

価格の方も驚きで今までMacは格好良いけど高いというのが定説だったのだが、iMacの安い方の21インチワイドが10万ちょっとで大型家電で買えばポイントが付くので10万を切るのではなかろうか

現在仕事場でマックが3台稼働している、それ以外にこれまで自分が使ってきたマックと拾ってきたマックに頂き物のマックなど押し入れに一杯入っている、しかしここ数日このiMacを眺めながらマックの歴史を思い出し感慨深いものがあるのであります・・・欲しいなあ〜!
[PR]
by PUSH-PULL | 2009-12-26 09:28 | カルチャー | Comments(2)

ひさしぶりの四天王寺

b0057679_8205389.jpg
冬の寺
平日の午後、仕事先の関係で久しぶりに天王寺へ出かけた、冬至だったからか四天王寺の境内には出店が一杯、と言っても全部後片付けの最中で境内の客はガラガラ、午後の日差しの五重の塔や南大門は朱色が映えてなかなか美しい

奈良・京都が直ぐお隣なので大阪の寺はあまり話題にならないのだがこの四天王寺は古い、推古天皇の593年に建立されているので奈良京都よりも古いのだが何故かあまり話題にならない

b0057679_8211285.jpg

ご存じだと思うが聖徳太子が蘇我馬子が物部馬子に勝利するよう祈願して四天王像を祭ったとされている、特に著名なのは建て方で、中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べた伽藍配置でこれが四天王寺式、つまり日本で一番古い建築様式の一つである

駅や地名に使われていいる天王寺は四天王寺の略だそうなのだが、何で一文字だけ省略したのかよう解らんのだが略したものが地名になるのもこれまた不思議、もう一つよう判らんのが四天王寺建立を采配した厩戸皇子(うまやとのみこ=聖徳太子)の年齢が14歳なことでこれまた奇っ怪

残念なことに四天王寺は何度も災害に遭い建て替えられている、これは大阪の寺全体に言えることなのだが大阪大空襲で焼失してしまい現在の建物は`63年に出来上がった鉄筋コンクリートで、このあたりが京都奈良の扱いとかなり違っており、大阪城と共に有り難みが非常に薄いのであります

b0057679_8213017.jpg

写真の仁王は南大門にある、東側の阿形が那羅延金剛力士で西側の吽形が密迹金剛力士でそうだ、いかんせん昔から信心というものに無縁で、神社仏閣は好きでよく見て歩くのだがお参りするという感覚はゼロに近く、祭られている仏像には申し訳ないと何時も思っております

どうも大阪という町は文化遺跡に目もくれずひたすら金儲けだけに突っ走って来た感がある、それは明治以後のビルにも言えることで片っ端から壊しまくっておるのであります

知ったばかりで恐縮ですが最近「ハコモノ」行政に対する方法として「リファイン建築」なる言葉が注目を浴びております、建築を社会的資産として捉え、リファイン建築として再生実施している

下の写真は境内で見つけた無数の傘、不思議な感じがしたのだがひょっとしたらこれも縁日の商品で片付けまちなのかな?
b0057679_822268.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2009-12-25 08:28 | 写真 | Comments(0)

霜化粧

b0057679_8561029.jpg

b0057679_8562411.jpg
ささやかな楽しみ
霜化粧もこうしてみると美しい、同じ葉っぱなのに少し高いところには霜化粧をしていないと言うことは、地表何センチで霜の付く温度の境界線があるに違いない、と言うことは酔っぱらって寝るとしたら極力高所を確保すべきで、決してこの季節地べたで寝てはいけません

今度はマクロレンズでどアップの霜を撮したらまた違う世界が広がるのではなかろうか

また肩痛がぶり返し夜中に目覚めてしまった、仕方がないので深夜のテレビで狂言師茂山宗彦が自転車でチェコを旅する番組を最後まで見てしまったが痛みは引かず、昨日は祭日で殆どの診療は休みだったが一人でやっている整体治療院を見つけ午後早速治療して貰った

よく考えてみれば自転車で走るだけの番組など少し前なら考えられないことである、毎朝のウォーキングでは私がチャリ通勤していた時代と違って自転車雑誌から抜け出てきてような新しいお洒落な自転車の通勤族と沢山出会うようになった、自転車は車と違って景色と人との出会いが圧倒的に違う、人間の制御出来るスピードの限界が自転車速度だとか・・・

深夜は肩痛か歯痛がよく分からなかったがどうも肩痛のよう、60分ほど丁寧なマッサージを受け何とか半分ほど回復、原因は極度の筋肉疲労と体の歪みと姿勢の悪さらしいのだが、今後どうして体を直して良いものやらさっぱり判らないのだ

おかげで昨日は仕事の方はまるで進まず、しかし食欲だけは旺盛で3食ともちゃんと調理して戴きました、朝は挽き立ての豆のコーヒーとトーストサンド、お昼は焼きうどんと味噌汁、夕食はトンカツと鰯の煮付けと味噌汁とぬか漬けという一日

