<   2009年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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動画撮影
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先輩作家平田洋一氏の作品の記録のため兵庫県立美術館まで出向いた、バカデジで動画も撮ると言うことで格段に安くなったSDカードを購入し阪神岩屋駅で待ち合わせ

喫茶店で段取りを聞くが持ってこられたバカデジは動画は不可、「えっ!」と言うことで私のデジカメを使うことにしたのだが今度は購入したばかりにSDカードが私のバカデジに合わない、以前のSDカードは最大容量が2Gまでしかなかったのだが、デジカメの進歩と動画の撮影のため大容量のメディアが必要になってきたのである

そこで新しい仕様のSDHCのが現れ最大32Gまで出来るようになったのだが、買ったのがそのSDHCの4Gカードで私の旧タイプIXYでは使えなかったのである、勿論上位互換性があるので新しいデジカメではどちらでも使えます

ままよとカメラに入っている1Gの方で動画を撮ることにした、スティールの方は私の一眼レフデジカメで撮ることにしていたのでそちらは問題なし、入り口で許可を貰って腕章を貰い入館

平田氏の作品は新しく県立美術館に新たに収蔵されたもので丁度1970年代のコンセプチュアルのジャンルで並んでいた、大きな壁面に彼の作品が一つだけ展示されていたのには驚かされたが、同室に友人の植松氏や亡くなられた高松次郎氏の作品が並んでいて壮観かつまた非常に懐かしかったのであります

ムービーの仕事は何度もプロデュースしてきたが私は企画編集と現場監督で撮影することはない、コンパクトデジカメのムービーでは心許ないがとりあえず何とか撮影終了、しかし私のパソコンには編集ソフトなどなく動画を見るために一番簡単なQuickTimePlayerの編集ソフトのProをダウンロード、勿論有料だがあったいう間に使用出来るようになったのは驚きで有料とは言えさすがApple、普段音楽や映像をダウンロードしたことがないので初体験に近かったのだ

これから今までスタジオで口と頭で編集していた作業を自分でするためにお勉強を始めます

※兵庫県立美術館のnew collection 2009は昨日が最終日でした

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<もさくとまいまい>舞々のドアップ、こんなに寛げたら私の肩痛もなくなると思えるのだが・・・
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by PUSH-PULL | 2009-11-30 09:03 | アート・デザイン | Comments(0)

「心ブラ」って死語?

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ふらりぶらり
「周防町」と書いて「すおうまち」と読むのだが、「すほう」と打ち込んでしまい変換出来ずでお恥ずかしい、調べたら同じ文字でも監督の方は「すお」で地名は「すおう」でバーニングの社長は「すほう」でしたのであながち間違いでもなかったようだ、しかし漢字を素直に読めば「しゅうぼう」になるが「しゅさき」なんて読んでしまうと間違いなく漢字が行くへ不明になる

カメラクラブの方から写真展の案内が来ていたので久しぶりに心斎橋へ、写真展は年配の方の作品でどれも圧倒的に上手いのだが、私好みのアホで強烈でスキャンダラスな作品がないのが寂しいのであります

久しぶりにぶらぶらと心斎橋をウィンド観察しながら歩いたのだが心斎橋はもう往年の面影はない、新しく出来た大丸の地階を含め大半のお店が若者御用達、かなりケバ目の20歳前後の洋服屋が圧倒的に多い、各お店で働くマネキンさんの化粧とコスチュームを見るだけでも目の保養になるのだが、驚くことに一応に華奢である

勿論真昼に心斎橋を歩く人はお店に比例して若い女性が多く、私を含めおっチャンが風景から浮き上がってしまっている、道行く人たちのファッションに関する購買力にはすざましいモノがあり人混みを見ていると世の中何処が不景気なのかと思ってしまいます

・由紀夫君はママからお小遣いを1億円も貰っていたってどういうの?、への字の元首相の金銭感覚も相当だったが負けず劣らずで恐れいる、ママは自分の口座から30億引きだし9億円をお坊ちゃまに提供ってどんな家庭なんだろう、母ちゃんからもろた金やったら通帳につけんわなあ〜!

・朝の散歩で平日でもランニングの人をよく見かける、先日金髪のランニングの老夫婦が遊歩道で私を追い越していった、ご主人は長袖のトレーナーだったが驚くなかれ奥さんはタンクトップ、参りました、かくいう私も朝の散歩から帰るとアンダーシャツを着替えます

・1兆9500万円削減、僅か9日間で行政刷新会議の仕分けで出てきた金額、今までの予算は全部スルーパスで決定されていたのだろう、誰が儲けてたんやろ?

・ドバイ首長国の開発会社の資金繰りが失敗しただけで日本の円高って世界経済ってどうなってるの、昨年のアメリカのサブプライムローンと同じで完全な人災かしら

・デフレスパイラル危機が連日騒がれているが、我々の庶民感覚では物価が下がることは喜ばしいのだが金を持っているやよその国でモノを売る人って大変なのだ

・裁判員制度が問題になっているが、昨夜のTBSでアメリカの陪審裁判で強盗に入った二人連れの裁判で、殺人した方が無期懲役で殺人未遂が死刑執行、弁護士の能力で差が付いたとかでこれは絶対あってはならない結果である、始まったばかりだが日本の裁判員制度も一から見直す必要があるのでは

・今朝のテレビネタだが今フォントが見直されているとか、交通標識に始まってパッケージの成分表示にオリジナル年賀はがき、文字とはデザインの基本であるが活字から写植に移行して一気に新しい文字が出てきた
フォントが今注目を浴びているのは、読みやすくは勿論だがPCの普及とデザインソフトが次々と開発され、文字の加工が簡単で安価に出来るようになったからなのだが、TVではそのことについて語られていないのがNHK

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<もさくとまいまい>猫がくたばっているのではありません、掘り炬燵の中は暖かく夏と同じで完全に開放されており「猫は炬燵で伸びをする」状態であります
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by PUSH-PULL | 2009-11-29 09:15 | ご託&うんちく | Comments(0)
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入退院
兄の年賀状をプリントしていたら半分くらいでプリンターが動かなくなってしまった、仕方がないので近場のヤマダ電機に持ち込んだが預かって調べるだけで2500円也、調べるのに1週間、修理に1週間とか

その間に修理代が高いといけないので中古のA3プリンターネットで調べる、仕事柄プリンターはA3が必要で図面用にA2まで持っている、企業としてはすきくないメーカーだがいかんせん性能とデザインでそうも言っていられず買ってしまったのがこのCanon-iX5000、買ってまだ3年ほどなので壊れるのが早すぎる、

二,三日で電話が入り修理価格が7560円の連絡が入ったので修理を頼む、そして一週間後の昨日修理が出来上がってので再び台車で引き取りに出向いた、これが高いか安いかまるで分からないのだが合計10060円でした

修理表によると、プリントヘッドとプリンタ制御部ロジックの交換、キャリッジユニットと排紙ユニット不具合による交換と機内清掃と動作確認、そしてテストプリントが添えられていた

修理内容から考えると無茶な金額でもなさそうだがやはり高い、色々とプリンターは問題があり今時A4だとかなり高性能の機種でも1万円台で新機種が買えるのだが問題はインク、純正のトナーだと1色千円を超す、つまり4色だと4000円を超してしまう、これが7色になると・・・・考えただけでも恐ろしい

数回トナーを変えただけでプリンターの代金を超えてしまうのである、片や精密機械の金額でもう一つは単なる色水なのだ、これは携帯などの販売と同じ方法で一種の詐欺に近い販売方法ではなかろうか、安く本体を売りつけてから後から消耗品あるいは電話代で回収する方法である、そして安い他メーカーの非純正インクを使ったら壊れても一切関知せずとある

今流行っている数百円のノートパソコンと同じで、購入時には2年のネット契約をしなくてはならず後からきっちりと利益を上げる、計算すると正規のパソコンを買った方が安く付くはずだ

これだけシステム化された携帯やパソコンの世界でも、こと販売に関しては昔のままの「目くらまし商法」をいまだに一流と言われる企業がやっているのであります

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<もさくとまいまい>朝早くブログ作りをしていたら自分の写真をアップしにやってきたサブちゃん、どんどんと甘えたになっているような気がするのだが・・・
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by PUSH-PULL | 2009-11-28 08:51 | 私事 | Comments(0)

エビオスの大瓶

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薬依存症?
何年ぶりかで毎朝薬を飲んでいる、この夏の簡易人間ドックで悪玉コレステロール(LDL)の数値が少々高かったからで、薬はコレステロールを下げる「クレストール5mg」、主治医曰く「食事療法では殆どLDLは下がりません」