我が家の濡れ縁の先の厠には寒さにもめげずまだ蚊が生息していた!

b0057679_9254038.jpg

<もさくとまいまい>兄弟なのに2匹の体型に差が出てきた、摸作の方はよりスマートに、舞々は下半身デブのずんぐりむっくりに、間違いなく舞々の体重がサブを追い越したと思われる
[PR]
by PUSH-PULL | 2009-12-24 09:11 | 写真 | Comments(0)

望遠と鳥

b0057679_910164.jpg

b0057679_9103164.jpg

やっとこさ
昨日の銭湯はいつもよりお客が多いと思ったらゆず湯、広々とした露天には大量のゆずが袋に入れられてぷかぷかと浮いている、湯に浸かるとほのかなゆずの香りが漂ってきてそれだけで暖まりそう

冬至にゆず湯に入る謂われは「冬至=湯治」と「ゆず=融通が利く」とあるがどちらも意味をなしていない、ゆず湯に入ると風邪を引かないとも言われているのは、ゆずの皮にミカンと同じ血行をよくする成分があるらしく体の新陳代謝を高める、となるとミカンでも言い訳だが・・・

詳しくは皮に含まれるピネン・シトラール・リモネンの働きで血管が広がり新陳代謝、ノミリンなどには鎮痛・殺菌作用、クエン酸とビタミンCによる美肌効果・・・結局の所効能のほどはよく分かりませんでしたが、風呂に入るだけで体は温まるのは間違いありません

ここから今日の本題、少し前淀川の鳥たちを撮影に出かけたのだが、私の300ミリではアップ写真が遠すぎて撮影出来なかった、ここ数日朝の散歩には望遠を持ち歩いていたのだが、やっとこさ堂島川の被写体が近づいてくれた、水の上の鳥にはこちらから近づけないのでただひたすら機会を待つだけ

デジカメの良いところは望遠による手ぶれには、カメラ本体の機能でASA感度を上げることによってオート撮影でもかなり防止することが出来る、フィルムカメラだと手持ちでは殆ど不可能に近く今日の写真のレベルまでなかなかたどり着けない

私レベルのカメラ好きには気兼ねなくシャッターを押せるのは非常にありがたい、下手な鉄砲も何とかで1枚ぐらいましな絵が出来上がることもある、仕事柄選択眼だけは少しはましだと自負しているのだがどうでしょう?これで光があれば言うことなかったんやけどね

鳥たちは遠くで見る限りなんだか乾燥したイメージがあり触ってもカサカサした気がするのだが、こうしてアップして眺めてみると何とも言えない滑らかなラインを持っていて美しい

鳥も飼えばそのあたりの感覚があるのかもしれないが、私は犬猫熱帯魚止まりで鳥の皮膚感までよく分かりませんでした

b0057679_9224159.jpg

<もさくとまいまい>どんどんと2匹の体型に差が出てきた、舞々はずんぐりむっくりの俗に言う下半身デブ、摸作はよりスマートに、多分舞々の体重が模作を追い越したのではないだろうか
[PR]
by PUSH-PULL | 2009-12-23 09:07 | 写真 | Comments(3)
b0057679_8371484.jpg

b0057679_83732100.jpg

b0057679_8374869.jpg

b0057679_838847.jpg
ナニワの夜は更けて♪
図書館や中央公会堂に映像を投影していたのだが、屋外のバカでかい建物に写す絵はなかなか面白い、昔裸体に映像を映すイベントがよくあったが、それと似て建物が洋服をまとうような面白さがある

新しいイルミネーションとしては氷柱のような流れ落ちる光でアイスドロップと言うらしい、丁度長さ1mぐらいの透明の管の中を真っ白な明かりが点滅しているだけなのだがなかなか良くできている、デザイン事務所時代はよくイベントの仕事をしていたのだが、その頃は何時も新しいイフェクトライトには敏感でありました

もう一つが出店で売っていた光る指輪、3センチほどの乳白の球が付いていて素早く振るとカラフルの色の光が変化をしながら空中に浮かび上がるという優れもの、五百円でしたが買って遊んだ後直ぐに子供たちに進呈

露天のテントのお店も様変わりしていて売られているものがホットワインを筆頭にみんなカタカナでどの店もハイカラでエスニックでありました、お腹がふくれていたので買い食いはせずに済みました

中之島の東の端にあるのがバカでかいアヒル、一度撤去されていたのだが人気があったのか12月に入ってまた堂島川に戻ってきておりました

ナニワの夜はひたすら寒く、高齢の兄は疲れ気味、私だけ最終目的地の天満橋まで歩き帰宅いたしました
[PR]
by PUSH-PULL | 2009-12-22 08:46 | 写真 | Comments(0)

きりっとカメラ目線ののらら


by PUSH-PULL