普段は薬などというものはとんと飲むことはない、家に常備薬としてあるのは先の薬と医者の処方箋の下痢止めの「ロペミンカプセル1mg」、主治医曰く「下痢とは毒物に対する正常な反応で下痢止めは我慢できる限り極力飲まないように」、後は市販品の葛根湯とビオフェルミンとエビオスあたり

もう一つのウコンなどは粉末の瓶入りが何故か台所にある、飲み過ぎたときに小さじですくって飲むこともあるのだが飲み損じると後味が素晴らしい、ウコンはカレーの香辛料の一つターメリックのことなのでカレーを作るときに役立つ、お酒を飲んだときはカレーライス又は鍋がヨロシイと言うことになる

エビオスがあるのは犬と猫のためでもある、エビオスは薬ではなく医薬部外品、人間と同じで便が軟らかいときに与えるのだが体重比率で与える、エビオスだと大人1回10錠なので犬猫の時計算がしやすいこともある

規制緩和で設置されたこの医薬部外品ちゅうのも「エコナ」で問題になった特定保健用食品と同じでどうも胡散臭いのだが、これって「医薬 部外品」なのか「医薬部 外品」のどちらなのでしょうね

そのエビオスが何年ぶりかで切れてしまったのでスーパーの薬コーナーへ行ったのだが、いつもの小さな瓶がなく1200錠と2000錠しか置いていない、私のように滅多に飲まない人にとって2000錠は余りにとはいえ余りすぎる(笑)のと瓶のでかいこと、こんなでかい瓶は私には不要なのだ

念のために1階のインショップの薬局や大黒ドラッグも行ってみたが2000錠の大瓶しかない、このデカ瓶を買う人は毎食1日3回10錠ずつガバガバと飲んでいるのだろうか、一人住まいの人はこんなバカでかい瓶をまず買わない、買っても仕舞うところもないぐらいでかいのだ、毎日大量に服用しなければならないのも億劫だが、逆に言えばどれだけ飲んでも殆ど毒にも薬にもならないと言うことかもしれません

エビオスの成分は
乾燥酵母に添加物として乳糖、リン酸水素カルシウム、無水ケイ酸、硬化油が含まれています、ビール酵母菌というネーミングがヒジョーに気になっておるのです、少しぐらい高くってもかまわないから小瓶が欲しいのだ

※スーパーの薬品陳列についてに一言、胃薬の隣がイチジク浣腸とはいささか問題があるのではないでしょうか

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<もさくとまいまい>色々な猫じゃらしがある、ほとんどが頂き物なのだがこの音の鳴る子ネズミが大好きで、時々舞々はオモチャが置かれた場所で私に遊ぶように催促をする、遊び出すと私が危険になるぐらいに暴れ出す、よくよく調べたら原因は子ネズミの毛にあった、ウサギの毛で作られていたのである、この調子だと本物のネズミ獲りも心配ないと思うのだが・・・我が家で猫を飼う理由の一つが古い家なのでネズミの攻撃が強烈なことである
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by PUSH-PULL | 2009-11-27 09:02 | ご託&うんちく | Comments(0)

秋らしく

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早朝の楽しみ
友達のサイトに富山の紅葉写真が一杯アップされていた、大阪では望むべきもないのだが京都や奈良にでも出かければ借景でいい絵が撮れると思うのだがそこまでの気力も体力も金力もない

いつもの散歩コースで探すとなるとどーしてもアップ写真になってしまう、少しでも引くと寒々とした町並みが入り込んでしまうのだ

1枚目の紅葉は桜の花の後に咲く私の大好きな「ハナミズキ」、紅葉と言うには少々色が濃すぎるが逆光で見れば何とかなる、私は花を逆光で撮ることが多いがそこに普段見られない意外な美しさを見つけたりする、光の加減でどうしても早朝だの夕方だのに限られてしまうのだが

もう一枚は大阪市内なら何処でも見ることの出来る銀杏、私の毎朝犬仲間に挨拶に出かける公園で一番美しい季節かもしれない、もうすぐ黄色の絨毯が出来るのが楽しみである

・少し暖かかったのだがスーパーでTシャツ1枚の女性を見た、エライ!

・親戚のおじさんの死を九ヶ月後に知る

・事業仕分けがどういう仕組みで実施されているのかよく分からないが、よくもまあ毎年こんな無駄に税金が使われているとは驚きで、前政権と官僚って何をしていたのだろ

・殺人容疑の若者、断食2週間で”飯落ち”、ってこんな単語あったのかしら?、そういえば横山秀夫の「半落ち」は小説も映画も良くできていました

・セパ誕生60周年のイベント、大学とU26のプロの対抗試合に落合監督がまたぞろ非協力とかで高田監督激怒って記事を見たのだが、落合が監督したらどうしていたのだろう、もっともこんな試合を開催するのもどうかと思うのだが

・フィギアスケートってルックスで得点が上がるような気がする、その点ゴルフは大丈夫と思っていたのだが最近可愛い美人ゴルファーが増えたのでは、ひょっとしたらプロテスト時に面接しているのだろうか(笑)
しかしあのコスチュームと化粧がどう見てもスポーツ選手に見えず、特にキラキラの男子を見たらショーパブかと思ってしまうのだが

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<もさくとまいまい>我が家の猫は寝床を作ってあげてもまず入らない、人間様の作ったモノがお気に召さぬようだ、何処でも興味があるので一度は確かめてみるのだが・・・
昨日初めて2匹で寝ている姿をみた、いつまで続くことやらね
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by PUSH-PULL | 2009-11-26 09:10 | 写真 | Comments(0)

深夜のマイケル

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肩こり
数日前の深夜、肩の痛さで目が覚めた、こんなことは肝炎治療のための薬の時以来である、仕方がないので一階に降り湿布薬を肩に貼るがなかなか肩の痛みが治まらない

b0057679_8374899.jpg「何十肩」なら手が上がらぬはずなのだが少し痛みはあるがちゃんと上がる、僧帽筋がズキズキと悲鳴を上げている、私の肩こりは慢性的なモノで色々な治療は体験済み、指圧にマッサージにカイロに針に総合病院のろくでもない診察に・・・

肩こりが一番ひどかった時は、先の薬「インターフェロン」投与の時で、体中の筋肉に疲労が蓄積したまま、細かい作業が持続して出来なくなってしまっていた、通勤時は階段も手すりを持って登ることに

仕事はパソコンが普及する前でドラフターで図面を作図していたが、デザイン事務所に誰もいなくなったときに肩の痛みに耐えかね何度か壁に向かってシャープペンシルを投げつけたことがあるぐらいだ

深夜に起きたものの眠気が痛みですっ飛んでしまっていたので見ることも無しに深夜のテレビを見ることにした、普段だとろくな番組をやっていないのだが品行方正のおかげでタイミング良くNHKでマイケル・ジャクソンの特番の再放送をやっていた、マイケルと言えばここ数ヶ月毎日のようにマスコミに取り上げられている、映画の方も姪曰くファンでなくても面白いとか

スリラーだのバッドだの大ヒットしたムービーを私は一度もまともに見ていなかったのだが、嬉しいことにどちらもノーカットで放送、マイケルの歌も踊りも目を見張るモノがある、しかしスコセッシが監督した「BAD」もマイケルは格好いいのだがストーリーはまさにお子様ランチで笑ってしまうほど幼稚である、ミュージックビデオだからと言ってももう少し方法があったのではなかろうか

同じミュージックビデオでもマイケルオタクには失礼だが、アル・ヤンコビッチのBADのパロディである「Fat(脂肪)」の方が絶対面白い、面白ついでに言えば「Beat It」パロッた「Eat it」やマドンナのパロディソング「Like A Surgeon」などはずっこけるほどオモロイのであります・・・面白ければいいってもんでもありませんが

b0057679_837453.jpg彼の曲は何時も聞きはしていたがロックの方が大好きでレコードを買うことはなかった、最初に意識したのは1978年の黒人達ばかりのオズの魔法使い映画、ダイアナ・ロスがドロシーを演じ彼は案山子役だった「ウィズ」ではなかろうか、映画としてもなかなか良くできていて楽しめました、調べたら私の数少ないライブラーにはその後買った1979年「オフ・ザ・ウォール」(レコード)と1991年「デンジャラス」の2枚がありました

彼の鼻が日に日に高くなり、だんだんと肌の色が白くなりだしてから興味が失せていってしまったのである、マイケル番組の次が嬉しいことにビートルズ、残念ながらこちらの方は見た映像だったので肩痛をこらえながら再び布団に潜り込むことになりました

ちゃんと次の日の朝は定時の六時半に起床出来ましたが、肩の痛みは殆ど軽減されていませんでした、日常生活にはかなり辛いモノがあります

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<もさくとまいまい>こういうアングルで撮るとなかなか賢そうで上品である、勿論この後暴れ回ることになるのだが
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by PUSH-PULL | 2009-11-25 08:45 | カルチャー | Comments(0)

レトルトへの抵抗感

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冬の食卓
テレビの食い物の旨い不味い話は何時も疑ってかかる、そこに何処何処の何何とか何年モノの何とかブランド食材のネタが加わるとそれだけでゲンナリしてしまう

たとえば「クロマグロ」と「何とか牛」などは味の記憶のかけらさえ見あたらないぐらいだ、逆に言えば煙草一箱が千円になるのと同じぐらいグラム云千円になっても痛くも痒くもない、大好きだった鯨も私のレシピから完全に消失してしまっている

b0057679_952240.jpg料理番組やタレントの中でもましな味覚の持ち主が何人か存在する、そこで勧められたモノは食指が動き出しそのひとつが季節柄今日の写真のレトルトの鍋の素、スーパーを覗いたら野菜売り場に専用の棚が儲けられお値段もかなりリーズナブルである

一人だとなかなか鍋料理はやらない、その理由の一つに下ごしらえがあるのだが鍋の素を使えばその手間がまず省ける、素と言うよりスープなので鍋に入れて暖めて具材を入れてお終い、こんな簡単料理は私のレシピに含まれていないのでかなり抵抗感があったが、ダメもとで買ってしまったのだ

写真に写っているだけでチーズ鍋(白味噌)・キムチ鍋・味噌キムチ鍋・あっさり塩鍋・寄せ鍋・カレー鍋・醤油ちゃんこ鍋・味噌ちゃんこ鍋・両国チャンコスープ・ちゃんこ鍋・もつ鍋・豆乳鍋・ねぎ塩鍋・肉だんご鍋・水炊き、横っちょの棚に野菜鍋・・・

最後まで残ったのが豆乳鍋とねぎ塩鍋で優勝したのが豆乳鍋、土鍋で暖めて適当な食材を入れて一人鍋を食したのだが、残念なことに旨い!のである、悔しいのだが良くできています、最近は昔なかったキムチ鍋やカレー鍋に人気があるようです

鍋の素の棚の上には「家族みんなで今夜は鍋」の看板がありましたが一人でも充分楽しめます、しかし問題は一人だと同じ鍋をもう一回食さねばならないのだ

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<もさくとまいまい>猫の遊び道具を手にすると直ぐに猫たちは戦闘モードに入る、模作の方は投げたオモチャを私の所に持ってくるが、舞々はずっと一人で遊び続ける
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by PUSH-PULL | 2009-11-24 09:16 | うまいもん | Comments(7)

今朝のスナップ

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赤バス
世間では連休らしいが珍しく何をする宛もない私、二日間でトタン屋根の一部コーキング、カメラ仲間のY田君から以前いただいた月下美人の室内取り込み(冬場の寒さしのぎ)、仕事の書類整理、猫の世話と掃除洗濯・・・?

走り出してから僅か数年で廃止が言われている「赤バス」、現在の平均乗車率は四人だとか、おまけに低床のノンステップバスをスエーデンのボルボ系列の会社に発注し一車両2000万円もかかっていた、にもかかわらず故障が多く一般のバスの10倍も発生しているとか、そりゃ赤字になるわなあ〜!

役所仕事とはかくあるべしの言う見本のような事業である、現在は懲りずにベンツのバスまで走っていると言うからすごい(低床バスではない)

一度だけ乗車したことがあるが運賃は何処まで乗っても百円、何処までと言っても福島区内をグルグル回るだけだから遠くに行くことは出来ない、遠回りしても許される時間のあるひとは病院だの区役所だのスーパーに行くに便利で乗り心地もヨロシイ、このあたりの赤字計算もどうも分からないところが多すぎる、計画性が疎いというか税金投入という無責任さというか・・・

一般のバス停とちと違うのがこの私設ベンチ、お年寄り達がバスを待つために持ち寄ったと思われるのが微笑ましいのだが、大阪市交通局は何と見る

福島区の周辺にはスカイビルだのシンフォニーホールだの国際美術館だの市立科学館だの大阪国際会議場だの下水道科学館だの多数の総合病院など色々施設が隣接しているので赤バスも便利なのだが

下の写真は隣接する今朝の中之島界隈である
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by PUSH-PULL | 2009-11-23 09:17 | ご託&うんちく | Comments(0)

行灯ならぬ昼間のガス灯

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「ガス灯」
イングリード・バーグマンの映画に同名の作品がありましたが勿論関係ございません、私の住む福島区の西の端に仕事の材料仕入れに何時も買い出しに出かけるコーナンプロがある、いつもの癖でお天気がよいと違った道で往復する

コーナンの直ぐ北側にあるのが下水処理場、その横っちょで目に入ったのがこのガス灯である、私の記憶にはガス灯などという照明装置はむろんない、このガス灯は下水処理に際に発生するメタンガスを使って灯されているのだが夜このあたりに来ることがないので明かりを見たことがない

b0057679_8365931.jpg調べて判ったのだがガス灯の歴史は古く1797年で200年以上も前のことになる、ガス灯をガスマントルと言い発明した人の名がカール・ヴェルスバッハ

日本ではお金持ちの照明器具で一般的には石油ランプ、白熱電球が行き渡るようになってガス灯は消滅していった

そういえば大阪の三休橋筋の街灯はガス灯で綿業会館あたりは大阪でも有数のレトロな町並みであります、左の写真はネットから無断拝借したモノだが船場あたりはどんどんと糸偏産業が元気がなく更地が増えつつあるがお洒落な古いビルも沢山残されております

下水処理場界隈は綿業会館あたりと違ってガス灯が少しも似合わない、せっかく設置するならガス灯も2基だけでなくやるなら通り全部点けて欲しかったなあ、少しはお洒落になるのでは

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<もさくとまいまい>掘り炬燵の布団に舞々が寝ていると蹴飛ばしそうになる、こうして写真で見ると明らかに猫なのだが離れてみると迷彩色で布団に同化してしまっているのだ、それにしても背中が温かいからか気持ちよさそうやなあ〜
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by PUSH-PULL | 2009-11-22 08:51 | 写真 | Comments(0)

マカロニ

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「淺野潜さんと映画を楽しむ会」
今月は久しぶりの洋画で「荒野の用心棒」、ご存じマカロニウェスタンの走りの映画で西部劇だが制作はイタリアで撮影はスペイン

クリントイースト・ウッドはテレビドラマの「ローハイド」のロディ役で有名になっていたが、映画ではこれが出世作ではなかろうか、淺野さんの解説によると朝鮮戦争の体験から現在もアメリカの侵略戦争に批判的な映画を次々と発表していて、今年封切られた「グラントリノ」もそういった作品で素晴らしいとか

映画が始まるとパーカッションと口笛の懐かしいメロディーが流れ出した、聞いただけでマカロニウェスタンと分かる映画音楽はご存じエンリオ・モリコーネ、監督はセルジオ・レオーネでこの後「夕陽のガンマン」と続きイタリア西部劇を確立させた

元ネタは黒沢映画の「用心棒」、映画はヒットしたが許可を取っておらず著作権問題が起こり収入の15%と興行権が黒沢側に渡されたとか、この映画は1964年だが、この映画の直ぐ後にアメリカでも同じく黒沢の「七人の侍」を元にした「荒野の七人」が作られている

こちらの方はユル・ブリンナーにスティーブ・マックイーンにチャールズ・ブロンソンにジェームス・コバーンにホルスト・ブッフホルツと超豪華な顔ぶれである

昔の映画はストーリーを完全に忘れていて新鮮な気持ちで鑑賞できるのがヨロシイ、荒唐無稽のアラだらけの映画だが理屈抜きに楽しい、馬がめったやたら早かったり、ダイナマイトも主人公のジョーが仕返しにやってくる煙を立てるためだけの演出だったり、大怪我が直ぐに治ったりとはちゃめちゃなのだが、マカロニウェスタンの定番になったテンガロンハットにポンチョ、煙草をくわえ苦み走った顔のクリントイーストウッドがめったやたら格好いいのである

映画の後は淺野さんを囲んでそば屋で蕎麦焼酎のソバ湯割りを戴くのが恒例になっている、色々な肴をつつきながら映画談義をするのがこれまた楽しいのであります

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<もさくとまいまい>どんどんと大人顔になっていく模作君、昨日から術後の薬のためか下痢気味である
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by PUSH-PULL | 2009-11-21 09:07 | カルチャー | Comments(2)

きりっとカメラ目線ののらら


by PUSH-PULL